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2024年03月27日

JRみどりの窓口待ち時間2時間

使わなくなったSuicaカードの精算

先日、ちょっとしたパソコンのサポートでお会いした80才過ぎのシニアの男性の方から、お礼としてちょっとしたお菓子と一緒に、今日の交通費の足しにと、使わなくなったと云う交通系ICカード「suica」を頂きました。
帰りのJR駅でスイカの残高を確認すると、残高は400円残っていました。
確かに、交通費の足し程度、実際には往復540円なので140円たりないのですが、元受講生のお年寄りですし、外出し、お相手するだけでこちらも暇つぶしのボランティアと割り切っているのでそれはそれで良いのですが、JRスイカは自分でも一枚持っているので、二枚は必要ありません。
この残高400円分を、自分の持っているスイカに移行する方法を調べてみました。

検索「Suicaの残高は移せますか?」
  「Suicaの残高を統一することはできますか?」

回答は
複数のSuicaのSF(電子マネー)を1枚にまとめることはできません。
不要なSuicaや誤って発行したSuicaを消去したい場合、SF(電子マネー)残額の払いもどしを受けられます。
ただし、所定の手数料(1枚220円)がかかりますので、残額を使い切ってから払いもどし操作いただくことをお勧めします。


検索「Suicaの解約・返却?」

回答は
免許証やマイナンバーカードを持参して手続きします。 Suicaエリア内のみどりの窓口で、My Suicaの解約がしたいということを伝え、身分証明書を提示すれば手続き可能です。 チャージ残高がある場合、残高から手数料220円を引き、デポジット500円を足した金額が返金されます


500円のテボジットがあるのは分かっていました。
スイカを使い始めたのは2001年、JRが発売した直後から使っています。
ちょうどこの頃、メインの現場は東京の内幸町高層ビルリニューアル現場で、平日の昼間手が空いていたので、JR東京駅と新橋駅の空調・電気・衛生関係の監視システムの統合もついでに担当しており、JRさんとはお付き合いがあり、是非にと勧められ「スイカ定期」にしていました。
この頃から、JR東日本の社員もどんどんと若い世代へと変化していきました。
この電子系ICカード定期にする時、聞かれたことは、お住いの駅はどちらですか?と聞かれました。
その理由は、主な東京都区内の改札からIC化するけど、していない所ではかえってしばらくご不便をおかけし手しまいます。
下車駅は、東京都心の新橋・品川・新宿・東京・神田ですからいいけど、ICカードで乗車しても、下車駅で対応出来ない・・・そんなことが関東首都圏てもしばらく続いていくのです。
私が降りる駅は、今のような自動改札ではなく、駅員がいる窓口マシンにタッチして出入りするシステムがしばらく続いていました。
それにしても、JR東日本はこの「Suica」発行する才に500円とっていました。
クレジットカードがほとんど年会費無料なのに・・・
内輪の話では、この最初の500円資金で多くの駅の自動化資金になると云うのです。
そして、この500円はテボジットとは「一時的な預かり金」・「保証金」で解約じに返金されるものです。
しかし、この莫大な発行枚数のJR東日本で、交通系スイカの契約を解除して500円の「一時的な預かり金」を受け取る人は何%いるでしょうか。

私のそのなかの極少数の解約し500円を返金してもらうことにしました。
解約手続きはJRの「みどりの窓口」で行われます


新幹線や指定特急券などを販売する窓口で、何処の駅にもあると思っていました。
私の利用する駅はターミナール駅なので、もちろんありますが、いつも行列でいっぱいなので、週一歯医者さんに行く、横須賀線の駅なら
空いているだろうと下車すると、「みどりの窓口」はありません。新幹線や再来特急はマシンのみでの発売で、窓口発売は主要な大きな駅でしかやっていないことが分かりました。

いつも、駅のみどりの窓口の前を通ると、シニアの方々でいっぱい、座る椅子もない有り様です。ちょっと覗いてみると、皆さん、新幹線の予約をしているようです。
窓口ではなく、マシンでやれば良いものを・・・
そして、座っている御夫婦の手元をみると、ジパング倶楽部の手帳をもっています。
そっか、かなり割引のあるジパング倶楽部は、本人である証明と、予約でしか使えないんだ。
予約なし、その日に自由席・立ち席で行こうとしても、いけないんだ。
そのなんだったら、有料年会費をとるなよ、だから私達はそんなの使わずに自由に旅するんです。

私が行ったのは3月22日、銀行のかえり道10時前、今日の昼ご飯は一人なので、昼マックです。

昼ランチ用の単品のマックチキンの販売が10時30分からなので時間が余るので30分あるので、多少混んでいる「みどりの窓口」でも30分あれば十分だろうと、中に入り受付機のカードを手にすると「21番」現在の受け付けナンバーは5、後16人もあるのだ。
そして改めて窓口をみると、前は窓口3つあったのが2つだけに減ってます。
そして、「みどりの窓口」オープンはここ地元駅は10時から、同じ首都圏でも営業開始時刻は様々で巨大ターミナル駅は朝の7時からやっているようです。
窓口2つはぜんぜん進みません、殆どの方は窓口に来てきてから、日にちむ・時刻を考えているようなのです。

なんでこんなに混むのか分かりました。JRの予約は30日前の10時から受付開始なのです。

30日後というと、4月21日、GWの始まる週なのです。
全く、一番混む、一番悪い時間に来てしまったようです。
しばらく座って待っていました。30分過ぎても私の21番まで10人もいます。
ではその間、マックに行って、今日の昼マックを買ってこようと駅前にでかけてると、ここも混んでいますが、マクドナルドの若い店員はテキパキとお客様をさばいています。
今日のお昼、マックチキン1つ(180円)ハンバーガー1つ(170円)を買って、受付番号をみると13番、まだ8人もいます。
たった500円のデポジットのために、こんなに延々と待つのは「アホらしく」なり、受付番号を窓口に返却して、帰りました。
でも、いつか、緑の窓口が暇な様子をみたら、デポジット500円のために返却手続きをするつもりです。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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