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高丘町会 [2010年09月29日(Wed)]
北海道函館市でご活躍されている高丘町会さまから活動報告が届きましたのでご紹介します。


函館市のハーフマラソン「青パト」と一緒に出動してきました。
このようなボランティア参加は、当町会だけで来年以降も継続して協力していきたいと考えています。
競技開始前から終了まで間、青ランプを点灯させていたため非常に目立ち警らのパトカーからも挨拶され非常に有意義な日を過ごしてきました。

この活動の模様は、2010年9月27日(月)付の函館新聞にも掲載されました。
記事の内容は次のようなものでした。


高丘町会の有志で構成された高丘町会救護隊は救護ボランティアに初参加。この有志は災害時や地域内で起きた事故での救援体制を強化している「救命のリレー普及会」によりる救命講習会を受けた町会員である。今回は、自動対外除細動器(AED)などを常備した高丘町会の青色回転灯パトロール車で参加。懸命にゴールを目指す選手を最後の最後まで応援していました。最後まで緊急出動はなかったものの隊長の田中氏は「傷病者が出ないことが何よりです」と語っておりました。




各団体さまの活動報告様々な取り組みみなどがございましたらブログでご紹介していきますので、どしどし下記までご連絡ください。お待ちしています。

〇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〇
  日本財団   
  公益・ボランティア支援グループ 公益チーム 青パト担当係
  Tel:03-6229-5161
  E-mail: cc@ps.nippon-foundation.or.jp(総合案内)
  URL: http://www.nippon-foundation.or.jp/
  日本財団は、ボートレースの売上を財源に公益活動を推進しています。〇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〇
せざき防犯パトロール隊 [2010年09月28日(Tue)]
今回は今年の7月に助成をさせていただきました
せざき防犯パトロール隊さま
からの報告です。


せざき防犯パトロール隊さまは埼玉県草加市瀬崎町で活躍されていて、発足した2003年8月以来、地域の安全・安心を目的に週4回の夜間パトロールを実施していました。
2006年度9月より、平日の午後2時から2時間、青パトを使用して防犯だけではなく下校パトロールも実施するようになりました。
現在の隊員数は145名であり活動も多く、瀬崎町の東ブロック(4200世帯、1万6000人)の地域の交通安全や防犯活動を行っています。

今回は今までの車両の老朽化もあり、日本財団の青パト車を助成させていただくことになりました。
出発式は7月26日であり、夏休みということもありなかなか地域の小・中学校への認知ができませんでしたが、9月以降は本格的なパトロールを実施して、その認知度を高めていきたいと思っています。また、他の地域にも連鎖して市内全体の安全を願っているとのこと。

これからのご活躍も期待しています。
住吉川区加賀屋連合町会 [2010年09月22日(Wed)]
今回ご紹介するのは、大阪府大阪市住之江区で活動されている
     住之江区加賀屋連合町会さまです。


住之江区加賀屋連合町会さまの活動されている町会は10町会で構成されていて、青パト活動も昨年の9月からスタートし、すでに1年が経とうとしている団体です。
青パトの活動を始めた当初は青パト実施者は17名で代表者個人の車両1台を使いパトロールを実施していましたが、今年の6月に日本財団が青パト車を助成させていただきました。

現在のパトロールの状況は、下校時のパトロールは子ども見守り隊がほぼ毎日のように実施し、夜間パトロールで青パト車を活用して加賀屋連合町会内を1時間程度かけて実施しています。
青パト車によるパトロール体制も、週ごとに各町会に分担し、その町会ごとで日数や時間を決めて運行するようにしいています。
青パト実施者も今では80名に増え、専用車両が導入されたということもあり、現在ではほぼ毎日のように夜間パトロールを実施していて、交通安全・防犯活動への意識が更に高まってきています。
今後も各町会で青パト講習会を計画しているので、さらに受講者が増える予定でパトロール体制の強化が見込まれ、更なる安全・防犯への意識の高揚が見込まれます。


助成された青パト車にはスピーカーも搭載してはいるのですが、活動が夜間パトロールであることや、あくまでも抑止力でのパトロールとうこともあるので、なるべくスピーカーを使用しないよう運行しています。実は大阪市では、スピーカーから音楽を流して運行することは、いわゆる街宣車としての扱いとなるので、週ごとに警察に届け出をし、申請料も発生するとのこと。とにかく青い閃光だけでも十分抑止力が引き出せるような活動に心がけています。



ところで、新しい青パト車の出発式ですが、実は1学期に小学校で実施する予定でしたが諸事情の関係で延期になってしまいました。夏休みは児童もいないので、2学期以降に計画中で、府警本部長や市長なども来賓としてお呼びして大々的に実施する予定です。

住之江区全体として各町会と小・中学校との連携はとても深く、社会を明るくする運動では小・中学生に標語を募集し、良い作品を冊子にして配布したりするなど、健全育成の啓発事業も推進しています。加賀屋連合町会さまはその冊子に選出された町内の児童・生徒の標語を町内の掲示板に掲示し、児童・生徒の励みになるような活動もしています。



大阪市内で実施されている青パト活動は、大阪市長と大阪府警本部長との話し合いで、犯罪防止キャンペーンとして始めた事業で、住之江区加賀屋町会連合会さまは今回の助成を機に、警察から犯罪撲滅運動重点地域に指定されました。

これからも住之江区加賀屋連合町会交通安全・防犯活動によって、安全で安心して住める街づくりを目指してください。
住之江防犯協会 住吉川支部 [2010年09月17日(Fri)]
今回ご紹介するの、大阪府大阪市住之江区で活動されている、
         住之江防犯協会 住吉川支部さまです。


この住之江防犯協会 住吉川支部さまは、昭和52年3月に起きたひき逃げ事件に端を発して結成されて以来、住吉川町会の交通安全や防犯活動を実に30年以上にわたり実施してきた歴史を持ち、大阪市防犯協会からも功労賞を頂いている団体であります。日本財団も2009年1月に青パト車を助成させていただき、今では日曜日と祭日を除くほぼ毎日、下校パトロールと夜間パトロールを実施しています。



パトロール体制も現在では45名の方々が青パト実施者証を所有し、平日は毎日2時間、日本財団の助成した青パト車で下校パトロールを実施しています。パトロール中は交通安全や防犯のテープを流しながら時にはスピーカーを利用して事件・事故などの注意の呼びかけなどもしています。夜間パトロールでは以前から所有している青パト車でパトロールを実施しています。


実は、大阪市は青パトの効果に対する期待が大きく、業者に委託して青パトによるパトロールも実施しています。この住吉川町会のある住之江区と西成区でも1日おきに青パトが巡回に来ていますが、1日おきでは不十分であることや夜間パトロールも実施したいということで、住之江防犯協会住吉川支部さまとしても青パトでのパトロールは必要でると認識して住吉川支部で自主的に実施しています。このパトロールの成果はとても大きく、他の地域でも青色パトロール車を導入するきっかけとなったり、地域でも認知度がとても高くなるにつれて小学校との連携も強くなり、PTA等も協力的でなったり、小学生も手を振ってくれるようになったりもしています。



この住之江防犯協会 住吉川支部さまのある地区は、住之江ボートレース場と隣接している地区であり、以前は地域以外からボートレース場に来る人々が多く、それなりに犯罪件数もありました。しかし最近は電話投票やインターネット投票が導入され、ボートレース場の直接来られる方々も減ったことや、以前よりも増してレース場側から派遣される警備員も多くなり、安全性が高まってきています。また、ナイターレースの開催により、夕方も警備員が配置されているので、下校時の交通安全も充分保たれ、とても安全で安心な街になっている。


これからも地域と連携しあい、更なる安全で安心できるまちづくりを目指して、青色パトロール、よろしくお願いいたします。
こども見守り隊 [2010年09月09日(Thu)]
今回ご紹介させていただくのは、岐阜県不破郡垂井町でご活躍されていますNPO法人こども見守り隊さまです。
代表を務めます渡辺さまは、行政や地域の足らざるを補い、地域が豊かに成ることが大切であるという気持ちでNPOを立ち上げました。そのきっかけとなるのがこの地域でのボランティア活動で、今から20年位前から地域でたすきを掛けて子どもたちを見守ってきた地域の方々とともに、感謝の気持ちを込めながら活動に参加し、子ども110番の家や途中から青色パトロールも取り入れたりしながら現在に至っています。


現在の会員数は80名を超えていて、その多くの方が定年を迎え時間的に余裕ができた方々であります。この80名のうち青パト運転講習受講者は70名で、意欲的でかつ行動力がある方が多く、パトロールにはとても役立っていて地域のためになる活動をしていただいています。ただ規約として青パト車運行は75歳までとし、それを超えた場合は同乗者として活動していただいています。青パト車も土日を除いてほぼ毎日、地域にある7つの小学校全体の下校時刻のパトロールをしています。最近は大垣市と垂井町を結ぶトンネルも開通したことでより一層パトロールの必要性を感じ、月に2〜3回の夜間パトロールも実施したりパトロールの範囲も拡大して、今では垂井町だけではなく関ヶ原町、養老町、大垣市の一部までパトロールをしています。先日も養老町の防犯協会の講習会に講師として呼ばれ、講演もしてきました。



青パトの活動は小学生にも地域にも見えるように行うことが大切であると思って活動しているので、徐々に青パトの活動が認知され、地域に根ざしてきています。先日のゲリラ豪雨の時も、一部の地域で床下浸水となりましたが、それを青パトに訴えてきたご老人がいて役所に土嚢を持ってき来るように要請されたこともありました。しかし逆に、市役所の車と勘違いをされている方もいて、役所に書類を届けてと頼まれたりして苦笑いしたこともあります。青パトの活動のいいところは、目に見えて子どもを見守ることができ、地域を巡回するだけで交通安全や防犯活動だけでなく、地域のために役立てると言うことも青パトのいいところであり、それが犯罪の抑止力が地域や児童にとっての精神安定であると思っています。



また、青パトのパトロール日報からヒントを得て防犯啓発の「みんなのカルタ」を作成し、小学校や公民館等でカルタ大会を実施しています。パトロール隊員の生の声をカルタの札にしてあり、子どもたちにも好評であります。その中の1つを紹介します。

「さりげなく こどものようす 見る力」

これからのこども見守り隊は、地域のステーションとなっていろいろな方々が行き来できるようにしたい。そのために現在、団体内で会員相互の研修会を始め、自己を振り返って自己紹介することをしています。これによって、会員同士の理解が深まりパトロール活動がとてもスムーズに行えるようになってきています。

これからも安心・安全なまちづくりのために、日々のご活躍に期待しています
2010年度助成申請の締め切りについて [2010年09月02日(Thu)]
今年も9月になりましたが、毎日暑い日が続き残暑…というよりもまだまだ猛暑!?という感じですが、皆さま体調を崩していませんか?

先日、2010年度の青パトの助成の申請の締め切りを

9月20日(月)消印有効


とお伝えしましたが、再度日程が早まり

9月15日(水)必着

と変更させていただきます。

勝手なことで申し訳ありませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


これから申請を考えている団体さま、急いでください!!



◆総事業費:1,650,000円以上 助成金額(上限):1,300,000円 
対象経費任意保険加入費、ガソリン代

[内訳]
1.青色回転灯装備の新車の購入代金
2.日本財団指定の車両塗装経費(約20万円:メーカー、車種により変動) ※指定デザインはこちら
3.1.2.購入後、助成金に余剰がある場合は防犯グッズ等の購入に利用可

◆提出物
1. 助成金申請書

2. 青パト運行証明書(写し)  
  ※「申請証明書」ではなく、県警本部長などから申請団体名で受けたもの

3. 証明書申請時に提出した書類(写し)
  ※自動車検査証の使用者もしくは所有者に団体名が記載されているもの

4. 会則または定款、寄附行為
  ※防犯活動が業務に記されていること

提出物は必須です。以上のものがないと、審査が行えませんのでご注意ください。


詳しくは、当財団公式サイトよりご覧ください ⇒ こちらから
まちづくり山岡 [2010年09月01日(Wed)]
今回は前々回の大井町防犯パトロール隊さまと一緒にお話を聞かせていただいた、
まちづくり山岡さまのご紹介をさせていただきます。



まちづくり山岡さまがある岐阜県恵那市山岡町は恵那市内でも山間部に位置し、3つのダムがあるダムの町として有名な町です。また、特産物としての寒天がとても有名な町であり、このことから分かるように山岡町はとても寒い町でもあります。実際に雪がとても深く、気温はほぼ北海道と同じくらいになります。

まちづくり山岡さまは、2010年6月に日本財団から青パトを助成させていただいた団体です。以前から青パトによる活動をしていましたが、大井町防犯パトロール隊さま同様、リースの車両を使用していましたが、今回の助成でまちづくり山岡さまも専用の青パトの車両でパトロールを開始しました。



まちづくり山岡さまの青パト車には、山岡町出身の漫画家・勝川克志さんに依頼して作成したマスコットキャラクターが描かれています。このマスコットキャラクターの名前も小学校の全児童から応募し「まもるくん」と命名されました「まもるくんが描かれた青パト車でのパトロールも順調に行えています。

小学校で行われた出発式はあいにく雨模様でしたが、体育館での鍵の贈呈式や許可証の授与式をパトロール隊長が受け取るセレモニーや全校児童による感謝の言葉などの発表などがあり、最後は教室から顔を出す児童に見守られながら、先頭の誘導のパトカー、最後部に大井町防犯パトロール隊の青パトと計3台でパトロールに出発しました。




まちづくり山岡さまの活動は週に2回で、下校時のパトールと夜間パトロールを実施しています。山岡町には1つの小学校しかありませんが、校区はかなり広く、また山間部であるので青パト車も大活躍しています。また、幼稚園の送り迎えの保護者の方々にも自転車や自家用車でのパトロールをしていただけるようになり、地域ぐるみで山岡町の防犯・交通安全活動をしています。しかし、最近では住民の高齢化が進んだり、空き家になる家屋もあったりと防犯上とても気をつけなくてはならなくなってきているのも事実であり、青パト車でのパトロールがとても重要となってきています。

まちづくり山岡さまも2009年度に岐阜県警察本部、岐阜県防犯協会から「防犯パトロール」が表彰されるなど、とても頑張って活動されています。これからも更にご活躍を期待しております。

最後に、今回の取材でご協力していただいた、大井町防犯パトロール隊さまとまちづくり山岡さまにはとても感謝しています。



両団体さまは、お互いの青パトの贈呈式・出発式に応援に行ったりするくらいで、これからも協力体制をとって、大井町や山岡町だけでなく、
恵那市全体の防犯・交通安全活動をリード
していってください。応援しています。