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12/22シンポジウム「子どもの貧困と地域支援〜子どもの生きづらさにどう向き合うか〜」ご案内[2010年12月18日(Sat)]
edgeは終わりましたが、アクションはまだまだこれから。
ということで、地域の先生や行政の方とシンポジウムすることにしました。
ぜひみなさん、一緒に課題共有しましょう。

まー今回は、これまでの団体の活動がメインではありますが。
うちの理事長も登壇しますので、よろしければぜひ。

平日なのが残念ではありますが・・・



(財)こども未来財団 子育て支援者向け研修事業<小規模研修会>


シンポジウム

子どもの貧困と地域支援
〜子どもの生きづらさにどう向き合うか〜
開催日 12月22日(水)

子どもの7人に1人が貧困であると言われている時代。
これは、もはや家庭や学校だけの問題ではない。
「自分だけ」、「だれかがやれば」では解決できない大きな社会問題。
その大きな社会の軋みに苦しむ子どもたち。
「今、“私たち”がしなければならないこと とは・・・」
手遅れになる前に、今考え、ここから“アクション”を!!!


プログラム

【1部】
○「子どもの貧困社会における地域の支援のあり方」13:00〜15:00

 コーディネーター:金澤 ますみ氏(大阪人間科学大学助教)
 教育現場 :森 丈太 氏 (京都市立小栗栖小学校 学校長)
 行政/福祉:石飛 英人 氏 (京都市伏見区福祉事務所醍醐支所課長)
 地域NPO:幸重 忠孝(山科醍醐こどものひろば代表/スクールソーシャルワーカー)
 他、地域の子どもに関わる実践者も来場予定。

【2部】
〇地域実践報告 15:10〜15:50
  @「生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業」
  A「学まちコラボ事業 子どもの自己肯定感を高める通学合宿」

 終了後 名刺交換・交流会 16:10〜16:50
 ※交流会後、18:00より懇親会(有料)を予定しています。ご希望の方はお伝えください。



日 時:2010年12月22日(水)
 シンポジウム13:00〜16:00
 名刺交換会(任意)16:10〜16:50
会 場:京都市醍醐交流会館会議室1・2
    (伏見区醍醐高畑町30‐1(パセオ・ダイゴロー西館2階 市営地下鉄東西線醍醐駅下車)
定 員:80名 参加費 無料
問合せ先:山科醍醐こどものひろば
Tel・FAX:075-591-0877 メール:kodohiro@gmail.com

----------
お申込フォーム
お名前 (         )
連絡先 (         )
参加方法
すべて ・ 1部 ・ 2部 ・ 名刺交換会 ・ 懇親会(有料)

----------











主催:(財)こども未来財団 NPO法人山科醍醐こどものひろば
ファイナル終了[2010年12月15日(Wed)]
皆様、こんにちは。

チーム山科醍醐こどものひろばの矢盛です。

edgeファイナルを終えて、振り返ると
本当に多くの方のご協力によって
優秀賞をもらえたんだなと
改めて、人と人の繋がりの大切さを実感しています。

今後どのような展開になるかは、お楽しみですが、
今回の様々な方との繋がりを今後も大切にしていきたいと思っています。

edgeファイナルに来て下さった皆さん。
他のチームの皆さん。
edgeスタッフの方。
そして、最後まで温かくサポートをして下さった河内さんと山中さん。

本当にありがとうございました!!

今後もNPO法人山科醍醐こどものひろばをぜひ温かく見守ってくださいね。

それでは、失礼します。

矢盛
ファイナルを終えて「これから」[2010年12月15日(Wed)]

時間がたつのは早く、ファイナルから早くも3日目
あの興奮も冷めないうちに次のアクションへの話に
日々追われています。

みなさまに報告ができておりませんでしたが、
めでたく、「優秀賞」をいただくことができました。
各6グループが動きを見せてくれたおかげで、
刺激を受け、私たちもアクションを起こせた、
そう思うと、本当に今期のプレイヤーのみなさんに
恵まれたと思っています。

私たち自身、まだまだこれからであり、
今回までの動きも、多くのみなさまにご協力いただけたからこそと
思っております。本当にありがとうございました。

またメンターのみなさま、
9月の合宿からずっと寄り添い支えてくださったこと、
本当に支えになりました。
特にメインのメンターとして支えてくださった、
河内さん、山中さんにはとても感謝しております。


そんなedge2011ファイナルまででしたが、
実際には、これらからのアクションこそが重要と思っています。
起業・アクションなくしてこの賞に意味はないと思っていますので、
これからさらに多くのみなさまとつながり、動いていきたいと思っています。

まだまだご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


村井 琢哉
意気込み[2010年12月11日(Sat)]
皆様、お久しぶりです。
山科醍醐こども包括支援プロジェクトスタッフの矢盛です。

とうとう本日、edge2011ファイナルです。

今まで私はどちらかというとあまり表には出てきませんでした。
しかし、今まで貧困家庭の子どもたちとの関わりや親御さん・
その周りの学校の方との関わりも経験してきました。
そして、醍醐寺への視察や実際にゴマ団子の製造から販売を行いました。

これらを通して、このプロジェクトの必要性を改めて感じています。
私は、「子どもへの食事支援」と「親への就労支援」のプロジェクト
を通して、子どもが夢やあこがれを持つことが出来ると信じています。
「将来の夢・自分の輝く姿の実現・働くことへのあこがれ、などなど」

子どもや親御さんが持つ輝きをもっと輝かせたい。
この事業でそれを実現したい!!

本日は、私たち以外にもより良い社会の実現を目指して
プロジェクトを作ってきたファイナリストの皆さんがいます。
結果は本日のお楽しみですが、私たちも含めて
それぞれのファイナリストが熱い思いをぶつけます。

私たちも、今まで「見てきたこと」「してきたこと」「これから出来ること」
を皆さんに熱く伝ります!!

それでは、本日は宜しくお願いします。


矢盛
活動報告10月[2010年11月13日(Sat)]

なかなか更新ができずすみません。
といっても発信できず、困るのは私たち自身なのですが・・・

なかなかできていなかった活動の進捗を
10月分簡単に報告します。
写真等含めた日々の活動報告は
これから1カ月、ファイナルに向けてひとまずしていきますね。
ファイナル以降は事業の進捗や日々の様子、
テーマとする、子どもに関する情報を発信していきます。

では10月分

大きく4つ

@事業展開をしようと考えた醍醐寺訪問
A対象地域の学校や家族との関係作り:その1
Bセミファイナルプレゼン
C各関係諸機関との調整

@醍醐寺訪問は、雨の中スタッフと視察。
オフシーズンとあって観光客もまばら。
正直、ここだけのフィールドでは年間通じての取り組みは
難しいかもしれないと新たな場も検討することを実感。
売店のスタッフの方々から情報収集。
醍醐寺そのものへの観光客の動員を考えることも
必要かもしれない。

A当会で、対象地域のこどもや学校と関係作りを本格スタート。
お泊まり会や放課後サポート、保護者会等少しずつ関係を
作りだす。しかしナーバスな課題。出し方、見せ方は慎重に。
この関係作りにはまだまだ時間をかけたい。そこが肝。

Bそしてセミファイナルプレゼン
(タイムオーバーしてしまいました。お恥ずかしい)
なんとかファイナルに残ることができましたが、
まだまだ実現性やアイデアのオリジナリティ、
他、事業としては不完全すぎるプランなので、
もっとねらないといけない、アクションしないといけないと反省。

C結果として、会いたい方々とは調整ばかりで現在に至る。
なかなか難しい。しかし前に進むきっかけとして関係者の
みなさんの前向きな反応に救われています。

さー明日は集合メンタリング
動きが遅い、スピード感がない状況で申し訳なさいっぱいですが、
各アポが週明け以降実現しそうなのでそれに向けて
取り組みたいところです。

しかしほんとどうやって社会を変えるかが
発想の飛躍として必要だなと・・・

商品ももっと考えないかんな



集合研修での出会い[2010年10月08日(Fri)]

集合研修から早3週間。
セミファイナルまであと1週間というところまできました。

見学や情報収集などを進めつつ、
実現可能な方法を模索している日々です。
かなりいろんな意味で壁がある・・・

そんな最近ではありますが、
ひとまず、集合研修について振り返っておこうと。

この研修は提出していたプランを
メンタリングを通じてブラッシュアップしていき、
事業としてカタチをなしていくための重要な研修。

自身の思いと、それを実際に実現するための
手法のズレや、本当に社会課題に向き合うための
スケールの違い、それらをとらえカタチにしていくための
視点など気づきが多く、またそのアイデアをカタチに
つないでいくプロセスに徹底的に寄り添ってくれる、
メンターのみなさんのすごさにあつい熱をいただきました。

特に発想として社会、地域を変えていくために
必要な事業を行っていくために、どう外貨を獲得していくのか、
そしてその手法はなんなのかということを、
言葉だけでなく、プランの立案に寄り添っていただくなかで、
見えるように、実感させてくれたことは、
現在の個人の活動にも活かせる大きなモノとなりました。

また、自分で出来る範囲という発想では、
実際に解決できる範囲は狭く、今回「貧困」をテーマに
している中では、みんなが「脱・貧困」するために考える
スケール感というモノを実感しました。

これらの視点は今の自身の事業にないものであり、
今後自分のモノにしていかなくてはいけないもの。

そんな視点をもち、自分が向かう課題に対し、
誠実に向き合い、今の自分の有り様をこれから考えていきたいと思います。

メンターのみなさん、プレイヤーのみなさん、
私自身どのような結論を出し、どうアクションするかまだまだ、
悩み中ですが、これからもよろしくお願いいたします。



ひとまず開設[2010年10月01日(Fri)]

タイトルにあるようにプロジェクトを開始します。
地域のみなさま、関係団体のみなさま、ご協力者のみなさま、
これから徐々に説明、ご挨拶に伺いたいと思います。

これから何とぞよろしくお願いいたします。

チーム 一同
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