日 時: 2009年3月18日(水) 10:00−12:30
場 所: 日連集会所
参加者:池辺、榎本、国井(み)小林(恵)、小林(一)、高野、松原(育)
(あいうえお順、敬称省略)
各自メンバーによる「チェック・イン」
一人一人、いまこの場所に思いをもってくる、という意味で、いま頭の中にあること、
気にかかっていることなどについてこの場に出し合いました。
もう一度、トランジション・タウンの活動の今後の進め方について確認●地域をトランジション・タウンにするための「12ステップ」は
順を追って進めていく直線的なものではなく、順不同でも、同時併行してもOK
→ 「問題意識を共有しよう」、「関連団体と連携しよう」: この2つの活動は常に走らせる
●お披露目会は、必ずやらねばいけない、というわけではない。(ソフィー)
やることで、新たな勢いや力を得られることがメリット。藤野でもやっていくことを目指せたら。
立ち上げから6〜12か月が目安となりそう(藤野の場合は、年内が一つの目処?)。
●お披露目会の前に、具体的にやりたいことが上がりワーキング・グループが立ち上がりそうなときなど
「いやいや、もうちょっと待って!」と止める必要はない。
●エネルギー削減行動計画作りは、時間をかけてやっていく。
トットネスの場合でも3年半でいまやっと一つの形に。
「誰かが知らないうちにつくった」ものではなく、いろいろ場でみんなに合意を取りながら作っていく。
企画・運営グループの役割や参加の考え方について確認●企画・運営グループはお披露目会を開くまでがその役割。
その段階で
解散し、
メンバーはそれぞれワーキンググループに参加していく。
●人が集まるどんな活動も同じように、
トランジションの活動でも、
どうしても意見のくい違いは生じてくる。
でも、そういった違いも含めて楽しんでいくということが大切。
●がんばり燃え尽きてもしょうがないので(笑)
その地域のペースで無理なくじっくりとやっていくことが大切。
●トランジションの大きなテーマは、2つの相矛盾するエネルギーをどうバランスしていくか。
一つは一人一人の自発性が湧き出て拡散していくエネルギー
と、もう一つはお披露目会の開催や、
町としてエネルギー消費削減計画をまとめていったりするなど
集約していくエネルギー。
この二つのバランスを心がけていきましょう。
企画・運営グループのメンバーでやりたいことを書き出す作業各自、「こんな活動をしていきたい!」という熱意をもっていることを紙に書いていきました。
「問題意識の共有」に関することは
ピンク、
「関連団体との連携」に関することは
青、
「その他」のとは
黄色 の紙に記入。
その後、それらを集めて、近い内容のものを集めて、マッピングしていきました。
●「問題意識の共有」と「ネットワーク作り」という、土台づくりが企画・運営グループの当面の役割。
この二つのテーマを中心に、やりたいことを出し合い、ディスカッション。
この作業を通して、なんとなくやりたいことが見えてきました!●結果は、写真をご参照&追って詳しくご報告
●
このような話し合いを、今日参加できなかった企画・運営メンバーの仲間と何度か行っていきたいですね●と同時に、今日の話で出てきたことを遠慮なく進めていきましょう!
今後のスケジュール●映像作品『End of Suburbia』の上映会を4月11日に
●次回のグループミーティングは3月31日の週、または4月6日の週で調整(メールで)
以上