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2022年07月23日

夏の京都プラン 保津川下り観光船

来週半ばから、大阪を拠点とした二泊三日の旅にでます。
この旅の大目的は「アドベンチャーワールド」のパンダを観に行くことです。
もちろん、東京上野動物園でもパンダは見れますが、抽選の上、二列の行列になり前列は写真を撮ってはいけませんし、停止することも禁止です。
写真を撮る人はやや高い後列からの撮影となりますが、前列の人や、ガラスの反射に注意しなくてはなりません。
それでも昔のパンダ舎に比べるとかなり良くなった聞いています。
何処の誰から、どんな話を聞いて・・・

昔、現役時代、初めてのパンダを受け入れる時、パンダ舎の設計のお手伝いをしたことがあります。
私たちの分野は、空調の自動制御という、一般の方には馴染みの薄い特殊分野で、主に工場や病院、大型オフィスビルの空調、恒温恒湿・クリーンルームのコントロールをメインにしていました。

日本初のパンダの受け入れに、当時の最高・最先端の技術を要求されたからです。
パンダは中国から預かっているもの、そして日本全国の目が見つめているものですから、怪我はおろか、風邪もひかせることは出来ない、ほぼ無菌室のような環境で受け入れたのです。いまでも完全ではありませんが、上野動物園のパンダ舎環境は、昔とさほど変わりはないのです。

しかし、TV映像を見る限り和歌山県・白浜のアドベンチャーワールドのパンダは、日光の元、のびのびと遊んでいます。
子供たちからの距離も近く、ガラスの壁もありません。

カミサンは先月
「私達、和歌山県には一度も行ったことがないわね」
「パンダを見に行こう」
と云い出して、おなじみのJR東海ツアーで新幹線と大阪市内・難波の宿と、大阪発・特急とアドベンチャーワールド入場券つき日帰りセットパックを申し込みました。
詳しい、旅とパンダの様子は、帰ってきてからご報告します。

今日のテーマは8月の旅の予定についてです。

まだ、次の白浜・アドベンチャーワールドへも行っていないのに、次の旅の予定ですか・・・
8月の暑いのに、何処へ行くの・・・
カミサンは、朝日新聞のコラム「天声人語」の切り抜きをだしてきました。
「保津川下り」です。

あの嵐山のトロッコ列車の先、亀岡から保津川を下って嵐山に戻る船旅です。
何度も、京都・嵐山へは行っており、「乗り鉄」派のわたしですが、あのようなおもちゃ・観光用の乗り物は全く興味はありません。
本物の「乗り鉄」は現役の公共交通機関でなくては、興味がないのです。
川下りもさして興味がないのですが・・・

カミサンになんで暑い8月の京都、なんで川下りって質問すると

京都に何度も行ってるけど、嵐山の先「保津川」まで行ったことはないし、今年、今ならまだ観光客もすくなく、あのうるさい、無神経な外国人観光客もまだいないでしょうから、それにまだ京都ってこの季節安いでしょと云います。
「来年、後期高齢者となって体力的に、自由・自分手配旅行も難しくなるかもしれないから」
という訳で、旅本来よりも、ネット上で旅プランを考え、造るのが楽しみの私は、見積もりをしてみました。

8月29、30、31日三日間、京都滞在、保津川下りの旅プラン
先ずは、新幹線と宿の手配はJR東海ツァーズから
新幹線は小田原からこだまで十分です。
大船⇒小田原 東海道線 @682
一日目 小田原07:35 ⇒京都10:34
午後 未定 京都市内
ホテルは河原町・三条 の藤田系ホテル ツイン24平米 食事なし

二日目 保津川へ
京都・亀岡 @420円 31分
保津川下り 料金 @4,100
阪急嵐山・河原町 @230円
二日目の費用 @10,000円
ホテルは河原町・三条 の藤田系ホテル連泊 食事なし

三日目 未定
午前 市内観光 未定
午後14~15時台のこだま・自由席
小田原着 夕方6~7時ごろ 自宅

費用二人分
JR東海支払い    47,800円 ※早割21
三日目 保津川下り 20,000円
交通移動費      6,000円
3日間食事・喫茶   18,000円
その他雑費      9,000円
合計二人予算    100,000円

何とか、私達高齢者・年金シニアの旅の予算、2泊3日で10万円で収まりそうです。
※来週のアドベンチャーワールドの旅は、同じくJR東海の早割を使いますが、大阪発のアドベンチャーワールド入場券つき日帰りセットパックが良いお値段で予算オーバーします・・が、先々月のマイルを使った、北海道夕張と幾春別の費用の残りで補填できそうです。

さて、何時までこのレベルの予算、このレベルのホテル、このレベルの日程で動けるか、来年にならないと解らないでしょう。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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