発祥の地イギリスよりはるばるやってきます! [2009年01月31日(Sat)]
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2009年3月4日(水) 18:00〜20:30 気候変動やエネルギー危機という地球規模の問題に対し、市民が中心となって脱石油型の地域づくりをめざす「トランジション・タウン」。この活動は、約3年半前に英国南部にある人口約8000人の町トットネスから始まり、今や世界中に広がっています。 藤野町と同じく芸術の町でもあるこの小さな町から湧き起こった地球規模の活動をその立ち上げから今まで支えてきた2人がこの藤野町にやってくる機会をとらえ、この活動の実際および実例について語ってもらおうと思っています。ぜひふるってご参加ください! ● 日時:平成21年3月4日(水) 18:00〜20:30 ● 場所:藤野・芸術の家 ● 定員:60名 ● 参加費:1000円 ● お申し込み:不要 ● 問い合わせ:小林恵里奈 chererina@gmail.com (@マークを半角に変更してください) ● ゲストスピーカー: ナレッシュ・ジアングランデ(Naresh Giangrande) トランジション・トットネスをトランジション・タウン運動の創始者であるロブ・ホプキンスとともに立ち上げる。現在は、当地でエネルギーのワーキング・グループを主宰するとともに、トランジション・トレーニングの普及に努める。 ソフィー・バンクス(Sophy Banks) やはりトランジション・トットネスの中心人物。心理療法のセラピストとしての経歴を持つ彼女は、当地でハート&ソウル(心と魂)というワーキング・グループを主宰し、主に内なるトランジションの重要性について普及・啓発を行っている。 |





