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2013年08月17日

インターン日誌(熱田 その2)


先日からインターンでお世話になっております長崎県立大学の熱田です。
前回のブログ以降の活動内容を紹介します。

8/11,8/12
・本町周辺フィールドワーク
・アンケート作成
・【イベント】学生う・まいんど
・企業見学
・【イベント】中国地方学生対抗合同ゼミ

印象に残ったのは、江津本町甍街道の街並みをフィールドワークしていただいたことです。理由は、実際に“江津の活性化”に関わる事業を手伝わせていただくためには、ここはどういう街なのか、どんな歴史があってどんな人がいるのか、といった現場をまず自分が内側から知っていく必要があると感じたからです。山辺神社や旧郵便局、そこへつながる街道の雰囲気に引き込まれました。
先日まで一緒だった江津の高校生もここを知らなかったそうです。地方には知らないだけで素敵な場所が沢山あると思います。


企業見学では、地域を盛り上げる企業さんを訪問させていただきました。私自身、大学卒業後すぐにNPO等に就職するということはないかと思います。そういった面でも、地元を若い力で盛り上げる企業さんに興味を持ちました。企業と地域とが近い関係でいられることも地方の魅力ではないでしょうか。


「学生う・まいんど」「中国地方学生対抗ゼミ」のイベントでは、私も他の参加者と同じように参加させていただきました。やはりてごねっとさんは“場の提供”の仕方が魅力的です。 
「学生う・まいんど」とは52barで行われた学生と社会人の交流会です。
島根県立大学のてごねっとサークルの皆さんが、浜田市の名物「赤天」を使い学生で企画開発した「赤天バーガー」も作ってくれて、おいしく、楽しく、アツく語り合えるイベントでした^^

翌日の「中国地方学生対抗合同ゼミ」ではどの学生もレベルの高いプレゼンで刺激的でした。島根出身の学生や島根で大学生活を送る学生が互いに高めあうことのできる場になっていたため、見学に来ていた地元の高校生にもとても意味のある場だったのではないでしょうか。


以上のような活動を経験させていただきました。
今回のインターンを通して私は、島根をもっと知りたい!もっと魅力を人に伝えたい!と感じました。私自身雲南市の出身ですが、まだまだ知らないことばかりであることを県外に出てから痛感したと同時に、出雲大社や松江の城下町以外にも島根には魅力ある地域が多く存在することを伝えたいと思うようになりました。
島根のために何かしたい、と今は漠然と考えています。そして将来的にはもちろん地元にUターンしたいと考えています。本当に島根で活躍する人材となるために多くの経験を県外、海外で経験していこうと考えることのできたインターンでした。


最終日は江の川祭りのお手伝いをさせていただく予定です。
5日間があっっっという間で、素敵なごねっと石見のスタッフの皆さんと離れるのに寂しさも感じますが、楽しく盛り上がっていきます^^


てごねっと石見のスタッフのみなさん
イベントで関わってくださったみなさん
地域のみなさん
本当にありがとうございました。


長崎県立大学3年
熱田悠子


posted by てごねっと石見 at 16:33| Comment(0) | 大学生との活動
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