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被爆75年・映画「爆心 長崎の空」上映会[2020年11月25日(Wed)]
「爆心 長崎の空」デザイン.png
本日から開始!
*前売券取扱所:鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
*取り置き予約(前売券代金、当日精算):電話1(プッシュホン)080-8907-9293、メールmasuo@jt4.so-net.ne.jp

原爆が投下してから75年目を迎えます。鳥取コミュニティシネマが1年に一度、特別の思いを持って催す上映会があります。被爆の語り部をうけつぐ自主上映です。
被爆70年(2015年)の節目の年に、原爆投下直後の広島の惨状を描いた「ひろしま」の上映会を開催しました。その後、広島を舞台にした「原爆の子」「黒い雨」「夕凪の街 桜の国」「父と暮らせば」を上映。今年の被爆75年は、長崎を舞台にした「爆心 長崎の空」を上映します。

被爆75年・映画「爆心 長崎の空」上映会
母を亡くした子と、子を亡くした母の二人の物語を1本の糸を紡ぐように構成し、キリスト信仰が根ざす被爆地・長崎に暮らす人々の、ごく当たり前だけどかけがえのない暮らしに差し込む一筋の希望を描く感動の物語。

門田清水は平凡だが幸せな日々を過ごす長崎大学3年生。母と小さな喧嘩をしたある日、母が帰らぬ人となった。突然な出来事に、その死を受け入れられない清水。一方、まもなく娘の一周忌を迎える主婦の高森砂織は、未だ悲しみを癒せずにいた。そんななか、砂織の妊娠が発覚。また子供を失うのではないかという恐怖と、生みたいという思いで混乱する砂織は…。
監督:日向寺太郎、原作:青来有一「爆心」(第43回谷崎潤一郎賞、第18回伊藤整文学賞を受賞)、出演:北乃きい、稲森いずみ、柳楽優弥、佐野史郎、(2013年、98分)
日時 2020年12月20日(日) @10時30分、A14時00分
場所 鳥取県立博物館 講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
後援 鳥取市、鳥取市教育委員会、鳥取県教職員組合東部支部、鳥取県高等学校教職員組合東部支部、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話080-8907-9293、メール masuo@jt4.so-net.ne.jp
(C)2013 「爆心 長崎の空」パートナーズ




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