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2020年09月13日

南丹市地域おこし協力隊 活動報告会

かおだしたとき:2019年9月13日(日)14時〜15時30分
かおだしたさき:遊youひよし

くち協力隊報告会写真1.png2020年9月末で任期満了となる地域おこし協力隊員3期生2人が3年間の取り組みや感じたことを市民に報告する「南丹市地域おこし協力隊報告会」にかおだししてきました。

3期生は、
・出版社に5年間勤務していた経験を活かし、冊子の出版・チラシデザイン・動画作成などに取り組まれた嶋田翔伍隊員
・デザインの学校を卒業した経験から、チラシデザイン・商品パッケージ作成・地域のお祭りで使う法被のデザインなどに取り組まれた大矢伸治隊員
の2名です。

くち協力隊報告会写真3.png報告会で印象に残っているのは、嶋田隊員の「情報誌や冊子を編集している中で、掲載内容は浅い“平等”より深い“不平等”が大切と学んだ」、大矢隊員の「京都美山サイクルグリーンツアーの事務局を任された。これまでイベントの事務局はしたことがなかったが協力隊という立場だからオファーされたのではないか」というエピソードです。協力隊として地域に深く入り込んだことがよく伝わってきます。

お二人の3年間を思い返すと、「自分がやりたいこと」「自分にできること」「地域から求められること」のバランスをうまくとって、活動されていました。特に、地域の要望に対して自分の得意なことで誠実に応えていく姿勢が、市民からの評価されたのだと思います。

卒隊後について、嶋田隊員は「地域を限定せず、情報発信という形で地域に関わり続けたい」と語り、大矢隊員は「協力隊業務と並行して行っていた椅子張りを“toss to(トスト)”という屋号で再始動させる」と話してくれました。

報告会の最後に、9月1日に着任した6期生の田村淳隊員と大石千穂隊員があいさつされました。
田村隊員のあいさつでは、「何ができるのか自分でもわかっていない。その分なんでもできると思っている。自分にできるように取り組むので、なんでも言ってください!」とのこと。
3期生のように、地域に愛される地域おこし協力隊になってくれることに期待しています。
(記事:田中)

<南丹市地域おこし協力隊>
Facebookページ   https://www.facebook.com/nantandoor
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posted by テダス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市広域
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