• もっと見る

2022年11月26日

ツィターとアクセスカウンターから見えてきたもの

朝日新聞の天声人語で今、世間を賑わかせているツィーターを買収してイーロン・マスクにいて取り上げていた。
一部引用すると

Vox Populi Vox Dei
はラテン語で「民の声は神の声」と云う。
イーロン・マスクはこの言葉をツィートしていた。と云う記事。
驚いた・・この朝日新聞の「天声人語」の英訳版のタイトルと同じである。
そして、マスク氏は同時に、トランプ前大統領のツィーターアカウントの復活をツイッター投票で決めたと表明した、「民が選んだ」と云いたいのだろう



私は今年3月からツィーターアカウンを復活させました。
理由は、2月まで所属していたビデオクラブの先輩師匠が77才を契機に、生まれ故郷の秋田にもどり、サービス付高齢者住宅に入ることになったのが一番の理由です。
先輩師匠は、パソコンでも写真でも動画でも私の師匠であり、独身の先輩の行き方、そして今先輩が考えている「逝き方」が私のある一つの指針・メルクマールとなっているからです。
この先輩は昔はご自身のwebサイトやブログを持っていましたが、秋田に越してからのご自身の発信は全て、「ツイッター」一本に集約すると云いますので先輩の「ツイッター」をフォローするために、過去に造っていたアカウントを復活させ、私自身も気になることをツイートすることにしました。

Twitterとは何か?

Twitterとは、140文字以内の文章を投稿する無料のウェブサービスのこと。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるものの1つで、スマートフォンや携帯電話、パソコンなどから使用できます。
文字だけでなく写真や画像、動画の投稿も可能で、他人が投稿したものを閲覧することもできます。
一般的には、身の回りに起こったことを投稿したり、趣味の情報を収集したりするために使用されます。
さらに、日本だけでなく世界中のさまざまな人とコミュニケーションを取れることも魅力の1つで、初めて知ったのは英会話スクールのアメリカ人教師からでした。
ツイートとは、小鳥がさえずるように、「つぶやく」と云う意味と知りました。

ツイッターのサービスが始まったのは2008年4月から
たった140文字の発信、それもリアルタイムとなるには、スマートフォンの普及が前提でした。
奇しくも、3年後の2011の東日本大震災でその情報波及力が認識され、一般的になりました。
23日のイーロン・マスクの発言によると、買収後の雇用やシステム改善には、日本を見本として考えるとの発言が伝わってきています。
ツイッター利用者はアメリカ本土が最多ですが人口比でみると日本が最大であることの発言ですが、真意はわかりません。

ツイッターの最大のメリットは拡散力
Twitterでは、あらゆる種類の情報がリアルタイムでつぶやかれています。
これらを閲覧することで手にできる情報を爆発的に増やすことができるようになります。
情報を発信するには「#」ハッシュタグをつけることにより、この言葉に興味を持つ人に届きやすくなり、またこの情報意見を他の人に「リツィート」して拡散することは出来ます。
何もこれは、ツイッターに限らず、webページのリンクやFacebooシェアとおなじことなのですが、ツイッターの拡散力は驚くべきパワーを持っています。



上記は私のサイト・ブログ・SNSのアクセス解析のグラフです。
平均して一日4,500PVですから、リタイヤシニアのサイトとしては「マアマア」でしょう。
退職して、5年後、海外ロング・ミドルステイの最盛期、世の中も団塊世代の定年後、海外ステイを夢見てい頃の一時期はこの数倍、年間300万PVを記録したこともありますが、「団塊世代」「海外ロングステイ」が死語、ネツトメディア上でもみかけなくなった現在、年間その半分の150〜180万PVと予測されています。
昨年は150万から増えた20〜30万は、ツイッターからの影響と考えています。
グラフをご覧になってお分かりかと思いますが、平均の4〜5千の棒グラフが、
1万と吐出する日が数日続く日がありますこの原因はツイッター
9月11日、PVは11,100です。
この日に何があったのか、何をつぶやいていたのか、振り返ってみると「#石田さんち」でした。
日テレの番組あの大家族の「石田さんち」のその後を放送して翌日、ツイッターでつぶやいたのが、全国に拡散された結果てす。
私のサイトのテーマ「定年後の過ごし方」と少しは似かよっていますが、本質的に違いありません。
次の10月13日からしばらく吐出グラフが見えますが、これは何か?
調べてみると「#全国旅行支援」「#鎌倉殿13人」「#クラブツーリズムバス事故」が連日重なってのグラフの伸びでした。
つまり今、社会が興味あるものは何かについて、「つぶやく」とアクセス数は伸びるのです。

ツイッターとは今のトレンド、バズるものは何かを知る道具


であり、何かを宣伝したり、意識して拡散したりするツールではない、ということです。
私のサイトの場合、同じ世代、団塊世代、定年後の世代、後期高齢者に近づく世代、日々、自分の体力が落ちていくのを世代の毎日の有様心持ちを発信し、共有するサイトとしては、幾ら#ハッシュタグを意識して、ツイッターで発信しても、一日万単位にバズることはないのです。
これは、今現在サポートしている鎌倉の自然保護団体にたいして、自分たちの活動を知ってもらうため発信力・拡散力のUPをと考え、今年春からホームページサイトよりツイッターとFacebookにウェートを置くようにアドバイスした結果も同じでした。
ツイッターは社会が興味がありそうなものを探して、迎合した話題を発信しなければならないのか・・・

否、そんなことはなく、普通に発信した「つぶやき」で社会に影響を与えた例は沢山あります。
数年前の事例、鎌倉市図書館の司書がつぶやいた
「学校にいきたくない、いけない子供、君たち、そんな時に図書館においで、きっと自分の居場所をみつけられるよ」
が、全国から「いいね」と「リツイート」があり、全国規模のニュース、話題になり、全国の図書館でも、学校に行きつらい子どもたちの支援活動につながったそうです。

11月23日、今、トレンドのツイートは #トイレ撤去
六甲山の麓にあるお寺では、一部のハイカーがトイレを汚したまま立ち去るほか、水道の栓を壊したり、トイレットペーパーを持ち去ったりしたことも。長い間改善されず、撤去を決めたというが。これは、あるwebニュースサイト(ヤフーニュース)が記事として取り上げたものに対してのツイートです。
ツイッター単独ではなかなか難しいのです。
コレを考えると、ツイッターの力ではなく、ネットメデイアニュース担当者でもなくのトレンド、流行、流行り、関心事、多く検索されたワードを自動的に、探しだしてくる「AI」でき次第でもあると思います。

そして、現在ツイッターではあまり大きく取り上げられていませんが、イーロン・マスクがトランプ元大統領のアカウントを復活させるというニュース、これは、原則論・正論から云えば正しいやり方だと思います。
ネットサービスメディの運営者側が、個人のアカウントの制限をする・・・特定の人間の発言を封じる・・・これは民主主義を奉じるアメリカではありません。
かと云っても、狂人、犯罪者を野放しにしていても良いのか、それは決めるのは、一民間メデイアのCEO、資本家ではなく、アメリカ国民による司法によって決めるしかないでしよう。

今週から来月にかけて、バズるツイッターは間違いなく、#ワールドカップ #FIFAカタール #サムライブルーでしょう。私が発信したい、#京都紅葉 はもう遅い、季節はずれのトレンドになるのは間違いないでしょう。

ブログ管理人のツイッタービデオ小僧@kamakurajpn

ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ

定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ

ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック