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2025年10月12日

服の譲渡会「ぐるぐる市」

かおだしたとき:2025年10月12日(土)8時30分〜14時
かおだしたさき:南丹市園部文化会館アスエルそのべ

ぐるぐる市初開催.jpg

不要になった衣類をもらい受け、ほしい方にお渡しする「ぐるぐる市」をお試し企画として、南丹市環境パートナーシップ会議で初めて開催しました。私も企画人の一人として現場にいました。

ぐるぐる市は、「衣類を人に譲ったり、リサイクルに出したりすることで、資源として活用したい!」「可燃ごみとして処分する量を減らしたい!」と思って企画しました。

9月17日に衣類回収日を設けて呼びかけたところ、約30人から700着近い服が集まりました。ほぼ新品の服や、まだタグが付いたままの新品、買うときっと高価であろう服、クリーニングして持って来ていただいた服などなど。
服を持ち込んでいただいた方々から、いろいろな声をいただきました。「捨てるのは忍びなくて」「できれば地域で循環してほしい」「着てくれる人がいれば嬉しいな」「今回だけじゃなく続けてほしい」とかとか。

ぐるぐる市の当日、(想像以上に服が集まったので、)準備をどうしたものかと頭を抱えていたのですが、応援に来てくださる方もいて、なんとか開始時間に間に合って服を並べ切ることができました。

来場者数は私の想像以上で、64人。持ち帰っていただけた数150着以上。お友だち連れや家族連れで来られ、服選びを楽しそうにされていました。
「次はいつあるの?」「今度あるなら服を寄付したい」「自分が持ってきた服がほかの人にもらってもらえ嬉しかった」などの声を聞かせていただきました。労力を別にすればほぼ0円の企画で、こんなにも喜んでもらえるとは。私は大満足です。

私個人としては、年2回ペースぐらいでやりたい気持ちになっているのですが、企画のパートナーである市の職員さんとしてはどうなんでしょうかね。服の保管場所を確保するのがしんどそうでしたので、今度は回収日の翌日にぐるぐる市を開催するとか、保管場所で協力してくれるところを探すとかすれば少し楽になるかもと思ったりしています。あと、園部だけじゃなく、巡回とかできたらいいな。
それと、長く続く企画になるようなら、服のリサイクルって何なのかや、服を燃えるゴミに出すとどうなるとか、どれだけ破棄される服があるのかとか、そういうパネルなんかも作れたらいいなと思っています。
(記事:田畑昇悟)

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【南丹市環境パートナーシップ会議】
南丹市が設置する市民公募委員による会議で、「南丹市環境基本計画(南丹市の環境を保全するための10年計画)」の具体的な取り組みについて企画・提案するとともに、情報の共有・交換による連携・協働を推進する役割があります。また、計画の進捗状況を点検し、見直し事項などについて提言する場でもあります。現在4人が所属し、環境課の職員と協働で取り組みを進めています。
https://www1.g-reiki.net/city.nantan/reiki_honbun/r279RG00001009.html
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市広域
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