【レポート】釜石にて、情報発信勉強会(沿岸交流会)を開催しました [2013年06月26日(Wed)]
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こんにちは。理事の新沼です。
昨日は東京に日帰りで行ってました。早朝から東京に向けて移動していたのですが、盛岡駅で達増拓也岩手県知事をお見かけしました。早速突撃で「いわて三陸 復興のかけ橋」プロジェクトの状況を1分ほどでお話させていただきました。知事の注目プロジェクトにもなっているこのプロジェクト、岩手支部のメンバー、そして協力をお願いしているいわて連携復興センターのみなさんとともに頑張って進めています。 さて、このプロジェクトでは岩手県沿岸地域での交流会を開催することも事業内容のひとつとなっており、昨日6月25日に釜石市内にある岩手大学三陸復興推進機構釜石サテライトで開催しました。 <写真:岩手大学三陸復興推進機構ウェブサイトより> この施設に我々岩手支部釜石サテライトのメンバーも机を置かせていただき、釜石エリアを走り回っています。 当日は岩手県沿岸広域振興局やNPO団体の方々にご来場いただきました。 新沼からは情報発信の重要性や出し方について、岩手県政策地域部政策推進室特命課長の鎌田様からは「いわて三陸 復興のかけ橋」プロジェクトの概要についてご説明いただきました。 <発表する私> <発表いただいた岩手県 政策地域部 政策推進室の鎌田特命課長> また、いわて連携復興センター事務局長の葛巻様からは今のいわて連携復興センターの活動紹介、岩手大学三陸復興支援機構釜石サテライトの田村様からは三陸復興推進機構が行なっている水産復興の取り組みや釜石サテライトでの研究内容の紹介をいただきました。 <話す大船渡エリア担当の中野氏、板書するいわて連携復興センターの葛巻事務局長> 質疑応答では情報発信については、ソーシャルメディアでの情報の出し方や情報リテラシーの低い方にどのようなアプローチを行えばいいかといった、情報発信の困り事について質問いただきました。 懇親会では、岩手県産株式会社運営の「らら・いわて」で社員の方にご紹介いただいた県内でコラボレーションによりうまれたお菓子を食しながら、情報交換をさせていただきました。 <岩手県産が扱う、昆布バー(普代村)、塩麹クッキー(宮古市)、鮭の中骨かりんとう(盛岡市)> <懇親する参加メンバー、スタッフのみなさん> この「いわて三陸 復興のかけ橋」プロジェクトでは本年度4拠点各2回の沿岸交流会を開催していきます。来月7月も行いまずので、詳細が決まりましたらお知らせします。ぜひご参加ください! |




