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2024年03月05日

後期高齢者の医療費 誕生月定期診断日

誕生月の定期健康診断
2月は誕生月なので、二ヶ月に一度のファミリードクターの所で、年に一度の定期健康検診をします。

■ 腹部エコー
■ 胸部レントゲン
■ 尿検査
■ 心臓心電図
■ 血液検査・生化学
■ その他月二回の血圧管理・指導
他に、6ヶ月後には
■ 血管の硬さ検査(CAVI))
■ 首動頸動脈超音波検査 プラークの有無、大きさの検査があります。
私の担当女医さんは、高齢者の血圧管理の専門医なのです。

今朝の血圧はやや高かったです。

一回目は135の88、二回目は124の88でした。
しかし、今月のはじめ頃、異常に高く慌てました。これらについては今月のブログで詳しく書いています。
血圧計がおかしいのか、本当に血圧が高いのか?

この現象は一週間ほど続き、翌週にはほぼ正常の125の85程度に落ち着いています。
下の85は高いのは「やや高い」と承知していますが・・・
今日の二ヶ月に一度の問診でこの「事件」をドクターに話しました、が・・・
「あ、そう、寒くなると血圧は上がるものよ、血圧はいろいろな条件が重なると、普段よりも急激にあがることもあるけど、いつも血圧を測り、コントロールしている分にはこの程度のことは全く心配はいらない、私達、高齢者血圧管理者からみれば、カワイイものよ、この程度の血圧なら」と笑い飛ばしているのです。
まあ、彼女がそう云うのですから、私が心配してもしょうがないのてすが。
ともかく、私の父親の死因が動脈瘤破裂で一晩で亡くなっているのを、ファミリードクターは承知しており、専門医として信頼していますので、彼女の言葉を信じています。
確かに、今日のクリニックの待合室の顔触れを見回すと、私よりも絶対に若いと、確証できる患者さんは一人もいませんでした。

■ 腹部エコー検査結果は

・腎臓に関して
いつもと同じく、腎臓がやや石灰化してきているけど、年相応。
腎のう胞(腎臓にできる液体(成分は血液がろ過された成分と同じです)が詰まった球状の袋で)がみられるが、大きさから正常問題なし
・前立腺に関して
肥大がみられる、大きさが書かれていますが、超肥大だそうですが、PSAは専門の湘南鎌倉の泌尿器科にお任せです。
その他、直腸・胃に関しては、彼女の元同僚で、開業時一緒だった別のカメラ専門のクリニックが担当しています。
必要に応じて、消化器内科で、胃カメラ・大腸カメラを定期的に受けています。

脳外科MRI検査も同様で、湘南鎌倉総合病院で育った若い医師は、この鎌倉・湘南の地で独立し各々の医院を開業し、グループで患者さん診ており、病気によっては本部の大病院に送るシステムが確立されているのです。
ですから、これら徳洲会出身の開業医は、日本医師会・鎌倉市医師会に所属していないため、なかなか難しい問題もでできています。
これから私達に介護の問題が起きてきた時に、徳洲会の医療ネットワークでどこまでカバーできるかどうかこれからの問題になってくるでしよう。

■ 胸部レントゲン
全く問題なし、胸部レントゲンはドクターの画像診断能力によって違ってきますが、毎年・同じ環境で撮影してものを同じドクターが同じモニターに重ね合わせて診断するのが最良の方法であるとの、解説は納得します。
私の過去20年近くに及ぶ自分の胸のレントゲン写真を同じモニターで連続してみせてくれるので、ドクターの眼力を信じています。

■尿検査
 蛋白なし、血尿なし
■心臓心電図
 異常なし
■血液検査・生化学
大病院ではなく、外部へ出すので、その日には結果はわかりません。
何か気になる数値が現われた時には、翌日電話連絡があります。
特に問題ない数値の変化の場合、2ヶ月後の定期通院の場で渡されます。
※大病院湘南鎌倉総合病院は、7時半に採血して、9時半のドクター問診の時には結果がでています。

今回の私からの特別リクエストは専門外の処方箋

1,血圧管理ドクターは、専門のお薬の処方箋の他に、逆流性食道炎や、膀胱、排尿系のお薬を処方してくれます。
しかし、自分の専門外のお薬を患者からリクエストされて、処方箋を出すのを嫌がる、開業医が多いのは、業界関係に詳しいカミさんから度々聞いています。
今回、ファミリードクターに処方箋をお願いしたのは。
■外科用経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤
つまり、肌に貼る湿布です。元々右足のひざの違和感では行くのはファミリドクターの元同僚の整形外科です。
この整形外科、大船で超人気、有名なスポーツドクターで、何よりも混むのです。ですから最初の治療・診断はこのドクターのところで済ませ、二回目からは、お友達感覚でいられるこのファミリードクターのところで次いで処方箋をだしてもらっています。
1袋7枚入り、一週間分を二ヶ月分だしてもらっています。
そんなに、毎日、右膝に貼っているわけではありません。歩くと痛い訳でもありません。
ただ、階段を上がる時に時々違和感がある程度ですが・・・
やはり、鎮痛・抗炎症剤ですから、貼っていると安心感はあります。
やはり、確実に年老いていくのでしょうね。

■外科用塗布軟膏 乾燥肌に塗る軟膏剤です。

一年に一度冬の乾燥時に足元や腿、腰回りにかゆみや湿疹が生じる、名前をつければ老人性乾皮症
老化に伴う皮脂の分泌量の低下によって皮膚の乾燥が生じるのが原因です。
老人性乾皮症とは、加齢に伴い皮脂や汗の分泌が減少し、皮膚の角層の水分保持機能が低下することにより、皮膚が乾燥した状態のことです。 皮膚に浅い亀裂や白いふけのような鱗屑が生じ、掻痒(そうよう:かゆみ)を伴います。 掻痒、つまり「かゆみ」は高齢者にとって非常に頻度が高く、つらい訴えとなります。
つまり、関東南部の冬場の乾燥にたいして、市販のクリームでなく、皮膚科のドクターが処方する、医薬クリームが一番効きますし、安いのです。
これまで、昔住んでいた横浜の皮膚科のドクターに一年に一度診ていただき、処方してしていただいていたのですが、この先生、高齢を理由に医院を畳んてしまったのてす。
この長年の老人先生に変わる皮膚科の先生を鎌倉で探さなくてはならなくなったのですが・・・
自宅の眼の前に夫婦二人の開業医院があり、奥さんの方が皮膚科なんですが・・・
ここにはあまり行きたくないのです。
一度行ったことがあるのですが、ここの夫婦二人の医者は、地元医師会に所属していて、コロナ禍のワクチン接種の時もほぼ会場に詰め切っていたドクターなのてすが・・
一度、お腹にできた「おでき」が膿んできて、3日後に海外に行く予定の日に初めて行った時の対応が、いささか私の感性と合わないな、と感じたのでした。
この「おでき」の薬は出せるけど、風邪薬やアジアの地での虫除け薬は出せない、というのです。
何も、そんな大げさに、格式ばらなくても・・「はい、はい了承しました、ありがとさん」二度とこの医院には行きたくはないのです。
そこで今回、お薬手帳に記録されている、老皮膚科ドクターの処方箋をみつけ、かかりつけの老人医療、血圧コントロール専門の、我が女医さんに頼んでみることにしました。
ここまでの内訳話しをして、お薬手帳をみせると
「ふーん、随分細かい配合をしているわね、流石、元大学病院の皮膚科先生ね」
「お薬の軟膏じたいは、ほぼ何処の調剤薬局でも扱っているものだけど、一応、うちの調剤に聞いてみるね」
「扱っているそうたけど、シェネリックはないけどいい、この大学先生のはジェネリックだけど」
「全く、問題ありません、お願いします。」
これで、一年間は足・脛・腰回りの痒みに対応出来ます。

さて今日の医療費合計は
クリニックの合計支払い額は1,820円
調剤薬局の支払いは    1,110円
合計 2,930円 (自己負担1割)
保険なしでは30,000円、2割負担でもほぼ6,000円となり、年金シニアにとって決して少ない金額ではありません。
ほんと、日本の医療制度に感謝します。
あのまま、海外ロングステイしていたら、今頃、医療費負担はどうなっていたのてしょうか。

次は2ヶ月後、4月最終週です。
同じ日に、湘南鎌倉総合病院の泌尿器の四ヶ月に一度のPSA検査があり、この結果をもってこのファミリドクターの元に行きます。
全て、徳洲会の医療ネットワークにつながっているのですから、鎌倉医師会所属のお医者さんたちは面白くないのでしようね。
ても、来月の泌尿器は、担当医師が退職し違う医師の担当となると、予め文書で連絡がありました。
さて、では次の先生は、私の20年にも及ぶ、前立腺がんマーカー値、超高値安定をどう評価するのでしょうか。
四ヶ月前のPSAは19ですから、普通、一般なら「真っ黒」「即、生体精密検査」なのでしょうが、こんな状態か10年以上続いていると知ったらの反応が、ちょっと怖いのですが。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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