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2025年09月09日

メディックファーストエイド講座

かおだしたとき:2025年9月9日(火)9時〜17時00分
かおだしたさき:新庄郷育館(旧新庄小学校)

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ドリームえんじんネットワーク主催のメディックファーストエイド・チャイルドケアプラス講座(MFA講座)を受講してきました。

ドリームえんじんネットワークは、一人でも多くの子ども達に豊かな体験を提供することを目的に2012年に結成した、南丹市を中心としたNPOらでつくるネットワークチームです。加盟しているNPOそれぞれが子ども対象の体験事業を行っています。テダスは2013年からネットワークに加盟し、私が3代目の代表を務めています。

もしもの備えとして、定期的にネットワークの主催でMFA講座を開き、各NPOのスタッフが受講しています。
今回の講座には、5団体から12人が受講しました。座学や実技でみっちり7時間、CPR(心肺蘇生法)やAED(自動体外除細動)のほか、アレルギーや骨折、誤飲などの応急法について、成人、小児、乳児それぞれのパターンを学びました。
事故や怪我がないよう事業を実施するのが一番よいのですが、もしもの時の体制(知識、技術、計画)を整えておくことも大事だと思います。そうした体制を持つことで、NPO活動の信頼を高めることにも価値があると思います。

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私は3回目の受講でした。体験事業の現場で、応急救命がいるような大きな怪我・事故は経験したことがありませんが、日常生活のなかで熱中症や誤飲、交通事故などに幾度も出くわしたことがあり、MFAで学んだ知識・技術が役立ったことがあります。とはいえ、“毎度完璧”でもありません。だいぶん前になりますが、急性アルコール中毒で目の前で人が倒れたことがあって、自分ではどうしたらよいか分からず、近くにたまたまいたMFAのインストラクターさんに駆けつけてもらって助けてもらいました。とても冷静で素早く、惚れぼれするような対応でした。

今回学んだことが着実に活かせるよう、時々は復習し、ファーストエイドキットをなるべく持ち歩くようにしようと思います。
(記事:田畑昇悟)

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【メディックファーストエイド(MFA)チャイルドケアプラスコース】
MFAは救急医療先進国アメリカで1976年に創設された市民レベルの応急救護の訓練です。チャイルドケアプラスコースは、総合的な小児救急法を習得するコースです。小児、乳児、成人のためのCPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動)と病気やケガの応急手当て(ファーストエイド)を習得する講習プログラムになっています。

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【ドリームえんじんネットワーク】
ドリームえんじんネットワークは、子どもたちの笑顔を増やしていきたいと、南丹市などで活動する団体が集まり、2012年に結成されました。現在5団体が加盟し、子ども向けの体験事業(ドリームキャンプ)の開催や合同研修会の開催、団体間の意見交換会などを行っています。
posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市広域
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