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2020年09月25日

南丹警察署かかしづくり

かおだしたとき:2020年9月25日(金)13時30分〜17時
かおだしたさき:南丹警察署(園部町)

かかし作り2020_1.png南丹警察署で行われた、「交通安全のためのかかしづくり」にカオダシしました。
これは、南丹市警察署が南丹船井地域交通安全活動推進委員協議会の方々といっしょに、交通安全の啓発のためのかかしを作るという会でした。
今回は特に、日吉町と美山町をつなぐ府道19号線の交通事故を防ぐため、沿道にかかしを設置して、ドライバーやライダーに速度を落とす啓発をしようという試みです。
かかし作り2020_2.pngこの日は、竹やペットボトル、古着を持ち寄って、みんなでせっせとかかしを作り、13体のかかしが完成しました。そこに、反射板シールをたくさん貼りつけ、夜間でも、ヘッドライトなどの光を反射して目立つように工夫しています。

南丹警察署の職員さんと、交通安全推進委員8名が参加された、このかかしづくりの会に、テダスの職員も招かれ、高橋と田畑がいっしょにかかしづくりに参加しました。
お声掛けいただいた背景には、別件のつながりがあります。
現在、南丹警察署とテダスで、横断歩道ストップ啓発活動を始めています。信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている時、車やバイクは止まることが交通ルールですが、その停止率は日本全体で非常に低く、交通事故の原因にもなっています。この停止率を上げ、南丹市が全国一位になって、日本一安全なまちにしようという狙いで、「横断歩道どうやったら止まってくれるかな調査隊」を、南丹警察署の交通安全課とテダスで結成し、つい先日活動をスタートさせたところです。こういうつながりを通じて、今回のような場にもカオダス機会をいただき、たいへんありがたいです。まちがどんどん良くなりますように。
(記事:高橋)
posted by テダス at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市広域

2020年09月16日

セミナー WITHコロナ時代の「資金獲得」教えます!

かおだしたとき:2019年9月16日(日)14時〜16時00分
かおだしたさき:南丹広域振興局

くちセミナー資金獲得を教えます.png南丹広域振興局が主催されたセミナー「WITHコロナ時代の『資金獲得』教えます!」にかおだししてきました。
まちづくりデザインセンターで市民団体の相談業務をしていると、資金獲得に関する相談が多くあります。資金獲得について体系的に学ぶよい機会だと思いこのセミナーに参加しました。コロナ時代に特化したというキーワードにも興味がありました。

セミナーには10数人の方が参加され、中小企業診断士の方が講師を務められました。
ビジネスシーンでよく使われるワークシート「ビジネスモデルキャンバス」を使って、活動のターゲットや価値を再整理していくというワークなどをしました。参加された方と雑談していると「あまり触れることのないビジネスの世界の考え方にも触れられ、よい機会だった」とおっしゃっていました。

セミナーの前後では、参加者同士でお話されているシーンをよく見かけました。
こういったセミナーなどで何度も顔を合わせることで、知り合いになることが多いのではないかと思います。セミナーそのものの学びはもちろんのこと、そこからつながる人間関係やその場で行われる会話から、アイディアが生まれ活動が広がっていくんだなぁと感じました。これまで、セミナーのテーマや内容だけで参加する/しないの判断をしていましたが、もう少しフットワーク軽くてもなってもよいなと、発見がありました。

とはいえ、僕は参加者の半数近くと顔見知りで、「最近こんな活動に発展しています」「相談していた助成金が採択されました」とうれしい報告を聞けました。
社会ではコロナコロナと言われていますが、そんなことを気にさせないぐらい活発に活動されている様子を知り、こういった話をしてもらえるのもいろんなところに足を運ぶからだなと改めて感じました。

もっともっといろんなところにかおだしし、いろんな人とお話ししていこうと感じた一日でした。
(記事:田中)
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市外

2020年09月13日

天引むくむく市 屋台再開

かおだしたとき:2019年9月13日(日)10時30分〜11時30分
かおだしたさき:天引むくむく市(園部町天引八幡神社グラウンド)

むくむく2.png新型コロナウイルス感染症の拡大影響で一時中止していた「天引むくむく市」の屋台村が再開すると聞き、家族でかおだししてきました。屋台再開のこの日を待ち望んでいたかのようにたくさんの人が村内・村外から訪れ、たいへんにぎわっていました。

天引むくむく市は、毎月第2・4日曜日の午前に開催されています。
この度、新しい東屋が整備されました。私がかおだしした日は晴れていてすずしい気候でしたが、雨天時や夏場に東屋があればとても助かると思います。

天引の増えてきた感じの図.jpg天引むくむく市は2015年に野菜販売というソフト事業からはじまり、それに合わせてテーブルと椅子を設置されたのが初期の段階。継続が見込めたので東屋を作り、そのあと屋台というソフトが増えたのに合わせてテントを購入、されに規模が大きくなるのを見越してトイレを設置。そして今回は、屋台の規模拡大に合わせて新東屋を設置。このように、ソフト拡大とハード拡大を順番に繰り返し、ソフトの成長に合わせてハードを整えるやり方でむくむく市を育ててこられました。
身の丈に合わせて小さな階段を着実に登っていく天引の姿に、いつも感心させられています。

話はそれますが、この日ふるまわれていた天引の新米は、めちゃくちゃ美味しかったです!!あと、天引のピザは旬の野菜たっぷりで、我が家のお気に入り。
(記事:田畑)
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

南丹市地域おこし協力隊 活動報告会

かおだしたとき:2019年9月13日(日)14時〜15時30分
かおだしたさき:遊youひよし

くち協力隊報告会写真1.png2020年9月末で任期満了となる地域おこし協力隊員3期生2人が3年間の取り組みや感じたことを市民に報告する「南丹市地域おこし協力隊報告会」にかおだししてきました。

3期生は、
・出版社に5年間勤務していた経験を活かし、冊子の出版・チラシデザイン・動画作成などに取り組まれた嶋田翔伍隊員
・デザインの学校を卒業した経験から、チラシデザイン・商品パッケージ作成・地域のお祭りで使う法被のデザインなどに取り組まれた大矢伸治隊員
の2名です。

くち協力隊報告会写真3.png報告会で印象に残っているのは、嶋田隊員の「情報誌や冊子を編集している中で、掲載内容は浅い“平等”より深い“不平等”が大切と学んだ」、大矢隊員の「京都美山サイクルグリーンツアーの事務局を任された。これまでイベントの事務局はしたことがなかったが協力隊という立場だからオファーされたのではないか」というエピソードです。協力隊として地域に深く入り込んだことがよく伝わってきます。

お二人の3年間を思い返すと、「自分がやりたいこと」「自分にできること」「地域から求められること」のバランスをうまくとって、活動されていました。特に、地域の要望に対して自分の得意なことで誠実に応えていく姿勢が、市民からの評価されたのだと思います。

卒隊後について、嶋田隊員は「地域を限定せず、情報発信という形で地域に関わり続けたい」と語り、大矢隊員は「協力隊業務と並行して行っていた椅子張りを“toss to(トスト)”という屋号で再始動させる」と話してくれました。

報告会の最後に、9月1日に着任した6期生の田村淳隊員と大石千穂隊員があいさつされました。
田村隊員のあいさつでは、「何ができるのか自分でもわかっていない。その分なんでもできると思っている。自分にできるように取り組むので、なんでも言ってください!」とのこと。
3期生のように、地域に愛される地域おこし協力隊になってくれることに期待しています。
(記事:田中)

<南丹市地域おこし協力隊>
Facebookページ   https://www.facebook.com/nantandoor
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市広域