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2020年04月26日

有志のごみ拾い 分別たいへん!

かおだしたとき:2020年4月25日(土)9時〜10時
かおだしたさき:前田橋(日吉町)

日吉町に住む水谷千里さんの呼びかけで有志のごみ拾が行われ、カオダシして一緒にごみを拾いました。

実施日の前日の呼びかけにもかかわらず6人が参加し、日吉町の前田橋周辺の川や道沿いを1時間程度拾い歩き、土のう5袋以上を集めました!
拾い集めたあと袋を開けて分別の作業がありましたが、私は次の仕事があったため、途中抜けしました。

後日、呼びかけ人の水谷さんに分別についてお話を聞きました。
いつもは分別をせずに行政に引き取ってもらうそうですが、今回は行政からの要望で分別することになり、これが思いのほか大変だったのこと。

拾い集めたごみは、「ビニール」「可燃物」「アルミ」「金属類」「ペットボトル(キャップとラベルを外して洗う)」などの分別をすれば、京都中部クリーンセンター(八木町室河原大見谷50-1)で引き取ってもらえます。
(記事:田畑)
posted by テダス at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市日吉町

2019年11月20日

わっかっか! 防災×地域=乾燥野菜

かおだしたとき:2019年11月17日(土)午後
かおだしたさき:わっかっか!

わっかっか防災と乾燥野菜.jpg日吉町のみんなの居場所「わっかっか!」で開催された講演会「防災×地域=乾燥野菜」にカオダシしてきました。

北海道で若者たちの活力をうまく地域とつなぐ活動を行っているNPO法人ezorockの草野代表を招いて、防災と乾燥野菜の話を聞いた。

ezorockは、もともと札幌で開催されるロックフェスティバルのごみ問題を解決するために若者ボランティアを集めて、会場をきれいにするという活動からスタートした。若者達がその活動を通して大きく成長すること、若者たちの活力に地域が期待していることを感じ、若者と地域を結んでwinwinの関係を作るプロジェクトを数多く生み出している。
そんな中、東日本大震災の際に若者たちの力が今こそ必要だと思い、被災地に北海道の若者たちを送り込むプロジェクトを行った結果、被災地の食事が炭水化物に偏ってしまう現象を課題と感じ、乾燥野菜を作ってみんなでストックする取り組みを広めている。
乾燥野菜は、予めカットした野菜をオーブンのような専用の機械に入れれば簡単に作れ、半年から一年の保管がきくため、どこの家庭で作っても無駄がない。特に農家さんの余剰野菜や不適合野菜にはもってこいだ。また、一人暮らしの若者などに野菜をまるまま送っても、調理しにくく腐らせてしまいがちだが、カットされた乾燥野菜なら、お湯で戻したり、インスタントラーメンに放り込むだけで、ちょっとヘルシーな食事になる。
いろんなヒントがもらえ、すぐに取り組みたくなるお話だった。

会場には、地域内外からたくさんの若者やお年寄りが来られていたが、「何の話か分からんけど、わっかっかでなんかやるときは必ず来ますねん」という近所のおばあさんが何人も来られていたのに驚いた。「わっかっか!」という場所に、ファンがたくさんいる。
さらにそのおばあさんたちは帰り際、ニコニコしながら「わかった、わかった。私らが乾燥野菜作ったらええんやろ」と納得して帰られた。すてきな場所だ。
(記事:高橋)
posted by テダス at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市日吉町

2019年04月30日

みとき屋クラフト市

かおだしたとき:2019年4月28日(日)お昼時
かおだしたさき:ドイツカフェみとき屋 クラフト市

みとき屋クラフト市1.jpg「第19回みとき屋クラフト市」にかおだしてきました。
クラフト市は、日吉町胡麻駅近くの「ドイツカフェみとき屋」を会場に、半年に1度の頻度で行われるマルシェイベントです。手作りの雑貨や工芸品、アート作品など一点もの商品ばかりを扱う「つくる」部門や、パスタやソーセージ、炊き込みご飯といった飲食系の「たべる」部門のお店が、1日15店舗ほど出展されます。訪れる方は2日間で、延べ500人というところでしょうか。

出展者のバラエティの豊富さや質の高さ、会場全体から漂う楽しそうな雰囲気を求めて来られるお客さんが多いのかなと思いますが、クラフト市の一番の目的は「作り手の交流」です。

クラフト市が始まったのは、今からちょうど10年前。会場の「ドイツカフェみとき屋」がオープンしたのとほぼ同時期です。オーナーの井尻有香さんは、クラフト市を始めたきっかけを「胡麻周辺には仕事や趣味で面白いものを作っている人がたくさんいるのに、お互いのことを実は知らないということに気付いて、何かしたいと思った」と話してくれました。
なぜこんなにたくさんの出展者が集まるのか聞いてみると、「出展料が1,000円と安いから」と即答。「このイベントで儲けたいわけではない。出展者には、高い出展料で『頑張って稼がな!』となってほしくない。ほかの出展者と交流できる余裕を持ってほしい」とも語ってくれました。

出展者の中には、半年に一度、クラフト市で再会するのを楽しみにされている方も多いとか。確かに、横のお店同士で談笑されている姿をよく見かけました。

みとき屋クラフト市2.jpg会場では、外国人の方をたくさん見かけました。
ドイツカフェみとき屋オーナー井尻さんの旦那さんはシャウベッカーさん。ドイツ出身の学者さんです。ドイツカフェは旦那さんの出身地が由来だそうです。胡麻は、南丹市でも特別外国人夫が多い地域。子どもも大人も、胡麻出身の人も外国人も、出展者もお客さんも、その場にいる人全員で、楽しく・ウェルカムな雰囲気をつくっているんだなぁとあたたかい気持ちになりました。

田舎の静かな町で、たくさんの出展者とお客さんが交流するイベント。そこで食べるシャウベッカーさんお手製のソーセージは、大変風情がありました。
新しく出展される方がどんどん現れ、いろいろな交流が生まれる素敵なイベントになるんだろうなと、今後のクラフト市に期待が膨らみます。クラフト市は、例年春(4〜5月ごろ)と秋(10〜11月ごろ)に開催されています。次回は2019年11月2日・3日です。(記事:田中)
posted by テダス at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市日吉町

2019年04月10日

志和賀城跡の調査

かおだしたとき:2019年3月30日(土)9:00
かおだしたさき:南丹市日吉町志和賀区

IMG_4295.JPG志和賀集落の西、標高299mにあったとされる志和賀城の跡地とされる場所を調査するため、同区まちづくりプロジェクトのチーフと区長、私の3名が、92歳になる区長のお父さんの案内で山に登りました。この日の調査は、跡地までのルート確保や城郭の測量、写真撮影などが行われ、私はそのお手伝いをさせていただきました。

私が驚いたのは「山の境界」について。
92歳の水先案内人のおじいちゃんは城郭のある山頂までの道中、「ここからは〇〇さんの土地」、「こっちは□□さんの土地」と、山の境界を地図もなしに説明できます。

境界が分からなくなりつつある山は、全国各地にあります。分かっている人がまだ存命であるうちに境界を把握することは、大切だと感じました。(記事:田畑)
posted by テダス at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市日吉町