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2021年05月02日

パッションフルーツの苗木配布(川辺地域)

かおだしたとき:2021年5月2日(日)11時〜11時30分
かおだしたさき:おいで〜なかわべ(旧川辺小学校)

川辺振興会が地域住民向けにされた「パッションフルーツの苗木配布」にかおだししました。

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【無料配布されてパッションフルーツの苗木】

川辺振興会は、南丹市の新しい名産を生み出すため、昨年10月からカンポリサイクルプラザの跡地(園部町高屋)にあるビニールハウスで、パッションフルーツの苗を育ててきました。約700本の苗木ができ、それを地域住民に無料配布して普及しようと試みられています。
苗木の配布は5月1日から3日までの3日間行われました。

パッションフルーツ2.jpg
【パッションフルーツジュース】

受け渡し所となったおいでーなかわべ(旧川辺小学校)では、パッションフルーツの活用方法を紹介するため、果肉を使ったジュースや、葉っぱを使ったお茶の振る舞いも行われました。お茶は正直ちょっと私の口に合いませんでしたが、ジュースはほどよい酸味で美味しかったです。

私も苗木を分けていただいたので、プランターで育てはじめました。
パッションフルーツが南丹市の新名産になるかは未知数ですが、川辺地域の新たな挑戦を応援するため、頑張って育てていきます。
(記事:田畑)

≪パッションフルーツ≫
パッションフルーツは、アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とするつる性の多年草で、時計の文字盤を思わせる白色のかわいい花を咲かせることから、観賞用やグリーンカーテンとしても用いられます。果実はタネを含む半透明のゼリー状で甘酸っぱく、タネまで食べられます。
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |   園部町

2021年05月01日

アートスペース543―芸術の交流空間―

かおだしたとき:2021年5月1日(土)13時30〜14時
かおだしたさき:森の学舎五ヶ荘(旧五ヶ荘小学校)

森の学舎五ヶ荘(旧五ヶ荘小学校)のアートスペース543―芸術の交流空間―で開催中の写真展にかおだししてきました。

五ヶ荘アートスペース543.jpg

南丹市内には現在11カ所閉校した学校があります。その利活用が始まって5年ほどが経ち、ちょっとずつ各校の活用方法に特色を感じられるようになりました。
森の学舎五ヶ荘では、レンタルBOXを使った作品ギャラリーや、放課後美術クラブ、映画を語る会、ギター教室、イルミネーション、黒板アートなど、表現活動が活発に行われています。
今回かおだしした「アートスペース543」は理科室跡を使った画廊で、今4月にスタートしました。展示を希望すれば、絵画や写真、タペストリーなどジャンルを問わず1ヵ月間無料で展示させてもらえます。

現在、5月1日〜30日の会期で開かれているのは、胡麻在住の井筒一博さんとサイモン・マーラーさんによる写真展です。和紙に印刷された写真作品があり、被写体の動きやにおいを感じさせる素敵な作品でした。

五ヶ荘アートスペースが、1ヵ月も無料でお借りできることに正直驚いています。
無料ならチャレンジしやすいですね。私も五ヶ荘の木造校舎の雰囲気に合った写真を撮りためて、いずれ写真展を開きたと思います。
(記事:田畑)
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |   日吉町