かおだしたさき:おいで〜なかわべ(旧川辺小学校)
川辺振興会が地域住民向けにされた「パッションフルーツの苗木配布」にかおだししました。

【無料配布されてパッションフルーツの苗木】
川辺振興会は、南丹市の新しい名産を生み出すため、昨年10月からカンポリサイクルプラザの跡地(園部町高屋)にあるビニールハウスで、パッションフルーツの苗を育ててきました。約700本の苗木ができ、それを地域住民に無料配布して普及しようと試みられています。
苗木の配布は5月1日から3日までの3日間行われました。

【パッションフルーツジュース】
受け渡し所となったおいでーなかわべ(旧川辺小学校)では、パッションフルーツの活用方法を紹介するため、果肉を使ったジュースや、葉っぱを使ったお茶の振る舞いも行われました。お茶は正直ちょっと私の口に合いませんでしたが、ジュースはほどよい酸味で美味しかったです。
私も苗木を分けていただいたので、プランターで育てはじめました。
パッションフルーツが南丹市の新名産になるかは未知数ですが、川辺地域の新たな挑戦を応援するため、頑張って育てていきます。
(記事:田畑)
≪パッションフルーツ≫
パッションフルーツは、アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とするつる性の多年草で、時計の文字盤を思わせる白色のかわいい花を咲かせることから、観賞用やグリーンカーテンとしても用いられます。果実はタネを含む半透明のゼリー状で甘酸っぱく、タネまで食べられます。
