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映画「蟻の兵隊」上映会〜全国上映ツアーin鳥取〜[2020年05月13日(Wed)]
B5チラシ表.jpg
映画「蟻の兵隊」上映会〜全国上映ツアーin鳥取〜
上映終了後、池谷薫監督トーク
―私たちは上官の命令に従い、蟻のようにただ黙々と戦った。終戦直後の山西省で何が起こっていたのか?
中国山西省で終戦を迎えた北支派遣軍第1軍の将兵2,600人は、武装解除を受けることなく残留。国民党軍の部隊として、戦後4年間共産党軍と戦い、550人が戦死した。生き残った者も700人以上が捕虜となり、ようやく引揚げることができたのは、日本が高度経済成長に突入しようとする昭和30年頃のことだった。“軍の命令で残った”と主張する元兵士らは“志願による残留”とみなされ、戦後補償に応じない国を訴え続けている…。
監督・池谷薫、2005年製作
日時:2020年8月23日(日)午後2時
場所:とりぎん文化会館第1会議室
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
鳥取市文化祭参加
主催:鳥取コミュニティシネマ
お問い合わせ先:電話080-8907-9293、メールtorikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライト:(C)Ren Universe, Inc
「爆心 長崎の空」上映会の延期について[2020年05月04日(Mon)]
「爆心 長崎の空」ポスターチラシデザイン.png
被爆75年・映画「爆心 長崎の空」上映会の延期について
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年7月18日(土)、鳥取市民会館大ホールで開催予定の被爆75年・映画「爆心 長崎の空」上映会を延期します。
延期後の日程は、2020年12月20日(日)、鳥取県立博物館講堂、になります。ご理解のほどよろしくお願いします。
被爆75年・映画「爆心 長崎の空」上映会
―たくさんの命が失われた長崎爆心地周辺のこの街で今を生きる人々が巡りあい、それぞれの過去を受け入れ、あたらしい一歩を踏み出す再生への8月9日をむかえようとしていた―坂の上の団地に住む長崎大学3年生の門田清水は、父母と平凡だが幸福な日々を過ごしている。陸上部で汗を流し、医学生の光太とのデートを楽しむ日々。将来のことは漠然としているが、何の不安もない、明るく純粋な少女だった。ある日、母とケンカしたその夜、母が心臓発作で亡くなった。あまりの突然の出来事に、清水はその死を受け入れられない。母からの電話を無視した罪悪感に押しつぶされそうで、言いそびれた「ごめん」を言葉にすることもできなかった…。               
監督:日向寺太郎、原作:青来有一「爆心」(第43回谷崎潤一郎賞、第18回伊藤整文学賞を受賞)、出演:北乃きい、稲森いずみ、柳楽優弥、佐野史郎、(2013年、98分)                                    
日時:2020年12月20日(日)午前10時30分と午後2時からの2回上映          
場所:鳥取県立博物館講堂                            
入場料:1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)           後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、鳥取県教職員組合東部支部、鳥取県高等学校教職員組合東部支部、新日本海新聞社                           
主催:鳥取コミュニティシネマ                          
連絡先:電話080・8907・9293、メールtorikomi@jt4.so-net.ne.jp鳥取コミュニティシネマへ。                               
コピーライト: (C)2013 「爆心 長崎の空」パートナーズ


映画「田園の守り人たち」上映会の延期[2020年04月07日(Tue)]
映画「田園の守り人たち」上映会の延期
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年5月24日、鳥取県立博物館で開催予定の映画「田園の守り人たち」上映会を延期します。延期後の日程は、2020年11月22日になります。ご理解のほどよろしくお願いします。

映画「田園の守り人たち」上映会
日時:令和2年11月22日(日)@10時、A13時30分
会場:鳥取県立博物館講堂
内容:1915年、第一次世界大戦下のフランス。ミレーの絵画を思わせる美しい田園風景。
出征した男たちに代わり、必死に農場を守り続けた三人の女たちの物語。(フランス、2017年公開、138分)
監督:グザヴィエ・ボーブォワ/音楽:ミシェル・ルグラン/出演:ナタリー・バイ、ローラ・スメット、イリス・ブリー(フランス、2017年公開、138分)
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライト(コピーライトマーク2017 - Les films du Worso - Rita Productions - KNM - Pathe Production - Orange Studio - France 3 Cinema - Versus production - RTS Radio Television Suisse
DENEN_main.jpg
映画「田園の守り人たち」上映会[2020年03月24日(Tue)]
「田園の守り人」デザイン.png
映画「田園の守り人たち」上映会
1915年、第一次世界大戦下のフランス。
ミレーの絵画を思わせる美しい田園風景。
2人の息子を西部戦線に送り出した農園の未亡人オルタンスは、やはり夫を戦場にとられている娘ソランジュとともに、冬を前に種まきに備えなければならない。オルタンスは若い働き手フランシーヌを雇い入れる。誠実な彼女は女主人の信頼を得て、家族同然に暮ら始める。女たちだけでなく、前線から一時休暇で帰ってくる次男ジョルジュもまた慎ましやかなフランシーヌに惹かれてゆくが・・・。
監督:グザヴィエ・ボーブォワ/音楽:ミシェル・ルグラン/出演:ナタリー・バイ、ローラ・スメット、イリス・ブリー(フランス、2017年公開、138分)
日時:令和2年5月24日(日)@10時、A13時30分
会場:鳥取県立博物館講堂
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
前売券取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
チケットの取り置き予約(前売券代金、当日精算)を電話かメールで受け付けます。
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライト(コピーライトマーク2017 - Les films du Worso - Rita Productions - KNM - Pathe Production - Orange Studio - France 3 Cinema - Versus production - RTS Radio Television Suisse
森田惠子監督作品上映会「旅する映写機」「まわる映写機めぐる人生」[2020年01月27日(Mon)]
森田惠子作品デザイン.png
森田惠子監督作品上映会
「旅する映写機」「まわる映写機めぐる人生」
@森田恵子監督舞台あいさつ
A「旅する映写機」上映
日本で一番古い映写機を尋ねてみたい!1台の映写機を使って行われる”流し込み”という神業を撮りたい!映写機のメンテナンスを見てみたい!思いを形にするべく、映写機を尋ねる旅が始まった。そして、映写機を尋ねる旅は、映画館を尋ねる旅になり、映画館のある町を尋ねる旅になった。(2013年、106分)
B「まわる映写機めぐる人生」上映
映画が誕生して123年。この映画は、映すことに心をかたむけた人たちの人生に触れる長編記録映画。鳥取コミュニティシネマ代表の清水増夫もスクリーンに登場します。 (2018年、110分)
日時:令和2年3月22日(日)12時30分
会場:鳥取県立博物館講堂
入場料2作品で一般前売1000円(当日1300円)、小中高前売500円(当日800円)。
前売券取扱所:鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
チケットの取り置き予約できます。
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp
映画「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」上映会[2020年01月27日(Mon)]
タクシー運転手デザイン.png
映画「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」上映会
1980年5月。韓国現代史上、最大の悲劇となった光州事件―
あの日、ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。
監督:チャン・フン、出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン
(韓国、2018年公開、137分)
日時:令和2年1月26日(日)@10時 A13時30分
会場:鳥取県立博物館 講堂
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
前売券取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライト(C)2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED.
アニメ「北極のムーシカ・ミーシカ」上映会[2019年11月25日(Mon)]
「北極のムーシカ・ミーシカ」デザイン.png
監修:手塚治虫!!
原作:いぬいとみこ(第5回国際アンデルセン賞受賞)!!
地球の「てっぺん」北極で双子の白熊・ムーシカとミーシカが生まれたところから物語は始まります。雪穴の中で冬を過ごした2匹は、春の氷原に出てびっくり。まばゆい太陽の下花々が咲き乱れ、リスやウサギが跳ねまわっていました。つられて2匹も大はしゃぎを始めます。クレバスに落ちたり、アザラシと友達になって春をすごしたムーシカ・ミーシカ。魚取りを覚えた夏、食べ物のない冬…母親のマーチに育てられた2匹は、2度目を迎えた春に父親のムーにめぐり合うが…。
企画・製作・日活児童映画(株)・虫プロダクション(株)/1979年/監督・勝井千賀雄/80分
日時:2019年12月21日(土)@午前10時30分 A午後2時
会場:鳥取市文化センター 大会議室
入場料:子供(3歳以上)前売500円(当日800円)、大人(大学生以上)1000円(当日1300円)
前売券取扱所:鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
今回に限り取り置き予約はありません。
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ、一般財団法人鳥取市教育福祉振興会
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp鳥取コミュニティシネマ又は電話1(プッシュホン)0857-27-5181鳥取市文化センターへ
(C)日活/虫プロダクション


映画「しあわせの絵の具〜愛を描く人モード・ルイス」上映会[2019年10月28日(Mon)]
デザイン しあわせの絵の具.png

カナダ東部のノバスコシア州。小さな町で叔母と暮らすモードは、絵を描くことと自由を愛していた。ある日、商店で買い物中のモードは、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれで暮らし、魚の行商を営むエベレット。モードは束縛の厳しい叔母から逃れるため、住み込みの家政婦になろうと決意。彼が1人で暮らす家のドアをノックした。
子供の頃から重いリウマチを患い、両親が他界した後は一族から厄介者扱いされてきたモード。孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。そんなはみ出し者同士の同居生活はトラブル続きで、2人を揶揄する噂が広まる。しかし、モードがこしらえた熱々のチキンシチューを口にして、エベレットは孤独だった心が温まるのを感じるのだった。
監督:アシュリング・ウォルシュ
出演:サリー・ホーキンス、イーサン・ホーク
(2016年/カナダ・アイルランド/116分)
日時:令和元年11月24日(日) @10時30分A14時
会場:鳥取県立博物館講堂
入場無料
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライトマーク2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.

映画「ガンジスに還る」上映会[2019年08月19日(Mon)]
デザイン・ガンジスに還る.png
映画「ガンジスに還る」上映会
母なるガンジス河。そこは、幸福で安らかな死を迎えられる心のやすらぎの郷──
死期を悟った父と、それを見守る家族たちの日々を綴った、珠玉の感動作。
◇ある日、不思議な夢を見て自らの死期を悟った父ダヤは、ガンジス河の畔の聖地「バラナシ」へ行くと家族に宣言する。家族の大反対もよそに、決意を曲げない父。仕方なく、仕事人間の息子ラジーヴが付き添うことに…。辿り着いたのは、安らかな死を求める人々が暮らす施設「解脱の家」。施設の仲間と打ち解けながら、残された時間を有意義に過ごそうとするダヤ。はじめは衝突しあうも、雄大に流れるガンジス河は次第に父子の関係をゆっくりとほぐしていく。果たして、ダヤは幸福な人生の終焉を迎えられるのか─?
監督:シュバシシュ・ブティアニ
出演:アディル・フセイン、ラリット・ベヘル
2016年ヴェネチア国際映画祭エンリコ・フルキニョーニ賞受賞
(2016年、インド、99分)
日時:令和元年10月27日(日)@10時30分 A14時
会場:鳥取県立博物館 講堂
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
前売券取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
チケットの取り置き予約(千円、当日渡し)受け付けております。
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライト:(C)Red Carpet Moving Pictures
https://www.youtube.com/watch?v=e7xg4bMys90
映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」上映会[2019年07月16日(Tue)]
デザイン志乃ちゃんは自分の名前が言えない.png
映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」上映会
監督は八頭町出身の湯浅弘章さん。
脚本は倉吉市出身の足立紳さん。
高校一年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手に言うことが出来ず笑い者になってしまう。ひとりぼっちの高校生活を送る志乃は、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われ、バンドに誘う。文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代、互いに手を取り小さな一歩を踏み出す…。
監督:湯浅弘章、原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)
脚本:足立 紳、出演:南沙良、蒔田彩珠、萩原利久
日時:2019年8月18日(日)@10時30分、A14時
会場:鳥取市民会館 大ホール
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
前売券取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ、倉吉未来中心
チケットの取り置き予約:080-8907-9293(鳥取コミュニティシネマ)へお申込みください。
後援:鳥取県、鳥取市、倉吉市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
助成:鳥取県文化芸術活動支援補助金助成事業
主催:鳥取コミュニティシネマ、(一財)鳥取市教育福祉振興会
連絡先:080−8907−9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp(鳥取コミュニティシネマ)、又は0857-24-9411(鳥取市民会館)へ。
コピーライトマーク 押見修造/太田出版 コピーライトマーク2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会

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