かおだしたさき:南丹警察署(園部町)

これは、南丹市警察署が南丹船井地域交通安全活動推進委員協議会の方々といっしょに、交通安全の啓発のためのかかしを作るという会でした。
今回は特に、日吉町と美山町をつなぐ府道19号線の交通事故を防ぐため、沿道にかかしを設置して、ドライバーやライダーに速度を落とす啓発をしようという試みです。

南丹警察署の職員さんと、交通安全推進委員8名が参加された、このかかしづくりの会に、テダスの職員も招かれ、高橋と田畑がいっしょにかかしづくりに参加しました。
お声掛けいただいた背景には、別件のつながりがあります。
現在、南丹警察署とテダスで、横断歩道ストップ啓発活動を始めています。信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている時、車やバイクは止まることが交通ルールですが、その停止率は日本全体で非常に低く、交通事故の原因にもなっています。この停止率を上げ、南丹市が全国一位になって、日本一安全なまちにしようという狙いで、「横断歩道どうやったら止まってくれるかな調査隊」を、南丹警察署の交通安全課とテダスで結成し、つい先日活動をスタートさせたところです。こういうつながりを通じて、今回のような場にもカオダス機会をいただき、たいへんありがたいです。まちがどんどん良くなりますように。
(記事:高橋博樹)
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