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2023年07月09日

3年ぶり、湘南平塚の七夕祭りにいってみた

平塚の七夕祭りはいつも雨のイメージ

 コロナ禍で2020年と2021年は中止となっていた湘南ひらつか七夕まつりですが2022年は開催されました。
例年の七夕祭りとは違い屋台の出店は無しでしたが、今年2023年は四年ぶりに例年通りの賑わいが期待され、土日が混みそうなので、初日の一番でいってきました。

平塚七夕祭り なぜ行われるようになったのか?
湘南の七夕がアツい!2023年「湘南ひらつか七夕まつり」は7日開催 ...
各地域によって様々な特色がある中、平塚の七夕まつりは昭和20年7月の大空襲で被害を受け、
中心市街地の約70%が焼け野原と化してしまった地元を活気づけるべく戦後商業振興策として始められたそうです。
そう、昔ながら天の川をみあげて、祈り、お願いをする情緒あるお祭りではなく、商店街の特売、人寄せイベントと思ってもよいでしょう。

私達のイメージする古き良き七夕祭りは

田舎の鎮守様への暗い道を浴衣姿の学校の同級生が歩いていく
村のお祭り広場には、普段見慣れない、屋台が多く店を広げている
金魚すくいの店や、かき氷店、綿あめ屋さんが行き交う人に声をかけている。
お寺の後ろに回ると、暗い空に、天の川が薄く流れ、輝いている。
小さな子供たちは、各々短冊に願い事を書いて吊るしていく・・・
何処か、昔見た風景・・恐らく映画男はつらいよの「寅さん」のイメージ
残念ながら、都会の湘南の平塚の七夕祭りにそんな事を期待していけません。
そう、有名な仙台の七夕とて同じことです。

もう少し情緒のある七夕まつりなら此処が良さそう

もう一つ日本三大七夕祭りを検索すると、愛知県の「安城七夕まつり」がヒットしました。
調べて見ると、やはり主催は商工会議所ですが、平塚・仙台と違って、全国でも希少な名前の“七夕神社”があり、七夕まつり本来の天の星々へ願いをかける「願いごと短冊」は、七夕まつりならではのイベント。
2013年には「1本の竹にかけられた最も多い短冊の数」で世界記録にも認定されたありました。
ここは旧暦の8月に4,5,6に行われるようなので、行ってみてもす良いかな。

さて、2023年の平塚七夕祭りは
7月7日天気予報は久しぶりの晴天・・・ちょっと躊躇しました。
このピーカン、日本列島熱波が予想される日あまり日中出歩きたくない・・・が後期高齢者オジサンは思ってしまうのです。
平塚は現役時代、関東首都圏、通勤範囲で西の限界地点と呼ばれていた地点です。
東京駅からジャスト1時間ですから、都区内山の手線駅近の勤め先の場合でも、90分はかかる駅で、平塚駅から徒歩圏内でもお凡そ1時間半から2時間かかる、ギリギリの神奈川県の地方都市で、同僚や仕事仲間の多くがこの辺りから通勤していおり、いつも大変、ご苦労さまと思われていました。
それでも、東海道線の西端、ギリギリ通勤範囲内の大都市に違いなく、駅前からは大きなビルが沢山見えます。
現在、東海道線湘南新宿ラインや、上野東京高崎ラインなどの直通電車が運行し、電車のスピートも上がったので、平塚は以前のような首都圏の西末端というイメージはかなり薄れてきており、今では小田原なら十分に都心への通圏となっているようです。


初日の10時前、まだ正式オープンしていない時間に平塚に到着しました。
自宅を9時00分に出て、平塚駅に9時30分に到着しました。正味30分です。
このコロナパンデミックで四年ぶりの平塚です。
七夕会場の2つのアーケード商店街にはもう人が集まっていました。
最初に目についたのが、保育園の子供たちと、パレードに参加するオバサマ方でした。
子供たちの姿をみると・・コロナは落ち着いたのかなと思われる風景で改めて、七夕を見上げる人々は、この暑さのせいなか、マスクをしている姿は鎌倉に比べてかなり少ない印象を受けました。

 


 


 


あまり暑くならないうちに、人混みが多くならないうちに、引き上げることにしました。
そして振り返って商店街に飾られている七夕を見ると、本来の七夕行事である、笹に願を・・・少なくとも大通りの何処かの専門広告代理店業者の制作して大物飾りには一つも見受けられませんでした。
来年は愛知県の「安城七夕まつり」へ行ってみようかな。
元気であったらのの前提ですが・・・

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posted by 西沢 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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