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2014年02月16日

ecocon meets 島根

盆子原です!

2月14日〜15日の二日間にわたり、
ecocon meets 島根 を江津で開催しました。

ecoconとは
全国大学生環境活動コンテスト

今回のecocon meets 島根は、中国地方の学生に
・ecoconの存在を知ってもらう
・学生のネットワークづくりの場の提供
などを目的に、てごねっと石見が現地コーディネートを務めました。

環境、と一言で言ってもジャンルは様々あります。
その中で、「大学生に環境について興味をもってもらうには?」
と考え思い至ったのが“里山”。
江津で里山再生に取り組む、ドクターリセラ株式会社の二村さんにご協力いただき、
里山再生活動の一部を、フィールドワークとレクチャーを交えながら、
学生に体感してもらいました!

江津まで来てくれたのは、
島根大学
島根県立大学
鳥取大学
鳥取環境大学
の学生、合計10名!

今日の記事では二日間の様子をお伝えします!




事前情報なしに、まずは里山歩き。




二村さんは、2011年の江津市ビジネスプランコンテストに出場。
その後も江津の里山で活動を続けてこられ、
いわみんの苔玉づくりプログラムの講師などとしても活躍中です。




「里山には資源がたくさんある!」とレクチャーを受け、再度山歩き。
学生たちの“視点”が変わったのが良くわかります。




江津駅前に戻り、雑誌ソトコトの編集者として活躍されている
スティーブ氏から、ソトコトの仕事を通じて“伝えること”の難しさや考えなどについて語っていただきました。



せっかく江津に来たので、みんなで有福温泉へ。
「長いことここに通っとるが、こんなに風呂に人がおるのは初めてだ」
という地元の方の一言にみんなで爆笑。
※男だらけのため、写真は自粛します(笑)




夕食はYurusatoで。シシ肉鍋!
深夜2時までワイワイと交流していたようです。







翌日。
まず所属大学をバラバラにして、アイディア出しワーク。
流石は大学生。頭が柔らかい。面白いアイディアが短時間でどんどん出てくる!
二村さん、スティーブさんのファシリテート力もすごい!!




それぞれ出したアイディアをみんなでシェアして、さらに面白いアイディア出し。
今度はとっとりチーム、しまねチームに分けて、さらなるプランづくり!
とっとりチームは『砂コン』
しまねチームは『やってますTシャツ』
いずれも、発展性の高いアイディア。
最後に各チームのアイディアをもっと面白くしようタイムでしめくくり。

二日間、過密なタイムスケジュールで学生さんたちは大変だったと思いますが、
元気にやり遂げていただきました!

昨年8月の学生対抗ゼミでもそうでしたが、学生たちにとっての収穫は
「他大学の学生との交流」と、それによる「多様な考えに触れる」ことのようです。
これを機に、活動の場を広げていってもらえれば!

皆さん、お疲れ様でした!



-----special thanks-----

▼全国大学生環境活動コンテスト(通称 ecocon)
http://www.ecocon.info/about/about1.html

▼ドクターリセラ株式会社
http://www.dr-recella.com/

▼有福温泉
http://www.arifuku.net/

▼Yurusato
http://yurusato.com/
posted by てごねっと石見 at 18:35| Comment(0) | 大学生との活動
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