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【ご挨拶】皆さん、はじめまして。 [2013年05月31日(Fri)]

みなさん、はじめまして。5月より新人研修という形で助けあいジャパン/東京事務局で働いている野村謙次と申します。

あっという間に5月も終わりですね。東京は梅雨、というよりも夏に近い日差しの強い朝を迎えています。

正式には7月より職員として関わることになりますが、まずはご挨拶と思い、このブログを書いています。よろしくお願いします。今回は最初のブログということで、まずは自己紹介のようなことから書き始めてみようと思います。

実は以前から助けあいジャパンとはボランティアという形で関わりがありました。また現在代表を務めている野田や理事の新沼とは社外でのプロジェクトや勉強会等で既に交流があり、2010年からの付き合いでした。元々私は東京の人材サービス業、平たくいうと求人広告屋におりまして
企業と求職者をつなげる橋渡しをする会社の本部媒体企画や営業販売促進担当として働いていました。もう少し細かくお話しすると新卒事業のプロモーションやイベントの企画、ソーシャルメディアを活用した社内外でのコミュニケーション支援、インターンシップの企画や社内人材育成等、、本部スタッフということでお金以外の組織に関わる資産(ヒト、モノ、情報)づくり全般に関わっていました。気がついたら、新卒入社から既に14年が経っていました。(汗)

■前職在職当時の就職活動支援イベントにて(真ん中が私です)

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その中でボランティアとしてお手伝いできることを、ということで主に東京で開催する定期的な懇親会やチャリティイベントの運営をお手伝いする立場で関わっていました。
特に深く関わったのは2012年に開催された楽天様の会議室をお借りして実施されたチャリティセミナーの当日運営統括担当を任せて頂いた時だったのかな〜、と振り返っています。

■チャリティイベント当日の様子

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ボランティアとして数百人のお客様をお迎えする経験はこれまでありませんでしたので、当日も準備も学びの連続、とても刺激的でした。おかげさまで150人以上の来場者に恵まれ、アンケート結果も満足度の高いイベントとして終えることができたことは一つの自信にもなりました。と同時に反省も多かったことを今でも思い出します。「もっとこうすればよかった、ああすればよかった」という課題や問題がたくさん見つかったことも事実です。その想いがありながら、それでもボランティアとして関わっている中で、私の中でもっとこの団体と関わりたいという想いが強くなりました。そして毎月、東京/麻布十番で実施される月例懇親会の集客や当日の運営も任せて頂くようになりました。団体発足から3年目、4月の月例懇親会から「東北で活躍なさってる現地の方々と東京で何か東北に関わりたいと感じている人々が集いやすくなるような、カジュアルスタイルの場づくり」をテーマに「復興meetup!」というイベントに仕立て直したい、という野田代表のアイディアに共感し、一緒にイベントを企画・運営しています。

■復興meetup!の様子

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そんな風に関わっているうちに、組織を盤石にするために一緒に働かないか、というお誘いを野田代表からお声がけ頂いていたことが私の中で冗談やリップサービスではなく、本気なのかな〜、ん〜、、本気な「のだ」、な〜、と思うようになって今回働くことを決めました。すいません、最後はだじゃれです。(汗)

いろいろと書きましたが、今後はイベントを通じた東京と東北とのつながりを強める場づくりやこれからの災害に備える「そなえ事業」のこと、東京事務局と福島や宮城、岩手で働く現地職員とのつながりなど、多岐にわたる助けあいジャパンの「今」をブログを通じて、皆さんにお知らせしていこうと考えています。

■前職の名刺から助けあいジャパンの名刺へ。。。

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はじめての公式ブログへの投稿、緊張しました〜。(笑)ここまで読んでくださり、ありがとうございます。改めてよろしくお願いいたします。

東京事務局 野村謙次
河北新報社のウェブサイトで連載を担当します [2013年05月28日(Tue)]

こんにちは。理事の新沼です。

この度、河北新報社さんのウェブサイト「オピのおび ふらっと弁論部」の執筆者の1人として、連載を担当させていただくことになりました。

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このコーナーの説明をすると、、、(転載しますw)
「オピのおび」は「オピニオンの帯」。東北から発信した意見が、太い帯となって世界に広がっていくようにとの願いを込め、「東日本大震災」から半年となる2011年9月11日、新たなオピニオンサイトを立ち上げました。
東北在住の執筆者たちが、ある時は震災からの復興プランやこどもたちの未来について、ある時はそれぞれの専門領域を生かして、メッセージ性に富んだブログをつづっていきます。河北新報社が運営します。

とのこと。つまり、「東北在住」で「情報発信」、しかも「岩手」も担当しているということでお声がけ頂いた次第です。河北新報社さん、ありがとうございます。

みなさんがご存知の情報レンジャー@宮城を事業として開始するにあたり、多大なご協力をいただいた関係者のひとつが河北新報社さんです。以来、情報の連携や交流をさせていただきながら、情報レンジャーを運営してきました。

その御縁でこのような機会をいただけて光栄です。

更新は概ね月1回ペースを想定しています。現地で感じたこと、見たことを中心に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

リンク:はじめまして!助けあいジャパンの新沼です。 : オピのおび ふらっと弁論部 / 河北新報


<おしらせ>
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イベント「第22回 こっちゃ来たらいいべぇ with ブリヂストン」 [2013年05月27日(Mon)]

福島県外避難者交流会@東京
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5月26日(日)に科学技術館で「第22回こっちゃ来たらいいべぇ」が医療ネットワーク支援センターと株式会社ブリヂストンの共同主催で開かれ、ハンドケア、ネイルケア、アロマ石鹸づくり、紙粘土工作、ダンスエクササイズなどのアクティビティで交流をし、避難されている方々が楽しい時間を過ごされました。
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116名が参加し、みなさん楽しそうでした!このイベントをキッカケにお友達になられた方や、ここで久しぶりに再会したお知りあい、あっという間の半日だったのではないでしょうか。

ふる里にいつになったら帰れるのか先が見えないのが現状、まだまだ私たちのサポートが必要です。

次回は6月23日に予定、また、お会いできたら嬉しいです。

今回初めて助けあいジャパンもタブレット教室をサポートさせていただきました。
「ふるさとの絆電子回覧板」として避難者に配布されているタブレット・フォトフレームの使い方の教室を開きました。(大盛況でした!)
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各市町村から情報配信のツールとしてタブレットが配布されていますが、使い方がわからないという声もあり、今回このイベントで教室を開催することになりました。

市町村ごとに機種がことなるため、個人対応という形で40名の方々のサポートさせていただくことができました。

よくわからないから電源も入れていなかった方もおりましたが、今回の教室で安心して使えると喜んでいただきました!

タブレットは使えるとホント便利なツール、もっと使ってもらえるようこれからも頑張ります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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助けあいジャパンサイト
http://tasukeaijapan.jp/
未来を変えるデザイン展ワークショップ(5/25) [2013年05月27日(Mon)]

みなさまこんにちは!
田中美咲です。

先週の土曜日(2013/5/25)に六本木ミッドタウン内のデザインハブにて
未来を変えるデザイン展にて助けあいジャパンがワークショップを行いました。
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大震災が起きる前に考えておきたい“そなえ”の知恵とノウハウ
と題して、
始め40分は代表の野田からのプレゼンテーション、
その後110分は身体を動かしたり頭を使うワークショップ形式で行いました!


内容はこちら。
<代表野田からのプレゼンテーション>
●助けあいジャパンについて
●東日本大震災について
●南海トラフについて
●世界的な災害のトレンド
●これからそなえるべきことについて

<防災ワークショップ>
●緊急時応急処置|止血の方法
●緊急時応急処置|骨折の固定の方法
●私たちができる「そなえ」とは?グループワーク



総勢60名以上の方々がご来場いただき、
貴重なお休みのお時間を頂戴してワークショップを行う事が出来ました!
(お越しいただいたみなさま、ありがとうございます★)

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そして、このワークショップはつぎへのそなえプロジェクトに関わってくれている
たくさんのボランティアの方々の協力あってのことです!
当日スタッフとして安心安全な場づくりに尽力してくれた石黒くんとさきちゃん!
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この未来を変えるデザイン展でのワークショップをきっかけにして
これからの防災・減災に向けて助けあいジャパンはどんどん活動を深く・広げていきます!


※他にもボランティアのみんなを中心に、活動しています!
@オトナの社会科見学(6/8)@東京そなエリア|防災体験施設
A防災勉強会|防災科学研究所の方をお招きして勉強
Bガクセイ×防災企画|企画中


防災・減災というこれからのことで、
さらにはイメージのしにくいことで、
こんなに笑いが起きたり、素敵なアイディアが生まれるワークショップができてよかったです!

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これからも、助けあいジャパンを宜しくお願い致します!

右向き三角1つぎへのそなえ リンク集
http://sonae.tasukeaijapan.jp/
助けあいジャパン、3年目のバージョンアップ!  [2013年05月20日(Mon)]

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こんにちは、代表の野田です。
先日、一日かけて東京の有給職員と理事全員でミーティングをしました。

理由は3年目の体制を整えること。
実は今年に入ってずっと忙しいなーと思っていました。

岩手、宮城、福島、東京に事務所があり、私はそこを飛び回っていたのですが、よく気づいたらそれぞれの県に事務所がある33名の大所帯になっていたのです。


3年目、3県での事業も始まり、こりゃ、ちょっと見直しが必要だ!  ということで、みんなが落ち着いたこのタイミングで理事と東京のメンバーで運営体制の見直しをしました。

今回の見直しで大きく変わったのは3つ!

1:オフィスの拡大

これまで助けあいジャパンは副会長でもある石川さんの会社、dream designの一室を間借りしていました。しかし、東京の活動も増え、インターンも増えると、この部屋が手狭になってきてごちゃごちゃしていました。

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前の部屋の風景。結構キツキツ。。。


狭くなってて、ごちゃごちゃした部屋だと、どうもうまくすすまないい。。
ということで、経費はかかるけど思い切って大きい部屋に移ることになりました! 


3年目、広くなったオフィスで気持ちも新たに復興と防災に取り組む。
やっぱり環境が変わると気持ちまで変わり、いっそうやる気が湧いてきます。

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新しいオフィスでのミーティング風景


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入口からの絵






2:チーム全体の連携

岩手、宮城、福島、東京に事務所があり、事業はWebサイトでの発信やつぎへのそなえと多岐にわたる。東北と東京の物理的な距離もあり、どうしてもメンバー同士の情報共有が難しい。

これまで情報共有にはグループウェアである、google docsやスカイプを使って共有していましたが、毎週の朝礼ミーティング、こまめな進捗確認をコアメンバーの全員参加でやることにしました。

どんなに忙しくても月曜には朝礼ミーティングをし、週のスケジュールやタスクを確認する。
意外とバカにしがちな、こういう小さなミーティングや報告会。 こういうことを丁寧にすることで、距離が離れているからこその齟齬やヌケ・モレを防ぎます。


そして、全体のスケジュール調整もグーグルカレンダーではなく、アナログのカレンダーでやります!助けあいジャパン全体のイベントやスケジュール、サイトの更新スケジュールを紙で共有しておくことで、いつ、誰が忙しいのかが一目瞭然。

単に私が紙のプリントアウトとか、リアルなミーティングが好きなだけかもしれませんが、意外とアナログでやると顔を見て話すし、スケジュールは一覧性があるので全体のコミュニケーションは上手くいくのかな? って思っています。


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3:理事会を週1回から月1回のじっくり型へ
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最後に理事会と運営体制を見直しました。
助けあいジャパンが3県で事業を始め、他の活動が増えてきた背景には、毎週理事会をやっていたことがあります。

会長のさとなおさん、副会長の石川さんはそれぞれ自分の会社もありながら、毎週1回の理事会には参加してもらっていました。新事業は理事会で話して、そこですぐに決めるからこそ三県での事業も進む。でも、ミーティングが日々の事業の話にしかなっていませんでした。


週1回、1時間の理事会では中長期的な取り組みをじっくり話す時間がない。
今回から思いきって週1回の理事会をやめて、月1回のじっくりした型の理事会に変えます。理事会は日々のことより、中長期の戦略を中心に話し合う会にします。


この理事会の変更は実は違う意味もあります。
理事が本来の中長期の活動を担当すると、これまでの日々の復興の活動は東北のリーダーや東京の事務局長に任せる体制になるということです。

現場のことは現場に任せる。団体として現場へのエンパワーメントを進める変わりに、定期的に情報共有と相談をする体制にする。
そのために中長期の戦略は理事会、日々のオペレーションは事務局長を中心とした職員での実行体制に整えていきます。






最後に
固いことをいうようですが、3年目になってようやく組織っぽくなってきました。
組織というと縦割り、ピラミッドな形をイメージしがちですが、助けあいジャパンはもっと自由な形の組織を目指しています。もちろん成果は出していきます。

組織もフラットで風通しも良い。自由に裁量が与えられる反面、報告や成果を求める形にしたいと思っています。 私が前に働いていたのが外資系だったからかもしれませんが、もっと職場は自由でフラット、そしてやりたいことをとことんやれる場所でいいと思うのです。

今回の体制変更のあと、会長のさとなおさんと若いメンバーとのイノベーションのプロジェクトも始まりました。週1の理事会がなくなったからこそ、さとなおさんも助けあいジャパンの新しい活動が可能になり、それがチーム全体の刺激になってきています。


経験豊富な人も、中堅も、若者も学生インターンも、元いた業界は違うけれど、色んなメンバーが揃い、みんなの力が存分に発揮できる体制に変わり始めた気がしています。
やっぱり、このタイミングでミーティングして良かったー!

3年目の復興、3県での事業も開始し、有給職員も33名。全員で話し合って、バージョンアップした助けあいジャパンをどうぞ宜しくお願いします。






お知らせ@ミッドタウンで開催中の「未来を変えるデザイン展」でワークショップやります。
次の震災のそなえについてです。ぜひどうぞ!
http://peatix.com/event/13427/


お知らせA 助けあいジャパンでメルマガやっています!登録はこちらから 
http://www.mag2.com/m/0001595640.html
復興meet up お陰さまでいい感じです!  [2013年05月02日(Thu)]

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こんにちは、代表の野田です。

気づけばいつの間にかもう5月ですね、わお、ちょっとビックリ(笑
GWも長期のお休みの方も多いようですね。 Facebookみていると友人の楽しい写真でいっぱいです。なんだか、アベノミクスのおかげなのか日本の雰囲気も上向きになってきた気がしています。


さて、今日は助けあいジャパンが新しく始めた復興meet up! についての記事です。


復興 meetup! って?
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ミーティングより気軽に参加でき、人と人がつながる。
東北の食べ物、飲み物を楽しみ、出来ることで復興に協力するmeetup イベントです。

復興に興味あるけど、どう関わっていいかわからない。。どんな関わり方があるかわからない。。 そんな方にぜひおオススメのイベントにしています!

<<meet up とは!?>>
インターネットで告知して共通の関心事を持った人々が気軽に集まれるイベントのことをいいます。語源の「meet up」は「集まる」の意味で、アメリカでは「Meetup(www.meetup.com)」というウェブサイトも普及。これを機会にIT に限らず様々なテーマのミートアップが、日本でものあちこちで開催されるようになっています。



このmeet up! の背景ですが、

・復興に関わりたいけど、どう関わっていいかわからない
・現地のボランティアニーズが減り、関わり方が減ってきた
・東京で復興のコミュニティーを活性化させたい

ということで始めました。

助けあいジャパンでは毎月11日に懇親会をやっていたのですが、この懇親会をバージョンアップさせた感じですね。


お陰さまで最初の4月11日の会は大盛況!!
東北で活躍されている起業家のお二人、東北の食材をご用意しました。
50名の方が参加していただき、初めてこのような会に参加された人も半数以上(27名)

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「東京で何かしたかったんです〜」
「食べ物がおいしかった!」
という声も多数いただきました。
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食材はもちろん東北のもの。
一般社団法人 東の食の会にご協力いただき、旬の食材をご用意しました。4月はジャンボたこわさや金華サバ。 全部、本当に美味しかったです!

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アンケートの結果も95%以上の方が「大変満足」、「満足」と答えていただきました。
はじめての会にしては上々だったのかな? と思っています。


実はこれには理由があります。
ボランティアの方と企画をした時にでたのが、
「復興の話になると、どうしても肩肘張ってしまう。。。」
ということ。

もっと気軽に関わってほしい、オープンな会にしたい。
企画メンバーのそんな想いから、講演を聞きながらお酒を出したり、ほっぺにシールを貼って楽しくオープンな場の演出もしていただきました。

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こういうイベントだと結構参加者が偏るのですが、助けあいジャパンの場合は大学生から会社のお偉いさんまで老若男女参加していただいています。

さまざまな人が集まるからこそ、私も元気がもらえました。
こんな感じで若いですよ(笑  

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ハーイ! って言ってそうなこの子は、インターンの白井さん。
会の企画も一生懸命やってくれています。楽しんでやってくれているようで、私も好きな一枚です。



さて、助けあいジャパンはこのmeetupは続けて行きます。

・東北にまつわるお話
・東北にまつわる食べ物

この2つを軸に、気軽に復興に関わる場所を作りたい。
そんな思いでみんなで企画してやっております。


今月は5月10日の19時から。
今回は岩手のお話と岩手の食材をメインの会です。
ぜひとも、今回もご参加下さいね。
イベント詳細→ https://www.facebook.com/events/482904248449972/



復興3年目、できることを一歩ずつ。そう思ってやっておりますので、どうぞ宜しくお願いします。



次回の復興 meetup!  詳細


日時:5月10日(金) 19:00-22:00
場所:東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8階 
内容:
19:00 オープニング 代表あいさつ 野田 祐機
19:10  高橋辰昇 氏が語る、岩手のいま
19:40 助けあいジャパン 岩手レンジャーの活動紹介
20:00 Meetup!イベント終了
→同会場にて懇親会(〜22:00頃まで)

<ゲストプロフィール>

■高橋辰昇氏
(非営利活動団体ASSIST SANRIKU代表理事/大槌町支援チーム高橋鮮魚店代表)
釜石市在住。高橋鮮魚店二代目店主。
震災時、子供の安否を確認すべく歩いて向かった大槌町への道なりで被災状況を目の当たりにし、特に壊滅的な被害を受けた大槌町の支援をすべく、インターネットで支援状況の発信や呼びかけ、自前のトラックを使った物資支援、炊き出しを行う「大槌町支援チーム高橋鮮魚店」を立ち上げ。震災から1年を契機に子供たちの支援、被災地での産業復興支援を目的とした「非営利活動団体 ASSIST SANRIKU」を立ち上げた。大手ではない、被災地の個人商店が販売するものを外の人が購入する「地産外商」の考えの元、地元に残ることを決めた店舗・企業の外商支援を行なっている。
現在でも県内外のボランティアや支援団体が惜しまずに協力して、「頼りになる辰兄」と呼ばれている。




助けあいジャパンは本年度、宮城県、福島県に続き岩手でも事業を始めました。第2回のMeetupでは岩手県で「いま」なにが起こっているのか、現地で活動をされている高橋辰昇さん、岩手県で情報レンジャーとして活躍中の助けあいジャパン・高橋正利と大向昌彦とのカジュアルセッション形式で岩手のいまを皆さんと共に感じあえる時間にしていきます。

詳細はこちらのイベントページをぜひ!お待ちしております。

https://www.facebook.com/events/482904248449972/