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横浜TBGだより [2020年03月07日(Sat)]

横浜TBGだより

   横浜市スポーツ功労賞を受賞して

                  横浜市TBG協会 名誉会長 中山 次

 (公・財)横浜市体育協会から、「横浜スポーツ功労賞」をいただいたことに、はじめは実感が湧かなかったが、地元栄区の「たより」に取り上げられ、メンバーの祝福のことばをいただき、また当日の「スポーツ人新春の集い」の会場で体育協会の山口会長さんの特別の「握手」をいただいたことや市TBG協会役員などの祝福の言葉などを思い出していると、じわりじわりとこの賞の大きさに気付かれされました。
 私のTBGとの出会いは、昭和63年の秋でした。この年に第1回全国スポレク祭りが山梨県で開催され、このときTBGが紹介され、県レクリェーション協会の幹部4名が代表選手として参加し、その4名を中心に県TBG協会の組織づくりがスタートした。その組織作りの代表者の波多野先生が私のレクリェーションの恩師であつたので、この組織作りのお手伝いをさせていただくことになり、休日を利用して神奈川県下、軽トラに用具を載せて普及活動を行いつつ組織づくりを無我夢中で行った思いがある。
 平成11年の秋に定年を前に、県組織化の経験を生かせと、横浜の組織化を依頼され、その活動をさせて頂きました。横浜市TBG協会の組織・普及・運営活動は、私の趣味「レクリェーションTBG活動の範囲内」であると考えていたので、スポーツ活動の功労に値するなどの考えの範囲外と思っていました。
 今TBG協会の役員を卒業し「レクリェーションTBG活動」を趣味としてストレートに楽しむ機会を与えて下さった多くの関係者と仲間に感謝しつつ、TBGを生ある限り楽しもうとの思いを感じています。
 この賞の「スポーツ功労賞」は、私の脳に途轍もなく大きな賞であるとの思いが湧き上がり、私を支え協力と一緒に遊んで下さった関係者の皆様に深く心より感謝申し上げます。

 『横浜TBGだより 第231号 2020年2月26日発行』から転載しました。
 資料を提供していただきました中田さんに感謝いたします。ありがとうございました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 171 [2020年01月02日(Thu)]

レクリエーションTBG 171

 レクリエーションTBG 171

          横浜市TBG協会 名誉会長 中山 次

 レクリエーションTBGを考える。
 会員の皆様お久しぶりです。筆者が会長を卒業して、ほっとしていましたら原稿の依頼がありました。筆者の現状は、新体制の組織を外部から眺めながらレクリエーションTBGを十分に楽しんでいるところです。そして、今一生懸命頑張っている役員の皆様に「ご苦労様」の感謝の気持ちがいっぱいです。
 役目を離れて今「TBGをプレーするってこんなに楽しいんだ」って、レクリエーションTBGの楽しみをかみしめています。役員を担当していると見えなかったことの楽しさ等が見えてきた部分に気が付きました。
 今回は、その役員の時に気付かなかった部分のある例に触れたいと思います。まずコース作りの事を考えると、ロングは最長90M・ミドルは最長70M・ショートは最長45Mとなっているので、このルールに近いコース作りをして、難易度を上げる事がいつも頭の中にありましたが、最近地元の練習会で、筆者の耳に入ってくる言葉が「コースが長い」ってつぶやく声や「市の大会や区の月例会はコースが難しいから参加したくない」などのつぶやきです。
 ルールに合わせて作っているのだから、そんなこと言わないでと思ったことがありましたが、今、気付いてみると筆者の区では、女性の飛距離が短い会員が多いのと高齢会員がいるので、ティーグランドの位置をルールよりも、前進の所に設置(高齢者はさらに前にしている。)また、会場が狭いところで練習会を行っているグループは、短い距離のコースが多くなっているので、会員の人気を集めている例もあります。などを考えると区の練習コースを易しくすることが、多くの会員に好まれると考えられる。TBGは、難しいから面白いと思っていた筆者の考えに少し疑問を感じる事になった。筆者の区以外でもこのような現象が考えられるのでは、と思う今日この頃です。
 関東大会や全国大会を目指す会員から、いつも1ラウンドのスコアーが100を越す会員まで、一緒にプレーを楽しんでいるのですから無理なこともあると思いますが、レクリエーションTBGをどのように楽しむかを考えた時、上位を目指す会員は、多くの底辺を支える会員に忖度し、コースをより易しく設置する配慮の必要性と会員の減少を止める要素の一つになると考える筆者です。

 『横浜TBGだより 第229号 2019年12月18号』から転載しました。
 情報を提供していただきました中田さんに感謝いたします。


 若林信男 記

第6回 全国大会に参加して [2019年10月29日(Tue)]

第6回全国大会に参加して

     横浜市TBG協会 会計部長 泉区 高橋英子


 9月21日(土)〜22日(日)の2日間、京都舞鶴、三ろく公園に於いて、全国大会が開催されました。21の府県より216名の参加者があり、横浜市より5名参加しました。1週間後に新潟で、関東大会が開催されるという過密スケジュールの為、例年より参加者が少なかったとも聞いております。
 生憎、台風17号の接近の影響で、21日は朝から雨21°Cと温度も低くバード日和とは言い難い1日でした。22日は時々小雨程度でした。
 結果ですが、男子シニアの部4位(佐藤力男 泉)、女子シニアの部5位(川中恵美子 泉)、女子2人組3位(柾谷龍子 泉)が表彰されました。私はこの大会同じペアーで2連覇しており、今年は何とか3連覇したい気持ちだけが先行し6位に撃沈しました。
 記するべきは参加者中最高齢と思われます、佐藤力男さんの4位はシニア世代の多いバードゴルフ界に於いて皆の励みになる事ではないでしょうか。

 『横浜TBGだより 第227号 2019年10月23日発行』から転載しました。



 若林信男 記
ティーマークの位置について [2019年10月29日(Tue)]

ティーマークの位置について

                   横浜市TBG協会 副会長 伊勢本幸雄

 ティーマークの位置について全日本TBG協会から2016年ルール検討委員会の決定事項として、更に神奈川県TBG協会からその対応について見解が発表された。
 これを受けて横浜市TBG協会も県の意向を受け入れることになった。三年前のことである。この改正の趣旨は会員の高齢化に伴い、飛距離の低下に対応するものと理解した。一般とシニアは別々の入賞だから同じところから打ってもいいのではという意見もある。しかしながら、筆者も83歳になってみると、青マークからではバーディの数が極端に減ってくる。ましてや体力の衰えの早い女性は大変である。しかし彼女たちもバーディやパーも取れれば嬉しい。この感情を理解しないと、高齢者の対外試合への参加意欲がなくなるのではと心配である。
 横浜市の公認の競技は当然全日本のルールに従うが、各協会が主催する親善交流大会はもう少し優しくしてもと筆者は考える。所属する協会の月例大会に出ていた人が初めての対外試合は親善交流大会である。ここで打ちのめされればもう対外試合はこりごりとなるではと心配である。
 ちなみに筆者が所属する栄区では青マークは男子79歳以下、白マークは男子80歳以上、赤マークは女子79歳以下、男子85歳以上と女子80歳以上はマークから2歩前で打つことができる。マーク間の間隔はショートホールでは青と赤の間隔5M、ミドルホールでは青と白5M、ロングホールでは青と白5M、白と赤10Mと特に女性に優しい。一見何と甘いと感じられるが特に女性の嬉々とした姿を見ると良かったと感じている。
 勿論この試みは2年程度しか経過していないので、不具合は改善していくが、向かう方向は間違っていないと思う。筆者も競技指向で昨年まで連続5年間全日本の試合に出場していたが、振り返ってみると、協会員90名の内競技指向は数人しかいない。大多数がバードゴルフをエンジョイしている人である。20年近く前に横浜市TBG協会が発足した頃は会員のほとんどが50、60歳台であったようだ。今や平均年齢78歳を超えようとしている。
 ここらでバードゴルフという競技について今後どうしていくべきか考える時期に来ているような気がする。読者の皆さんぜひご意見をお聞かせください。

 『横浜TBGだより 第227号 2019年10月23日発行』から転載しました。
 情報を提供いただきました横浜市TBG協会の中田尚男さんありがとうございました。



 若林信男 記
横浜市TBG協会 2019年度代表者会議 [2019年10月06日(Sun)]

横浜市TBG協会 2019年度代表者会議

 横浜市TBG協会代表者会議   総務部 布 施 信 一

 残暑厳しい8月28日(水)県民センター会議室において、横浜市TBG協会代表者会議が開催された。
 横浜市TBG協会会長、副会長、理事、名誉会長、顧問17名および各区協会代表者11名、総勢28名出席し、各区協会代表者より近況や事業活動状況について報告があった。
 各区協会とも会員の高齢化により退会者が増え新入会員が少ないため、会員減少の課題を抱えている。
 新入会員が増えない原因として
  @70歳を超え仕事をしている人が増え、
   平日にバードゴルフを出来る人が少なくなった。
  Aグランドゴルフは手頃で易しいため会員増加が著しい。
  Bバードゴルフをの知名度が低い
 等が考えられるため、会員増加対策およびTBG普及活動について活発な意見交換が行われた。

●会員増加対策として
 @地域老人会のグランドゴルフやスポーツ吹矢クラブに入会し、
  TBG入会を勧め会員を獲得した。
 A女子に易しいコースを作りバードゴルフの楽しさを体験してもらい、
  仲間をバードゴルフに誘い女子会員を獲得した。
 Bバードゴルフ会場の前にゴルフ練習場があり、
  ゴルフの練習に来た人にバードゴルフの体験を勧め会員を獲得した。
 C練習会場に「会員募集中」ののぼり旗を立てた。

●TBG普及活動として
  横浜市TBG協会が実施するTBG体験教室
 @横浜市体育協会主催
  「スポーツ・レクリエーションフェスティバル2019」にTBG体験教室開催
 A横浜市老人クラブ連合会主催
  「シニアの祭典」にTBG体験教室開催

●各区協会が実施するTBG体験教室
 @各区体育協会主催「区民スポーツフェスティバル」にTBG体験教室開催
 A老人福祉センターや公共施設のイベントにTBG体験教室開催

 各区体育協会の助成金や各区社会福祉協議会がサークルに補助金を出す制度があるので。
TBG普及活動資金として活用してほしい。
 横浜市TBG協会は昨年に引き続き普及活動推進プロジェクトチームが中心になってTBG体験教室開催を開催しTBG普及に取組み、会員獲得を図りたいと考えている。

 会議終了後、懇親会を行い市役員と各協会代表者の皆様と親交を深め、最後に今後ますますTBG発展を祈念し一本締めでお開きにした。

 「横浜TBGだより」から転載しました。
 情報は横浜TBG協会の中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
PR活動への期待 [2019年09月23日(Mon)]

PR活動への期待

                横浜市TBG協会 副会長 川崎光明

 横浜市TBG協会会員数
  2017年     2018年     2019年
     619名      595名      560名
       (前年比)  ▲24名       ▲35名
                       計 ▲59名

 神奈川県TBG協会所属会員集計数
  2017年     2018年     2019年
   2,365名    2,241名    2,371名
       (前年比) ▲124名     +130名
                         計+6名

 過去3年間の神奈川県内のTBG人口は上記のような推移である。
 当然考えられることは、会員の高齢化で退会者が増えているものと思われる。と同時に横浜市では新会員が入ってこない。これでは減少方向から脱出できない。高齢化はやむを得ないとしても新会員の増えないのは、TBGの認知度が低い事にあると小生は思う。周囲の人に話してもゲートボールやグランドゴルフは知っていてもターゲット・バードゴルフを知る人は少ない。
 また、毎年8月に開催されている市TBG加盟団体代表者会議の席上、ここ数年代表者から「高齢化が進んでいる・会員数が増えない・勧誘に苦労している・練習場の確保に苦慮している」等が共通した悩みとして出されている。
 横浜市TBG協会では平成30年度に数項目の課題を提案し、プロジェクトチームを組んで積極的に取り組んでいく事とした。その一つに「普及活動の推進」があり、チームリーダーを中心に5人のメンバーが取り組んでいる。会員募集の”のぼり旗・チラシ”等を作成し、市TBG加盟団体の協力を得て各練習場で募集活動を展開している。
 一方、別のPR活動として2015年から横浜市体育協会主催の「スポレクフェスティバル」(於新横浜公園投てき場)に毎年参加している。最近では2年連続で「シニアの祭典」(於横浜文化体育館)に参加して体験教室を開催してきた。そこでの昨年の体験者は120名程であったが、今年はなんと思いもよらぬ210名もの体験者数となり大盛況であった。
 その成果としてプロジェクトチーム結成1年後の今年の今年1月23日の役員会で「5区から合計11名の入会者が有った。」との、チームからの報告があった。
 その他に個人としてもPR活動をしている人も多いと思うがこんな例もある。「朝日新聞の回収袋の内側にチラシを無料で貼らせて貰えるように交渉した。」また小生は行きつけの床屋の壁(待合所)にチラシを張らせてもらっている。
 全体的にはまだまだ目に見えた成果はないが、会員の志が一つになって粘り強く活動を続けること事によって近い将来には、より以上の朗報がある事を期待している。

 『横浜TBGだより 第225号 2019年8月28日』から転載しました。
 情報は横浜市TBG協会の中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
全日本TBG競技規則改定 [2019年09月23日(Mon)]

全日本TBG競技規則改定

 2019年6月30日の全日本TBG協会通常総会で次のように決定されました。


@偶然に球を動かしても無罰(元に戻す)。ショットしたボールがクラブや自分自身や自分の用具にあたっても無罰。

A2度打ちは無罰。

Bバンカーに入ったボールは、同伴競技者に宣言してバンカーの後ろに出して、2打罰でショット出来る。また、バンカー内の障害物は取り除ける。(石も取り除ける)

 『横浜TBGだより 225号 2019・8・28』から転載しました。
 情報は横浜市TBG協会 中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。

 若林信男 記
バードゴルフの先輩からの金言(その1) [2019年07月29日(Mon)]

バードゴルフの先輩からの金言(その1)


     バードゴルフの先輩からの金言(その1)

                    横浜市TBG協会 副会長 伊勢本 幸雄

 小生がバードゴルフに出会ったのは71歳(2007年)定年後の仕事も完全に辞め、年金生活に入った年でした。これからは近隣の人達との付き合いも増えるのだからと、地元の老人会に入会しました。そこでTBG出会い、一目ぼれでした。自宅の庭で蝙蝠傘をひっくり返し、傘入れの練習が日課になりました。
 3年も経つと横浜市の大会でたまには入賞することもあり、益々面白くなり始めました。ある大会で泉区の秋山辰巳さんと一緒に競技をした時、”伊勢本さん、次の神奈川県の試合に出場するの”と問われ”え 僕まだ指導員の資格を持ってないんです”と答えたとろ、”何をぐずぐずしているの、指導員の資格も早く取って、外の試合に出ないとうまくならないよ”と叱られ目が覚めました。
 当時指導員資格養成講座は1年置きしか開催されていませんでした。結局翌年(2012年)指導員の資格を、2013年には指導者の資格(現在の競技資格認定者)も取得しました。
 2014年開催の創立第1回全国大会(埼玉県熊谷市)から連続で昨年の第5回大会(群馬県太田市)まで出場することができ、第3回大会(福井県あわら市)では準優勝に輝きました。
 83歳になり巷では高齢者の自動車事故が騒がれ、そろそろ免許返納を考える年になりました。これからは体力が可能な限り、近隣でTBGを楽しんでいこうと思っております。
 秋山さん本当にありがとうございました。


 『横浜TBGだより 第224号 2019年7月24日発行』から転載しました。
 情報は、中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
            
横浜市TBG協会 夏季競技大会 [2019年07月10日(Wed)]

横浜市TBG協会 夏季競技大会

 横浜市TBG協会(河野雅彦会長)の夏季競技大会は、5月24日(金)神明台スポーツ広場で開催され124名が参加しました。
 当日は、想像以上の暑い日でしたが一人の棄権者も失格者もなく最後まで大いに楽しんでいただいた大会でした。

 表彰者は次の通りでした。
 おめでとうございました。

男子一般 41名参加
 優  勝 廣田正信さん(磯子) 68
 準優勝 中村正美さん(戸塚) 69
 第3位  藤盛輝夫さん(瀬谷) 70

男子シニア 49名参加
 優  勝 伊神忠司さん(瀬谷)  70
 準優勝 桜井隆敏さん(神奈川)70
 第3位  沼澤今朝夫さん(戸塚)73

女子一般・シニア 34名参加
 優  勝 高橋英子さん(泉)   67
 準優勝 日高美奈子さん(瀬谷)71
 第3位  柾谷龍子さん(泉)   71

ホールインワン賞
 藤盛輝夫さん   水谷秀一さん

 『横浜市TBGだより 223号 2019年6月26日発行』から転載しました。
 情報は中田さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。


 若林信男 記

レクリエーションTBG 170 [2019年05月01日(Wed)]

レクリエーションTBG 170


 レクリエーションTBG 170
                     中 山  次
                     (横浜市TBG協会会長)

 レクリエーションTBGを考える。
 このレクリエーションTBGは、2005年から担当させて頂きましたが、今回を最後に卒業させていただきますので、筆者のTBGへの流れと思いをまとめてみました。
 TBGとの出会いは、49歳の秋でした。神奈川県のレクリエーションの恩師からTBG普及活動のお手伝いの依頼をいただき、土日・祝日を利用しての県内各地への普及活動のお手伝いをはじめました。
 次の年になって県の組織作り活動に参加させていただき協会が発足しました。その後夢中で土日・祝日はTBGに明け暮れているうちに10年が経過して、筆者は定年退職し毎日が日曜日になりました。その時今度は、横浜のレクリエーションのボスから「用具を用意したから横浜市に協会を作れ」と依頼を受け、筆者が60歳になった1月から今度は、横浜市の組織作りをさせていただきました。
 多くの皆様のお陰様で2001年1月に横浜市の協会が発足しました。筆者は、自分の趣味などの他のことは、殆ど捨ててTBG活動に専念させていただきました。まわりの皆様に支えられながらお陰で市の協会が、ここまで成長してきたものと筆者は考えている。
 このような活動の中でこの度は幸せにも「筆者を忖度してくれる方々が得て」めでたくこの役目を卒業させていただくことになりました。
 筆者の勝手気ままな活動をここまで支えてくれた皆様のお陰で、無事に役目の活動を自由にさせていただくことが出来ましたことに、心より感謝させて頂きつつ、筆者の新たなる門出にさせて頂きたいと考えています。
 当協会のこれからの発展に向けて多くの課題を抱える中での組織運営は、大きな難問があると思いますが、役員の皆様と会員の皆様で、高齢者の高齢化に立ち向かいながら2020年の20周年記念事業の成功を祈りつつ筆者は、卒業させて頂きます。
 ではさようなら……またさようであるならばさようでありますように……。   以上


 『横浜市TBGだより 2019年5月』から転載しました。



 若林信男 記

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