かおだしたさき:遊youひよし

3期生は、
・出版社に5年間勤務していた経験を活かし、冊子の出版・チラシデザイン・動画作成などに取り組まれた嶋田翔伍隊員
・デザインの学校を卒業した経験から、チラシデザイン・商品パッケージ作成・地域のお祭りで使う法被のデザインなどに取り組まれた大矢伸治隊員
の2名です。

お二人の3年間を思い返すと、「自分がやりたいこと」「自分にできること」「地域から求められること」のバランスをうまくとって、活動されていました。特に、地域の要望に対して自分の得意なことで誠実に応えていく姿勢が、市民からの評価されたのだと思います。
卒隊後について、嶋田隊員は「地域を限定せず、情報発信という形で地域に関わり続けたい」と語り、大矢隊員は「協力隊業務と並行して行っていた椅子張りを“toss to(トスト)”という屋号で再始動させる」と話してくれました。
報告会の最後に、9月1日に着任した6期生の田村淳隊員と大石千穂隊員があいさつされました。
田村隊員のあいさつでは、「何ができるのか自分でもわかっていない。その分なんでもできると思っている。自分にできるように取り組むので、なんでも言ってください!」とのこと。
3期生のように、地域に愛される地域おこし協力隊になってくれることに期待しています。
(記事:田中利彦)
<南丹市地域おこし協力隊>
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