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こども見守り隊 [2010年09月09日(Thu)]
今回ご紹介させていただくのは、岐阜県不破郡垂井町でご活躍されていますNPO法人こども見守り隊さまです。
代表を務めます渡辺さまは、行政や地域の足らざるを補い、地域が豊かに成ることが大切であるという気持ちでNPOを立ち上げました。そのきっかけとなるのがこの地域でのボランティア活動で、今から20年位前から地域でたすきを掛けて子どもたちを見守ってきた地域の方々とともに、感謝の気持ちを込めながら活動に参加し、子ども110番の家や途中から青色パトロールも取り入れたりしながら現在に至っています。


現在の会員数は80名を超えていて、その多くの方が定年を迎え時間的に余裕ができた方々であります。この80名のうち青パト運転講習受講者は70名で、意欲的でかつ行動力がある方が多く、パトロールにはとても役立っていて地域のためになる活動をしていただいています。ただ規約として青パト車運行は75歳までとし、それを超えた場合は同乗者として活動していただいています。青パト車も土日を除いてほぼ毎日、地域にある7つの小学校全体の下校時刻のパトロールをしています。最近は大垣市と垂井町を結ぶトンネルも開通したことでより一層パトロールの必要性を感じ、月に2〜3回の夜間パトロールも実施したりパトロールの範囲も拡大して、今では垂井町だけではなく関ヶ原町、養老町、大垣市の一部までパトロールをしています。先日も養老町の防犯協会の講習会に講師として呼ばれ、講演もしてきました。



青パトの活動は小学生にも地域にも見えるように行うことが大切であると思って活動しているので、徐々に青パトの活動が認知され、地域に根ざしてきています。先日のゲリラ豪雨の時も、一部の地域で床下浸水となりましたが、それを青パトに訴えてきたご老人がいて役所に土嚢を持ってき来るように要請されたこともありました。しかし逆に、市役所の車と勘違いをされている方もいて、役所に書類を届けてと頼まれたりして苦笑いしたこともあります。青パトの活動のいいところは、目に見えて子どもを見守ることができ、地域を巡回するだけで交通安全や防犯活動だけでなく、地域のために役立てると言うことも青パトのいいところであり、それが犯罪の抑止力が地域や児童にとっての精神安定であると思っています。



また、青パトのパトロール日報からヒントを得て防犯啓発の「みんなのカルタ」を作成し、小学校や公民館等でカルタ大会を実施しています。パトロール隊員の生の声をカルタの札にしてあり、子どもたちにも好評であります。その中の1つを紹介します。

「さりげなく こどものようす 見る力」

これからのこども見守り隊は、地域のステーションとなっていろいろな方々が行き来できるようにしたい。そのために現在、団体内で会員相互の研修会を始め、自己を振り返って自己紹介することをしています。これによって、会員同士の理解が深まりパトロール活動がとてもスムーズに行えるようになってきています。

これからも安心・安全なまちづくりのために、日々のご活躍に期待しています
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