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2022年10月23日

新しい東京駅バスターミナル、バスタ八重洲訪問記

2022年9月17日、「バスターミナル東京八重洲」が開業した。

バスターミナル東京八重洲は、
東京駅八重洲口周辺に点在する高速バスの停留所を集約するもで、再開発が進められている3棟の別々のビル(東京ミッドタウン)地下にそれぞれ整備される。
これまでは、八重洲口南口乗り場だけでは高速バスが入りきれず、外堀通りや八重洲通りにバス停が10か所以上点在。
歩行者や自動車にとって邪魔になる上に、バス利用者にとっても分かりにくい状況が続いてきた。
バスターミナルは、入居する「東京ミッドタウン八重洲」と合わせて3段階にわたって開業する予定で、今回が第1弾。
現時点では6つのバース(乗り場)を備え、完全開業時には20に増える。バスタ新宿の15を上回る規模で、「日本最大級」をうたっている。

東京駅周辺には1日あたり約1200便の高速バスが発着しており、そのうち約550便が今回のオープンで新ターミナルに移る。
それ以外に約50便が新たに乗り入れ、約600便が発着する。
今回開業する「第1期エリア」周辺のバス停はすべて撤去される予定だ。
約600便のうち6割以上にあたる約380便が、木更津や君津、銚子などを結ぶ千葉便だ。
関西(約80便)、東海(約50便)、東北(約30便)、千葉以外の関東(約20便)、北陸・甲信越(同)、中国・四国・九州(同)が以後続く予定。



10月16日に実際に訪れてみました。


現在の東京駅には、東海道線・横須賀線・総武線・中央線・地下鉄各線にプラスJR東海の新幹線、JR東日本の新幹線が網の目のように入り組んでいます。
乗降客も多く、普段り通勤で慣れていても、いざ旅行やあるいは、地方から来た来客を迎えにきたり、乗換の説明をするのに、慣れていても戸惑います。
一番のアドバイスは
迷ったら地上階通路にでること。
絶対に地下階通路にいかないこと。
地下階はデパートの売り場、食堂街のごとく、それも日々変化し続けているので、団塊世代のおじさんには、息苦しささえ、感じます。
私は、この東京駅が退職直前まで職場の最寄り駅でした。
あれから18年、もう全くわかりません。


東京駅八重洲南口への行き方は

東京駅まで何線で来るかにより解説が必要ですが、横須賀線できても、地下鉄線できても先ず一度地上階に出てください。
地上階にでたら、ともかく八重洲口を目指し、八重洲南口にたどり着けば、もう一安心です。
決して、地下階に降りに行こと、東京駅の地下はお店が多く、見通しが悪いので、今、自分が何処にいるのか分からなくなります。
もし迷ったら、一度地上階にでることです。
このブログは、新しく出来る、出来たバスターミナルの案内ですから、余計な説明はしません。
絶対に地下階に降りずに、1階中央通路を使って、ひたすら八重洲南口を目指して下さい。


外堀り通りの向こう側に八重洲ミッドタウンビル

一度、東京駅構内を南口から外にでると眼の前の「外堀り通り」の向こう側に見えるのが、八重洲ミッドタウンビルです。
このビルの地下一階、二階に新設されたのが、バスタ八重洲の第一期です。
八重洲ミッドタウンビルは現在、他に2棟建設中で、完成後、各ビル地下階に方面別のバスターミナルが開設される予定です。
八重洲南口から外にでで、そのまま、まっすぐ進み「外堀り通り」を横断すると目の前にあります。
昔の東京駅八重洲口を知っている方なら、「八重洲ブックセンター」の通り沿い、神田よりにワンブッロック先と云えば分かるでしょう。
かえって八重洲ミッドタウンビルが人に聞くと、いくつもミッドタウンビルが建設中で却って分からなくなります。

現在のJR高速バスチケットセンター・バス乗り場

 

現在のJR高速バスチケットセンターと乗り場は、駅ビルに隣接しています。
新しい、千葉・茨城方面は外堀通りを渡った先にあります。
八重洲南口を出てそのまま左、銀座方面にいくと、右手に2022年現在、営業中のJR高速バスセンターがあり、その前に高速バス乗り場があります。
2022年現在では、JR高速バスはここから出発しています。
現在、東京駅を起点とするバスは八重洲口、丸の内口など多岐に渡っており、方面ごとに分かれています。
A:JR東京駅八重洲北口 鉄鋼ビル バスターミナル
B:JR東京駅 八重洲通り
C:JR東京駅八重洲南口 住友生命前
D:JR東京駅八重洲南口 JR高速バスのりば
E:鍛冶橋駐車場 バスターミナル
F:丸の内北口 2番乗降場
G:日本橋口

現在、これを集約しようと工事中です。
詳しい方面別案内はhttps://www.bushikaku.net/article/32811/参照

新設バスターミナル東京八重洲

先月2022年9月オープンしたのは、主に千葉・茨城方面のバス路線です。
ミッドタウンビルの正面から入るとB1Fに続く下りエスカレーターがあります。
そのまま降りると、新しい広々とした明るい、冷暖房が効いたバスターミナルが現れます。
千葉・茨城方面は、主に通勤・通学客が多く、暑い日、寒い日、雨の日など、屋外で並んで待つことが多かったのですが、このターミナルに移ってからは、ずいぶんと快適になったことでしょう。
そして、東京駅八重洲口の交通・人の流れ緩和にもなったことでしょう。


バスタ東京八重洲の内部
 

これから先の現在点在している以下のバスターミナルの統合は進むと思いますが、東京駅を起点とするバスの発着の際は、今後完全に完成するまで、必ずお確かめ下さい。


東京駅周辺バスターミナルガイドバスとりっぷ参照

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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