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2024年04月17日

4月15日は年金支給日

年金支給日に混む場所をご存知ですか?

20年前ではこのクイズ質問にはて・・なんでこんな質問をと思ったてしょうが、今なら即答出来ます、それも答えは一箇所ではなくいくつも混む場所を知っています。
1,銀行、郵便局のATM
2,スーパーマーケット
(セイユー・業務スーパーなど比較的安いお店)
3,格安の床屋・美容院
(昔の千円カット、今は1,200〜1,300円)
4,パチンコ屋
5,ちょっと値が張るランチ「天丼てんや」
 老人・シニアは家で天麩羅を作らないから


何も、年金が口座に振り込まれるその日に行かなくても、別に減る訳でもないのだか、混むのが解っているその日にいっせいに銀行へいかなくても良いのではないかと思うでしょう。
それは「素人の赤坂見付」私もそう思っていました。
特に若い頃、アルゼンチンで生活していた時、銀行に並ぶ長蛇のお年寄りの姿を初めて見た時に何の行列かわかりませんでした。
老齢年金の支給日と聞いて少し納得しましたが、なんでこんな朝早くから長蛇の列かを聞くと、アルゼンチンのハイパーインフレで一時間でも早く現金ペソをモノに変えておかないと、日に日にペソの価値が下がっていくから、年金でけが収入で、時間は有り余るほど余っている年金生活老人は朝早くから銀行の前に列を造ってるのだと教えられました。

でもそれは、ハイパーインフレの南米の国の話
なんで日本ても年金支給日に銀行ATMに並ぶの?


その理由も退職して長年経つと解ってきます。
厚生年金も国民年金も同じ偶数月の15日に支給されますが・・・
これまで、会社員だったり公務員だった方々は会社からの給与は毎月25日だった方々がほとんどで、一ヶ月の家計費の予算やら、賃貸の支払いやらは給与振込の後、月末という習慣が定着していて、退職し年金生活には入っても、そのスタイル・習慣は月末単位となっているため、本来の自分の家庭のスパンより10日早い15日よりも例え二ヶ月分でもキチンと毎月25日から翌月の25日を各家庭の一ヶ月予算編成にしているご家庭が多いのです。
しかし、国民年金の方々は現役時代自営だった方々が多く、特にこだわらない方が多いは・・・と聞いた所、
「あまーい、そんな十分な年金をもらっている元会社員と違って、厚生年金の1/3から1/4の国民年金だけでは食っていけなくて、蓄えを取り崩しているのだから、一日でも早くお金が欲しい、二ヶ月の一度の年金の10日前なんて、悲惨な食生活をしているのを知らないだろうな」
だからか、年金支給日のスーパーレジに多くの老人の姿があるのは。
特に、私の近くでは「セイユー」と「業務スーパー」は大混雑しています。
近くには「ヨーカドー」「ライフ」「東急ストアー」もあるのですが、上記の2つは特に混むようです。
「紀伊國屋」とか「成城石井」は特段、年金支給日対策、特売はしていないと聞いています。

この日カミさんから頼まれ事があり「ニトリ」へ

鎌倉にはニトリはありません。
関東首都圏や郊外の大きな都市郊外の国道沿いに並ぶ全国に展開しているような、大きな、有名な量販店・レストラン・チェーン店は鎌倉には展開していないのです。
テレビCMでよくやっているようなお店はほぼ全く見かけません。
理由のひとつに鎌倉は小さい上に、土地・家賃が高く、観光客が多いわりにお金を落とさない、お金持ち・資産家のイメージが強いが、実はそれほどでもないのが実情です。
特に毎日、日常の生活、買い物には不自由しませんが、何かちゃんとした買い物となると、やはりお隣の横浜市や藤沢市へ行くようになります。
今回、カミさんから20年経つ、我が家のテーカンを取り替えたいのでニトリへ行って、オーダーカーテンの値段と採寸の方法を書いた書類をもらってきてと頼まれました。
「どうせ暇でしょ」
「一日一回は歩かなきゃいけないのでしょ」

という余計な二言も一緒に送り出されました。

「ニトリ大船店」はお隣の横浜市栄区にあることは知っています。
ターミナル駅(東海道線・横須賀線・根岸線・湘南モノレール線)のある大船駅はちょうど、横浜市と鎌倉市の市境を流れる小さな川の上存在しており、横浜市住民は昔、大船駅構内の公衆電話から自宅や会社に電話する時に市外局番の「045」なしで電話して繋がらのを知り、初めて大船が横浜市内ではなく、鎌倉市であるある事を知る、そんな曖昧なロケーションの駅であり、鎌倉らしくない地域なのです。

自宅からお隣の横浜市にある「ニトリ大船店」まで

歩いて往復6.7Km
消費カロリー236Kcalじゃ、セブンイレブンのツナマヨお握り一個(259kcal)より少ないじゃないか紅鮭おにぎり(175Kcal)にすればよかった。
とにかく、最近、ここ数ヶ月体重が全くさがらず、太り続けています。

後期高齢者となって痩せていくよりも、いいじゃないかと云われる方もいらっしいますが、170cm65k台をづっと長年キープしてきたのに、昨年長年続けてきた週一のスポーツを止め、NPOボラも月一となってからというものの、全く痩せません。
そして、スポーツを止めた原因の一因である、右膝の微かな痛み、違和感は続いています。
現在、階段の登りは極力避けて、エレベーター・エスカレータを探して移動しています。
我が家のマンションにしても、住まいは二階なのでこれまで21年間、エレベーターは無縁だったのが、同じ住民と重ならない限りエレベーターを利用しています。
女性専用スポーツクラブに通うカミさんに云わせると、休んでばかりではなく、筋力を鍛えなければと云われますが、余命5年、今更、苦しい思いはしたくないのです。

下半身が浮腫むのはなぜ、理由、対処法は

どうしても、一日の大半を我が家のお気に入りの書斎・パソコンの前で過ごす時間が多くなります。
70台になってから、日に日に下半身が浮腫むようになっています。
腎臓系の病を疑いましたが、クレアチンの値が若干高いのは、年相応と云われ、結果原因は運動不足となりました。
パソコンの机に向かう時、椅子を高くしたり、竹踏みを置いたり、アメリカのIT会社のように座らず立ってパソコンに向かったりしたり色々やりましたが、長続きしません。
ファミリドクター女医さんに話をすると・・・

「私も浮腫むわよ、だって一日の大半を患者さんに向かって、パソコン入力の一日なんだから」
どうしてるの?と聞くと、ドクターは白衣を持ち上げてヒザ下を見せました。
「圧力ストッキング」か・・・
確かに、日中、圧力弾性ストッキングを履いているとかなり、浮腫は改善されるのですが、夜はつけず寝るのですが、朝既にむくんでいる時があります。
しかし、データやらネット情報では、夜、弾性圧力ストッキングの着用は控えるように書かれています。
その為、あえて、翌朝対策としては、足を上げて寝る方法「足枕(フットピロー)を使う方法」が奨励されているようです。
そこで、この日、「ニトリ」の寝具売り場に寄ってみました。
売り場の専門家・・・枕や寝具のエキスパート・・によると、足枕の高さや、硬さには注意が必要であるとのこと、かえって寝た時の姿勢により腰を痛めてしまうこともあるのでと、進められたのが今回のこの「足乗せクッション」硬さがちょうど良く、抱き枕にもなりそう、何よりもお値段、3500円程度、圧縮されて売っており、自宅から歩いてきていた私でも、持ち帰り出来ると、購入しました。
この結果については、そのうちご紹介いたします。

まあ、団塊世代も76歳になると、色々綻びがでて来るのは仕方ありません。
うまく、余命5年までたいしてカミさんのお世話にならずに過ごしたいと思っています。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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