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NPO法人射水おやじの会 [2011年07月21日(Thu)]

東京では今日から夏休み
青パトの下校時見回り活動も一段落ですね。

けれど、夏祭り花火などで夜の外出が増える時季。
皆さんの活動が地域の防犯には欠かせません。
熱中症には気を付けて、今夜もパトロールよろしくお願いいたします。


さて、本日ご紹介するのは、富山県射水(いみず)市で活動されている
NPO法人射水おやじの会さまです。



全国でも最も早く青パトの運行を始めた団体さまで、当時は富山県警察が青パト運行許可に関する十分な知識を持っていなかったことから、直接警察庁の認可を受けて活動を開始されました。

子どもを持つ「おやじ」として地域の子どもに関する活動に積極的に参加する他、全国の「おやじの会」の幹事団体を務めるなどして、おやじの会のネットワークを使って青パト活動の重要性を全国に発信していらっしゃいますびっくり


射水おやじの会さまが活動を始めたことにより、地域の各小学校での自主的な見守り活動が盛んになってきたそうで、現在は夜のパトロールに比重を置いているそうです。





また、「地域の子どもは我々の子ども」という思いで、公共マナーを子どもたちに学ばせるなど、家庭教育アドヴァイザーとの共同事業などもされています。


今後は子育て支援、DV防止活動、お年寄りの見守りなどを考えていらっしゃるそうなので、ますますの活動の拡がりご期待申し上げます鐘


NPO法人守ってあげ隊(GPM:ガーディアンP守ってあげ隊) [2011年02月24日(Thu)]
今回ご紹介するのは、愛媛県新居浜市でご活躍されているNPO法人守ってあげ隊(GPM:ガーディアンP守ってあげ隊)さまです。




守ってあげ隊さまは、2004年に代表の片山氏が中学校のPTA会長を務めていたとき、校区内で注意不審者情報や事件が多発し注意中学生も事件に巻き込まれたりもしていたことに危惧していたPTAが「親がやらねば誰がやる」を合言葉に、父親を中心に夜回りパトロールを開始したことに端を発しています。



パトロール開始当初はこの中学校の校区だけをパトロールしていましたが、他の校区でも同様にパトロールをしていることで、校区の枠を超えてお互いにパトロールをしようと他のPTA会長に呼びかけ、それが実現しました。

パトロールの方法も普段からできることとして徒歩や犬の散歩、次第に青パト車を導入してより広範囲にパトロールをするようになりました。

これ活動が次第に新居浜市全体に広がったことや中学校PTAの3年間だけではなく長く活動したいということでNPO法人化するまでに至りました。NPO法人化するにあたり、防犯活動にも保険が必要だという考えから「守ってあげ隊保険」という隊員の活動の実態に合わせた保険もでき、安心してパトロールができるようになりました。

また、活動範囲が広がるにつれて情報伝達手段もアマチュア無線を使うようになり、その無線を通して四国中央市、西条市などからも守ってあげ隊さまの組織に参加したいと個人や団体の申し込みがあったりもして、今では愛媛県全域にまで広がっています



青パト車の台数も開始当初は12台でしたが現在では守ってあげ隊新居浜だけでも51台、市街の守ってあげ隊もあるので、かなりの台数が新居浜市内だけではなく、愛媛県内で日々パトロールを実施しています。

これからも、皆さんの活動をを応援しています
びっくりびっくり
ありがとうございましたびっくりびっくり
エクスプローラー北海道 [2010年10月20日(Wed)]
今回ご紹介させていただくのは、北海道苫小牧市拓勇東町でご活躍されているエクスプローラー北海道さまです。




エクスプローラー北海道さまは苫小牧市拓勇小学校と町会の三者が協力し合って、拓勇小学校の校区をパトロールしています。

この拓勇小学校のある地域は新興住宅地で、住民の平均年齢は約29歳ととてもフレッシュな町であります。
まだまだ校区内には新しい住宅も増える予定があったり、現在の就学前の0〜5歳児がそれぞれ200名ほどいる状況で、今後の拓勇小学校も在学児童数が増加する予定です。





エクスプローラー北海道さまの青パト車によるパトロールは、平日はほぼ毎日で実施していて、パトロールも週ごとにエクスプローラー北海道さま、町会、PTAが輪番制で担当して実施しています。

また、土日や夜間のパトロールも特に割り振りはしていませんが、希望者が自主的に実施したり、エクスプローラーの隊長が給油の際に実施したりしています。

パトロールの巡回中も、拓勇小学校の放送部の児童が作成したCD(防犯、交通安全など)を流しながら実施し、視覚と聴覚の両サイドからの抑止活動を行っています。




パトロールを実施したきっかけは、数年前エクスプローラー北海道さまの代表の佐藤さまが不審者情報の通知文を見る回数が多くなったことですした。
確かに近隣の情報ではないにしても対岸の火事とは思えずエクスプローラー北海道さまを立ち上げ、パトロールを開始しました。

パトロール開始当初はエクスプローラー北海道さまと町会で協力してパトロールをしていましたが、まだPTAへの認知度は低くかったのが現状でした。
また、この拓勇小学校の校区はとても大きく、遠いこところでは徒歩で30分以上かかるので、車で送迎をされるPTAも多く、小学校近辺が保護者の車で渋滞することもあり、そこで事故も…という現状もありました。

このような状況を解消するためにウォーキングバス(集団登校)を始め、今ではPTAや学校のパトロールのもと登校を定期的に実施するようになりました。

現在ではPTAの組織にも青パトに関わる委員の設置や日本財団の青パト車も拓勇小学校に保管させていただくなど、学校(PTA)を含めた三者で協働できるようになりました。


現在の青パト講習会の受講者はエクスプローラー北海道さまで10名、町会で30名、PTAで20名、小学校教員で6名と60名以上で実施、緊急時には教員が青パトで、PTAや町会も徒歩や自家用車で現場に直行したりパトロールしたりとパトロール体制も充実している。

またエクスプローラー北海道さまの代表 佐藤さまは苫小牧市の青パト講習会や他地域での防犯講演会等の講師を務めたりと、とてもご活躍しています。




今後とも拓勇東町だけではなく苫小牧市全体の防犯・交通安全活動の発展のためのご活躍に期待しています。
こども見守り隊 [2010年09月09日(Thu)]
今回ご紹介させていただくのは、岐阜県不破郡垂井町でご活躍されていますNPO法人こども見守り隊さまです。
代表を務めます渡辺さまは、行政や地域の足らざるを補い、地域が豊かに成ることが大切であるという気持ちでNPOを立ち上げました。そのきっかけとなるのがこの地域でのボランティア活動で、今から20年位前から地域でたすきを掛けて子どもたちを見守ってきた地域の方々とともに、感謝の気持ちを込めながら活動に参加し、子ども110番の家や途中から青色パトロールも取り入れたりしながら現在に至っています。


現在の会員数は80名を超えていて、その多くの方が定年を迎え時間的に余裕ができた方々であります。この80名のうち青パト運転講習受講者は70名で、意欲的でかつ行動力がある方が多く、パトロールにはとても役立っていて地域のためになる活動をしていただいています。ただ規約として青パト車運行は75歳までとし、それを超えた場合は同乗者として活動していただいています。青パト車も土日を除いてほぼ毎日、地域にある7つの小学校全体の下校時刻のパトロールをしています。最近は大垣市と垂井町を結ぶトンネルも開通したことでより一層パトロールの必要性を感じ、月に2〜3回の夜間パトロールも実施したりパトロールの範囲も拡大して、今では垂井町だけではなく関ヶ原町、養老町、大垣市の一部までパトロールをしています。先日も養老町の防犯協会の講習会に講師として呼ばれ、講演もしてきました。



青パトの活動は小学生にも地域にも見えるように行うことが大切であると思って活動しているので、徐々に青パトの活動が認知され、地域に根ざしてきています。先日のゲリラ豪雨の時も、一部の地域で床下浸水となりましたが、それを青パトに訴えてきたご老人がいて役所に土嚢を持ってき来るように要請されたこともありました。しかし逆に、市役所の車と勘違いをされている方もいて、役所に書類を届けてと頼まれたりして苦笑いしたこともあります。青パトの活動のいいところは、目に見えて子どもを見守ることができ、地域を巡回するだけで交通安全や防犯活動だけでなく、地域のために役立てると言うことも青パトのいいところであり、それが犯罪の抑止力が地域や児童にとっての精神安定であると思っています。



また、青パトのパトロール日報からヒントを得て防犯啓発の「みんなのカルタ」を作成し、小学校や公民館等でカルタ大会を実施しています。パトロール隊員の生の声をカルタの札にしてあり、子どもたちにも好評であります。その中の1つを紹介します。

「さりげなく こどものようす 見る力」

これからのこども見守り隊は、地域のステーションとなっていろいろな方々が行き来できるようにしたい。そのために現在、団体内で会員相互の研修会を始め、自己を振り返って自己紹介することをしています。これによって、会員同士の理解が深まりパトロール活動がとてもスムーズに行えるようになってきています。

これからも安心・安全なまちづくりのために、日々のご活躍に期待しています
丸亀市防犯協会 [2010年08月31日(Tue)]
今回ご紹介するのは、香川県丸亀市でご活躍されている、
丸亀市防犯協会さまです。

今回、活動報告をいただきましたので、掲載させていただきます。



城北パトロール隊、青パト 児童の一斉下校パトロール

平成22年4月14日、丸亀市立城北小学校校庭で、地域の防犯活動などを努める城北防犯パトロール隊と城北小学校児童との対面式がありました。4月新年度を迎え、真新しいランドセルを背負った新1年生が入学し、登下校班も新しくなったため、児童の安全を見守るパトロール隊との対面を行ったもので、当日は同校児童約377名とパトロール隊や丸亀警察署員、保護者など関係者約100名が参加しました。また、日本財団の助成を受けた青パトなど、青パト3台、パトカー3台、白バイ1台も参加し、子供たちの一斉下校をパトロールしました。



丸亀市では、現在セーフティトライアングルとして
「地域」「警察」「行政」が三位一体となって安全安心のまちづくり
を行っています。この下校時のパトロールなど、見せる防犯を意識し、努めて声かけなどを行い、地域が一体となって犯罪防止に努めています。
そのセーフティトライアングルの一翼をになっているのが、日本財団から助成を受けて導入した青パトです。平成21年4月21日に丸亀競艇が、まるがめブルーナイターとしてすべてのレースをナイター開催するようになって、安全安心な町づくりのために、青パトを利用したボランティアによる防犯活動が始まりました。レース開催日には、昼と夜の2回、周辺をパトロールするとともに、小学校児童の下校時にも安全パトロールを実施しています。パトロールには丸亀競艇自主警備員と地元自治会ボランティアがペアになって行っています。夏場には不審者対策や未成年者の非行防止に役立ち、またごみの不法投棄なども目に見えて減ってきました。
青パトによるパトロールが始まり、約1年が経過した現在、地元自治会のボランティアメンバーも少しずつ増え、地域の安全のため、なくてはならないものとなりました。

これからも丸亀市の未来を担う子供たちのためにも、安全で安心して住めるまちづくりの推進をお願いします。
NPO法人ロックス [2010年08月11日(Wed)]
今回ご紹介させていただく団体は、NPO法人ロックス様です。
このロックス様は、大阪市平野区長吉地区の美化活動と緑化活動を中心に活動されていて、この美化活動や緑化活動と平行して地域防犯や交通安全としての活動もしている団体です。



この団体は近畿道に近いところにあり、その高架下に毎週のようにゴミが溜まるので、その清掃活動とゴミ捨てがされないようにと緑化活動をはじめたのがきっかけであり、また、ひったくリなどの事件も起きていた地域でもあったので、防犯・交通安全活動も同時に実施するようになりました。

ただ、青パトの運行については、青パト講習会の受講者が4〜5名と少なくまた全員が仕事をしているので、活動日が土日に限られてしまうというのが現状で、これからもっと活発な活動をしなければと常々考えています。

しかし、ロックス様の青パトでの防犯・交通安全活動を開始したことがきっかけで、近隣の地域の防犯意識を高めることができ、隣町の町会では自警団をつくり他の団体ではありますが青パトの助成を受けて活動したりと近隣への影響力が大きかったようです。
それ以外にも、あちらこちらで防犯活動や交通安全活動も見られ始めてきました。

現在は、小学生の下校時に交通安全活動をされている方々に青パトの貸し出しも申し入れていますが、青パト講習会を受講していないので、今後は連携を取り合って受講していただいて、青パトを貸し出していこうと考えています。



これからも青パト防犯活動や清掃活動、緑化活動…頑張ってください。
ポケットホットライン [2010年06月01日(Tue)]
ポケットホットラインさまよりの活動報告です!

ポケットホットラインさまには4つの信条があります!
ずばり、「助け合い、地域福祉、いきがい、社会貢献」!これらもとに、色々な活動をされています。



2008年から高齢者や障がい者の方々の移送サービスを行っていらっしゃいます。

実は、日本財団の福祉車両も助成させていただいています。
ありがとうございます♪


久喜警察とも協力して活動をされており、市民向けに多くの犯罪についての予防学習会を開催されるなど、明るく安心して生活できるまちにするために、精力的に活動されています。


さて、今回、日本財団からの助成をうけて青パトを購入され
小学校通学路を中心に防犯テープを流しながらパトロールを行っていらっしゃいます。

専用車両ができたことで、これまでよりも活発にパトロールを行えるとのことです。





ホットラインだよりはこちらから
続きを読む・・・
庄内学区安全・安心ネットワークです。 [2009年04月27日(Mon)]
平成21年4月27日月曜日午前8時30分から岡山市庄内小学校校庭において
青パト贈呈式が挙行されました。

日本財団の三浦常務理事から庄内学区安全・安心ネットワーク秋山会長に
「キー」が手渡されると大きな拍手が起こりました。

来賓の岡山市長と岡山西警察署長から祝辞を頂き続いて児童代表の
板野さんから御礼の言葉がありました。

続いて贈呈された青パトが全校児童と来賓の方の大きな拍手に
見送られてパトロールに出発しました。

贈呈された青パトは小学校に常駐配備され教職員・PTA会員を
中心に運用されます。

贈呈された青パトを含め庄内小学校区では72台の青パトが
学区内をくまなくパトロールをします。

庄内学区安全・安心ネットワーク
安心安全発信です! [2009年04月24日(Fri)]
 はじめまして、岩手県藤沢町防犯協会です。4月10日、防犯隊員が待ちに待った青パトが配備されました。隊員のみんなも大喜び、仕事の空き時間を利用して、子どもたちの下校時間に合わせて毎日のように輪番でパトロールしています。地域に安心・安全のハートを贈ってます。パンダのようなボディカラーと青色回転灯は、地域に笑顔を配達してます。財団の助成に感謝している日々です。今日も安心安全発信です。ありがとうございました。
はじめましてヒマラヤスギです [2009年04月17日(Fri)]
はじめまして 東京都港区立御田小学校PTAヒマラヤスギの会(オヤジの会)と申します。
最初はオンボロのパトカーでしたが
昨年度の青パト助成金で購入できたのが下記車両です。

ブーメランパトライトを常備しているので、区役所でやっているパトカーよりかっこいいです。
毎日学区域内をパトロールしています。
私たちのパトロールの特徴的なところは、いつも窓を開けて「挨拶」をすることです
「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」など
学校が母体ですので、元気な挨拶が児童生徒と飛び交います。
最近はお巡りさんはもちろん 犬の散歩の方、家の前を掃除している方、たくさんの地域の方とコミュニケーションが取れています。
「プライバシー」の重要性が叫ばれている中、対語と思われる「コミュニケーション」とのバランスこそ大切と思う今日この頃です。
こんなことを続けていたら先日地域ケーブルテレビの港区の30分番組の取材を受け、
半月もの間オンエアされました。
取材の模様はまたこの次に・・・


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