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レクリエーションTBG 171 [2019年01月02日(Wed)]

レクリエーションTBG 171

 レクリエーションTBG 171

          横浜市TBG協会 名誉会長 中山 次

 レクリエーションTBGを考える。
 会員の皆様お久しぶりです。筆者が会長を卒業して、ほっとしていましたら原稿の依頼がありました。筆者の現状は、新体制の組織を外部から眺めながらレクリエーションTBGを十分に楽しんでいるところです。そして、今一生懸命頑張っている役員の皆様に「ご苦労様」の感謝の気持ちがいっぱいです。
 役目を離れて今「TBGをプレーするってこんなに楽しいんだ」って、レクリエーションTBGの楽しみをかみしめています。役員を担当していると見えなかったことの楽しさ等が見えてきた部分に気が付きました。
 今回は、その役員の時に気付かなかった部分のある例に触れたいと思います。まずコース作りの事を考えると、ロングは最長90M・ミドルは最長70M・ショートは最長45Mとなっているので、このルールに近いコース作りをして、難易度を上げる事がいつも頭の中にありましたが、最近地元の練習会で、筆者の耳に入ってくる言葉が「コースが長い」ってつぶやく声や「市の大会や区の月例会はコースが難しいから参加したくない」などのつぶやきです。
 ルールに合わせて作っているのだから、そんなこと言わないでと思ったことがありましたが、今、気付いてみると筆者の区では、女性の飛距離が短い会員が多いのと高齢会員がいるので、ティーグランドの位置をルールよりも、前進の所に設置(高齢者はさらに前にしている。)また、会場が狭いところで練習会を行っているグループは、短い距離のコースが多くなっているので、会員の人気を集めている例もあります。などを考えると区の練習コースを易しくすることが、多くの会員に好まれると考えられる。TBGは、難しいから面白いと思っていた筆者の考えに少し疑問を感じる事になった。筆者の区以外でもこのような現象が考えられるのでは、と思う今日この頃です。
 関東大会や全国大会を目指す会員から、いつも1ラウンドのスコアーが100を越す会員まで、一緒にプレーを楽しんでいるのですから無理なこともあると思いますが、レクリエーションTBGをどのように楽しむかを考えた時、上位を目指す会員は、多くの底辺を支える会員に忖度し、コースをより易しく設置する配慮の必要性と会員の減少を止める要素の一つになると考える筆者です。

 『横浜TBGだより 第229号 2019年12月18号』から転載しました。
 情報を提供していただきました中田さんに感謝いたします。


 若林信男 記

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