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2021年09月24日

怨響-生身天満宮

かおだしたとき:2021年9月24日(土)
かおだしたさき:生身天満宮

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「聴感覚ホラーアトラクション怨響 ―生身天満宮神隠し編−」にかおだししてきました。
延期延期となっていた当イベントは、招待制のサンプル事業としてやっと開催されました。

会場の生身天満宮は、最古の天満宮として知る人ぞ知る南丹市の観光スポットとなっていますが、当然のことながら歴史は古くホラーの会場としては、これ以上ないロケーションです。ちょっと罰当たりじゃないのかな?という思いもありつつ参加させていただきました。

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アトラクションは、GPS機能によって、会場内のそれぞれの場所にいけば音声が流れる仕掛けをもったデバイスを装着して、境内を歩いていく仕組みです。
ストーリーが大変よくできていて、イヤホンからはこちらをうまく誘導する少年の声がタイミングよく聞こえてきます。その指示にしたがいながらミッションをクリアして、少年にかけられた呪縛を解くというシナリオ。臨場感があり、物語にひきこまれ、恐怖感といより、意外と心あたたまるアトラクションでした。

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このイベントは、学生たちが中心となって企画したのもで、(株)V-crewsさんがサポートしながら実施されています。もちろん生身天満宮さんの全面協力のもと開催されており、会場内のさまざまな仕掛けやスタッフの学生さんたちの演技などもたいへん素敵でした。

主催者は「こういった活動がどんどん地域に受け入れられ、地域住民で実施されるようになるとうれしい。」と語られていました。
ぼくは個人的に、こういう企画は学生たちが続けてくれるのがよいんじゃないかな〜。と思ったりもします。
(記事:高橋博樹)
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |   園部町