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2020年09月13日

天引むくむく市 屋台再開

かおだしたとき:2019年9月13日(日)10時30分〜11時30分
かおだしたさき:天引むくむく市(園部町天引八幡神社グラウンド)

むくむく2.png新型コロナウイルス感染症の拡大影響で一時中止していた「天引むくむく市」の屋台村が再開すると聞き、家族でかおだししてきました。屋台再開のこの日を待ち望んでいたかのようにたくさんの人が村内・村外から訪れ、たいへんにぎわっていました。

天引むくむく市は、毎月第2・4日曜日の午前に開催されています。
この度、新しい東屋が整備されました。私がかおだしした日は晴れていてすずしい気候でしたが、雨天時や夏場に東屋があればとても助かると思います。

天引の増えてきた感じの図.jpg天引むくむく市は2015年に野菜販売というソフト事業からはじまり、それに合わせてテーブルと椅子を設置されたのが初期の段階。継続が見込めたので東屋を作り、そのあと屋台というソフトが増えたのに合わせてテントを購入、されに規模が大きくなるのを見越してトイレを設置。そして今回は、屋台の規模拡大に合わせて新東屋を設置。このように、ソフト拡大とハード拡大を順番に繰り返し、ソフトの成長に合わせてハードを整えるやり方でむくむく市を育ててこられました。
身の丈に合わせて小さな階段を着実に登っていく天引の姿に、いつも感心させられています。

話はそれますが、この日ふるまわれていた天引の新米は、めちゃくちゃ美味しかったです!!あと、天引のピザは旬の野菜たっぷりで、我が家のお気に入り。
(記事:田畑)
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2020年08月22日

横田夏祭り花火

かおだしたとき:2020年8月22日(土)20時〜20時30分
かおだしたさき:横田区(園部町)

横田花火2020.jpg初めての試みとして花火を上げられた園部町横田区の夏祭りにカオダシしました。
当日は、たくさんの区民が自宅の前や公園などで花火を鑑賞。約10分間の花火でしたが、打ち上がるたびに大歓声が沸き起こっていました。私は3歳と1歳の子どもを連れて花火を見たのですが、大規模の花火大会のような混雑や場所取りのにらみ合い、ごみの散乱などがなく、穏やかな気持ちで楽しむことができました。

今年の横田夏祭りは、新型コロナウイルス感染症拡大を予防するため、例年の屋台や当てものなどをやめての花火でした。これは区長・永井さんの発案で、「コロナだからといえ、子どもたちに横田での夏の思い出が何もないのはかわいそう。一つでも記憶に残るものをしてあげたい」という思いからはじまったものです。

永井区長は「花火ってどうやったらできるの?」と、私のいる南丹市まちづくりデザインセンターに相談に来られました。私自身も学生時代に学園祭で花火を打ち上げたことがあったので、その経験をお話しして区長の背中を押しました。
細かな部分を伴走支援する人が必要だろうと思い、同じ園部町内で花火大会をされている「ふなおか夏まつり実行委員会」の中心メンバーを紹介しました。花火に対する熱い想いをお互いに共有できたようで、ふなおか実行委員会の全面サポートのもと、横田の初花火が実現しました。

同じ町内でもよその区が何をしているのか意外と知らないものです。
ぼんやりと思っていたことをぽろっとつぶやくことで、ほかの地域や団体との繋がりができ、思いが形になってくのだと感じさせる花火でした。
(記事:田畑)
posted by テダス at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

みんなで話そう「土の経済」

かおだしたとき:2020年8月22日(土)13時〜16時
かおだしたさき:あかまつの丘 西本梅(旧西本梅小学校)

土の経済.jpg野草料理普及に取り組む西本方さんの主催イベント「第二回みんなで話そう土の経済」にカオダシしました。
このイベントは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で見直されようとしている人と食との関わり方について、「土の経済」をテーマに多くの人と言葉を交わして考えることを趣旨としたものです。

この企画に50人以上が集まり、そのほとんどが西本梅地域外からの参加だったことにも驚いたのですが、さらにびっくりしたのは、「これから畑をはじめたい」と考えている人が10人以上いて、ほかにも「田舎への移住を考えている」という人が10人近くいたことです。「田舎暮らし」や「野菜づくり」といったことへの関心がとても高まっているように感じました。

当日は講演をメインとした内容で、7人が登壇されました。なかでも特に印象に残ったのが、京都市左京区から亀岡市東別院町へ1時間半かけて通い米づくりをしている太田泉さんの「この石はどうしてここにあるのだろう?米を作りはじめてから、そうした些細なことに想像を巡らせるようになった」という言葉です。
私も米づくりをしており、草刈りの休憩中とかに、太田さんのようなことを考えている時があります。田舎生まれ田舎育ちの私は、取り留めもない何かをボーと考えている時間は日常的なことで、特別なものとして捉えていなかったかもしれません。
しかし、都会暮らしをしている人や、土に触れてこなかった人にとっては、とても素敵で心地よい時間なのだろうと思います。
何でもないようなことに想像を巡らせる、そんな時間に感謝しながら生きていきたいと思わせてくれえる素敵なお話でした。
(記事:田畑)
posted by テダス at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2020年01月28日

天才キッズクラブ

かおだしたとき:2020年1月26日(日)午後
かおだしたさき:天才キッズクラブ(旧西本梅小学校)

tensaikizukurabu.jpg旧西本梅小学校を拠点に毎月開かれている子ども達の遊び場「天才キッズクラブ」に3歳の息子を連れてカオダシしてきました。

天才キッズクラブは「土日に遊ぶところがほしい」「きっと私だけでなく、ほかの家でも同じはず」という代表者・奥村さんの思いで、今年立ち上がったばかりの活動です。

hitomonodeaitemu.jpgカオダシした日、メイン会場であるランチルームにはプラレールや固定遊具、的当てなどのおもちゃが置かれており、親子参加で自由に過ごすことができる環境が作られていました。また小学校跡地である特性を生かして、子どもたちが体育館やグラウンドでのびのびと遊べる環境でもありました。
多様な遊びを子どもたちに提供する工夫として『※ひとものカタログ』を見て、南丹市社協らからゲーム用具を借りられたそうです。

息子は同世代のお友達と一緒に遊ぶことができて終始楽しそうにはしゃいで、遊び疲れたのか、帰りの車で寝落ちしました。

天才キッズクラブの開催情報は「LINE@669vxdui」で入手できます。子どもの遊び場や遊び相手に困ったときは、ぜひご利用ください。

※ひとものカタログ:南丹市域の各種団体から提供できる「ひと」「もの」「場所」の情報をまとめた冊子です。(ダウンロード版http://tedasu.com/cross.html
(記事:田畑)
posted by テダス at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年12月10日

るり色マルシェ

かおだしたとき:2019年12月7日(土)お昼過ぎ
かおだしたさき:るり色マルシェ あかまつの丘西本梅(旧西本梅小学校)

るり色A.JPGるり色C.JPG「るり色マルシェ」にかおだししてきました。
このイベントは、地元住民でつくる実行委員会が地域振興を目的に、旧西本梅小学校を活用して開催されています。

会場でまず目に入ったのは、「足湯」の暖簾。チラシにも「足湯でぽかぽか」の文字があり、「色々ハードルありそうやけど、ほんとにやるんかな?」と半信半疑でした。先客の足元を見ると、膝ほどの長さがある細長いビニール袋に足を通し、靴下もズボンも履いたまま。来た格好のまま足湯につかれる工夫がされていました。焚火で沸かしたお湯を湯舟に追加してくれるスタッフがおられ、いつでもすぐに入れるようになっていました。外でのつきっきりの作業は大変そうでしたが、子ども達から「湯婆婆」と呼ばれ、まんざらでもない表情でした。

るり色@.JPGるり色 B.jpgこの日は、駐車場・体育館・ランチルームという広いスペースに、30を超える出展ありました。僕は、南丹市で行われるイベントにはそこそこ出向いているので、出展者を見ると「前あそこのイベントにもだしてたな〜」と感じるんですが、今回は初めて見た方ばかり。見たことのあるお店は5店ほどしかありませんでした。地元(西本梅小学校地区)の方が多いそうで、独自のネットワークに驚かされました。

体育館には、こたつコーナーがあり、寒い会場でもゆっくり滞在できる仕掛けがありました。足湯の時にも感じましたが、一見難しく他に例がないようなことをどんどん取り入れておられます。アイディアが出たり、やりたい!となっときに、「どうやったらできるやろ?」と前向きに考えだしている様子が目に浮かびます。後日、「るり色マルシェ」のFacebookページを見返したのですが、イベント準備中の様子や、新しい仕掛けの発表など、運営側が楽しんでおられる様子がよく伝わってきます。こうしたイベントづくりを楽しんでいる様子に引き付けられて訪れる方も多かったことと思います。

次回は2020年6月に予定されています。
梅雨の時期、少し暖かくなる時期。憂鬱な気分になりがちな梅雨ですが、それを感じさせないようなおもしろ仕掛けを用意してくれるのではないかと楽しみです。
(記事:田中)

<るり色マルシェ>
Facebookページ
https://www.facebook.com/ruriiro.marche/
posted by テダス at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年11月26日

京都府立農芸高校 第37回農芸祭

かおだしたとき:2019年11月23日(土)午前
かおだしたさき:京都府立農芸高等学校(南丹市園部町南大谷)

農芸祭1.jpg第37回農芸祭にかおだししてきました。
毎年市内外から大勢の人が押し寄せる農芸祭。今年も農芸高校に向かう道には車の長蛇の列ができ、なかには大阪や神戸ナンバーの車もありました。南丹市内のイベントでは、花火大会に次ぐ集客なのではないかと思います。

農芸祭は農芸高校の生徒たちが普段の学習の成果を発表する場で、高校生が育てた農場生産物の販売や、それらを使った模擬店、クラブ活動の発表などが行われます。

農芸祭2.jpg今年も花の苗や野菜を買い求める大人たちで、たいへんにぎわっていました。
子ども向けの内容もあり、牛舎では乳牛とのふれあい、重機コーナーではショベルカーに乗せさせてもらえ、みかんの詰め放題なんかもあって、子どもたちは大喜びです。

農芸祭の売り上げは、高校生たちの実習の費用に使われるとのことです。訪れる人たちをていねいにもてなしている高校生たちを見ていると、いっぱい買い物をして応援したい気持ちになりました。
また、農芸祭という発表の場があることで、「人々に喜んでもらえるものを作っている、そうした知識・技術を学んでいるのだ」と高校生たちの学ぶ意欲を育んでいるのではないでしょうか。
(記事:田畑)
posted by テダス at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年11月21日

川辺振興会 防災行政無線-地区放送体験会

かおだしたとき:2019年11月19日(火)19:30
かおだしたさき:おいでーなかわべ(旧川辺小学校)

IMG_7263.JPG川辺振興会が主催する地域住民向けの「防災行政無線-地区放送体験会」にかおだししてきました。

川辺振興会は、各区の役員からの「地区発信機(地区遠隔制御装置)の使い方が分からない」「どんな場面で使ったらよいのか分からない」「地区発信機を置いているだけで、活用したことがない」などの声を受け、今回の体験会を企画されました。
体験会には、現役役員だけでなく、次期役員や防災に興味のある区民など25人が参加。講師として招かれた南丹市職員から、地区発信機の使い方を学ばれました。
参加者の中には、「電源をはじめて入れた」と言う人も多くおられ、よい機会になったようです。

防災行政無線概念図.jpg京都府南丹市園部町川辺地域.jpg川辺地域外の地区放送の事例で見ると、「訃報の放送」「行事の中止連絡」「児童が下校する際の見守りの呼びかけ」などがあります。なかには、「オオサンショウウオがいるから見においで!」と区民に伝えるなど、限られた範囲の放送ならではの使い方をされている区もあります。
このように普段から地区放送をされている区では、災害時の活用も効率よくされています。

災害時に使う道具だからこそ、平常時から使い慣れていることも大切だと感じました。
(記事:田畑)
posted by テダス at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年10月25日

南丹けんこう美人 健康セミナー

かおだしたとき:2019年10月24日(木)19:30
かおだしたさき:南丹けんこう美人・健康セミナー 南丹市国際交流会館

南丹けんこう美人セミナー20191024.jpg南丹けんこう美人が主催する「健康セミナー」にかおだししてきました。
セミナーでは、「からだを良くするにはバランスが鍵だった」と題して、健康運動指導士で大阪体育大学講師の北園忠美さんが講演されました。北園さんは、南丹けんこう美人が取り組む自力アップ体操の考案者でもあります。

南丹けんこう美人は、2014年に結成して美山町で活動をスタートされました。今では、南丹市の美山町、日吉町、園部町、亀岡市の安町などで自力アップ体操教室を開かれています。
教室を増やしていくために、2つの取り組みをされてきました。
@指導者養成講座
Aセミナー及び体験会
そうした取り組みを通して、ゆっくりとですが、着実に教室数を増やしておられます。

今回(10月24日)の健康セミナーには、教室や体操に興味のある人たち約50人が参加されました。予想外の参加者の多さに、南丹けんこう美人のスタッフさんたちはあたふたしながらも嬉しい悲鳴を上げてられました。
今回のセミナーを機に、またひと回り活動が広がっていくことでしょう。
(記事:田畑)
posted by テダス at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年06月11日

第7回ほたるコンサート

かおだしたとき:2019年6月8日(土)夕暮れ時
かおだしたさき:ほたるコンサート 天引区八幡神社グラウンド

天引3.jpg天引区の活性化と未来を考える会が主催する「ほたるコンサート」にかおだしてきました。

会場に足を踏み入れようとすると、まず運営協力金を求められました。ほたるコンサートは7年目で、昨年までは入場料無料だったため少し驚きました。思い切った判断だったのか、受付の人が申し訳なさそうに協力金の説明をされているのがとても印象に残っています。「楽しいイベントに参加するのだから、参加費を払って当たり前だな」と少し反省しながら500円をお渡しすると、かわいらしい缶バッチをいただきました。バッチには、「Amabiki OFFICIAL SUPPORTER」の文字。この日だけで、200人近いサポーターが増えたのではないでしょうか。

天引1.jpg天引2.jpg屋台は10店ほど。毎月第2・4日曜日開催の人気朝市「天引むくむく市」でよく見かける地元野菜の販売や、地元住民出店の屋台がたいへん繁盛していました。
「天引応援団」や「地域おこし協力隊」の出店、地元住民のステージなど、南丹市や天引区が大好きな人たちによってつくられているイベントなんだなぁと、あたたかい気持ちになりました。

コンサートが一通り終了した19:30ごろ、天引から法京へ行く道の途中にある、蛍がよく見れるスポットに案内してくれました。
まだ涼しく、たくさんの蛍は見られなかったものの、蛍の光を探し、見つけては歓声を上げている子どもたちの様子が印象的でした。
(記事:田中)
posted by テダス at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町