CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«もっと聞きたい!言いだしっぺを囲む会 〜前半〜 | Main | こんなことをしていきたい!»
プロフィール

トランジション藤野さんの画像
トランジション藤野
プロフィール
ブログ
最新記事
■メルマガ「トランジション藤野」を読んでみませんか?(購読無料)
Powered by groups.yahoo.co.jp
カテゴリアーカイブ
<< 2012年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
月別アーカイブ
リンク集
何か生まれたかも?! 企画運営のミーティング議事録 [2009年03月23日(Mon)]

日 時: 2009年3月18日(水) 10:00−12:30

場 所: 日連集会所

参加者:池辺、榎本、国井(み)小林(恵)、小林(一)、高野、松原(育)
(あいうえお順、敬称省略)


各自メンバーによる「チェック・イン」

一人一人、いまこの場所に思いをもってくる、という意味で、いま頭の中にあること、

気にかかっていることなどについてこの場に出し合いました。


もう一度、トランジション・タウンの活動の今後の進め方について確認

●地域をトランジション・タウンにするための「12ステップ」は

順を追って進めていく直線的なものではなく、順不同でも、同時併行してもOK

→ 「問題意識を共有しよう」、「関連団体と連携しよう」: この2つの活動は常に走らせる


●お披露目会は、必ずやらねばいけない、というわけではない。(ソフィー)

やることで、新たな勢いや力を得られることがメリット。藤野でもやっていくことを目指せたら。

立ち上げから6〜12か月が目安となりそう(藤野の場合は、年内が一つの目処?)。


●お披露目会の前に、具体的にやりたいことが上がりワーキング・グループが立ち上がりそうなときなど

「いやいや、もうちょっと待って!」と止める必要はない。


●エネルギー削減行動計画作りは、時間をかけてやっていく。

トットネスの場合でも3年半でいまやっと一つの形に。

「誰かが知らないうちにつくった」ものではなく、いろいろ場でみんなに合意を取りながら作っていく。


企画・運営グループの役割や参加の考え方について確認

●企画・運営グループはお披露目会を開くまでがその役割。

その段階で解散し、

メンバーはそれぞれワーキンググループに参加していく。

●人が集まるどんな活動も同じように、

トランジションの活動でも、

どうしても意見のくい違いは生じてくる。

でも、そういった違いも含めて楽しんでいくということが大切。

●がんばり燃え尽きてもしょうがないので(笑)

その地域のペースで無理なくじっくりとやっていくことが大切。

●トランジションの大きなテーマは、2つの相矛盾するエネルギーをどうバランスしていくか。

一つは一人一人の自発性が湧き出て拡散していくエネルギー

と、もう一つはお披露目会の開催や、

町としてエネルギー消費削減計画をまとめていったりするなど

集約していくエネルギー。

この二つのバランスを心がけていきましょう。


企画・運営グループのメンバーでやりたいことを書き出す作業

各自、「こんな活動をしていきたい!」という熱意をもっていることを紙に書いていきました。

「問題意識の共有」に関することは ピンク

「関連団体との連携」に関することは 

「その他」のとは 黄色 の紙に記入。

その後、それらを集めて、近い内容のものを集めて、マッピングしていきました。


●「問題意識の共有」と「ネットワーク作り」という、土台づくりが企画・運営グループの当面の役割。

この二つのテーマを中心に、やりたいことを出し合い、ディスカッション。


この作業を通して、なんとなくやりたいことが見えてきました!


●結果は、写真をご参照&追って詳しくご報告



このような話し合いを、今日参加できなかった企画・運営メンバーの仲間と何度か行っていきたいですね

●と同時に、今日の話で出てきたことを遠慮なく進めていきましょう!


今後のスケジュール

●映像作品『End of Suburbia』の上映会を4月11日に

●次回のグループミーティングは3月31日の週、または4月6日の週で調整(メールで)


以上