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    <title>かおだすレポート（ブログ）</title>
    <link>https://blog.canpan.info/tedasu/</link>
    <description>NPO法人テダスのスタッフが地域の活動現場に顔を出し、活動のちょっと奥側をレポートします。顔出しした活動の心、工夫、活用している制度など、ほかの団体にとっても参考になりそうな情報を発信していきます！</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>NPO法人テダスのスタッフが地域の活動現場に顔を出し、活動のちょっと奥側をレポートします。 顔出しした活動の心、工夫、活用している制度など、ほかの団体にとっても参考になりそうな情報を発信していきます！ </itunes:summary>
    <itunes:keywords>南丹市,NPO,市民活動,地域活動,テダス,協働,まちづくり</itunes:keywords>
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    <itunes:author>テダス</itunes:author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/91</link>
      <title>南丹市の地域づくりとこれからを語ろう　令和8年度地域おこし協力隊・地域活性化の取組報告会</title>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>かおだしたとき：2026年8月1日（土）13時30分～15時かおだしたさき：南丹市日吉生涯学習センター「遊youひよし」ホール南丹市の地域づくりとこれからを語ろう「令和8年度地域おこし協力隊・地域活性化の取組報告会」にかおだししました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2026年8月1日（土）13時30分～15時<br />かおだしたさき：南丹市日吉生涯学習センター「遊youひよし」ホール<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/DSC_1826.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/DSC_1826-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="DSC_1826.jpg" /></a></div><br />南丹市の地域づくりとこれからを語ろう「令和8年度地域おこし協力隊・地域活性化の取組報告会」にかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />南丹市の地域おこし協力隊と集落支援員室の合同で毎年開かれている報告会です。今年は３部制で、第一部「地域おこし協力隊活動報告」、第二部「地域活性化の取組報告」、第三部「座談会」の構成で実施されました。<br /><br />私は、第一部「地域おこし協力隊活動報告」の間しか会場にいませんでしたが、昨年9月に着任した舩本将寛隊員と、今年8月末で任期満了の矢野大輔隊員の発表を聞きました。<br /><br />舩本隊員は、地域の食材活用や食文化の継承をテーマに活動している、イタリアンの料理人です。美山産のシカ肉や卵を使った手打ちパスタや、美山牛乳や八木産のトマトを使ったカルツォーネなどを考案し、地元産食材を活用して地域を盛り上げようとする団体などにレシピを提供されています。また、プライベートでは、美山町の粉山椒の継承や、飲食店の開業準備などを進められています。<br />「食で地域を盛り上げたい方や、地域の伝統食の情報などをお持ちの方がおられましたら、声をかけてください」と呼びかけられていました。<br /><br />矢野隊員は、南丹市のニュースやイベント、生活などの情報を網羅的に紹介するポータルサイト「いいね！なんたん」を、任期中の3年間にわたり運営してこられました。任期満了後の生業として、社会保険労務士の資格を取得し、すでに開業もされています。<br />協力隊を卒業してもポータルサイトの運営は継続される予定になっており、「3年間、情報を集めるのが大変だった。イベント情報などあれば、引き続きほしいです」と呼びかけられていました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/DSC_1828.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/DSC_1828-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="DSC_1828.jpg" /></a></div><br />２人の発表後、今年9月に着任予定の協力隊員2人から自己紹介がありました。<br /><br />舩本隊員と矢野隊員の発表を聞き、「地域のために自分を使ってほしい」というメッセージを受け取りました。隊員一人ひとりはスーパーマンではありませんが、それぞれがこれまで培ってきた能力や経験を持っています。一方で、南丹市に来たばかりのころは、地域のために何かしたいと思っていても、どこから手を付ければよいのか分からず、きっかけをつかめないことも多いのではないでしょうか。地域側から「一緒にやろう」「こんなことを手伝ってほしい」と声をかけることが、協力隊の活動をさらに広げるきっかけになるのだと思います。<br /><br />9月には12期生となる2人が新たに着任されます。地域の皆さんからの声かけが、お二人の協力隊活動をより実りあるものにしてくれることを期待しています。<br />（記事：田畑昇悟）

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            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/90</link>
      <title>西脇知事と行き活きトーク　京都丹波だからこそ生み出せる価値で輝き続ける地域づくり</title>
      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>かおだしたとき：2026年7月25日（土）14時～15時30分かおだしたさき：ガレリアかめおか1階　響ホール西脇知事と行き活きトーク「京都丹波だからこそ生み出せる価値で輝き続ける地域づくり」にかおだししました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2026年7月25日（土）14時～15時30分<br />かおだしたさき：ガレリアかめおか1階　響ホール<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/20260725.png" target="_blank"><img src="/tedasu/img/20260725-thumbnail2.png" width="342" height="420" border="0" align="" alt="20260725.png" /></a></div><br />西脇知事と行き活きトーク「京都丹波だからこそ生み出せる価値で輝き続ける地域づくり」にかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />亀岡市、南丹市、京丹波町から４人の方が登壇されました。亀岡市からは地域の風土や資源をいかしたツーリズムの企画運営をされている一般社団法人Foginの並河杏奈さん、南丹市からは子どもたちの居場所づくりなどの活動をされているＮＰＯ法人ここたすの一谷有里さん、京丹波町からは京丹波ラディッシュなど農業法人を営まれている株式会社農都の野村幸司さん、そして明治国際医療大学の伊藤和憲さんでした。<br /><br />それぞれの活動紹介に対して、知事からは「どういうルートでお客様がこられているのですか。」というような具体的な質問がされました。会場からは、登壇者の方が若いということに関心を持たれたようで、地域活動をされている方から「若い人が活動に関わってくれるようにするにはどうしたらいいと思いますか。」という質問がでていました。<br /><br />各登壇者の方は、知事に直接伝えられる機会にそれぞれの要望を熱く語られていました。ＮＰＯ法人ここたすの一谷さんからは、「小学生対象に子ども食堂や居場所づくりをしているが、中高生の居場所がなく問題に感じています。」というお話がありました。知事からは直接の回答はなく、応えづらい要望だったのかと感じました。<br /><br />今回参加させていただき、京都丹波地域で熱い想いを持って活動されている方々の活動内容や課題を知ることができ良い機会でした。<br />（記事：中西）

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            <category>その他</category>
      <author>テダス</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/89</link>
      <title>防災シンポジウム</title>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>農×福×地域の連携で事業継続計画（BCP）を通じた包括的な防災について議論する「防災シンポジウム」が、明治国際医療大学防災研究所が主催、南丹市社会福祉協議会が共催し、南丹市から学校提案型まちづくり活動交付金を受けて開かれました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2026年1月18日（日）13時30分～16時<br />かおだしたさき：南丹市園部文化会館アスエルそのべ<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/DSC_1593.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/DSC_1593-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="DSC_1593.JPG" /></a></div><br />農×福×地域の連携で事業継続計画（BCP）を通じた包括的な防災について議論する「防災シンポジウム」にかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />このシンポジウムは、明治国際医療大学防災研究所が主催、南丹市社会福祉協議会が共催し、南丹市から学校提案型まちづくり活動交付金を受けて開かれました。学校教員や障害者施設の関係者など、約15名の参加者がありました。<br /><br />第一部では、①九条ねぎの生産・加工・販売業を営みBCPで業績を安定化したことで知られる「こと京都(株)」の山田敏詩さん、②公園に着目した地域福祉・防災に取り組んでいる「有限会社ライフアシスト」の井山信久さん、③昨年に地域（横田区）住民と共にかまど（愛農かまど）をつくってコミュニティ拠点としての期待が高まっている社会福祉法人京丹波福祉会「あしたーる工房」の杉森健人さん、④シンポジウムを企画した明治国際医療大学の諌山憲司さん、それぞれから取り組みの紹介がありました。<br /><br />あしたーる工房の杉森さんからの話題提供で、かまどを作るに至った背景を「これまで横田区のお祭りに出店するなどして地域の繋がりは少しあったものの、施設として積極的は弱かった」「施設周辺に新しい住民が増え、事業所の認知度が低下している」「災害時に施設単独では人員不足。地域との協力体制が必要だと思った」と話されていました。また、かまどに対して「地域との繋がりを生むツールになるかも」「地域と協働でワークショップができるかも」「平時でも使える防災ツールになるかも」などと期待を持たれていました。<br /><br />第二部では、参加者と第一部の話題提供者でディスカッションが行われました。<br />参加者からの質問や感想を受け、温暖化対策を考えた農業生産や、地域住民提案でのかまど活用の可能性、障害者や高齢者の存在が隣人だと認識されるにはどうすればよいのかなどの話題で1時間ほど話し合いました。<br /><br />今回私は、世帯数が急増している住宅地（横田区）とそこにある福祉施設（あしたーる工房）が今後どのような関係を築いて連携できるのかや、連携の過程で住宅地のコミュニティが濃い関係になっていけるのかなどの期待感や関心があって参加していました。<br />あしたーる工房の杉森さんの話や、話し方から醸す人柄を受け、施設サイドの受け皿はすでに温まっているという印象を受けました。次は、地域住民が施設に対して同じ土地にいる仲間として捉える番なのだろうと、そんなことを思いました。<br />（記事：田畑昇悟）<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br />【事業継続計画（BCP）】<br />事業継続計画（BCP）とは、自然災害、感染症、サイバー攻撃などの緊急事態が発生した際に、事業資産の損害を最小限に抑え、事業を継続または早期に復旧させるための計画のこと。<br /><br />【愛農かまど】<br />愛農かまどとは、燃焼効率の良い構造で、少量の薪で調理できるかまどとして、戦後の食糧不足、燃料不足の時代に料理研究家の酒井章平が考案したもの。<br /><br />【あしたーる工房】<br />あしたーる工房は園部町横田にある、生活介護と就労継続支援B型（就労Ｂ）の多機能型事業所。社会福祉法人京丹波福祉会が運営する。就労Ｂサービスは農耕・製パン作業に特化し、野菜・パンを南丹市内の施設で販売している。生活介護サービスでは、作業・余暇の機会提供、医療的ケアが必要な利用者への支援を行っている。<br /><br />【園部町横田】<br /><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E9%83%A8%E7%94%BA%E6%A8%AA%E7%94%B0" target="_blank">園部町横田</a>は、南丹市で第2位の人口と世帯数がある住宅地。1985年から始まった<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E7%94%BB%E6%95%B4%E7%90%86%E4%BA%8B%E6%A5%AD" target="_blank">土地区画整理事業</a>の宅地開発で世帯数・人口が急増し、1990年時点での107世帯が2025年4月で892世帯と、35年間で約9培に増えている。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E9%83%A8%E5%B7%9D_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C)" target="_blank">園部川</a>と<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%94%B0%E5%B7%9D_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C)" target="_blank">半田川</a>に囲まれ、水害が頻発した歴史から防災意識が高い。直近では、2013年の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9025%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC18%E5%8F%B7" target="_blank">台風18号被害</a>で、園部川が決壊して約180軒が被災した。

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            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/88</link>
      <title>第2回共感大賞</title>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>亀岡市で活動する市民団体がプレゼンで競い合う大会「第2回共感大賞」にかおだししました。一般社団法人きらりんクリエイションが大賞に選ばれました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2026年1月17日（土）13時～16時<br />かおだしたさき：ガレリアかめおか響ホール<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/C3A7C2ACC2AC2C3A5C29BC29EC3A5C285C2B1C3A6C284C29FC3A5C2A4C2A7C3A8C2B3C29E2.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/C3A7C2ACC2AC2C3A5C29BC29EC3A5C285C2B1C3A6C284C29FC3A5C2A4C2A7C3A8C2B3C29E2-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="第2回共感大賞2.JPG" /></a></div><br />亀岡市で活動する市民団体がプレゼンで競い合う大会「第2回共感大賞」にかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />この大会は、亀岡NAWASHIRO基金を運営している委員会が主催しています。委員会は、「市民からの寄付を財源としている基金ならば、市民からの共感を持って活用されるのが美しいあり様だ」と昨年度からプレゼン大会を開催しています。<br /><br />第2回大会のプレゼンターは、次の6団体<br />1）余部史談会<br />2）亀岡わかくさねっと<br />3）一般社団法人きらりんクリエイション<br />4）三者合同研修会<br />5）Junwa<br />6）Team Do IT！！！<br /><br />各団体は、スライドや動画をスクリーンに投影しながら10分間のプレゼンを行いました。<br />来場した約65人のオーディエンスは、各プレゼンをどれぐらい共感したかで5段階評価で投票しました。<br />集計の結果、次の団体が賞に選ばれました。<br />大賞：一般社団法人きらりんクリエイション<br />敢闘賞：Junwa<br />審査委員特別賞：余部史談会<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/C3A7C2ACC2AC2C3A5C29BC29EC3A5C285C2B1C3A6C284C29FC3A5C2A4C2A7C3A8C2B3C29E1.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/C3A7C2ACC2AC2C3A5C29BC29EC3A5C285C2B1C3A6C284C29FC3A5C2A4C2A7C3A8C2B3C29E1-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="第2回共感大賞1.JPG" /></a></div><br />大賞に選ばれた（一社）きらりんクリエイションは、2025年に設立して市民劇団「一人一里」を主宰し、学校に居心地の悪さを感じている子どもや障害がある人など多彩なメンバーで演劇や漫才などの表現活動に取り組んでいます。プレゼンでは3人が壇上に立ち、ボケとツッコミの掛け合いで会場を笑いで沸かせました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/C3A7C2ACC2AC2C3A5C29BC29EC3A5C285C2B1C3A6C284C29FC3A5C2A4C2A7C3A8C2B3C29E3.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/C3A7C2ACC2AC2C3A5C29BC29EC3A5C285C2B1C3A6C284C29FC3A5C2A4C2A7C3A8C2B3C29E3-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="第2回共感大賞3.JPG" /></a></div><br />集計時間の幕間に、前回大賞に選ばれた青のたすきの藤田理恵さんが講演。行きつけの森プロジェクトや映画祭、棚田音楽祭などの活動を紹介しながら、活動の起こりや広がり方について話しました。<br />青のたすきは、旧青野小学校区を範囲とするいわゆる地縁型のコミュニティ活動の団体です。藤田さんは講演の中で「やりたい人がやりたいことをする」や「事業や団体が継続しなくても、そこで繋がった関係は続く」、「ちょっとした関わりでも一人でも増えてくれることが嬉しい」「賛同してくれる友だちや仲間がはじめにいなくても、まずやりたと言って始めること。あとから仲間ができ、友だちができた」など、強いコミュニティを作るうえで大切なことを語られていました。<br /><br />次回、第3回共感大賞は来年1月に開催です。前回大賞者の講演が次もある予定です。今回大賞に選ばれた（一社）きらりんクリエイションが、先1年で感じた事や見出した事をどのように語られるのかが楽しみなので、次回も観に行けたらと思っています。<br />（記事：田畑昇悟）

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            <category>亀岡市</category>
      <author>テダス</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/87</link>
      <title>服の譲渡会「ぐるぐる市」</title>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ぐるぐる市は、「衣類を人に譲ったり、リサイクルに出したりすることで、資源として活用したい！」「可燃ごみとして処分する量を減らしたい！」と思って企画しました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年10月12日（土）8時30分～14時<br />かおだしたさき：南丹市園部文化会館アスエルそのべ<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E38190E3828BE38190E3828BE5B882E5889DE9968BE582AC.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E38190E3828BE38190E3828BE5B882E5889DE9968BE582AC-thumbnail2.jpg" width="420" height="228" border="0" align="" alt="ぐるぐる市初開催.jpg" /></a></div><br />不要になった衣類をもらい受け、ほしい方にお渡しする「ぐるぐる市」をお試し企画として、南丹市環境パートナーシップ会議で初めて開催しました。私も企画人の一人として現場にいました。<a name="more"></a><br /><br />ぐるぐる市は、「衣類を人に譲ったり、リサイクルに出したりすることで、資源として活用したい！」「可燃ごみとして処分する量を減らしたい！」と思って企画しました。<br /><br />9月17日に衣類回収日を設けて呼びかけたところ、約30人から700着近い服が集まりました。ほぼ新品の服や、まだタグが付いたままの新品、買うときっと高価であろう服、クリーニングして持って来ていただいた服などなど。<br />服を持ち込んでいただいた方々から、いろいろな声をいただきました。「捨てるのは忍びなくて」「できれば地域で循環してほしい」「着てくれる人がいれば嬉しいな」「今回だけじゃなく続けてほしい」とかとか。<br /><br />ぐるぐる市の当日、（想像以上に服が集まったので、）準備をどうしたものかと頭を抱えていたのですが、応援に来てくださる方もいて、なんとか開始時間に間に合って服を並べ切ることができました。<br /><br />来場者数は私の想像以上で、64人。持ち帰っていただけた数150着以上。お友だち連れや家族連れで来られ、服選びを楽しそうにされていました。<br />「次はいつあるの？」「今度あるなら服を寄付したい」「自分が持ってきた服がほかの人にもらってもらえ嬉しかった」などの声を聞かせていただきました。労力を別にすればほぼ０円の企画で、こんなにも喜んでもらえるとは。私は大満足です。<br /><br />私個人としては、年2回ペースぐらいでやりたい気持ちになっているのですが、企画のパートナーである市の職員さんとしてはどうなんでしょうかね。服の保管場所を確保するのがしんどそうでしたので、今度は回収日の翌日にぐるぐる市を開催するとか、保管場所で協力してくれるところを探すとかすれば少し楽になるかもと思ったりしています。あと、園部だけじゃなく、巡回とかできたらいいな。<br />それと、長く続く企画になるようなら、服のリサイクルって何なのかや、服を燃えるゴミに出すとどうなるとか、どれだけ破棄される服があるのかとか、そういうパネルなんかも作れたらいいなと思っています。<br />（記事：田畑昇悟）<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br />【南丹市環境パートナーシップ会議】<br />南丹市が設置する市民公募委員による会議で、「南丹市環境基本計画（南丹市の環境を保全するための10年計画）」の具体的な取り組みについて企画・提案するとともに、情報の共有・交換による連携・協働を推進する役割があります。また、計画の進捗状況を点検し、見直し事項などについて提言する場でもあります。現在4人が所属し、環境課の職員と協働で取り組みを進めています。<br /><a href="https://www1.g-reiki.net/city.nantan/reiki_honbun/r279RG00001009.html" target="_blank">https://www1.g-reiki.net/city.nantan/reiki_honbun/r279RG00001009.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/85</link>
      <title>棚野の千両祭</title>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>諏訪神社の大祭「棚野の千両祭」にかおだししてきました。15年に一度とされている大祭ですが、新型コロナ流行による中止もあって、20年ぶりの開催でした。久しぶり開催の大祭見たさに、（雨の中でしたが、）鶴ヶ岡の人口約600人を優に超える人が詰めかけました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年10月5日（日）10時30分～13時00分<br />かおだしたさき：諏訪神社（美山町鶴ヶ岡）<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E58D83E4B8A1E7A5AD1.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E58D83E4B8A1E7A5AD1-thumbnail2.jpg" width="420" height="280" border="0" align="" alt="千両祭1.jpg" /></a></div><br />諏訪神社（美山町鶴ヶ岡）の大祭「棚野の千両祭」に、家族4人でかおだししてきました。15年に一度とされている大祭ですが、新型コロナ流行による中止もあって、20ぶりの開催でした。久しぶり開催の大祭見たさに、（雨の中でしたが、）鶴ヶ岡の人口約600人を超える人が詰めかけました。駐車場には府外ナンバーの車もたくさんありました。<a name="more"></a><br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E58D83E4B8A1E7A5AD2.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E58D83E4B8A1E7A5AD2-thumbnail2.jpg" width="420" height="280" border="0" align="" alt="千両祭2.jpg" /></a></div><br />途中から雨がどしゃぶり。たくさんの見物客や立てられた傘で遮られ、なかなかちゃんと観ることができませんでした。そもそも奉納芸ですから「神様が観られるついでに参拝者も観る」というものだと思いますが、それでもせっかく来たので、子ども達を交代で抱っこしながら観させていただきました。小学1年生の娘は獅子が刀をくわえたり急に振り向いて武士に襲いかかったりする度に驚きの声を上げていました。獅子に頭を噛んでもらえたのも喜んでいました。2歳年上のお兄ちゃんは芸能鑑賞そこそこに、当て物の屋台や境内の溝っこにいるドジョウ探しを楽しんでいました。<br /><br />前回開催から人口が300人近く減っている鶴ヶ岡地域ですが、そんなことは感じさせない、前評判通りの絢爛豪華な奉納芸の数々でした。この祭りは、15年経っても地域が元気である象徴でもあると思いました。<br />千両祭の奉納芸は口伝が基本だということです。「若者たちが毎夜、年上の指導者からどやされながら練習に励んでいるのだろう」という勝手な妄想をしていました。祭りを一緒に作り上げ、そのなかで培われた人間関係がコミュニティ力となり、今のようにパワフルな鶴ヶ岡が保たれているだろうかと、これまた勝手な想像をしているところです。<br />（記事：田畑昇悟）<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br /><strong>【諏訪神社】</strong><br />美山町鶴ヶ岡地域にある諏訪神社は旧郷社、地域住民にとっての氏神である。狼を神使とし、猪鹿退治の守護神として崇敬されている。<br /><br />＜由緒＞<br />神社所蔵の縁起によると、建立当初は大森大明神と号し、713年（和銅6年）に長井山に建立、創建年次の詳細は分からない。大和よりこの地に来た大長大師円勝坊が獣害を除いて土民を安堵させようと、1369年（応安2年）に信州諏訪神社を勧請し、現在の地域に社殿を創立して建御名方命を祀ったといわれている。1378年（永和4年)に当地に建てられた時には今の社域の下段にあったが、正徳二年（1712）に神殿を改築して現在の位置に移った。<br /><br />＜御狩の日＞<br />諏訪神社の法師は神官を兼ねて、棚・砂木の二村を祈祷布施所とし砂木に狩蔵を作って当社の狩所とした。そして、円勝法師の創始した由緒により、毎年1月5日を「御狩の日」と定め、神官は草鞋脚絆の扮装で腰に短刀を帯びて、神幣を捧げ持って先頭に立ち、 供奉の村民は弓・槍・銃を持ってその後に従って疾走し、猪・鹿を獲って神前に供える例であった。この様式にも変遷はあったが、1945年（昭和20年）まで続けられていた。このため、大晦日から正月5日まで、南は川合・相白の境である烏帽子岩に、東は田土、西は松尾の境に忌縄を張って通行を禁じ、住民はこれを犯さなかった。しかし、これは明治維新のとき廃止になった。<br /><br />＜棚野の千両祭＞<br />諏訪神社で通常行われるのは、例祭のみの祭りだが、15年に一度の中祭と、30年に一度の大祭は「棚野の千両祭」と呼ばれ、華やかな芸能が奉納される。いつごろ始まったかははっきりしていないが、明治時代は50年に1度行われる大きな祭りだったという。<br />5つの大字ごとに異なる民俗芸能が奉納され、多額の費用をかけた華麗・豪華な様から「千両祭」と呼ばれている。下流から順に、高野は神楽、鶴ヶ岡は神楽と俵振り、豊郷は獅子舞と姫振り踊り、盛郷と福居は棒振り太刀・長刀振りを献進し、豊作、勇武などの縁起を祝う。全ての奉納芸の伝承は口伝が原則とされている。<br />京都府登録無形民俗文化財に指定されている。

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            <category>　　美山町</category>
      <author>テダス</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/86</link>
      <title>にほんごひろば「スパイス」について知ろう！</title>
      <pubDate>Tue, 23 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ングラデシュのスパイスのお話しに興味があり参加してきました。お話しされたのは、バングラデシュ出身のヤスミンさん、ホサインさんご夫婦です。まずは、会場に入ると目がとまったバングラデシュの国旗が、</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年9月23日（土）14時30分～16時<br />かおだしたさき：UZUMAKIカフェ<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/IMG_0882.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/IMG_0882-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="IMG_0882.jpg" /></a></div><br />バングラデシュのスパイスのお話しに興味があり参加してきました。お話しされたのは、バングラデシュ出身のヤスミンさん、ホサインさんご夫婦です。<a name="more"></a><br /><br />まずは、会場に入ると目がとまったバングラデシュの国旗が、日本の国旗と色違いなことに驚きました。日本は白地に赤丸、バングラデシュは緑地に赤丸です。きっと何かしら繋がりがあるかもしれないと国旗から少し親近感を覚えました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/IMG_0887.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/IMG_0887-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="IMG_0887.jpg" /></a></div><br />さて、スパイスについてですが、お二人が普段使われているものと、スーパーで販売されている日本の食品メーカーのスパイスの香り比べをさせてもらいました。バングラデシュのものは、香りが強くそれぞれのスパイスの個性がよくわかりましたが、日本のものはそれに比べるととてもマイルドに感じました。日本人の味覚に合うように調整されているのでしょうか。そうであれば、使いやすいかもしれませんが日本風なのは少し残念です。<br /><br />参加者の方からは、スパイスと聞くと全部辛いイメージがあるという声が出ていましたが、辛いのはチリだけで他は辛くないそうです。また、一つのお料理に数種類のスパイスをミックスして使い、その割合に家庭の味があるようでした。<br /><br />たまに自宅でスパイスカレーを作りますが、「ガラムマサラ」というスパイスを必ず使います。この「マサラ」というのは、複数のスパイスをミックスしたものという意味だそうです。てっきり一つのスパイスの名前だと思い込んでいました。毎回、スパイスの割合が適当なカレーができていたので、自分なりのマサラを作ればいいのかと、スパイスの使い方に納得しました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/IMG_0885.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/IMG_0885-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="IMG_0885.jpg" /></a></div><br />お話しの後は、7種類のスパイスを使ったシャミケバブ（お肉と豆のスナック）と、スパイスティーをいただきました。ケバブはとても手間がかかっていて、自宅で気軽に作るのは私にはなかなかできそうにないですが、とても美味しくて好きになりました。<br /><br />また、お二人はイスラム教徒です。スパイスのお話から、ムスリム（イスラム教を信仰する人々）のこと、ハラール（イスラム教で行ってよいことや許されている食材）のことなどへと興味が広がりました。<br /><br />宗教や文化、言語の違いはあっても、こうして直接お話しをお聞きして知識が増えると心理的な距離が近くなる気がしました。近くに暮らす遠い国の方と話すことで、近い人になり、近い国になるのはうれしいです。とっても楽しい時間、ありがとうございました。<br /><br />『くらるす』さんは、地域に生活する外国にルーツを持つ人たちと共に活動することで、多文化共生社会を実現する団体さんです。<br /><a href="https://www.facebook.com/share/1AHp1zwFUg/" target="_blank">https://www.facebook.com/share/1AHp1zwFUg/</a><br /><br />（記事：中西）

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]]></content:encoded>
            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/84</link>
      <title>海老坂峠の整備</title>
      <pubDate>Sat, 13 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>五ヶ荘地域で進められている海老坂峠の活用プロジェクトにかおだししました。海老坂峠プロジェクトは五ヶ荘未来ミーティングがきっかけで地域住民有志らによって2023年に始動したもので、山道の整備や、ハイキングコースの提案、ツアー企画などが行われています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年9月13日（日）9時～12時00分<br />かおだしたさき：海老坂峠（日吉町－美山町）<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E6B5B7E88081E59D82E5B3A0E381AEE695B4E58299.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E6B5B7E88081E59D82E5B3A0E381AEE695B4E58299-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="海老坂峠の整備.JPG" /></a></div><br />日吉町の五ヶ荘地域で進められている海老坂峠の活用プロジェクトにかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />海老坂峠プロジェクトは五ヶ荘未来ミーティングがきっかけで地域住民有志らによって2023年に始動したもので、山道の整備や、ハイキングコースの提案、ツアー企画などが行われています。<br />13日は、コース内の倒木撤去の作業が行われました。私は、人手が不足しているかもと思って作業人員の一人として混ぜていただきました。プロジェクトメンバーの3人＋私で、原峠側から入ったところの倒木と、玉岩地蔵堂側から上ったところの倒木をチェンソーで切って撤去しました。たくさん気持ちよい汗を流しました。<br /><br />9月23日に開かれる玉岩地蔵堂の彼岸法要に合わせ、四ツ谷のバス停から美山の海老坂バス停に移動し、そこから海老坂峠を越えて玉岩地蔵堂までの3Kmを歩くイベントが予定されています。<br />（記事：田畑昇悟）<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br /><strong>【海老坂峠】</strong><br />海老坂峠は、南丹市日吉町四ツ谷と美山町板橋との間にある峠です。その昔、若狭（福井県小浜市）から都まで海の幸を運ぶ鯖街道の一つで、主要な街道でした。現在、四ツ谷側では玉岩地蔵堂まで舗装道路があり、そこからは山道となっています。環境省の近畿自然歩道「海老坂峠越えのみち」に指定されています。峠の山頂には南北朝時代の大きな宝篋印塔があります。<br /><br /><strong>【玉岩地蔵堂】</strong><br />海老坂峠の日吉側の中腹には、若狭の八百比丘尼（はっぴゃくびくに）が建てたという玉岩地蔵堂があります。長保年間（999～1003年）に諸国行脚を終え、故郷の若狭への帰路にあった八百比丘尼は、海老坂の峠に差しかかった時に、背負っていた石の地蔵尊が急に重くなって背負うことができなくなり、この地に安置したという伝説が残っています。また、比丘尼は人魚の肉を食べて800年間生きたとも言われています。毎年9月23日には、彼岸法要で多くの人が訪れます。

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            <category>　　日吉町</category>
      <author>テダス</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/83</link>
      <title>メディックファーストエイド講座</title>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ドリームえんじんネットワーク主催のメディックファーストエイド・チャイルドケアプラス講座（MFA講座）を受講してきました。座学や実技でみっちり7時間、CPR（心肺蘇生法）やAED（自動体外除細動）のほか、アレルギーや骨折、誤飲などの応急法について、成人、小児、乳児それぞれのパターンを学びました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年9月9日（火）9時～17時00分<br />かおだしたさき：新庄郷育館（旧新庄小学校）<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/MFA202501.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/MFA202501-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="MFA202501.jpg" /></a></div><br />ドリームえんじんネットワーク主催のメディックファーストエイド・チャイルドケアプラス講座（MFA講座）を受講してきました。<a name="more"></a><br /><br />ドリームえんじんネットワークは、一人でも多くの子ども達に豊かな体験を提供することを目的に2012年に結成した、南丹市を中心としたNPOらでつくるネットワークチームです。加盟しているNPOそれぞれが子ども対象の体験事業を行っています。テダスは2013年からネットワークに加盟し、私が3代目の代表を務めています。<br /><br />もしもの備えとして、定期的にネットワークの主催でMFA講座を開き、各NPOのスタッフが受講しています。<br />今回の講座には、5団体から12人が受講しました。座学や実技でみっちり7時間、CPR（心肺蘇生法）やAED（自動体外除細動）のほか、アレルギーや骨折、誤飲などの応急法について、成人、小児、乳児それぞれのパターンを学びました。<br />事故や怪我がないよう事業を実施するのが一番よいのですが、もしもの時の体制（知識、技術、計画）を整えておくことも大事だと思います。そうした体制を持つことで、NPO活動の信頼を高めることにも価値があると思います。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/MFA202502.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/MFA202502-thumbnail2.jpg" width="420" height="315" border="0" align="" alt="MFA202502.jpg" /></a></div><br />私は3回目の受講でした。体験事業の現場で、応急救命がいるような大きな怪我・事故は経験したことがありませんが、日常生活のなかで熱中症や誤飲、交通事故などに幾度も出くわしたことがあり、MFAで学んだ知識・技術が役立ったことがあります。とはいえ、“毎度完璧”でもありません。だいぶん前になりますが、急性アルコール中毒で目の前で人が倒れたことがあって、自分ではどうしたらよいか分からず、近くにたまたまいたMFAのインストラクターさんに駆けつけてもらって助けてもらいました。とても冷静で素早く、惚れぼれするような対応でした。<br /><br />今回学んだことが着実に活かせるよう、時々は復習し、ファーストエイドキットをなるべく持ち歩くようにしようと思います。<br />（記事：田畑昇悟）<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br /><strong>【メディックファーストエイド（MFA）チャイルドケアプラスコース】</strong><br />MFAは救急医療先進国アメリカで1976年に創設された市民レベルの応急救護の訓練です。チャイルドケアプラスコースは、総合的な小児救急法を習得するコースです。小児、乳児、成人のためのCPR（心肺蘇生法）、AED（自動体外式除細動）と病気やケガの応急手当て（ファーストエイド）を習得する講習プログラムになっています。<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br /><strong>【ドリームえんじんネットワーク】</strong><br />ドリームえんじんネットワークは、子どもたちの笑顔を増やしていきたいと、南丹市などで活動する団体が集まり、2012年に結成されました。現在5団体が加盟し、子ども向けの体験事業（ドリームキャンプ）の開催や合同研修会の開催、団体間の意見交換会などを行っています。

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            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/82</link>
      <title>続講座南丹の森で学ぶ「第2回森の見方と種取りを学ぶ」</title>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>地域の樹木から種を取って育てた「地域性苗木」で、環境を見極めながら植える「自然配植」と、植えた樹木を低コストで獣から守る「パッチディフェンス」という一式を学ぶ連続講座です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年9月7日（日）10時～16時30分<br />かおだしたさき：天引村倶楽部、園部町天引の山<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E6A3AEE381AEE8A68BE696B9E381A8E7A8AEE58F96E3828AE38292E5ADA6E381B61.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E6A3AEE381AEE8A68BE696B9E381A8E7A8AEE58F96E3828AE38292E5ADA6E381B61-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="森の見方と種取りを学ぶ1.JPG" /></a></div><br />NPO法人つむぎが主催する、南丹の森を学ぶ連続講座の2日目「森の見方と種取りを学ぶ」にかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />地域の樹木から種を取って育てた「地域性苗木」で、環境を見極めながら植える「自然配植」と、植えた樹木を低コストで獣から守る「パッチディフェンス」という一式を学ぶ連続講座です。<br />昨年は、これら一連の流れを知る講座があり、私も受けました。今年は、もう一歩踏み込んだ技術的なことに触れる内容となっています。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E6A3AEE381AEE8A68BE696B9E381A8E7A8AEE58F96E3828AE38292E5ADA6E381B62.JPG" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E6A3AEE381AEE8A68BE696B9E381A8E7A8AEE58F96E3828AE38292E5ADA6E381B62-thumbnail2.JPG" width="420" height="315" border="0" align="" alt="森の見方と種取りを学ぶ2.JPG" /></a></div><br />今回かおだしの講座「森の見方と種取りを学ぶ」は、昨年に引き続き、自然配植技術協会会長の高田研一さんが講師に招かれて開催されました。持ち山がある市民や、林業従事者、苗木づくりに興味を持っている市民など約25名が参加しました。<br /><br />午前中は座学の時間で、種の採り方や樹種に応じた土の選び方、自然配植の意義などについて学びました。<br />午後からの実技では実際に山に入って種取りを行い、実物を見ながら、どんな環境を好むかや、苗木の使い方などを学びました。<br />私が想像していたよりもずっと多くの種があり、とても驚きました。ぜんぜん名前が覚えられませんでしたが、木の全体や葉、実の写真を撮ったので、ノートに書き込んだメモとセットで復習したいと思っています。<br />採った種はジップロックに入れて持ち帰りました。自宅で地域性苗木づくりにトライしてみます。<br /><br />地域性苗木の生産には、新たな地域産業の可能性や、人と自然の関係を深めるといった地域活動になる期待感を持っています。また、自然配植には、生物多様性や防災、景観といった可能性を感じています。全部を学んで実践するのは無理でも、自分にできること、例えば種取りとか苗木の水やりだとかに関わることができればと思っています。<br />（記事：田畑昇悟）<br /><br />//////////////////////////////////////////////////////////<br /><strong>【地域性苗木】</strong><br />地域性苗木とは、その地域に自生する樹木の個体から種子を採取して育てた苗木のことです。地域性苗木の育成・植栽によって移入種による遺伝子の攪乱を防ぎ、「種の中の多様性」を保全することができます。<br /><br /><strong>【自然配植】</strong><br />自然配植とは、その場所の立地を読み解き、そこに適した樹種を選び自然のもつ多様な力を生かしながら植栽していく技術です。自然配植による緑化では苗木を使い、密に、あるいは疎に組み合わせて行われます。既往の樹林化工法では陥りがちな単純な同齢林とは異なる群落を志向しています。<br /><br /><strong>【パッチディフェンス】</strong><br />パッチディフェンスとは、シカなどの獣害から植生を守るために、比較的狭い規模（約5～20メートル四方）のエリアを網などで囲む方法です。守られたエリアに芽生える植生や植樹された苗木を保護することができます。主なメリットは、①大規模な防獣柵に比べて設置費用が安価、②補修や点検などの管理がしやすい、侵入されたとしても被害が局所的の3点です。

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]]></content:encoded>
            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/81</link>
      <title>映画「ボクらの歳時記」　夏編「地蔵に願いを」・春編「天道花」の2作上映in園部</title>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ひよし魅力発信プロジェクトが制作するオムニバス4編映画「ボクらの歳時記」の夏編「地蔵に願いを」と春編「天道花」の上映会が南丹市園部文化会館「アスエルそのべ」であり、かおだししました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年3月3日（日）14時～16時<br />かおだしたさき：南丹市園部文化会館「アスエルそのべ」<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E382A2E382B9E382A8E383ABE698A0E794BBE4B88AE698A0E38381E383A9E382B7.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E382A2E382B9E382A8E383ABE698A0E794BBE4B88AE698A0E38381E383A9E382B7-thumbnail2.jpg" width="336" height="420" border="0" align="" alt="アスエル映画上映チラシ.jpg" /></a></div><br />ひよし魅力発信プロジェクトが制作するオムニバス4編映画「ボクらの歳時記」の夏編「地蔵に願いを」と春編「天道花」の上映会が南丹市園部文化会館「アスエルそのべ」であり、かおだししました。<a name="more"></a><br /><br />今年度は同様の映画上映会が南丹市日吉町内の各地域と、園部町、美山町で開かれています。園部での上映会では、「地蔵に願いを」と「天道花」の上映と、監督・助監督・出演者によるトークショーが行われました。来場者は約120人、園部町内から来られた方のほか、日吉ダム建設で廃村した天若村や中村の出身者の方も来られていました。<br /><br /><div style="text-align:center;">～あらすじ～</div><br /><strong><span style="font-size:large;">映画「地蔵に願いを」</span></strong><br /><em>ツクルは3カ月前に東京から田舎に越してきたばかりの中学1年生。同級生で移住者の先輩であるトオルに誘われて、「絶対に探しちゃいけないお地蔵様」を探しに行くことになる。このお地蔵様は地蔵盆の日に見つけると、ひとつだけ願いが叶うらしい。地蔵探しの案内役として地元っ子の同級生マモルが加わり、3人で地蔵盆の日に森へ入っていくのだが、道に現れた不思議な鳥居をくぐった後、道に迷ってしまう…。</em><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">映画「天道花」</span></strong><br /><em>ミサキは父の再婚によって義母や義妹と一緒に父の実家に移り住んでいる。新しい土地や家族を受け入れられない彼女は義母義妹に冷たく接してしまう。町にはダム建設によって水没した集落があり、ミサキの実の母はこの集落の出身だった。ミサキは学校で出された課題をきっかけに、今はもう亡き母の故郷について友達と一緒に調べ始めていく。</em><br /><br />両作とも、地蔵盆や天道花、花祭りといった民俗文化と、日吉ダム建設による移転者の生の語りといったノンフィクションが、フィクションのストーリーに盛り込まれた映画です。来場者のなかには、昔を思い出して涙を流されている方も少なくありませんでした。<br /><br />私は、両作とも裏方や演者（ミサキの父役）として関わりました。同プロジェクトの映画制作は、監督の田中大志さん以外全員が映画素人で地域住民。「私も関わりたい」と言ってどんどん仲間が増えていきます。撮影に関わる演者や裏方、資金集めや上映会の段取りをする裏裏方のみなさんを見ていて、地域コミュニティのメッシュが強化されていく様子を感じています。朝から晩まで監督のOKが出るまで撮影を繰り返し、撮影合間に同じ釜の飯を食べたり、川や山で遊んだり、そうしたなかで関係性が醸成されていったのだと思います。<br />監督は、演者が素人だからと言って、妥協したＯＫは出してくれません。3～5秒のシーンであっても何十回も撮り直します。家族でごはんを食べるシーンで、4時間ぐらいごはんを食べ続け、お腹パンパンで苦しんだのもよい思い出です。<br />最近読んだ小説『森田繁子と腹八分』（河﨑秋子 著）で、「一緒に作業して飯を食って語り合うことで、関係が深まる」という場面がありました。地域映画制作もまさにそれだと思います。<br /><br />4部作のなかでできているのは、今回上映した夏と春。残り2作ができれば、いったんの完結となります。現在、冬編の制作中で、五ヶ荘地域を舞台に撮影されています。夏・春編に負けず劣らず、すばらしい作品になりそうな予感がしています。お楽しみに～。<br />（記事：田畑昇悟）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>　　日吉町</category>
      <author>テダス</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/80</link>
      <title>第18回桂川流域クリーン大作戦</title>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>桂川流域クリーンネットワークが呼びかける淀川水系一斉美化アクション「桂川流域クリーン大作戦」で、南丹市の環境を守り育てる会が担当する日吉会場に息子とかおだししてきました。桂川一斉のクリーン大作戦は、今年で18回目。川草が枯れて</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年3月3日（日）9時～11時<br />かおだしたさき：日吉町殿田の大堰川・田原川<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E7ACAC18E59B9EE382AFE383AAE383BCE383B33.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E7ACAC18E59B9EE382AFE383AAE383BCE383B33-thumbnail2.jpg" width="420" height="280" border="0" align="" alt="第18回クリーン3.jpg" /></a></div><br />桂川流域クリーンネットワークが呼びかける淀川水系一斉美化アクション「桂川流域クリーン大作戦」で、南丹市の環境を守り育てる会が担当する日吉会場に息子とかおだししてきました。<a name="more"></a><br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E7ACAC18E59B9EE382AFE383AAE383BCE383B31.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E7ACAC18E59B9EE382AFE383AAE383BCE383B31-thumbnail2.jpg" width="420" height="334" border="0" align="" alt="第18回クリーン1.jpg" /></a></div><br />桂川一斉のクリーン大作戦は、今年で18回目。川草が枯れてごみが拾いやすくなるこの時期に毎年行われています。年によっては全会場の計で3,000人以上参加、120トンを超えるごみを回収することもあります。今年は、日吉町会場を最上流に、大阪府島本町の水無瀬川合流地点会場まで23カ所で実施されました。南丹市内の会場は、日吉町のほかに、八木町黒住公園もあったのですが、雨の予報のため中止となりました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E7ACAC18E59B9EE382AFE383AAE383BCE383B32.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E7ACAC18E59B9EE382AFE383AAE383BCE383B32-thumbnail2.jpg" width="420" height="280" border="0" align="" alt="第18回クリーン2.jpg" /></a></div><br />日吉会場では、世木地域振興会、殿田区みんなで美観プロジェクトチーム、ひよし龍の森プロジェクトの3者で実施する「川原クリーンアップ作戦」が同時に行われ、南丹清掃（株）や日進浄化槽センター(株)からの応援もあり、約50名で2時間ほどの活動が行われました。<br /><br />我が家は毎年夏に殿田内の田原川で泳いだり魚を捕って食べたりしながら遊ばせていただいています。遊ばせてもらった川への恩返しにと、親子で毎年クリーン作戦に参加しています。今年も田原川に落ちている、ビールの空き缶や電気の配線、農業資材などを集めました。いつも我が家のことを気にかけてくれている田原川沿いのおじさんと一緒にごみを拾い、我が子も楽しそうでした。<br />「川は子どもが遊ぶ場所」というメッセージをもっと発信することで、心無い投棄ごみがなくなればと考えています。<br /><br />こんなことを言ってはなんですが、農業資材ごみのほとんどは、上流の地域から出てきたもの。実施場所が殿田であっても、流域のことはすべて自分事だと捉えていただき、もう少し日吉の上流に住む人も参加してくれたならば、と思います。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E888B9E4BA95E8A19BE7AEA1E68C81E8BEBCE381BFE69699E98791.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E888B9E4BA95E8A19BE7AEA1E68C81E8BEBCE381BFE69699E98791-thumbnail2.jpg" width="378" height="420" border="0" align="" alt="船井衛管持込み料金.jpg" /></a></div><br />今回拾い集めたごみは、市が調整役となり市・府で連携して処理してくれます。<br />これが個人の自主的な活動となれば、いささか面倒。市管理の道や川で拾ったごみと、府管理の場所でのものでは管轄が変わるし、拾ったものをきれいに分別して、自分で船井郡衛生管理組合のクリーンセンターなどに持っていかなければいけない。さらには、持込み量に応じた処理手数料を支払わなければいけない。他人が捨てたごみの処理費を、善意で拾った人が負担しなければならないので、あまりいい気分にはなりません。<br />それに、軽トラを持っているならまだしも、他人が捨てたごみで車内が汚れるのも嫌な気持ちになります。広いお庭があれば家に仮置きして指定日に出すこともできるのですが、我が家のように小さなお庭や、ご近所と隣接しているお家だと、指定日まで大量のごみを置いたままにするのも現実的ではない。<br />自主的に拾ったごみをストックしておき、定期的に市や府が回収しに来てくれるパブリックな場所があればどんなにらくかと思っています。市に対して提案したこともあるのですが、①市・府の管轄問題、②善意で拾ったごみ以外のものが持ち込まれる可能性問題の2つの理由で実現は難しそうなニュアンスでした。①に関しては「そのぐらいうまく調整してや」と正直思っていますが、②については「確かにあるなー」と納得できます。<br /><br />日吉会場での今回のクリーン作戦、小雨が降る中でしたが、いつも通り参加者同士が親密な空気感でした。ごみ拾いの度に顔を合わせる、ごみ友的コミュニティの輪にもなっていると感じています。<br />（記事：田畑昇悟）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>　　日吉町</category>
      <author>テダス</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/79</link>
      <title>「南丹市ゼロカーボンシティ」ロゴデザインコンテスト・オーディエンス投票</title>
      <pubDate>Wed, 19 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>南丹市環境パートナーシップ会議が行う「南丹市ゼロカーボンシティロゴデザインコンテスト・オーディエンス投票」の設置準備に同会議の委員としてかおだししました。南丹市は、2023年1月4日に「ゼロカーボンシティ」の実現に向け取り組むことを表明しています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年2月19日（土）14時～17時<br />かおだしたさき：南丹市役所本庁、各支所<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E382BCE383ADE382ABE383BCE3839CE383B3E382AAE383BCE38387E382A3E382A8E383B3E382B9E68A95E7A5A82.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E382BCE383ADE382ABE383BCE3839CE383B3E382AAE383BCE38387E382A3E382A8E383B3E382B9E68A95E7A5A82-thumbnail2.jpg" width="420" height="280" border="0" align="" alt="ゼロカーボンオーディエンス投票2.jpg" /></a></div><br />南丹市環境パートナーシップ会議が行う「南丹市ゼロカーボンシティロゴデザインコンテスト・オーディエンス投票」の設置準備に同会議の委員としてかおだししました。<a name="more"></a><br /><br />南丹市は、2023年1月4日に「ゼロカーボンシティ」の実現に向け取り組むことを表明しています。<br /><br />＜ゼロカーボンシティ宣言文の抜粋＞<br />近年、地球温暖化を起因とする気候変動の影響により、国内外で猛暑や集中豪雨などの自然災害が発生し、私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。南丹市においては、市民・事業者・行政などが環境に配慮した行動を自覚し、連携により、豊かな環境を保全するととともに、快適な環境を創造し次世代へと引き継いでいくことが私たちの責務であると考えております。これらを踏まえて、20250年までに南丹市の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする目標に向け、「ゼロカーボンシティ」の実現に向け取り組むことを宣言します。<br /><br />「実質ゼロ」とはどういう意味なのか、私は正直よく分かりませんでした。<br />南丹市環境パートナーシップ会議でお聞きしたところ、CO2などの温室効果ガス排出量から、森林などで吸収される量を差し引いた値がゼロになることのようです。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E383ADE382B4E58B9FE99B86E38381E383A9E382B7.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E383ADE382B4E58B9FE99B86E38381E383A9E382B7-thumbnail2.jpg" width="296" height="420" border="0" align="" alt="ロゴ募集チラシ.jpg" /></a></div><br />南丹市環境パートナーシップ会議では、南丹市が宣言した2050年の約束を市民も忘れないために「啓発ロゴを作ろう！」という話になりました。そのあと、南丹市地域おこし協力隊の山内隊員から「たくさんの人を巻き込みながら環境意識を高めては」という発案があり、ロゴマークの市民公募が行われることになりました。<br />11月から1月の募集期間でロゴマークの提案を受け付け、市民から10点のロゴが届きました。提案のあったロゴはどれも素敵で、またロゴに込められたメッセージもすばらしいものばかりでした。<br />そこで、ロゴと共に込められたメッセージを広く市民に共有し、啓発の一環とするため、ロゴデザインのオーディエンス投票を行うことにしました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E382BCE383ADE382ABE383BCE3839CE383B3E382AAE383BCE38387E382A3E382A8E383B3E382B9E68A95E7A5A81.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E382BCE383ADE382ABE383BCE3839CE383B3E382AAE383BCE38387E382A3E382A8E383B3E382B9E68A95E7A5A81-thumbnail2.jpg" width="420" height="280" border="0" align="" alt="ゼロカーボンオーディエンス投票1.jpg" /></a></div><br />オーディエンス投票は、2月19日～28日の期間で受け付け、約50人からの投票がありました。投票いただいたみなさま、ありがとうございます。<br />大賞およびオーディエンス賞の発表は、4月ごろ行う予定ですので、お楽しみに。<br />（記事：田畑昇悟）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/78</link>
      <title>農×地域シンポジウム2025「未来を耕す～根をはり つながる 道づくり～」</title>
      <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>農×地域シンポジウム2025「未来を耕す～根をはり つながる 道づくり～」に、スタッフを兼ねてかおだししてきました。農×地域シンポジウム実行委員会が主催し、3年目となる催しです。1年目は「風の人（外から何かを運んでくる人）、土の人（地元に根を張る人）」をテーマにしたシンポジウム、2年目は具体的なヒントを拾い集める「種まきミーティング」が開かれました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年2月15日（土）8時～17時<br />かおだしたさき：明治国際医療大学<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E38381E383A9E382B7E69C80E7B582_E8A1A8.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E38381E383A9E382B7E69C80E7B582_E8A1A8-thumbnail2.jpg" width="299" height="420" border="0" align="" alt="チラシ最終_表.jpg" /></a></div><br />農×地域シンポジウム2025「未来を耕す～根をはり つながる 道づくり～」に、スタッフを兼ねてかおだししてきました。<a name="more"></a><br /><br />農×地域シンポジウム実行委員会が主催し、3年目となる催しです。1年目は「風の人（外から何かを運んでくる人）、土の人（地元に根を張る人）」をテーマにしたシンポジウム、2年目は具体的なヒントを拾い集める「種まきミーティング」が開かれました。<br />3年目となる今回は、営農、有機、慣行、小さな農、消費、八百屋、問屋、飯屋・・・何を想って何をするかは人それぞれでも、同じ土地で根を張り、それが絡み合って、一つの未来（みち。道）をつくっていると感じてほしい、そして一緒に語り考えていきたい、そんな想いで企画されました。<br /><br />私は、兵庫県丹波市の実家の前を流れていた溝っこ（水路）のことをしばしば思い出します。水路は農業に使う利水だけでなく、生活排水、防火用水、生き物、遊びなど、多様な側面があり、農に直接関わってなくても地域に生きるすべての人にとって自分事なものの象徴足りうる存在なのではと思っているのです。ほんとうは、水路だけじゃないですよね。農地や山林、河川、道も、すべて土地であり、そこに共同体として根を張って生きているのだという感覚は大切なのだろうと思います。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/E799BEE5A793E799BEE381AEE5A3B0E38381E383A9E382B7.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/E799BEE5A793E799BEE381AEE5A3B0E38381E383A9E382B7-thumbnail2.jpg" width="297" height="420" border="0" align="" alt="百姓百の声チラシ.jpg" /></a></div><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">ドキュメンタリー映画「百姓の百の声」<br />監督：柴田昌平</span></div><br />今回の会場となったのは、2027年の農学部新設を計画されている明治国際医療大学です。大学の全面協力でシンポジウムが開かれました。<br />午前中はドキュメンタリー映画「百姓の百の声」の上映、午後からパネルディスカッションや分科会が行われました。同時にマルシェも開かれました。地域素材の食べ物販売や、相談デスク、農関連の書籍販売、たねの交換会などもあり、マルシェ目当ての人もそのまま分科会に参加されました。スタッフも入れると300名を超える来場者、想定以上の人が集まり、熱気や活気に満ちた一日となりました。<br /><br />シンポジウム終了後、ひよし山の家を会場に交流会と、お泊り会が開かれました。私はかおだししていないのですが、そちらも大いに盛り上がったと聞いています。<br />（記事：田畑昇悟）

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            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tedasu/archive/77</link>
      <title>ジェイさんといっしょにキムチをつくろう！</title>
      <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>くらるす主催の、『ジェイさんといっしょにキムチをつくろう！』に参加しました。講師は「ぽから農園」のジェイさんです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
かおだしたとき：2025年1月26日（日）14時～15時30分<br />かおだしたさき：南丹市日吉胡麻基幹集落センター<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/IMG_7991.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/IMG_7991-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7991.jpg" /></a></div><br />くらるす主催の、『ジェイさんといっしょにキムチをつくろう！』に参加しました。<br />講師は「ぽから農園」のジェイさんです。韓国出身で今は南丹市で農業をされています。<a name="more"></a><a href="https://www.instagram.com/pokara_nouen" target="_blank">https://www.instagram.com/pokara_nouen</a><br /><br />はじめての本格キムチ作り。大事なのは白菜の水分と塩加減ということで、キムチに向いている白菜は葉っぱの部分が多いもの。日本の白菜は白いところが多くて肉厚なので、しっかり水分をだして塩をきかせていくのがポイントのようです。今回はここまでをジェイさんが前日から準備されていたので、失敗の心配なく、水っぽくならない美味しいものが間違いなくできるという幸せなキムチ作りをすることができました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/IMG_7994.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/IMG_7994-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7994.jpg" /></a></div><br />白菜の下準備ができていたので、ヤンニョムソースの材料（にんにく、生姜、りんご、大根、人参、細ねぎ）を参加者で分担して切りました。ヤンニョムソース作りの過程では、大量の唐辛子やニンニクにちょっと驚きつつも、たまらなく美味しい匂いがしてきて、参加者さんからも匂いでご飯が食べられそうという声がでていました。<br /><br /><div align="center"><a href="/tedasu/img/IMG_7998.jpg" target="_blank"><img src="/tedasu/img/IMG_7998-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_7998.jpg" /></a></div><br />できたヤンニョムソースを白菜一枚一枚のあいだにぬりこんでできあがりです。今回は１グループで白菜半玉分のキムチを持ち帰りました。できあがって最低３日は待つのがよいらしく、キムチの味見をとても楽しみにまっているところです。<br /><br />初めての本格キムチ作りは、みんなで手分けして下準備をしたので、あっという間にできました。季節ごとの伝統食、保存食は、各家ごとのこだわりの味もあるでしょうが、これを家庭で1人でするのはなかなか大変な気がします。こうしてみんなで作ってできたものを分けて持って帰るスタイルだと、手作りのハードルがさがると感じました。<br /><br />「ジェイさんといっしょにキムチをつくろう！」は、キャンセル待ちがでた人気イベントです。参加されたみなさんのリクエストもあり来年も開催されるそうです。うれしいですね。<br /><br />主催の「くらるす」は、地域に生活する外国にルーツをもつ人たちと共に活動することで、多文化共生の実現を目指している団体です。<br /><a href="https://minadehanaso2022.jimdofree.com/" target="_blank">https://minadehanaso2022.jimdofree.com/</a><br /><br />（記事：中西）

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            <category>南丹市広域</category>
      <author>テダス</author>
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