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特定非営利法人エンター [2010年06月29日(Tue)]
千葉県市原市内を中心に青少年の健全育成を始め不登校児童の学校への復帰の手助け、高齢者へのIT講習会、地域の巡回パトロールなど地域に根差した多くの活動をしているのが特定非営利法人エンター様です。

エンター様の青パトによるパトロールは市原市内全域に渡たり、特に子どもを狙った犯罪防止パトロールを中心に実施しています。この活動に対して日本財団も2009年に青パトの贈呈をさせていただきました。



エンター様は平成16年から青パトによる防犯活動の巡回を開始し、「こども防犯」も同時に実施しはじました。「こども防犯」を実施するにあたり、青パトの第1号車は犬のペイントを施し「ワンワン号」と命名して「いぬのおまわりさん」にかけながら巡回をして地元でも有名な青パトとなりました。今では「ワンワン号」は廃車となっていますが2号車と3号車(日本財団の助成)で今でも青パトで巡回をしています。



最近では近隣の地域も新興住宅地となり、小学校もマンモス化しプレハブ校舎で対応するような状況になるなど住民の増加が著しくなってきました。それに伴って犯罪も増加してきているのが現状で、これからこの地域に青パトを貸し出し、防犯活動の強化を推し進めていく予定です。



今回、エンター様に助成させていただいた青パトの状況を見たく、取材をお願いしたところ、忙しいなか快く受け入れていただいた理事長はじめ職員のみなさま、本当にありがとうございます。また、取材に協力していただいた今津朝山町会の皆様、インタビューさせていただいた地域の小学生たちにも大変感謝しています。今津朝山地区ではこれから祭事や盆踊りなどの行事が頻繁に行われるにあたり、貸し出された青パトで巡回し、安心で安全、そしてみなが楽しめる行事にしていただきたいと思います。




また、エンターの理事長様には、青パト申請までの大変さや難しさ、継続的な防犯活動組織の運営の仕方、青パト車の維持に対する費用の件などいろいろと教えていただきありがとうございました。きっと日本全国で青パトの証明や申請、維持、その他防犯活動でお困りな団体も多いだろうと感じています。日本財団としてもそのような悩みやその解決方法などさまざまな情報の共有化を目指せればと思っております。このブログを見ていただいた青パトを実施している団体様、どんどんコメントしていただき、団体同士での連携ができればと思っています。また、エンター様の理事長様がお話されていた、青パト助成に対する相談会、協議会やシンポジウム等が実現できるといいなと思い、日本財団としても前向きに対処していこうとうという次第です。



今後も日本財団としてできることは頑張りますので、エンター様も頑張ってください。
ユース・サポート・センター・友懇塾 [2010年06月15日(Tue)]
千葉市を中心に、非行問題を抱えた少年を保護者や学校、警察などの関係諸機関と連携し、街頭清掃活動や里山整備活動などを通して立ち直りを支援している団体がこのユース・サポート・センター・友墾塾 様です。

友墾塾様には日本財団が青パト事業を開始した2008年当初に助成させていただいきました。あれから約2年、助成させていただいた青パトの活動状況が知りたく日本財団から取材をさせていただきました。

現在の活動は夜間パトロールが中心で、夜9時から約3時間、千葉市、市原市、茂原市の3市全域を巡回し、特に犯罪が多発する地域や公園内では青パトを降りて徒歩でも巡回したりもしています。
また、昼間時には、犯罪情報などがあった地域のPTA活動や自治会などにも青パトを貸し出し、地域巡回に利用していただいたりもしています。

贈呈された青パト…まだ2年弱しか経過していないのに走行距離はなんと…5万kmに達するなど、フル稼働しています。これだけ走るとやはり燃料費、タイヤ交換、メンテナンス費…などなどさまざまな苦労もあるようです。

この友墾塾様の青パト活動の成果があってか、千葉市内での犯罪件数が年々減少してきているとのことで、青パトを助成させていただいてとてもよかったと思いました。

今回、助成させていただいた青パトの活動状況を確認したく、理事長様にご連絡したところ、たまたま打ち合わせで東京にいらしていて、直接お話を聞くことができました。理事長様にはお忙しい中、わざわざ時間を割いていただき、本当に感謝しております。

今後の活動にも期待しています。
日本ウインドサーファー協会(JPWA) [2010年06月07日(Mon)]
静岡県にある御前崎市は、東に駿河湾を、南に遠州灘を望む岬にあり、その御前崎の海岸を中心にしてさまざま活動されているのが日本プロウインドサーファー協会(JPWA)様です。

先日5月31日月曜日、このJPWA様と御前崎市様、同市観光協会様に対して贈呈させていただいた青パトの贈呈式が御前崎市役所前で行われました。


JPWA様の活動はウインドサーフィンの大会等の運営だけではなく…

@マリンスポーツの普及振興事業
Aビーチ侵食防止活動などの自然環境保全事業
Bマリンスポーツキッズスクール、障害者マリンスポーツイベントなどの青少年の健全育成


などを目的としています。

日本財団は2008年度からビーチパトロールカーとして青パトの贈呈をしてきましたが、今年より「渚の交番プロジェクト」として海岸地域の安全対策事業の展開にも力をいれることにし、その活動の1つとしてビーチパトロールカー(青パト)を贈呈しました。

このビーチパトロールカーを活用したパトロールは年間を通して週に4日実施し、

@駐車場に置いてある車を犯罪者から守ること
A海難事故の防止や海岸利用者の安全保持
B気象現象などによる防災情報の発信
C海岸環境保持活動


などを行い、安心して遊べる海岸づくりをしていくとのことです。

これからも御前崎の海の安全の保持…お願いします。
ポケットホットライン [2010年06月01日(Tue)]
ポケットホットラインさまよりの活動報告です!

ポケットホットラインさまには4つの信条があります!
ずばり、「助け合い、地域福祉、いきがい、社会貢献」!これらもとに、色々な活動をされています。



2008年から高齢者や障がい者の方々の移送サービスを行っていらっしゃいます。

実は、日本財団の福祉車両も助成させていただいています。
ありがとうございます♪


久喜警察とも協力して活動をされており、市民向けに多くの犯罪についての予防学習会を開催されるなど、明るく安心して生活できるまちにするために、精力的に活動されています。


さて、今回、日本財団からの助成をうけて青パトを購入され
小学校通学路を中心に防犯テープを流しながらパトロールを行っていらっしゃいます。

専用車両ができたことで、これまでよりも活発にパトロールを行えるとのことです。





ホットラインだよりはこちらから
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