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2024年11月12日

地域別パートナーシップ・ミーティング

かおだしたとき:2024年11月12日(火)13時30分〜16時30分
かおだしたさき:京都府南丹広域振興局 亀岡総合庁舎

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京都府京都丹波パートナーシップセンター※1が主催する「地域別パートナーシップ・ミーティング」にかおだししてきました。

地域別パートナーシップ・ミーティングは、同じ地域で活動する団体活動家たちが集まり、さまざまな分野での取り組み内容などを共有しながら交流を図ることで、事業や団体運営の課題解決や、団体間の関係を築く場として毎年実施されています。

今回は、京都府庁NPOパートナーシップセンターの協働コーディネーター※1・久留宮共樹さんのファシリテーションで、2つのグループディスカッションが行われました。
参加者は、子育てや移住促進、要配慮者支援などの分野で活動する45人。中には、南丹市・亀岡市・京丹波町の協働担当職員や南丹保健所所員の参加もありました。続きを読む・・・
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2024年04月13日

京の公共人材大賞キックオフ・ミーティング

かおだしたとき:2024年4月13日(土)18時30分〜21時
かおだしたさき:京町家室町 遊子庵(京都市)

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「京の公共人材大賞キックオフ・ミーティング」にかおだししてきました。私は、第10回の決勝プレゼン大会の出場者で、奨励賞をいただきました。そんなご縁もあって、今回のキックオフ・ミーティングにパネラーとして呼んでいただきました。続きを読む・・・
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2023年03月05日

畿央大学人間環境デザイン学科卒業研究・作品展|集落の教科書(奈良県大淀町大岩地区)

かおだしたとき:2023年3月5日(日)11時00分〜12時30分
かおだしたさき:ミグランス橿原市役所分庁舎(奈良県橿原市)

近畿中央大学人間環境デザイン学科の卒業研究・作品展で大淀町大岩地区の「集落の教科書」についての展示が行われると聞き、家族でかおだししてきました。

「集落の教科書」
とは、“良いことも そうでないことも ちゃんと伝えたい”をコンセプトとした地域別ガイドブックで、移住者と集落のミスマッチ予防や、集落規範の更新を目的にした取り組みです。南丹市日吉町世木地域で第1号が生まれ、その後、テダスが把握している範囲では、10道府県18地域に広がっています。

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この取り組みに注目してくれた同大学清水裕子ゼミの学生・増井さんが、奈良県吉野郡大淀町で「集落の教科書」を作成し、移住者の悩み「地域のしきたりや決まりごとがわからない」と地域住民の悩み「移住者がしきたりを守ってくれない」の解決を図ろうとされたそうです。清水先生とは、昨年9月に北海道で開催された日本建築学会大会でご一緒したご縁もあって、今回の展示を楽しみにしていました。

増井さんのコーナーでは、2月23日に完成した「大岩地区の教科書」の実物や、制作過程などを紹介するパネルなどが展示されていました。大岩地区の教科書には戸別の等級によって区費額が変動することや、役員の決め方、葬儀などのルールが書かれており、南丹市で創造した教科書のコンセプトが見事に継承されていました。

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制作過程の紹介の中で、大岩地区に住む18世帯36人全員にヒアリング調査を実施し、得られた情報を教科書にまとめたとありました。全員にヒアリングするのはたいへんな労力だったと想像しているところですが、その中で得られた知見は卒業される増井さんの今後の人生に影響をあたえるものになるだろうと思います。

私は、昨年3月に『集落の教科書のつくり方』というタイトルの本を農村漁村文化協会から発行しました。増井さんは、この本や南丹市での教科書づくりの取り組みを参考にして制作してくれたそうです。「日本を移住者を取り合う戦国時代から脱却させ、居住地をちゃんと選べる社会にしていきたい。そのために教科書のつくり方を普及する」という思いで執筆しましたので、大岩地区での取り組みがとても嬉しく、著者冥利に尽きます。

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同行してくれた子どもたちは、ペットボトルや古紙、古着などを再利用して作った椅子や、見たこともないデザインの設計模型に刺激を受け、展示会場内をキャッキャと動き回っていました。妻は動き回る子どもたちが展示物を壊さないかとヒヤヒヤしっぱなしでした。
(記事:田畑昇悟)
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2022年03月05日

第9回京の公共人材大賞

かおだしたとき:2022年3月5日(日)
かおだしたさき:園部町八木町

「第9回京の公共人材大賞」のプレゼン大会にかおだししてきました。

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南丹市八木町の旧吉富小学校で行われました。第8回までは京都市内のホールなどで実施されてきましたが、今回初めて南丹市で実施!

12名の京都府各地から集まった活動家のみなさんが、それぞれの取り組みや将来についてプレゼンされました。
5分間というプレゼンの時間はたいへん短く、内容をしぼりこんで、話をまとめるご苦労をされたと思いますが、どの取り組みも面白く、概ねわかりやすいプレゼンでした。
京都府内で、自分たちの地域を少しでも心地よいものにするために、さまざまな取り組みを頑張っておられることがわかりました。
廃棄されている鹿肉を活用するプロジェクト、不登校などの子ども達の居場所をつくる取り組みをされている牧師さん、自分のお困りごとから始まり地域みんなのお困りごとを次々と解決するママさん。
12名のうち、南丹市から3名が出場しています。毎年、なぜか南丹市からは2〜3名の出場者があり、この大会を席巻しています。たいへんすばらしいことです。しかも、これまで2回、最優秀賞を受賞しています。何をかくそうぼくはそのうちの一人です。

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一方、現地事務局ははじめての準備でてんやわんや。ぼくは当日、急遽そのお手伝いもしましたが、プレゼンターのスライドデータがうまく表示できないトラブルや、パソコンとプロジェクターがうまくつながらないトラブルなど一通りの問題を全部やりすごして、なんとか本番を予定通りに実施できました。

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また、プレゼン後に審査会が開催されるのですが、今回私は審査会の裏側で、オーディエンス賞を決めるための「裏審査会」のファシリテーターを担当させてもらいました。
せっかく集まったオーディエンスのみなさんに交流してもらい、グループ単位で相談しながらよかったプレゼンターに投票していただきましたが、審査員が選んだ視点とまったくことなる投票結果だったのが面白かったです。

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プレゼンターの緊張感と、会場のあたたかい空気が、ほのぼのとした日曜日の午後を作っていました。
(記事:高橋)
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2020年09月16日

セミナー WITHコロナ時代の「資金獲得」教えます!

かおだしたとき:2019年9月16日(日)14時〜16時00分
かおだしたさき:南丹広域振興局

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南丹広域振興局が主催されたセミナー「WITHコロナ時代の『資金獲得』教えます!」にかおだししてきました。
まちづくりデザインセンターで市民団体の相談業務をしていると、資金獲得に関する相談が多くあります。資金獲得について体系的に学ぶよい機会だと思いこのセミナーに参加しました。コロナ時代に特化したというキーワードにも興味がありました。

セミナーには10数人の方が参加され、中小企業診断士の方が講師を務められました。
ビジネスシーンでよく使われるワークシート「ビジネスモデルキャンバス」を使って、活動のターゲットや価値を再整理していくというワークなどをしました。参加された方と雑談していると「あまり触れることのないビジネスの世界の考え方にも触れられ、よい機会だった」とおっしゃっていました。

セミナーの前後では、参加者同士でお話されているシーンをよく見かけました。
こういったセミナーなどで何度も顔を合わせることで、知り合いになることが多いのではないかと思います。セミナーそのものの学びはもちろんのこと、そこからつながる人間関係やその場で行われる会話から、アイディアが生まれ活動が広がっていくんだなぁと感じました。これまで、セミナーのテーマや内容だけで参加する/しないの判断をしていましたが、もう少しフットワーク軽くてもなってもよいなと、発見がありました。

とはいえ、僕は参加者の半数近くと顔見知りで、「最近こんな活動に発展しています」「相談していた助成金が採択されました」とうれしい報告を聞けました。
社会ではコロナコロナと言われていますが、そんなことを気にさせないぐらい活発に活動されている様子を知り、こういった話をしてもらえるのもいろんなところに足を運ぶからだなと改めて感じました。

もっともっといろんなところにかおだしし、いろんな人とお話ししていこうと感じた一日でした。
(記事:田中利彦)
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