かおだしたとき:2024年9月8日(日)13時〜17時
かおだしたさき:園部町上本町・宮町(ながぐつひろば)
初開催した「そのべまちなか夏祭り」に家族でかおだししてきました。続きを読む・・・
2024年09月08日
2024年04月07日
第122回篠山早朝散歩&朝カフェin南八田〜埴生
かおだしたとき:2024年4月7日(日)7時〜10時
かおだしたさき:園部町埴生、あかまつの丘 西本梅(旧西本梅小学校)
丹波篠山市を中心に毎月開催される「篠山早朝散歩&朝カフェ」の特別企画、園部町埴生を歩く回にかおだししてきました。
篠山早朝散歩&朝カフェは、毎月第一日曜日に開催される、散歩のあと参加者たちで朝食を共にする企画です。開催告知はfacebookで行われ、毎回20名を超える参加者がいるそうです。続きを読む・・・
かおだしたさき:園部町埴生、あかまつの丘 西本梅(旧西本梅小学校)
丹波篠山市を中心に毎月開催される「篠山早朝散歩&朝カフェ」の特別企画、園部町埴生を歩く回にかおだししてきました。
篠山早朝散歩&朝カフェは、毎月第一日曜日に開催される、散歩のあと参加者たちで朝食を共にする企画です。開催告知はfacebookで行われ、毎回20名を超える参加者がいるそうです。続きを読む・・・
2023年10月11日
天引村倶楽部の建築模型展示と解説
かおだしたとき:2023年10月11日(水)13時30分〜15時
かおだしたさき:天引村倶楽部(園部町天引)
京都美術工芸大学建築学部の学生有志チーム「天引活性化させ隊」による、「天引村倶楽部の建築模型展示と解説」にかおだししてきました。続きを読む・・・
かおだしたさき:天引村倶楽部(園部町天引)
京都美術工芸大学建築学部の学生有志チーム「天引活性化させ隊」による、「天引村倶楽部の建築模型展示と解説」にかおだししてきました。続きを読む・・・
2023年03月25日
こんにちはあかまつ|あかまつの丘西本梅
かおだしたとき:2023年3月25日(日)14時〜14時30分
かおだしたさき:南丹市西本梅地域活性化センター「あかまつの丘西本梅」
旧西本梅小学校にある南丹市西本梅地域活性化センター「あかまつの丘西本梅」で開かれた植樹会「こんにちはあかまつ」に、息子・娘を連れてかおだししてきました。続きを読む・・・
かおだしたさき:南丹市西本梅地域活性化センター「あかまつの丘西本梅」
旧西本梅小学校にある南丹市西本梅地域活性化センター「あかまつの丘西本梅」で開かれた植樹会「こんにちはあかまつ」に、息子・娘を連れてかおだししてきました。続きを読む・・・
2023年02月25日
埴生トレッキングマップづくり現地調査
かおだしたとき:2023年2月25日(土)13時00分〜16時00分
かおだしたさき:園部町埴生の山中
一昨年から園部町埴生区では、山を活用した取り組みを進めるプロジェクトが動き出しました。プロジェクトは、山道整備、山に関する学習、トレッキングマップづくりの3チームに別れて動かれています。この日は、マップづくりチームの現地調査にかおだししてきました。
今整備されているのは、埴生の蛇ヶ谷(本梅川の支流)に沿って歩く1時間半ほどのコース。コース沿いには、大きな滝や清流の沢、大岩、変わった曲がり方をした杉、炭焼き窯跡、堀のようになっている石垣群、展望台など、短い距離に見どころがぎゅっと凝縮しています。足腰の悪い人には少しきついところもありますが、幼稚園児でも難なく歩ける道のりです。
今回の現地調査では、準絶滅危惧種のヒダサンショウウオも見つかり、メンバーたちを沸かせていました。また、「大岩や滝などの見どころに名前を付ける公募をしては」や「道中にある小さな見どころ、例えばかわいい苔や生き物の情報も紹介したいね」などのアイディアも出ました。
3月には、子ども会による道標づくりの会も予定されているそうです。
里山が子ども達にとって身近な存在に戻ることを願っています。
(記事:田畑昇悟)
かおだしたさき:園部町埴生の山中
一昨年から園部町埴生区では、山を活用した取り組みを進めるプロジェクトが動き出しました。プロジェクトは、山道整備、山に関する学習、トレッキングマップづくりの3チームに別れて動かれています。この日は、マップづくりチームの現地調査にかおだししてきました。
今整備されているのは、埴生の蛇ヶ谷(本梅川の支流)に沿って歩く1時間半ほどのコース。コース沿いには、大きな滝や清流の沢、大岩、変わった曲がり方をした杉、炭焼き窯跡、堀のようになっている石垣群、展望台など、短い距離に見どころがぎゅっと凝縮しています。足腰の悪い人には少しきついところもありますが、幼稚園児でも難なく歩ける道のりです。
今回の現地調査では、準絶滅危惧種のヒダサンショウウオも見つかり、メンバーたちを沸かせていました。また、「大岩や滝などの見どころに名前を付ける公募をしては」や「道中にある小さな見どころ、例えばかわいい苔や生き物の情報も紹介したいね」などのアイディアも出ました。
3月には、子ども会による道標づくりの会も予定されているそうです。
里山が子ども達にとって身近な存在に戻ることを願っています。
(記事:田畑昇悟)
2022年06月12日
あかまつの丘西本梅 お掃除イベント
かおだしたとき:2022年6月12日(日)9時00〜12時00分
かおだしたさき:南丹市西本梅地域活性化センター「あかまつの丘西本梅」
南丹市西本梅地域活性化センター(指定管理者:西本梅地域振興会)で開かれたお掃除イベントに、家族4人でかおだし参加してきました。

“あかまつの丘”の愛称で親しまれる西本梅地域活性化センターには、子どもたちが遊べる「キッズルーム」や、卓球・ミニ四駆レース・将棋などの遊戯ができる「プレイルーム」、日替わりシェフレストラン「あかまつの丘テラス」、毎月のテーマで本が変わる「かしだしえほんコーナ」などが設けられています。また、恒例イベントとして「交流カフェ」や「おはなし会」、「農林業を考える集い」なども開かれています。

今回のお掃除イベントは、ふだん手の回らないところをキレイにするために、振興会が参加者を募集して開催されました。地域の内外から30人ほどが参加し、草刈りや草引き、拭き掃除などを約3時間かけて行いました。
利用者としてお世話になっている我が家も、一家総出で参加。廊下の窓ふきをがんばりました。あかまつの丘の体育館の壁面には、たくさんのツバメの巣があり、毎年春から初夏にかけてにぎやかです。そのため、体育館に隣接する校舎の窓は、ツバメの落とし物で汚れてしまいます。それを、ゴシゴシときれいに拭き取って回りました。
お掃除が終わり、子どもたちはお楽しみのお遊びタイム。持参したプラレールの電車やミニ四駆を走らせ、大はしゃぎしていました。
私や子たちにとって旧西本梅小学校は母校でもなんでもない施設ですが、お掃除をすることで、“自分の場所”という感覚に少しなれたような気がします。
(記事:田畑)
追伸:お掃除に夢中で当日の写真を一枚も撮っていませんでした。すみません。
//////////////////////////////////////////////////////////
【西本梅地域活性化センター(旧西本梅小学校)】
西本梅小学校は、南丹市内全域の小学校の再編成にともない2015年3月をもって閉校しました。2018年4月、南丹市は跡地を地域活性化センターと位置づけ、その管理を西本梅地域振興会に委託。廃校の跡地活用として、様々な取り組みが展開しています。
https://nishihonme.localinfo.jp/
かおだしたさき:南丹市西本梅地域活性化センター「あかまつの丘西本梅」
南丹市西本梅地域活性化センター(指定管理者:西本梅地域振興会)で開かれたお掃除イベントに、家族4人でかおだし参加してきました。

“あかまつの丘”の愛称で親しまれる西本梅地域活性化センターには、子どもたちが遊べる「キッズルーム」や、卓球・ミニ四駆レース・将棋などの遊戯ができる「プレイルーム」、日替わりシェフレストラン「あかまつの丘テラス」、毎月のテーマで本が変わる「かしだしえほんコーナ」などが設けられています。また、恒例イベントとして「交流カフェ」や「おはなし会」、「農林業を考える集い」なども開かれています。

今回のお掃除イベントは、ふだん手の回らないところをキレイにするために、振興会が参加者を募集して開催されました。地域の内外から30人ほどが参加し、草刈りや草引き、拭き掃除などを約3時間かけて行いました。
利用者としてお世話になっている我が家も、一家総出で参加。廊下の窓ふきをがんばりました。あかまつの丘の体育館の壁面には、たくさんのツバメの巣があり、毎年春から初夏にかけてにぎやかです。そのため、体育館に隣接する校舎の窓は、ツバメの落とし物で汚れてしまいます。それを、ゴシゴシときれいに拭き取って回りました。
お掃除が終わり、子どもたちはお楽しみのお遊びタイム。持参したプラレールの電車やミニ四駆を走らせ、大はしゃぎしていました。
私や子たちにとって旧西本梅小学校は母校でもなんでもない施設ですが、お掃除をすることで、“自分の場所”という感覚に少しなれたような気がします。
(記事:田畑)
追伸:お掃除に夢中で当日の写真を一枚も撮っていませんでした。すみません。
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【西本梅地域活性化センター(旧西本梅小学校)】
西本梅小学校は、南丹市内全域の小学校の再編成にともない2015年3月をもって閉校しました。2018年4月、南丹市は跡地を地域活性化センターと位置づけ、その管理を西本梅地域振興会に委託。廃校の跡地活用として、様々な取り組みが展開しています。
https://nishihonme.localinfo.jp/
2022年05月21日
園部町ボランティア連絡協議会|総会|第二部・公演
かおだしたとき:2022年5月21日(土)14時30〜15時30分
かおだしたさき:南丹市園部文化会館「アスエルそのべ」大ホール
園部町ボランティア連絡協議会総会の第二部で行われた公演にかおだししてきました。

ボランティア連絡協議会は、ボランティアどうしのつながりを目的に旧町ごとに設置され、事務局を市社協が担い、交流会などの事業を毎年行っています。

5月21日、令和4年度総会が開かれました。第二部からは所属会員以外の一般来場者も入場し、公演会として西本梅ばんど、虹音レイン、クレージーモンキーズが出演しました。
虹音レインの手話を取り入れたパフォーマンスと、クレージーモンキーズのサックス演奏のコラボもあり、会場は大盛り上がりでした。
(記事:田畑)
//////////////////////////////////////////////////////////
【西本梅ばんど】
あかまつの丘西本梅(旧西本梅小学校)を拠点に活動。地域のイベントや施設訪問の場で、昭和歌謡や童謡などを演奏している。
【クレージーモンキーズ】
吉富ノ庄(旧吉富小学校)で毎週練習を重ねている。高齢者施設や地域のイベント、敬老会等に出向いてサックスの演奏し、来場者と共に楽しいひと時をつくっている。
【虹音レイン】
八木西小学校の児童によるグループ。
4年前、学童保育の中で手話に取り組み、高齢者施設で披露したことがきっかけとなり結成。現在、口丹聴覚障害協会船井支部の講師から手話を学び、日本国中の手話パフォーマーや手話を学ぶ人々との交流も深めながら、手話を広める活動に取り組んでいる。
かおだしたさき:南丹市園部文化会館「アスエルそのべ」大ホール
園部町ボランティア連絡協議会総会の第二部で行われた公演にかおだししてきました。

ボランティア連絡協議会は、ボランティアどうしのつながりを目的に旧町ごとに設置され、事務局を市社協が担い、交流会などの事業を毎年行っています。

5月21日、令和4年度総会が開かれました。第二部からは所属会員以外の一般来場者も入場し、公演会として西本梅ばんど、虹音レイン、クレージーモンキーズが出演しました。
虹音レインの手話を取り入れたパフォーマンスと、クレージーモンキーズのサックス演奏のコラボもあり、会場は大盛り上がりでした。
(記事:田畑)
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【西本梅ばんど】
あかまつの丘西本梅(旧西本梅小学校)を拠点に活動。地域のイベントや施設訪問の場で、昭和歌謡や童謡などを演奏している。
【クレージーモンキーズ】
吉富ノ庄(旧吉富小学校)で毎週練習を重ねている。高齢者施設や地域のイベント、敬老会等に出向いてサックスの演奏し、来場者と共に楽しいひと時をつくっている。
【虹音レイン】
八木西小学校の児童によるグループ。
4年前、学童保育の中で手話に取り組み、高齢者施設で披露したことがきっかけとなり結成。現在、口丹聴覚障害協会船井支部の講師から手話を学び、日本国中の手話パフォーマーや手話を学ぶ人々との交流も深めながら、手話を広める活動に取り組んでいる。
2022年01月08日
写真展(園部写友会) 南丹の四季
かおだしたとき:2022年1月8日(土)15時〜15時30分
かおだしたさき:生身天満宮(園部町)

南丹市園部町の生身天満宮で開かれていた園部写友会の写真展にかおだししてきました。

生身天満宮の社殿の回廊に、園部、八木、日吉、美山の旧町別で、四季を切り取った写真が展示され、参拝客などが見に来られていました。

桜に彩られた園部城(南丹市国際交流会館)や、八木町を流れる大堰川で打ち上げられる花火、雪化粧をした日吉町の玉岩地蔵堂、美山かやぶきの里で営まれるお田植祭、美山川のアユ釣りなど四季ごとにさまざまな表情を見せてくれる自然や風物詩、史蹟の作品30点がありました。
―――
さて、なぜ私が今回の写真展に興味を持ち、そして見に行ったかの理由を語ります。
私は写真展を見るのが好きです。まぁそれもあるのですが、もうかれこれ7年ぐらい考えていることがあって、「チラシやホームページの作成に使える南丹市の写真素材がいっぱいあれば嬉しいな。そういうものを作れないだろうか」と思い続けています。

特に季節を感じさせる写真の素材があればと思うことが多いです。
図を見ていただければ私の悩みが少しイメージできると思います。季節の写真がほしいタイミングは、そうした写真を撮ることができる季節ではありません。季節写真に限らず、行事の写真なども、その瞬間にしか撮影できないものです。

編集素材として使える写真をダウンロードできる「photoAC」というわりと知られたWebサイトがあり、私も愛用させていただいています。しかし、「南丹市」のワードで検索すると、美山町北区をはじめとしたかやぶきの写真ばかりで、多様性がないのがちょっと残念です。
既存の写真素材サイトに南丹市内の写真が増えるか、南丹市オリジナルの写真素材集ができるかすれば、多くの市民にとって、チラシやホームページなどの広報媒体づくりに役立つはずだと思います。また、私の悩みも解消されるでしょう。
そんな想像ばかりしながら南丹市内で開かれるあちこちの写真展にかおをだしているのですが、具体的な行動に移せていない田畑でした。
この記事を読んで「それならば力になるよ」と言ってくれる人が現れることを、密かに願っています。
(記事:田畑)
//////////////////////////////////////////////////////////
【園部写友会】
地元のカメラ愛好家でつくる園部写友会は、20年以上活動を続けてこられている団体です。月に何度かの撮影会や撮影旅行をされています。JR園部駅東口や国際交流会館での常設展を見たことがある市民も多いのではないでしょうか。
かおだしたさき:生身天満宮(園部町)

南丹市園部町の生身天満宮で開かれていた園部写友会の写真展にかおだししてきました。

生身天満宮の社殿の回廊に、園部、八木、日吉、美山の旧町別で、四季を切り取った写真が展示され、参拝客などが見に来られていました。

桜に彩られた園部城(南丹市国際交流会館)や、八木町を流れる大堰川で打ち上げられる花火、雪化粧をした日吉町の玉岩地蔵堂、美山かやぶきの里で営まれるお田植祭、美山川のアユ釣りなど四季ごとにさまざまな表情を見せてくれる自然や風物詩、史蹟の作品30点がありました。
―――
さて、なぜ私が今回の写真展に興味を持ち、そして見に行ったかの理由を語ります。
私は写真展を見るのが好きです。まぁそれもあるのですが、もうかれこれ7年ぐらい考えていることがあって、「チラシやホームページの作成に使える南丹市の写真素材がいっぱいあれば嬉しいな。そういうものを作れないだろうか」と思い続けています。

特に季節を感じさせる写真の素材があればと思うことが多いです。
図を見ていただければ私の悩みが少しイメージできると思います。季節の写真がほしいタイミングは、そうした写真を撮ることができる季節ではありません。季節写真に限らず、行事の写真なども、その瞬間にしか撮影できないものです。

編集素材として使える写真をダウンロードできる「photoAC」というわりと知られたWebサイトがあり、私も愛用させていただいています。しかし、「南丹市」のワードで検索すると、美山町北区をはじめとしたかやぶきの写真ばかりで、多様性がないのがちょっと残念です。
既存の写真素材サイトに南丹市内の写真が増えるか、南丹市オリジナルの写真素材集ができるかすれば、多くの市民にとって、チラシやホームページなどの広報媒体づくりに役立つはずだと思います。また、私の悩みも解消されるでしょう。
そんな想像ばかりしながら南丹市内で開かれるあちこちの写真展にかおをだしているのですが、具体的な行動に移せていない田畑でした。
この記事を読んで「それならば力になるよ」と言ってくれる人が現れることを、密かに願っています。
(記事:田畑)
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【園部写友会】
地元のカメラ愛好家でつくる園部写友会は、20年以上活動を続けてこられている団体です。月に何度かの撮影会や撮影旅行をされています。JR園部駅東口や国際交流会館での常設展を見たことがある市民も多いのではないでしょうか。
2021年11月06日
横田区人権研修会〜府職員出前語らい・専門職員派遣の活用〜
かおだしたとき:2021年11月6日(土)19:00〜21:00
かおだしたさき:横田区公民館

「横田区人権研修会」にかおだししてきました。
南丹市には185の行政区があり、多くの区で人権研修会を恒例行事として開催されています。
南丹市は、住民の人権意識と知識の向上を図るために、各区へ人権研修会を開くよう呼び掛け、その研修題材としてビデオの貸出を行っています。そのため、ビデオ上映のみの研修会を開く区が多く、内容のマンネリ化を感じてられる方もいるとほうぼうの区から聞いています。
今年も南丹市から人権啓発ビデオの貸出一覧を受け取った横田区長は、一覧のなかから「コロナ差別」をテーマにしたものを選ばれ、私のもとに相談に来られました。
横田区長は「毎年、ビデオを見るだけの研修では理解が深まらず、また参加する人数も増えない」という悩みを持っておられ、「ビデオを見たあと、コロナ差別をテーマに誰か話をしてくれたらいいのだけど」とアドバイスを求めてこられました。
そこで私は、京都府がされている「府職員出前語らい・専門職員派遣」の制度を紹介しました。

この制度は、福祉や環境、人権など暮らしに身近なテーマについて、京都府の職員が直接会場に出向いて説明し、府民と意見交換するというものです。参加人数が10名を超えるような場であれば活用でき、地域団体やNPO、学校、職場などの現場に府職員が無料できてくれます。テーマは実に多種多様、「感染症・食中毒」「河川水質評価のための水生生物調査の方法」「植物育種」「農薬だけに頼らない病害虫の防除法」など、例題で上がっている講演テーマだけで60近くあり、その他にも相談に応じた内容の話をしてくれます。
申請書はとても簡単な様式で、また夜間や土日の利用も可とあって気軽に使える制度だと私は思っています。しかし、南丹市域では、この制度の存在を知らない人が多く、ほとんど活用されていない状態です。そうした状態を、もったいないなーと常々思っていました。
(ちなみに、南丹市には「地域づくり出前講座」、南丹市社協には「事業所出前講座」という講師派遣の制度があります。)
今回の横田区人権研修会では、府の制度が活用され、京都府人権啓発課の吉岡副主査が講師として来られることになりました。
横田区長は当日直前まで「講師が来てくれるのに、ぜんぜん人が集まらなかったらどうしよう」と不安そうでしたが、これまでの研修会に比べても倍近い20名が参加され、なかには横田区内に事業所がある「特別養護老人ホーム はぎの里」の職員もおり、安堵された様子でした。

研修会は、市が貸出したビデオの上映で始まり、そのあと府人権啓発課の吉岡副主査による講演、次に「地域の中でできる人権推進を考える」と問いとしたワークショップの流れで行われました。
最後のワークショップでは、活発な意見交換が行われました。「自分も差別していたかもしれない」といった経験談や、「職場がワクチン接種を薦めることに強制的な圧力を感じた」という話、なかには「"コロナ差別をやめよう"という啓発を目にするたびに、コロナになったらいじめられるかもしれないと怖くなる」という話もあり、各々が正直な思いを語られているのが印象的な時間でした。
//////////////////////////////////////////////////////////
今回のかおだすレポートは、人権をテーマにした講座講師(府職員)を「府職員出前語らい・専門職員派遣」の制度を使って招いたという話でしたが、ほかのテーマでもこの制度を使うことができます。(パンフレットの表紙が"お茶"押しなのが正直おもしろくないのですが、よい制度だと思います!)
同制度の内容が府のページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
また、南丹市まちづくりデザインセンターにも、申請書や講座例の一覧表を設置していますので、ご興味ある方はご相談ください。
(記事:田畑)
〈府職員出前語らい・専門職員派遣(京都府HP)〉
https://www.pref.kyoto.jp/demae/
かおだしたさき:横田区公民館

「横田区人権研修会」にかおだししてきました。
南丹市には185の行政区があり、多くの区で人権研修会を恒例行事として開催されています。
南丹市は、住民の人権意識と知識の向上を図るために、各区へ人権研修会を開くよう呼び掛け、その研修題材としてビデオの貸出を行っています。そのため、ビデオ上映のみの研修会を開く区が多く、内容のマンネリ化を感じてられる方もいるとほうぼうの区から聞いています。
今年も南丹市から人権啓発ビデオの貸出一覧を受け取った横田区長は、一覧のなかから「コロナ差別」をテーマにしたものを選ばれ、私のもとに相談に来られました。
横田区長は「毎年、ビデオを見るだけの研修では理解が深まらず、また参加する人数も増えない」という悩みを持っておられ、「ビデオを見たあと、コロナ差別をテーマに誰か話をしてくれたらいいのだけど」とアドバイスを求めてこられました。
そこで私は、京都府がされている「府職員出前語らい・専門職員派遣」の制度を紹介しました。

この制度は、福祉や環境、人権など暮らしに身近なテーマについて、京都府の職員が直接会場に出向いて説明し、府民と意見交換するというものです。参加人数が10名を超えるような場であれば活用でき、地域団体やNPO、学校、職場などの現場に府職員が無料できてくれます。テーマは実に多種多様、「感染症・食中毒」「河川水質評価のための水生生物調査の方法」「植物育種」「農薬だけに頼らない病害虫の防除法」など、例題で上がっている講演テーマだけで60近くあり、その他にも相談に応じた内容の話をしてくれます。
申請書はとても簡単な様式で、また夜間や土日の利用も可とあって気軽に使える制度だと私は思っています。しかし、南丹市域では、この制度の存在を知らない人が多く、ほとんど活用されていない状態です。そうした状態を、もったいないなーと常々思っていました。
(ちなみに、南丹市には「地域づくり出前講座」、南丹市社協には「事業所出前講座」という講師派遣の制度があります。)
今回の横田区人権研修会では、府の制度が活用され、京都府人権啓発課の吉岡副主査が講師として来られることになりました。
横田区長は当日直前まで「講師が来てくれるのに、ぜんぜん人が集まらなかったらどうしよう」と不安そうでしたが、これまでの研修会に比べても倍近い20名が参加され、なかには横田区内に事業所がある「特別養護老人ホーム はぎの里」の職員もおり、安堵された様子でした。

研修会は、市が貸出したビデオの上映で始まり、そのあと府人権啓発課の吉岡副主査による講演、次に「地域の中でできる人権推進を考える」と問いとしたワークショップの流れで行われました。
最後のワークショップでは、活発な意見交換が行われました。「自分も差別していたかもしれない」といった経験談や、「職場がワクチン接種を薦めることに強制的な圧力を感じた」という話、なかには「"コロナ差別をやめよう"という啓発を目にするたびに、コロナになったらいじめられるかもしれないと怖くなる」という話もあり、各々が正直な思いを語られているのが印象的な時間でした。
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今回のかおだすレポートは、人権をテーマにした講座講師(府職員)を「府職員出前語らい・専門職員派遣」の制度を使って招いたという話でしたが、ほかのテーマでもこの制度を使うことができます。(パンフレットの表紙が"お茶"押しなのが正直おもしろくないのですが、よい制度だと思います!)
同制度の内容が府のページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
また、南丹市まちづくりデザインセンターにも、申請書や講座例の一覧表を設置していますので、ご興味ある方はご相談ください。
(記事:田畑)
〈府職員出前語らい・専門職員派遣(京都府HP)〉
https://www.pref.kyoto.jp/demae/
2021年10月31日
スマイルフェスタin南丹
かおだしたとき:2021年10月31日(日)
かおだしたさき:園部町美園町

「スマイルフェスタin南丹」にかおだししてきました。
ものすごい人でした!主に親子連れが多かった感じです。私も自分の息子(中1)といっしょに行きましたが、「めっちゃおるやん!」と驚いていました。
地域の空き地を利用し、たーくさんのキッチンカーが集合して開催された当イベント。
おいしいものがわんさかありました。
ラーメン、ハンバーガー、ホットドッグ、牛タン丼、から揚げ、たこやき、クレープ、ピタパンサンド、どれも行列ができており、購入するまでに時間がかかりましたが、みんなこういう企画は久しぶりで、たいへん楽しそうに並んでおられたのが印象的でした。

どれもこれも、地域のお店が出店しているもので、知ってる店名ばかり、また、給油会社による「キッチンカー」自体の展示・販売ブースもあり、おもしろい角度のイベントでした。
清掃会社も協力してブース出展しており、会場内のゴミ処理もばっちりです。
主催したのは、地域の工務店で、なんとか地域を盛り上げ、人のつながりを取り戻そうと企画されました。
ロブスターの着ぐるみに身を包んだ企画の中心となっている女性スタッフは、会場内で会う人会う人に、「売り切ればっかりでごめんなさいねー。」とちょっと嬉しそうにあやまってばかりでした。
参加者の皆さんもたいへんお行儀よく、食事をするとき以外はしっかりマスクをされ、大騒ぎなどはしない。お天気も良く、ほのぼのとした空気が流れていました。
ちなみに、息子はラーメンと半チャーハンだけでおなか一杯になり、大満足だったようです。
(記事:高橋博樹)
かおだしたさき:園部町美園町

「スマイルフェスタin南丹」にかおだししてきました。
ものすごい人でした!主に親子連れが多かった感じです。私も自分の息子(中1)といっしょに行きましたが、「めっちゃおるやん!」と驚いていました。
地域の空き地を利用し、たーくさんのキッチンカーが集合して開催された当イベント。
おいしいものがわんさかありました。
ラーメン、ハンバーガー、ホットドッグ、牛タン丼、から揚げ、たこやき、クレープ、ピタパンサンド、どれも行列ができており、購入するまでに時間がかかりましたが、みんなこういう企画は久しぶりで、たいへん楽しそうに並んでおられたのが印象的でした。

どれもこれも、地域のお店が出店しているもので、知ってる店名ばかり、また、給油会社による「キッチンカー」自体の展示・販売ブースもあり、おもしろい角度のイベントでした。
清掃会社も協力してブース出展しており、会場内のゴミ処理もばっちりです。
主催したのは、地域の工務店で、なんとか地域を盛り上げ、人のつながりを取り戻そうと企画されました。
ロブスターの着ぐるみに身を包んだ企画の中心となっている女性スタッフは、会場内で会う人会う人に、「売り切ればっかりでごめんなさいねー。」とちょっと嬉しそうにあやまってばかりでした。
参加者の皆さんもたいへんお行儀よく、食事をするとき以外はしっかりマスクをされ、大騒ぎなどはしない。お天気も良く、ほのぼのとした空気が流れていました。
ちなみに、息子はラーメンと半チャーハンだけでおなか一杯になり、大満足だったようです。
(記事:高橋博樹)