かおだしたさき:ガレリアかめおか1階 響ホール
西脇知事と行き活きトーク「京都丹波だからこそ生み出せる価値で輝き続ける地域づくり」にかおだししました。
亀岡市、南丹市、京丹波町から4人の方が登壇されました。亀岡市からは地域の風土や資源をいかしたツーリズムの企画運営をされている一般社団法人Foginの並河杏奈さん、南丹市からは子どもたちの居場所づくりなどの活動をされているNPO法人ここたすの一谷有里さん、京丹波町からは京丹波ラディッシュなど農業法人を営まれている株式会社農都の野村幸司さん、そして明治国際医療大学の伊藤和憲さんでした。
それぞれの活動紹介に対して、知事からは「どういうルートでお客様がこられているのですか。」というような具体的な質問がされました。会場からは、登壇者の方が若いということに関心を持たれたようで、地域活動をされている方から「若い人が活動に関わってくれるようにするにはどうしたらいいと思いますか。」という質問がでていました。
各登壇者の方は、知事に直接伝えられる機会にそれぞれの要望を熱く語られていました。NPO法人ここたすの一谷さんからは、「小学生対象に子ども食堂や居場所づくりをしているが、中高生の居場所がなく問題に感じています。」というお話がありました。知事からは直接の回答はなく、応えづらい要望だったのかと感じました。
今回参加させていただき、京都丹波地域で熱い想いを持って活動されている方々の活動内容や課題を知ることができ良い機会でした。
(記事:中西)
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