CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年08月15日

【実施報告!】ごうつ道場2016(3期)第3回

山田です!暑い日が続きますね^^;本日はごうつ道場第3回の実施報告をさせていただきます。(報告。。とっても遅くなってしまいました。。申し訳ありません。。)

第3回は江津市跡市町の「跡市小学校」の講堂をお借りし講座を開講しました。実は昨年のごうつ道場でも跡市小学校を使用させていただきました。木造校舎の懐かしい雰囲気の中で行うことができました^^

開催にあたり、跡市コミュニティーセンター長の盆子原さんにご挨拶をしていただきました。「人口減少が進む中、子どもの声が少なくなってきている。みんなで課題解決に向けて考えてほしい」とお話していただきました。軽トラを出していただくなど会場のセッティング時からサポートしていただき、とってもスムーズに準備をすすめることができました。盆子原さんありがとうございました!

<ケーススタディー>
本日はあいすもなかとおやきの店「dodo−ichi」の大西佐和子さんにお越しいただきました。
第3回のテーマである「自分のできること」を中心にお話していただきました。

大西さんは12年前に岡山から江津へIターンして来られました。岡山では保育園を経営され、他人の子どもも自分の子どもと同じように接するというルールを徹底していたそうです。
江津にIターン後は、浜田での子育て支援コーディネーターや起業のお手伝いなど色んなことをしていたそうです。多忙の中、子どもとの接し方を考えるはじめ、
「子どもにおかえり!といえる環境で仕事をしたい!」「自分の家族に食べさせたいと思うものを江津の素材で作りたい」
そういった思いからdodo-ichiを創業されました。

「何が最優先か」
仕事が忙しくなると、家族との時間を取ることが難しくなっていきます。これは道場生も悩んでいることで、大西さんも過去に悩まれていたそうです。当初はバランスを取ることが難しく、苦労をされたうですが今は仕事をセーブし、良いバランスを取れるようになってきたそうです。「やりたいことはたくさんあるけれど、何を最優先なのかを考え、それを優先してやるようにした。」

「得意と苦手は表裏一体」
苦手と思っていることも、裏を返せば得意なことになる。自分のできることを考えた時に、これは自分が苦手とも思っていることだ、と気づくことができたそうです。

道場生からは
「優先順位の難しさ、家族と仕事の両立にすごく考えさせられた」
「思い立ったらすぐに行動にうつすことがすごい。自分も真似したい。」
「子育てをしながら社会に関わっていくことに共感した。人のちからを借りていきたい」
などのコメントをいただきました。

<マイプラン発表>
続いて道場生の発表です!今回は「できること」の発表です。なかなか自分のできることを自分で考えることは難しいことです。今回は自分の特技を他人に聞くという宿題をしていただき、発表をしていただきました。

発表後は、グループになり、道場生のできることを更に深掘りしていきます。そして第2回目に発表していただいた「好きなこと」、そして今回の「できること」2つの重なりの部分を見つけていただき、発表していただきました。

グループワーク中に新たな自分に気づくことができた道場生もおられました。

一般聴講で来ていただいた方もありがとうございました!
さらに良い会にしていけるよう、事務局一同精進したいと思います。

次回もよろしくお願いいたします^^
posted by てごねっと石見 at 10:39| Comment(0) | ごうつ道場
この記事へのコメント
コメントを書く