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2014年02月20日

第19回BU活 会社が変われば人材が人財に変わる

盆子原です!

みなさん、バレンタインはいかがでしたか!?
何とわたくし、女子中学生からいただきました!(友チョコ)
商店会で仲良くしていただいている美容師さんの娘さんからいただきました。
昔は「バレンタインなど製菓業界の陰謀だ! おれは仏教徒だ!」とスレていたわたくしですが。
商店会の中に青年部というコミュニティーができたお陰で、商店主どうしだけでなく、
家族ぐるみの付き合いが生まれ、結果コミュニケーションもスムーズにいっています。
相変わらず、楽しいまちです。


さて、2月のBU活はこれまでのいつもの“地域づくり”系はちょっとお休み。
今回のテーマは“人財”です。

「人材育成」は企業にとって永遠のテーマ。
そして、その人材育成には「ヒト」「カネ(時間)」がかかります。
必要だとはわかっていても、なかなか着手できないのが中小零細企業にとっては悩みの種の一つではないでしょうか。
また、組織内の「ヒト」に関する問題は往々にして、トラブルが発生してから対処する、といったように後手になりがち。
そういった課題に対し、事前に対策を打つことができれば、課題の解消だけでなく、業績向上にもつながる、ということはすでに多くの現場で実証されています。


今回の講師は、『社外人事部長』として、主に中小企業の人材採用・育成コンサルタントとして活躍している長谷川満氏です。
長谷川氏は江津市出身。
「戦略的目標達成プログラム」に代表される研修会社・アチーブメント株式会社を経て、住宅メンテナンス会社の株式会社バーンリペアに入社。
人材採用・育成・風土づくりの3つを担う「ヒューマンサポート部(人事部)」をゼロから立ち上げ、人事部長として、社員数を8年間で52名から513名へ成長させました。
型にはまったものではなく、他社ではやっていない数々のプログラムを構築。
その実績が認められ、WBSなど30以上のメディアに取り上げられています。

現在、人事の実務経験を活かし、現場で使える人材採用・育成・風土づくりのコンサルティング業務を展開。
とりわけ、人材育成の分野においては、中小・ベンチャー企業から大企業、大学、公的機関まで幅広い組織の活性化に従事。
企業(組織)の方向性や理念を踏まえ、それらを軸とした育成プログラムを構築、実践することで、研修受講者は、自ら考え、行動し、現場で成果を創り出す人材に成長しています。

長谷川氏は江津市ビジネスプランコンテスト2013のファイナリスト。
今年から本格的に江津市での事業展開に乗り出そうとしています。


今回のBU活では、参加者の皆様にワークをしていただきながら、
・他人と価値観は異なることを認識する
ことを体感していただきました。
「そんなこと当たり前じゃ」と思っていても、紙に落としこんで相手の説明を聞くと「こうも違うのか」と納得せざるを得ません。

今回のお話の核となるのは、
会社がどう変わると人材が人財に変わるのか、という点。
長谷川さんが示したのは次の三つ。

(1)経営方針を決め、浸透する仕組みをつくる

(2)コミュニケーションをとる場を定期的につくる

(3)社内の環境整備を行う

これらをいくつかの事例を交えて、説明いただきました。

今回は経営者の方も数名ご参加いただき、
今後長谷川さんが江津で事業展開していくキッカケになりそうな話もあったようです。

長谷川さん、参加者のみなさま、ありがとうございました!

……Go-Con2013は、大賞受賞者をはじめ、ファイナリストや一次選考に応募された方々も、ペースはそれぞれですが、自らのプラン実践に向けていくつも動いています。
そういった動きを今後もお伝えしてまいります!
posted by てごねっと石見 at 23:14| Comment(0) | BU活
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