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芭蕉散歩道 [2010年08月04日(Wed)]
今回ご紹介するのは、栃木県大田原市で活躍されている芭蕉の散歩道さまです。



この芭蕉の散歩道さまの活動されている地域は、創立当初はまだ黒羽町で、平成17年(2005年)に湯津上村とともに大田原市と合併した町です。

この黒羽町は、団体名にもあるように松尾芭蕉との関わりが深く、奥の細道の旅中に唯一2週間滞在し数々の句を残した地であり「芭蕉の里」とも呼ばれている町です。

芭蕉の散歩道さまは平成17年度から自主防犯活動ということで青パト活動を開始し、今では県内で地域安全安心ステーションのモデル事業として活動されている団体で、日本財団から昨年の6月に青パトを助成させていただきました。

活動範囲は旧黒羽町ということで、かなりの広範囲であり東隣は茨城県、地域には山間部もあり、車両なしでは町内のパトロールはできない地域です。

活動はほぼ毎日で、おもに下校時の1時間〜1時間半のパトロールと町内の花火大会や夏祭りなどの行事などで地域巡回をしています。

また、黒羽町は鮎釣りで有名な那珂川もあり、シーズンになると釣り人でとても賑わう反面、車上荒らしなどの犯罪も多く、今では漁業組合の方々にも青パト講習会を受講していただき、駐車場のパトロールを実施していただいています。
その成果があってか、最近では車上あらしの件数も減少しているとのこと。



青パト受講者についても、開始当初は5名でしたが、現在は36名と人数も増え、上述したように漁業組合の方々や小学校のPTAの方々、それ以外にも小学校の先生方にも青パト講習会を受講していただいています。

現在では開始当初からの車両、大田原市から贈呈された車両、日本財団から助成させていただいた車両の3台を小学校の校区単位で運行し、交通安全や防犯活動を行っています。



現在の会員数は18名で賛助会員が30名、若い世代の方々もいて、これからますます活動される団体であります。今後の芭蕉の散歩道さまのご活躍に期待しております。
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