地域通貨を体感するにはコレが1番! [2009年09月10日(Thu)]
|
「エンデの遺言」を鑑賞。 そして地域通貨シュミレーションゲームを体験しました。 ![]() このゲームは、地域通貨の実例を知らず、また経済的な知識ももたない ごく普通の人たちを対象に、タイで考案された ロールプレイング・シミュレーション・ゲームがベースとなっています。 ![]() これをゲゼル研究会の泉留維さんが翻訳し、 埼玉県小川町で実際に使われている地域通貨FOODOにフィットするように 作り替えたものが、「地域をつくるお金を体験しよう:FOODOゲーム」です。 ![]() ゲーム参加者はそれぞれ決められた役(地域構成員)を担当し、 ロールプレイを行います。 各プレイヤーは、野菜農家、主婦・主夫、高齢者事業団、商人、金貸しなど12の役を分担します。 ![]() その上で、セッション1では国民通貨のみで、 セッション2では、国民通貨と地域通貨の併用で 経済活動を行います。 ![]() ゲームの後はその場で起きたこと、それぞれの立場が体験したこと、感じたことを おたがいにシェアすることで、お金に対する構造的理解が自然に深まります 今回はファシリテーターとしてトランジション高尾より 加藤久人さん(懐かしい未来ネットワーク)をお招きしました。 地域通貨を必死に頭で理解しようとするより 実際に体験してみることではるかに理解が深まりました。 次回は、鴨川で実際に成功している安房マネーのお話を聞きましょう♪ もちろん今回、シュミレーションゲームにご参加できなかった 皆さまのお越しをお待ちしております。 |







