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2020年04月26日

有志のごみ拾い 分別たいへん!

日吉町有志ごみ2.jpgかおだしたとき:2020年4月25日(土)9時〜10時
かおだしたさき:前田橋(日吉町)

日吉町に住む水谷千里さんの呼びかけで有志のごみ拾が行われ、カオダシして一緒にごみを拾いました。

実施日の前日の呼びかけにもかかわらず6人が参加し、日吉町の前田橋周辺の川や道沿いを1時間程度拾い歩き、土のう5袋以上を集めました!
拾い集めたあと袋を開けて分別の作業がありましたが、私は次の仕事があったため、途中抜けしました。

日吉町有志ごみ1.jpg後日、呼びかけ人の水谷さんに分別についてお話を聞きました。
いつもは分別をせずに行政に引き取ってもらうそうですが、今回は行政からの要望で分別することになり、これが思いのほか大変だったのこと。「ごみ掃除よりもずっと大変です。この作業が大変で掃除活動をやめられたボランティア団体もあります」と話されていました。

拾い集めたごみは、「ビニール」「可燃物」「アルミ」「金属類」「ペットボトル(キャップとラベルを外して洗う)」などの分別をすれば、京都中部クリーンセンター(八木町室河原大見谷50-1)で引き取ってもらえます。
(記事:田畑)
posted by テダス at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市日吉町

2020年01月28日

天才キッズクラブ

かおだしたとき:2020年1月26日(日)午後
かおだしたさき:天才キッズクラブ(旧西本梅小学校)

tensaikizukurabu.jpg旧西本梅小学校を拠点に毎月開かれている子ども達の遊び場「天才キッズクラブ」に3歳の息子を連れてカオダシしてきました。

天才キッズクラブは「土日に遊ぶところがほしい」「きっと私だけでなく、ほかの家でも同じはず」という代表者・奥村さんの思いで、今年立ち上がったばかりの活動です。

hitomonodeaitemu.jpgカオダシした日、メイン会場であるランチルームにはプラレールや固定遊具、的当てなどのおもちゃが置かれており、親子参加で自由に過ごすことができる環境が作られていました。また小学校跡地である特性を生かして、子どもたちが体育館やグラウンドでのびのびと遊べる環境でもありました。
多様な遊びを子どもたちに提供する工夫として『※ひとものカタログ』を見て、南丹市社協らからゲーム用具を借りられたそうです。

息子は同世代のお友達と一緒に遊ぶことができて終始楽しそうにはしゃいで、遊び疲れたのか、帰りの車で寝落ちしました。

天才キッズクラブの開催情報は「LINE@669vxdui」で入手できます。子どもの遊び場や遊び相手に困ったときは、ぜひご利用ください。

※ひとものカタログ:南丹市域の各種団体から提供できる「ひと」「もの」「場所」の情報をまとめた冊子です。(ダウンロード版http://tedasu.com/cross.html
(記事:田畑)
posted by テダス at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年12月10日

るり色マルシェ

かおだしたとき:2019年12月7日(土)お昼過ぎ
かおだしたさき:るり色マルシェ あかまつの丘西本梅(旧西本梅小学校)

るり色A.JPGるり色C.JPG「るり色マルシェ」にかおだししてきました。
このイベントは、地元住民でつくる実行委員会が地域振興を目的に、旧西本梅小学校を活用して開催されています。

会場でまず目に入ったのは、「足湯」の暖簾。チラシにも「足湯でぽかぽか」の文字があり、「色々ハードルありそうやけど、ほんとにやるんかな?」と半信半疑でした。先客の足元を見ると、膝ほどの長さがある細長いビニール袋に足を通し、靴下もズボンも履いたまま。来た格好のまま足湯につかれる工夫がされていました。焚火で沸かしたお湯を湯舟に追加してくれるスタッフがおられ、いつでもすぐに入れるようになっていました。外でのつきっきりの作業は大変そうでしたが、子ども達から「湯婆婆」と呼ばれ、まんざらでもない表情でした。

るり色@.JPGるり色 B.jpgこの日は、駐車場・体育館・ランチルームという広いスペースに、30を超える出展ありました。僕は、南丹市で行われるイベントにはそこそこ出向いているので、出展者を見ると「前あそこのイベントにもだしてたな〜」と感じるんですが、今回は初めて見た方ばかり。見たことのあるお店は5店ほどしかありませんでした。地元(西本梅小学校地区)の方が多いそうで、独自のネットワークに驚かされました。

体育館には、こたつコーナーがあり、寒い会場でもゆっくり滞在できる仕掛けがありました。足湯の時にも感じましたが、一見難しく他に例がないようなことをどんどん取り入れておられます。アイディアが出たり、やりたい!となっときに、「どうやったらできるやろ?」と前向きに考えだしている様子が目に浮かびます。後日、「るり色マルシェ」のFacebookページを見返したのですが、イベント準備中の様子や、新しい仕掛けの発表など、運営側が楽しんでおられる様子がよく伝わってきます。こうしたイベントづくりを楽しんでいる様子に引き付けられて訪れる方も多かったことと思います。

次回は2020年6月に予定されています。
梅雨の時期、少し暖かくなる時期。憂鬱な気分になりがちな梅雨ですが、それを感じさせないようなおもしろ仕掛けを用意してくれるのではないかと楽しみです。
(記事:田中)

<るり色マルシェ>
Facebookページ
https://www.facebook.com/ruriiro.marche/
posted by テダス at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年11月26日

京都府立農芸高校 第37回農芸祭

かおだしたとき:2019年11月23日(土)午前
かおだしたさき:京都府立農芸高等学校(南丹市園部町南大谷)

農芸祭1.jpg第37回農芸祭にかおだししてきました。
毎年市内外から大勢の人が押し寄せる農芸祭。今年も農芸高校に向かう道には車の長蛇の列ができ、なかには大阪や神戸ナンバーの車もありました。南丹市内のイベントでは、花火大会に次ぐ集客なのではないかと思います。

農芸祭は農芸高校の生徒たちが普段の学習の成果を発表する場で、高校生が育てた農場生産物の販売や、それらを使った模擬店、クラブ活動の発表などが行われます。

農芸祭2.jpg今年も花の苗や野菜を買い求める大人たちで、たいへんにぎわっていました。
子ども向けの内容もあり、牛舎では乳牛とのふれあい、重機コーナーではショベルカーに乗せさせてもらえ、みかんの詰め放題なんかもあって、子どもたちは大喜びです。

農芸祭の売り上げは、高校生たちの実習の費用に使われるとのことです。訪れる人たちをていねいにもてなしている高校生たちを見ていると、いっぱい買い物をして応援したい気持ちになりました。
また、農芸祭という発表の場があることで、「人々に喜んでもらえるものを作っている、そうした知識・技術を学んでいるのだ」と高校生たちの学ぶ意欲を育んでいるのではないでしょうか。
(記事:田畑)
posted by テダス at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年11月21日

川辺振興会 防災行政無線-地区放送体験会

かおだしたとき:2019年11月19日(火)19:30
かおだしたさき:おいでーなかわべ(旧川辺小学校)

IMG_7263.JPG川辺振興会が主催する地域住民向けの「防災行政無線-地区放送体験会」にかおだししてきました。

川辺振興会は、各区の役員からの「地区発信機(地区遠隔制御装置)の使い方が分からない」「どんな場面で使ったらよいのか分からない」「地区発信機を置いているだけで、活用したことがない」などの声を受け、今回の体験会を企画されました。
体験会には、現役役員だけでなく、次期役員や防災に興味のある区民など25人が参加。講師として招かれた南丹市職員から、地区発信機の使い方を学ばれました。
参加者の中には、「電源をはじめて入れた」と言う人も多くおられ、よい機会になったようです。

防災行政無線概念図.jpg京都府南丹市園部町川辺地域.jpg川辺地域外の地区放送の事例で見ると、「訃報の放送」「行事の中止連絡」「児童が下校する際の見守りの呼びかけ」などがあります。なかには、「オオサンショウウオがいるから見においで!」と区民に伝えるなど、限られた範囲の放送ならではの使い方をされている区もあります。
このように普段から地区放送をされている区では、災害時の活用も効率よくされています。

災害時に使う道具だからこそ、平常時から使い慣れていることも大切だと感じました。
(記事:田畑)
posted by テダス at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年11月20日

わっかっか! 防災×地域=乾燥野菜

かおだしたとき:2019年11月17日(土)午後
かおだしたさき:わっかっか!

わっかっか防災と乾燥野菜.jpg日吉町のみんなの居場所「わっかっか!」で開催された講演会「防災×地域=乾燥野菜」にカオダシしてきました。

北海道で若者たちの活力をうまく地域とつなぐ活動を行っているNPO法人ezorockの草野代表を招いて、防災と乾燥野菜の話を聞いた。

ezorockは、もともと札幌で開催されるロックフェスティバルのごみ問題を解決するために若者ボランティアを集めて、会場をきれいにするという活動からスタートした。若者達がその活動を通して大きく成長すること、若者たちの活力に地域が期待していることを感じ、若者と地域を結んでwinwinの関係を作るプロジェクトを数多く生み出している。
そんな中、東日本大震災の際に若者たちの力が今こそ必要だと思い、被災地に北海道の若者たちを送り込むプロジェクトを行った結果、被災地の食事が炭水化物に偏ってしまう現象を課題と感じ、乾燥野菜を作ってみんなでストックする取り組みを広めている。
乾燥野菜は、予めカットした野菜をオーブンのような専用の機械に入れれば簡単に作れ、半年から一年の保管がきくため、どこの家庭で作っても無駄がない。特に農家さんの余剰野菜や不適合野菜にはもってこいだ。また、一人暮らしの若者などに野菜をまるまま送っても、調理しにくく腐らせてしまいがちだが、カットされた乾燥野菜なら、お湯で戻したり、インスタントラーメンに放り込むだけで、ちょっとヘルシーな食事になる。
いろんなヒントがもらえ、すぐに取り組みたくなるお話だった。

会場には、地域内外からたくさんの若者やお年寄りが来られていたが、「何の話か分からんけど、わっかっかでなんかやるときは必ず来ますねん」という近所のおばあさんが何人も来られていたのに驚いた。「わっかっか!」という場所に、ファンがたくさんいる。
さらにそのおばあさんたちは帰り際、ニコニコしながら「わかった、わかった。私らが乾燥野菜作ったらええんやろ」と納得して帰られた。すてきな場所だ。
(記事:高橋)
posted by テダス at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市日吉町

2019年10月25日

南丹けんこう美人 健康セミナー

かおだしたとき:2019年10月24日(木)19:30
かおだしたさき:南丹けんこう美人・健康セミナー 南丹市国際交流会館

南丹けんこう美人セミナー20191024.jpg南丹けんこう美人が主催する「健康セミナー」にかおだししてきました。
セミナーでは、「からだを良くするにはバランスが鍵だった」と題して、健康運動指導士で大阪体育大学講師の北園忠美さんが講演されました。北園さんは、南丹けんこう美人が取り組む自力アップ体操の考案者でもあります。

南丹けんこう美人は、2014年に結成して美山町で活動をスタートされました。今では、南丹市の美山町、日吉町、園部町、亀岡市の安町などで自力アップ体操教室を開かれています。
教室を増やしていくために、2つの取り組みをされてきました。
@指導者養成講座
Aセミナー及び体験会
そうした取り組みを通して、ゆっくりとですが、着実に教室数を増やしておられます。

今回(10月24日)の健康セミナーには、教室や体操に興味のある人たち約50人が参加されました。予想外の参加者の多さに、南丹けんこう美人のスタッフさんたちはあたふたしながらも嬉しい悲鳴を上げてられました。
今回のセミナーを機に、またひと回り活動が広がっていくことでしょう。
(記事:田畑)
posted by テダス at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年08月23日

川の家

かおだしたとき:2019年8月17日(土)夕方
かおだしたさき:川の家(芦生公民館)

IMG_7859.JPG芦生公民館で行われている「川の家」プロジェクトにカオダシしてきました。
ここでは、川で遊ぶために芦生の由良川にやってきた方々のために、飲み物やちょっとした食べ物の販売、川で遊ぶための道具(ライフジャケットや浮き輪など)の貸し出しを行っている。いわゆる「海の家」の川バージョンです。

実際、お客さんは、ライフジャケットを借りたり、設置されているテントの中で水着に着替えたり、そして、遊び終わったあとは、カフェスペースで飲み物をいただきながらちょっと一休みと、海の家と同じように利用されていました。

主催は、地域の商店と(株)野生復帰計画のコラボチームで、芦生という美山町の中でも奥地の地域活性化のために何かできないかと考え、今年の夏からこの事業をスタートさせたそうです。現地には、野生復帰計画の青田夫妻が常駐しておられ、この夏はこの仕事だけに専念されています。

芦生は由良川の最上流であり、川の水がとてもきれく、夏には遠方から川遊びに来られる家族づれなどがたくさんあります。しかし、これまでは他に立ち寄るところがなく、川遊びが終わるとすぐに帰ってしまう。青田さんは「川に遊びに来て帰るだけの方に、ちょっと立ち寄ってもらい地域の方と交流してもらう拠点を作りたいと思った」と話してくれました。
そして実際、川遊びが終わった方と地域の方がカフェスペースで談笑しているシーンをいくつも見られ、とてもよい新しい動きが起こり始めたと感じました。
(記事:高橋)
posted by テダス at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市美山町

2019年06月11日

第7回ほたるコンサート

かおだしたとき:2019年6月8日(土)夕暮れ時
かおだしたさき:ほたるコンサート 天引区八幡神社グラウンド

天引3.jpg天引区の活性化と未来を考える会が主催する「ほたるコンサート」にかおだしてきました。

会場に足を踏み入れようとすると、まず運営協力金を求められました。ほたるコンサートは7年目で、昨年までは入場料無料だったため少し驚きました。思い切った判断だったのか、受付の人が申し訳なさそうに協力金の説明をされているのがとても印象に残っています。「楽しいイベントに参加するのだから、参加費を払って当たり前だな」と少し反省しながら500円をお渡しすると、かわいらしい缶バッチをいただきました。バッチには、「Amabiki OFFICIAL SUPPORTER」の文字。この日だけで、200人近いサポーターが増えたのではないでしょうか。

天引1.jpg天引2.jpg屋台は10店ほど。毎月第2・4日曜日開催の人気朝市「天引むくむく市」でよく見かける地元野菜の販売や、地元住民出店の屋台がたいへん繁盛していました。
「天引応援団」や「地域おこし協力隊」の出店、地元住民のステージなど、南丹市や天引区が大好きな人たちによってつくられているイベントなんだなぁと、あたたかい気持ちになりました。

コンサートが一通り終了した19:30ごろ、天引から法京へ行く道の途中にある、蛍がよく見れるスポットに案内してくれました。
まだ涼しく、たくさんの蛍は見られなかったものの、蛍の光を探し、見つけては歓声を上げている子どもたちの様子が印象的でした。
(記事:田中)
posted by テダス at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市園部町

2019年05月30日

あぜみちファッションショー

かおだしたとき:2019 年5 ⽉4 ⽇(⼟)昼
かおだしたさき:美山町鶴ヶ岡

あぜみちファッションショー広報画像(カオダスレポート用).JPG今回は南丹市美⼭町鶴ヶ岡にて開かれた「あぜみちファッションショー2019」を企画した、嶋⽥翔伍さんのところへカオダシしてきました。このイベントは、園部町のシェアハウス表具屋のメンバーを中⼼に15 ⼈で企画されたもので、開催は今年で2 年⽬となります。ファッションショーといえば主に大都市の屋内でするものというイメージがありますが、鶴ヶ岡のあぜみちの上を鮮やかな衣装のモデルが歩くとそのミスマッチが目新しく、ここでしか味わえない楽しさのあるイベントとなっていました。

このイベントは、嶋田さんが⽇常的にくりかえしている⾔葉遊びから⽣まれたものです。これまでにも「冬眠フェス」「焼き上がり待ち読書会」など、「ん?⼀体何するの?」と⼀歩踏み込んで聞きたくなるイベントを考えてこられました。
「多くの⼈が普段なんとも思っていないものに価値がある」と、嶋⽥さん。「冬眠フェス」では《凍てつく寒さ》を、「焼き上がり待ち読書会」では《パンが焼き上がるまでの時間》と《積ん読(つんどく:読むことなく⾃宅で積んだままにしている書籍)》を「資源」ととらえなおし、エンターテイメントとして積極的に楽しむ姿勢を参加者に提案してくれていました。大阪の都市部で4年半働いていた嶋田さんは、⽥舎の⼈間にとって⽇常の⾵景である《あぜみち》を資源ととらえたのです。

嶋田翔伍さん(カオダスレポート用).JPGなにか物事をはじめるとき「まず名前をつけてみる」というのは有効な⼿段のひとつだといいます。会議などで⽴ち⾏かなくなったとき、嶋田さんのようにやわらかい頭で⾔葉遊びをする軽やかさをいつも持っていたいものです。
今回お話を聞かせていただいた嶋⽥さんは普段、書籍や冊⼦の編集制作、イベントの企画などを請け負っているそうです。何かお困りの方は一度相談してみてはいかかでしょうか。(記事:井上)

嶋⽥翔伍さん(南丹市地域おこし協力隊) 連絡先
090-5053-1275
s.shogo0315@gmail.com
あぜみちファッションショー
https://www.facebook.com/677289806020721/

azemichi2019-01(カオダスレポート用).jpg
posted by テダス at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市美山町