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2022年11月18日

来月で丸4年になるスマホは買い替え時なのか

ガラケーからスマホに切り替えてもうすぐ4年になる。

携帯電話などの契約は一年に一度は見直しするという話を、以前、自分のwebプログラム講座に参加していた、その道のベテランに聞いたことがあります。



スマホベテラン彼が云うには
低価格な料金プランも、そのままでは安くならない
「スマホ・携帯電話料金は、自分から見直さないと、そのままでは安くならない」ということです。
ここ数年の法改正や、政府の方針によって、通信会社ではどんどん安価な料金プランが提供されています。
「スマホ・携帯電話料金が安くなったと言っていたのに、どうして自分の料金は変わらないのだろう」と思っているシニアも多いと思います。
スマホ・携帯電話の料金プランは・・・
「利用者が自ら契約変更を申出ない限り、従来の料金プランのまま継続されてしまう」のです。
つまり、「どんなに今より低価格の料金プランが提供されていても、契約変更をしなければ何も変わらない」ということになります。
携帯電話業界は、良くも悪くも頻繁に新しい料金プランが登場する業界ですので、最低でも半年に1回くらいは、料金プランを見直しすべきなのです。

しかし、ここで落とし穴、ハードルが高い
最近のシマホショップでは、ふらっと入って色々質問とか相談は出来ません。ほとんどのショップは事前に来店予約をしないと対応してくれません。
それも、パソコンやスマホでの予約が必須でなかなか電話での予約を受けいてるショップが少ないです。
私達団塊世代おじさんなら、スマホでの予約より、パソコンのフォーム予約のほうが断然簡単です。

そもそもなぜ、「2年目から」料金があがるのか?
一般的に、「1年目だけは特別に安くて、2年目から料金が高くなる」というプランでの契約が一般的です。
そして、「最低2年は使い続けてください」という契約をしないと、その低価格の料金プランでは申込めなかったシステムでした。
さらには、契約時に何万円相当ものポイント還元や、高機能なスマホが0円だった、という形もありました。
そもそも、毎月1,000〜2,000円しか払わないのに、どうして何万円相当もの還元や値引きができるのか、不思議に思われたことはないでしょうか。
従来のスマホ・携帯電話の料金プランは、その多くがいわゆる「2年縛り」と言われる契約期間を拘束した契約が一般的で、契約更新のタイミング以外では、高額の違約金が発生していました。
スマホ・携帯電話は毎日の生活に欠かせませんから、一度契約したらやめる、ということはほとんどありません。
つまり、ほぼすべての人は、常にどこかの通信会社と契約していることになります。
そこで通信各社は、他社から乗換えてもらうために、1年目の料金を安くしたり、スマホ代金を極端に値引きしたり、契約特典を積み増すことで、購入における初期費用を安く魅力的な提案にしています。
では、その「初期費用を安く魅力的にするための原資」は、いったいどこから来ているのでしょうか。
それはまさに、私達が毎月支払っている通信料金なのです。
正確には、「料金プランの見直しや、乗換えをしないお客さま」の通信料金です

つかっていないデータ通信容量の「料金」分だけ、損をしている!
スマホ・携帯電話の料金プランの多くは、データ通信容量無制限のプランや、段階的にデータ通信容量が区切られたプランから選ぶものが主流です。
どれだけデータ通信容量をつかうかわからないので、とりあえず契約したときのままの料金プランになっている、というシニアがほとんとです。
たとえば、あなたが15GBのプランを契約していて、実際には5GBしか利用しなかった場合、10GB分は無駄にお金を支払っていることになります。
少し古いデータですが、総務省の調査では、全体の49.5%の利用者が2GB以下のデータ通信容量しか利用していない、といわれています。
若い世代、毎日通勤電車のなかでニュースをみたり、ゲームをしたり、ユーチューブを見たりしていると簡単に20GBはオーバーします。
オーバーしても使えますが、極端に通信スピードが落ちます。
私達、年金リタイヤシニアの場合、外で通信会社の電波を使うよりは、自宅で契約しているwifiの電波でスマホ通信しているケースが圧倒的に多いし日頃通っている、市の施設、私達のようなNPOセンターでは、施設利用者向けにWifiを公開しているので、5Gもあれば十分なのです。
それに、だいたいが60才以上のシニアの場合、電話通話料は無料、使い放題になっているはずですし、Lineを使っての会話も多いので特殊な例以外は5GB以上は必要ありません。

特殊なケースとは
孫や子供相手に、沢山の写真や動画をやりとりしている方はです。

契約更新のきっかけはカミさんです。

一ヶ月4,612円です。
全て私一人の契約で家族割などをしての料金です。
一人、2,300円はこのご時世仕方ないかかと思っています。
今どき、スマホは通信手段だけではなく、全てのネットサービスを使う為の認証に欠かせないものとなっていたりするのですから。

そのカミさんか、私と同じスマホなのに、バッテリーの減りが私のより断然多いと云います。
一度、ワイモバイルショップで裏側でなにか余分なアプリが動いていないか、調べてもらえといっておくりだしましたが、ワイモバのショップ店員のレベルでは、そう簡単に調べられる訳もなく、そろそろバッテリーの寿命、買い替え時と勧めてきました。
じゃあ、同じ時期の私のスマホのバッテリー減りと何が違うの?・・・
一番はカミさんのラインです。
ラインで電話すればいいものを、カミさんのカーブスのグループはいちいちラインスタンプで競うようにもやり取りしており、お友達とのお付き合いやおしゃべりが嫌いでは無いカミさんは、かなり長い時間、スマホに向かっています。
契約している通信データ量はオーバーしないものの、私の何倍もの時間、使っているのは目に見えています。
そして、時々、Gメールやヤフーメールを除くと、大量のメールがそのままに残っており、私が削除しています。
これも、バッテリー劣化の原因になっているかもしれません。

カミさんがワイモバイルショップで相談すると、カミさんのスマホは私が契約者になっている、家族割スマホであるから、私が行かないと相手にしてくれません。
これは唯一いいことです。カミさん一人ならどんな契約を扨せられるかか分かったものではないのですから

先週、二人揃ってワイモバイルショップにいってきました。

カミさんのスマホは、現在使っている京セラ「かんたんスマホ」を同じく「かんたんスマホ2+」にする。31,680円に機種変更私はこの才、何も出来ない、「かんたんスマホ」は卒業して、あるていどパソコン知識のある人間がカスタマイズできるスマホのなかで一番安い「AQUOS Wish2」21,960円に機種変更にするプランの見積もり依頼しました。
買い替えるスマホは現金一括払いです。

料金体系は一昨年変更したシンプルSプランを適用すると、月々の費用は4,710円、100円の値上がりですが、ソフトバンク電気の100円割引が適用されて同じとなります。
但し、この機種変更の才、一度だけでけ契約事務手数料翌月2つ分6,600円引き落とされます。
次にデータ移行サービス(電話帳・写真・LINE)、3,960円かかるそうです。
データ移行、つまり引っ越しですが、アンドロイドの内部ティレクトリー構造が分かっていれば、コピべで数分で終わる作業ですが、パソコンと違って私は内部のディレクトリー構造には詳しくないのてすが、簡単な話、手作業で打ち込めば済む話です。

・・・がカミさんはやってもらってと云います。
私として、(電話帳・写真・LINE)だけでなく、もっと深い場所にあるメモ帳とかカレンダーとかの移行、各種設定やらショートカットまで自動でやってくれるのなら納得するのですが、たったこれでたけで4,000円は払いたくありません。
カミさんには、私の口座から落とされるこの料金は自分で払えと通告しています。

考えみれば、私に機種変更する理由が見当たりません。

バッテリーはちゃんと保ちますし、スマホには過大な期待はしていません。
でも今どスマホでないと、出来ないことも多く、映画館のチケットとか認証コードの受送信とか、アルゼンチンの友人とのビデオ通信とかはやはりスマホでないと出来ません。(パソコンでも出来ないことはないけどやったことがない)
そこで、私はもし、今買いかえるとしても同じ「かんたんスマホ」ではなく、シンプルスマホ。お財布携帯機能、セキュリティレベルを自分で設定できるシャープのAQUOS Wish2にする予定です、京セラかんたんスマホより、10,000円安いてすし・・・
どちらにしろ、この費用は来年1月に政府が支給してくれる、住民税非課税世帯向け、「緊急支援給付金」で賄う予定です。
AQUOS Wish2のカメラには幾種類化の撮影モードがあるみたいでし・・・


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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