CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2014年12月01日

第3回 企業「魅力化」実践セミナー開催!

こんにちわ!てごねっと石見の三浦隆雄です!
今日は引き続き企業魅力化セミナーの紹介をさせてもらいます。

人本経営を紹介していく本セミナーですが、人本経営を実践している企業の特徴として、
女性・障がい者を活用している企業が多いということです。
女性・障がい者が働きやすい職場とは、男性も働きやすい職場になっており、そのような職場で働く人々はモチベーションが高く、生産性が非常に高いのです。

そんな企業はどのような経営を行っているのか?


第3回は愛媛県にある重松建設の重松社長に講演して頂きました。
※重松建設HP
http://www.shigematsugroup.co.jp

講演中の重松社長
重松社長講演.jpg

真剣に耳を傾ける参加者のみなさま
仁摩電器.jpg

建設業といえば、まだまだ男性が活躍している業界で、重松建設は女性を活用している数少ない企業として注目を集めております。

重松建設の特徴としては、、、
営業、設計、現場監督を女性が担当している。
•営業も女性がメインで男性は後方支援に回る。
•「女ゴコロがわかる家」をテーマに女性をターゲットに営業
•経済産業省主催 「ダイバーシティ企業100選」を受賞
http://www.meti.go.jp/press/2013/03/20140303004/20140303004.html
・その他、NHKや新聞各社にて多数女性の活用について取り上げられる。
https://www.youtube.com/watch?v=RWqN4TK499w

講演では、どのような経緯で女性を活用する経営を実践するに至った、組織図、体制、なんと就業規則まで説明して頂きました。ちなみに重松建設の社内規定では、重松社長のギャグで笑ってはいけないとのことでした。笑

印象に残ったのは、
組織図を見るだけで社長はあくまでサポートであり、従業員が主役というのが伝わってきました。
組織図をアップできず申し訳ないです。。。
興味を持たれた方は是非!てごねっとのスタッフにお声掛けください!

もう1つは重松建設さんでも新卒採用を始めて最初の3年は内定を出しても1人も来なかったとのことです。いかに中小企業が新卒を採用することが難しいか考えさせられます。これから学生は減る一方です。セミナーを通して江津の企業が新卒者に選んでもらえるよう少しでも力になれればと思います。


パネルディスカッションでは、参加者のみなさまの質問を小林先生と取り上げる形で対談していきました。
重松社長パネルディスカッション.jpg
女性は管理職になるのを嫌がるかどうしたらいいか?
女性の育児休業にはどのように対応しているのか?


女性は権威・役職にはこだわりがない方が多い、その為、無理に管理職を進めることはしていない。育児休業に対応できるようにほとんどの業務で2人で対応し、いつ人が抜けても問題ない体制を築いている。これは危機管理の面でも役に立つ。とのことでした。

この他、重松社長の社長としての悩みなど、講演会では聞けない素の情報が聞けました。
小林先生の素晴らしい質問により、今回は講演とパネルディスカッションで建前と本音のどちらも聞けるセミナーとなったと思います。

ちなみに、セミナー後の懇親会では、重松建設の社内規定を破り、重松社長のギャグで皆さん笑いっぱなしでした!

第3回の報告をさせてもらいましたが、人本経営について説明がやはり難しいですね。。。
あまり文章ばかりでも面白くないですし。。。
ですので、ぜひ、気になった方はてごねっとスタッフにお声掛けください!

第3回は三浦、渡辺、盆子原のフルスタッフで参加したので全員一定の理解はしております^^


次回は、12月12日(金)に介護業界のHSAの田中社長が来られます!
新しいことをする時は社員全員が合意しないと行わない。
決め事をする際は社長も1票しか票を持っていない。
社内で仲間が3人いれば、新規事業の検討を提案できる。。。
などなど、完全ボトムアップ型の経営で13期連続の黒字を達成されております!

興味のある方はいらっしゃいましたら是非てごねっとへご連絡ください!
それでは次回!
posted by てごねっと石見 at 17:30| Comment(0) | 企業魅力化実践セミナー
この記事へのコメント
コメントを書く