スウェーデン映画「サーミの血」上映会[2021年11月25日(Thu)]
スウェーデン映画「サーミの血」
家族、故郷を
捨ててでも
少女が願ったのは
自由に生きること
2016年東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をダブル受賞。
この映画は、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミ人の少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作である。サーミ人とは、ラップランド地方、いわゆるノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部とロシアのコラ半島でトナカイを飼い暮らし、フィンランド語に近い独自の言語を持つ先住民族。映画の主な舞台となる1930年代、スウェーデンのサーミ人は分離政策の対象になり、他の人種より劣った民族として差別された。
監督・脚本:アマンダ・シェーネル、出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク、マイ=ドリス・リンピ
日時:2022年1月23日(日) @10時30分、A14時00分
場所:鳥取県立博物館 講堂
入場料:一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
チケット予約(前売券代金、当日精算):電話080-8907-9293、メールmasuo@jt4.so-net.ne.jp
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先:電話080-8907-9293、メール masuo@jt4.so-net.ne.jp
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