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お礼:READYFOR?の470万円チャレンジ達成しました!  [2013年08月31日(Sat)]

スクリーンショット 2013-08-31 18.21.04.png

代表の野田です。
お陰さまでREADYFOR?でやっていました、470万円の支援金集め達成しました!
結果として、305名の方からご支援いただき、503万円の支援金が集まりました。
団体を代表して御礼の記事をかいております。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

普通、READYFORのプロジェクトは60-90日で実施されます。そんな中、私たちはなんと40日でチャレンジ(苦笑 
7月24日にスタートし、8月31日に達成。 まさに、熱い夏のチャレンジでした!  



プロジェクトを進めていくにあたって、本当にたくさんの方にアドバイスや応援のメッセージをいただきました。

日を追うごとに分かりやすいメッセージに変え、お陰さまで新聞やラジオ、ヤフーニュースにも取り上げてもらうことができました。改めてお礼を申し上げます。


3年目の被災地は、ボランティアも減り、風化も進む。風評被害もまだまだあります。

風化、風評被害と、アゲインストの「風」が吹いているのが復興の現状です。プロジェクトを進めながら、そんな風に負けないものがあることに気づきました。
それは、「熱気」です。

北風と太陽ではありませんが、
強い逆風にも負けない熱気。助けたい人の温かい想い、熱意、熱気。

「東北のこと、忘れてないよ。まだまだ、助けあうよ。」 
そんな温かい想いと熱意、熱気。
今回のプロジェクトは、関わっていただいたみなさまの温かい想いと熱が集まって成功しました。
これを被災地に必ず届けて参ります。そして、次回も続けていきます。

きっかけバスは47都道府県の学生を巻込む。大人を巻込む。47都道府県のみんなが東北と助けあう。
まさに、助けあいジャパン!(笑 な活動です。 


このきっかけバスプロジェクトは学生のインターンが中心です。
同世代に東北の復興に関わってもらいたい。そんなきっかけを作りたい。
若者の熱気が組織を巻込み、支援者を巻込み、メディアを巻込んでいっています。


今週6日にきっかけバス、夏の会がスタートします。
今回のメンバーを中心に、来年の冬休みには47都道府県すべてから学生2000人を巻込むプロジェクトに発展します。

ここからがスタートですので、気を引き締めてがんばります。
改めてご協力いただいた皆様へ、感謝を申し上げます。ありがとうございました!

この熱気、必ず東北に届けます!引き続き、応援宜しくお願いします。


お礼
支援者の皆様(敬称略、時系列順)

Emi Ochiai/石川淳哉/Yuuki Noda/野村謙次/Shinji Itaya/Kotoku Niinuma/Ayako Shinkai/Haruka Sugimoto/Fumihiko Ando/Daisuke Kuma Yamamoto/Kae Suda//Chieko Ishikawa/Kaoru /Yamaguchi/Yusuke Hasegawa/Iori Minami/Harumi Ikeda/Tsuyoshi Sugawara/Takehiko Yanase/Ryota Idesako/Yuichiro Yamasaki/Yusuke Haze/Shinya Suzuki/りんみりゅん/Norito Sumitani/Sakiko Nagasuna/Kayo Tachibana/Hiroaki Oisi/やえお/Kusano Takashi/Aiko Ueda/Yoshimi Yamashita/Chiyomi Narisawa/Tomoko Homma/Yuji Yamazaki/Amano Masahiro/Akira Iyadomi/Miyamoto Tomomi
/Tetsuya Takeuchi/Shinya Nakajima/Tetsuya Takemura/hal/Takao Kazoe/Nobuko Nogami/Yoko Noda
/Iyadomi Kanako/sun/マイマイ/Tsutomu Sakamoto/まついしょうご/Yo Satomi/Harumi Yamashita/岡田惠和/Asuka Kamogawa/西村俊嗣/Shota Fujii/ゆりっち/Yu Sugiyama/Taro Kakiuchi/Ryuta Saito/Toshiyuki Kurosawa/Ko Ishikuro/Daichi Kobayashi/Maki Yamamoto/江本妙子/Natsu Nakamura/地球人/Risato Yamauchi/Tadahiro Takaoka/Seiko Hashida/Hanako Yatsuka/佐藤浩也/Yamashita Jun/堀井香織/Yasutaka Ogura/SAIJO/ahigaki/a26nk/Akihaisa Hoshino/Tokio Matsunami/Akiko Minami
/Gyu/Shota Kaneko/Tomohiro Fujita/HAL_J/Masahiro Fujino/Yoshihisa Shimada/きんぞう/(株)Post-On/きたっく/Shinichiro Kobayashi/Miwa Fujino/鈴木邦和/すー☆/Tomoyuki Koide/Yoshitaka Komuro/Tsuneyuki Momose/藤吉 豊/Tomo Sueda/Masaki Hagihara/遊ing/がちゃまる/Kazuyo Itaya/kiminosuke/Shinichi Onozaki/Satomi Tasaki/Tsutomu Motohashi/Sugioka Kazuki/nyantomo/Satome Suzuki/Morrissey/Aimi Abukawa/Yoshihiro Matsumoto/山本 真/Naoto Yamaguch/Hisashi Ogawa/りさこおち。/ほおずき/Takaaki Hashimura/ymttkg/Masayuki Sato/Kota Kazama/増田義彦&逸子/Taka Sano/Eigo Matsuzaki/Yoko Miura Otani/だっち/hlvyuki/Kiyomi Yahagi
辰濃二郎/Masaki Kawahori/Nobuaki Sakai/Shizue Morii/Yasunori Suzuki/Makiko Ohyama/ようこ/DK0821/組屋 雅仁/佐藤勝彦/Rui Itohara/アベコー/大西可奈子/Kiyokazu Oami/Tomoko Otsuka/なりちゃん/あつこ/Kyoko Okawa/Kaori Namba/みなかた/早瀬由貴子/NaotoNishida/ErikoFukushima/Taisuke Yamada/uzukiウー/どいん/Shuhei Koike/Shoko Takahashi/Mitsuru Kuno/Etsuko Nagayama/中室秀子/Yoko Nozaki/小倉純平/Norio Suzuki/Yoshihiro Okada/Takuya Yamamoto/北村浩司/Rie Nozawa/namagaki/Akiko Sano//Basser/Masashi Tamura/Ryuji Hirano/Norikazu Harada/あいこ/Michiko Kanai/Naoyuki Sato/Atsushi Funada/柴山幸夫/Hiroeppi/石田 百合子/Yuko Sajima/Keisuke Sekita/Isamu Shibata/Keiko Fujita/Kaneko Takashi/Naoshige Ogawa/Rio Kusano/Takashi Harishima/Kazuhiro Shingyouchi/Akihiro Iio/Kazunori Sato/なっちゃん/tedhonjo/土居章敏/早瀬真奈美/くにちゃん/Akie Yamaguchi/高橋清人/Tatsuhiko Shirose/かずちゃん/かとう/Masashi Komichi/Syuichi Satoh/Yuli Takezawa/太田陽之/Misaki Fukada/Takashi Yanata/Akino Makita/Yukio Moriguchi/Satoshi Hasunuma/たーちゃん/Yamamoto Masahito/Akiko Kodama/はがね/Kazunori Furuta/Rikuo Hoshino/成田花緒里/宇高香与子/miunor/Minami Oikawa/Ohyama Show/Shigetaka Fukuda/Nana Takayama/Shin-ichi Yamada/Nobuo Iizuka/Fumi Nakagawa/Natsuki Takiguchi
/miku3930/Tokuyuki Nasu/Yayoi Shimizu/普川和恵/平野克典/isuke13/mukaide/Masaki Kobayashi/Taiko Matsuo/Wataru Wat Hirose/asa/Mikiko Ito/つばめ/ゆ う/Naoshi Iyadomi/Takasuke Amizuka/Kunio Suganuma/ありちゃん/Tomoko Saito/Sanji/shimura/Shiori Sumi/lyreko/Sato Chikashi/Shinichi Saito/八子知礼/のださんち/Yoshio Makita/Megumi Kato/Ryoichi Sakuma/Atsushi Akaike/Koichi Maiguma/中島明/Rachel/Momoko Isa/yunyantokyo/Narumi Motoda/WINDTAMA/Eriko Nishimura/Sumiko Sato/yosh/津布久静緒/fukky/Kei Sugawara/きつね@津軽/Wada Shota/KaoriMurano/大友康子/MIURA Yasuyuki/Asako Bessho/山田泰久/ぶくろな/Midori Okubo/木綿智子/ひらっち/Momoka Matsui/Mizutani Hisao/Tooru Kusakari/Masaharu Amemiya/horii/Takumi Fukui/Katsuyasu Kubota/Kunio Suganuma/4256405/Hanako Shinzato/浜中圭助/Naomi Koyama/松尾まさと/児島裕子/渡辺義久/スミスミヤ/野田豊助/早瀬友季子/原田典和/濱田優里/高橋華乃子/後藤由美子/村上昌子/島岡志帆/石丸慧/竹田久美子/栢下志穂/伊佐桃子/森野絵里奈/オダマドカ/モリイシヅエ/ヤマダコウジ/イノウエアツコ/ウエノマサト/タキザワヒナコ/タキザワヒナヨ/タキザワユウジ/カトウアキヒデ/川手優花/野田ゆりこ/今野/許直人



応援メッセージやブログを書いていただいた皆様(敬称略・時系列順)
徳本昌広/イケダハヤト/安藤光展/加藤たけし/加藤康/菅原洋平/Koichiro Negishi/高橋学/Keisuke Shimogaki/なつきサンタ/辻元恵太/中村奈津 /佐々木俊尚/山本大介/山崎拓巳/本間友子/Amano Masahiro/Yukari Peerless

Special Thanks
菅原彩加/細田侑(がくつな)/佐藤柊平(ARCH)/河合伸哉(Youth for 311)/根岸えま(唐桑丸)/富永裕紀(参考書宅救便)/米良はるか・佐藤眞利(READYFOR?)

きっかけバスプロジェクトチームより
白井宏美/弥冨彬/山下雄登/森亮太/松本友香/瀬良兼司/岡田海都/岡孝一郎/江本珠理/立花勁史/奥村貴子/清水政也 
【レポート】福島支部に初訪問。福島支部スタッフと懇親を深めました。(7月の振り返りです) [2013年08月17日(Sat)]

こんばんは、東京事務局の野村です。
暑い日が続いていますね。またゲリラ豪雨など天候も激しく変化しています。
それでもこうしてBlogを更新できている、お盆休みを味わえている日常に、心から感謝しています。

さてさてお盆休み中ですが、実は7月は岩手や福島に訪問し、現地スタッフと研修を実施したり、東京事務局主催の復興関連イベントを実施しました。

平たく言うと、とっても仕事しました。(笑)

全部レポートしたいところですが、公式Blogでは福島支部での研修の様子とCSR関連イベントへ参加した様子を2回に分けてレポートいたします。

お盆休み中の第一弾レポートは福島支部です。

実は今回初の福島支部訪問。新幹線のなかでも東京の活動を報告する資料を作成しながらわくわくしていました。どうやって東京事務局の活動をよりよく理解してもらえるかな〜、っとパソコンをカチャカチャいじっていると、隣から「あの〜〜、助けあいジャパンの方ですか?」と話かけてくださる女性が!お!なんだなんだ??と困惑していたら「実は助けあいジャパンの福島支部のものです♡」という温かいお言葉!なんと言う偶然!新幹線内で「また後でお会いしましょうね!」と朗らかに挨拶を頂き、駅で一旦お別れしました。

こういう偶然、素敵だなって。(笑)とても勇気と元気をもらった気持ちでした。

いつも支部訪問はわくわくしながらも緊張している心持ちなのですが、
この出来事で一気に気持ちが福島とつながった、そんな瞬間でした。

さて、ここからは写真を中心にぱぱっとおさらいです。ポイントは3つ

1.活動報告だけでなく、ワークショップ研修を交えてみんなで福島支部の課題を見える化=個々人の課題を支部全体で共有し、組織全体(福島支部と東京事務局で解決していくスタンス)を重視。

2.やっぱり飲みニケーションって大事♡

3.最後に・・・女性の時代!

1.ふるさとの絆電子回覧板事業スタッフと情報レンジャースタッフ、2つの職種が福島支部を支えています。そこが特徴でもあり、職種を超えた課題を共有する価値と難しさでもあります。

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【福島支部はカフェを事務所として活用しています】

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【支部のリーダー、長谷川さんです。クールな佇まい、でも笑顔はキュートなんですよ☆】

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【メンバー全員が集まって、まずは報告会】

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【立って話をしている女性が新幹線内でご挨拶を交わしたスタッフの方☆運命感じました】

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【福島支部は特に女性が多い!女性の力、大活躍な職場なのです】

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【活動報告だけでなく、これからの行動を推し進めるためにみんなでディスカッション】

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【話しあう・・・。】

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【徹底的に話しあう。】

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【話しあった内容をみんなで共有、真剣です。】

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【課題を見える化するのは東京事務局の仕事。現場からの声を壁一面に整理する代表の野田】

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【これまで一人で考えて、悩んでいたこともチームで解決していく、それが助けあいジャパンのミーティングスタイル】

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【休憩時間は雑談が弾みます。岩手同様、福島支部も普段はみんな、バラバラ。一人で役所の方々と職場を共にしている電子回覧板事業スタッフと情報レンジャースタッフの2職種があるのが岩手との違いです】

2.飲みニケーション、最高です。

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【鳥政、福島の名店との噂。楽しみです。】

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【まずはみんなで乾杯。皆さんの楽しそうな笑顔が印象的】

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【モツ炒め、キャベツの甘みでヘルシー。】

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【さて、出来上がってきましたみんなでわいわい、夜を満喫】

3.最後に・・・

福島支部に初めて訪問、研修に参加して、飲み会も楽しみました。
そこで感じたことは

「本当にこれからは女性の時代」

ってことでした。

女性の多様な感性、仕事の考え方、コミュニケーションや報告の仕方。男性がどうしても中心になってしまいがちな職場が多い中、助けあいジャパンの中でも最も女性が多く、女性が活躍している職場が福島支部でした。女性ならではの悩みや考え方、また男性では気付けない視点等、飲み会に参加するだけでも東京事務局にいるだけでは気付けないことを体感できました。

岩手、宮城、そして福島。三県に事業所を持ち、東京にも事務局がある助けあいジャパンの組織力。この力を如何に結集して復興とこれからの防災につなげていくのか。改めて気持ちが引き締まった一日でした。

それでは、次回は社外のセミナーに参加し、助けあいジャパン以外の方々と復興に関して意見交換した感想をレポートします。お楽しみに。

東京事務局 野村謙次

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【8月はきっかけバス47ブロジェクトに邁進中です!】
https://readyfor.jp/projects/kikkakebus

8月17日23:00現在、114名の方々に145万円の支援金を頂いております。
本当にありがとうございます!
470万円獲得のまでチャレンジ、9月2日まで継続いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

学生メンバーBlogやREADYFOR?の新着情報もぜひ☆
■メンバーBlog
http://profile.ameba.jp/kikkakebus47/
■新着情報
https://readyfor.jp/projects/kikkakebus/announcements

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大学生2000人、東北に連れて行きます! きっかけバス47 プロジェクト [2013年08月05日(Mon)]

スクリーンショット 2013-08-05 16.47.45.png


こんにちは、代表の野田です。
今日は助けあいジャパンがやっている、きっかけバス47についてです。


このきっかけバス47プロジェクトは、
来年の311までに47都道府県の大学生が合計2000名がバスで東北へ行き、ボランティアを実施します。


時間はあるけど、お金の余裕のない学生の代わりに、
時間はないけど、お金の余裕がある大人がボランティアバスの費用を支援する。


そんなお互いのニーズをつなげ、東北の復興・震災の風化防止につながるプロジェクトです。
風化防止のプロモーションを兼ねてやってます。

47都道府県を巻込む、復興に改めて関わるきっかけのボランティアバスツアー。
だから、きっかけバス47です。


詳細はこのREADYFOR?のページをご覧下さい。
また、毎日更新しているプロジェクトのブログもぜひ。



本気の若者たち

今回のきっかけバス47は若者、特に学生を対象にしています。
実はこの企画を推進しているのも、助けあいジャパンの大学生インターンの子たち。

トップの写真に写っている白井宏美さん、弥富彬さんを中心に10名の学生インターンの子が活躍してくれています。

活躍どころじゃなくて、本当に真剣! 全員、本気でやってくれています。

東京の事務所にはこれないけど、作業をアメリカから手伝ってくれる子、カンボジアからアドバイスをくれる子。名古屋や大阪からも参加してくれています。

毎週のプロジェクトのミーティングは、Skypeで各地をつなぎ実施。日々のやりとりはFacebookグループでガンガン進める。
これはデジタルネイティブな彼らの世代ならでは。
学生メンバー.jpg



学生に任せ過ぎじゃないかな?? 
おいおい、夜中までSkypeやりすぎだよ。。。 
と自分でも思うくらいに、学生のメンバーが本気でやっています。

このメンバーは、今回と同じように大人が寄付し、東北のボランティアで仲間になった子たちです。

大人が寄付し、学生が東北へ行く。
無料で東北に行った学生は変わります。

最初は学生もタダで東北のボランティアに行けてラッキーくらいにしか思ってません(笑


でも、行くと変わるのです。少し、学生の言葉を借りると

ただ、「東北を見てみたい。」
そんな軽い思いで来てしまった自分が恥ずかしくなるような感じをツアー初日、しばらく抱えていました。

そんな思いを取り払ってくれたのが「ボランティアは自分のためでいい。」
という現地の人のひとこと。それから肩の力がすっと抜けた。

自分も楽しんでいいんだ。僕もここにいてもいいんだ。

東北への関わり方は人それぞれ。いいんです。自分がいいと思う方法で。僕が東北へ行って気づいたのはそういうこと。

そんな大好きな東北が今みんなの意識から忘れ去られようとしている。
それはあかん。みんなに俺の東北の良さを知ってもらいたい。
そんな思いから、きっかけバス47のプロジェクトに参加しました。



これはプロジェクトメンバーの森くんのブログから。
就活も大変。だけど、何か復興支援に関わりたい、自分の経験した事を他の同世代にも伝えたい。 そんな想いで彼はこのプロジェクトに関わってくれています。


大人のみなさんへ

大人が寄付をし、学生が東北へ行く。
何で学生のために大人が金を出さなきゃいかんのだ!? と怒られたこともあります。

で・す・が、 そこは先輩のみなさん、何とかお願いします!


ボランティアも減り、風化も進む。
そこに日本中の学生2000人がボランティに行く。
時間はあるけど、お金の余裕のない学生の代わりに、
時間はないけど、お金の余裕がある大人がボランティアバスの費用を支援する。

お互いのできることで貢献する。
いい話じゃないですか。 こういうのをなんて言うか知ってます??
助けあいって言うんですよね(笑 


正直にぼくは何が何でも東北に人を連れて行きたい。
現地の人が一番不安なのは、被災地に人が来なくなること。忘れられること。
「来るだけでいい、忘れないでほしい。」 いつも東北にいくと言われます。


若者も被災地にボランティアに。。。 って言うと、何だかんだ忙しいだの理由をつけます。
でもね、間違いなく時間はあるはず。 


だから、大人が大声で言ってあげましょうよ。 

ウジウジ悩んで、スマホでピコピコやってるくらいなら、被災地にボランティア行ってこーい!
金は大人が出してやるから、言い訳せずに行ってこーい! 



そんな感じで私は進めています。そんな大人の支援を集めています。


復興3年目、改めて復興に関わる「きっかけ」として。
きっかけバス47プロジェクト、ぜひとも、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。


*代表としてもっと背景をちゃんと説明すべきなのですが、書いてたらあまりに長くなったので詳細はこちらのREADYFOR?を。
47都道府県対抗の支援金集めやっています。 ぜひあなたの地元の後輩を東北へ


☆きっかけバス47応援団☆も募集していますので、そちらはどうぞこちらを。