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助けあいジャパン、3年目のバージョンアップ!  [2013年05月20日(Mon)]

助けあいジャパン 2.jpg


こんにちは、代表の野田です。
先日、一日かけて東京の有給職員と理事全員でミーティングをしました。

理由は3年目の体制を整えること。
実は今年に入ってずっと忙しいなーと思っていました。

岩手、宮城、福島、東京に事務所があり、私はそこを飛び回っていたのですが、よく気づいたらそれぞれの県に事務所がある33名の大所帯になっていたのです。


3年目、3県での事業も始まり、こりゃ、ちょっと見直しが必要だ!  ということで、みんなが落ち着いたこのタイミングで理事と東京のメンバーで運営体制の見直しをしました。

今回の見直しで大きく変わったのは3つ!

1:オフィスの拡大

これまで助けあいジャパンは副会長でもある石川さんの会社、dream designの一室を間借りしていました。しかし、東京の活動も増え、インターンも増えると、この部屋が手狭になってきてごちゃごちゃしていました。

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前の部屋の風景。結構キツキツ。。。


狭くなってて、ごちゃごちゃした部屋だと、どうもうまくすすまないい。。
ということで、経費はかかるけど思い切って大きい部屋に移ることになりました! 


3年目、広くなったオフィスで気持ちも新たに復興と防災に取り組む。
やっぱり環境が変わると気持ちまで変わり、いっそうやる気が湧いてきます。

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新しいオフィスでのミーティング風景


助けあいオフィス.jpg
入口からの絵






2:チーム全体の連携

岩手、宮城、福島、東京に事務所があり、事業はWebサイトでの発信やつぎへのそなえと多岐にわたる。東北と東京の物理的な距離もあり、どうしてもメンバー同士の情報共有が難しい。

これまで情報共有にはグループウェアである、google docsやスカイプを使って共有していましたが、毎週の朝礼ミーティング、こまめな進捗確認をコアメンバーの全員参加でやることにしました。

どんなに忙しくても月曜には朝礼ミーティングをし、週のスケジュールやタスクを確認する。
意外とバカにしがちな、こういう小さなミーティングや報告会。 こういうことを丁寧にすることで、距離が離れているからこその齟齬やヌケ・モレを防ぎます。


そして、全体のスケジュール調整もグーグルカレンダーではなく、アナログのカレンダーでやります!助けあいジャパン全体のイベントやスケジュール、サイトの更新スケジュールを紙で共有しておくことで、いつ、誰が忙しいのかが一目瞭然。

単に私が紙のプリントアウトとか、リアルなミーティングが好きなだけかもしれませんが、意外とアナログでやると顔を見て話すし、スケジュールは一覧性があるので全体のコミュニケーションは上手くいくのかな? って思っています。


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3:理事会を週1回から月1回のじっくり型へ
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最後に理事会と運営体制を見直しました。
助けあいジャパンが3県で事業を始め、他の活動が増えてきた背景には、毎週理事会をやっていたことがあります。

会長のさとなおさん、副会長の石川さんはそれぞれ自分の会社もありながら、毎週1回の理事会には参加してもらっていました。新事業は理事会で話して、そこですぐに決めるからこそ三県での事業も進む。でも、ミーティングが日々の事業の話にしかなっていませんでした。


週1回、1時間の理事会では中長期的な取り組みをじっくり話す時間がない。
今回から思いきって週1回の理事会をやめて、月1回のじっくりした型の理事会に変えます。理事会は日々のことより、中長期の戦略を中心に話し合う会にします。


この理事会の変更は実は違う意味もあります。
理事が本来の中長期の活動を担当すると、これまでの日々の復興の活動は東北のリーダーや東京の事務局長に任せる体制になるということです。

現場のことは現場に任せる。団体として現場へのエンパワーメントを進める変わりに、定期的に情報共有と相談をする体制にする。
そのために中長期の戦略は理事会、日々のオペレーションは事務局長を中心とした職員での実行体制に整えていきます。






最後に
固いことをいうようですが、3年目になってようやく組織っぽくなってきました。
組織というと縦割り、ピラミッドな形をイメージしがちですが、助けあいジャパンはもっと自由な形の組織を目指しています。もちろん成果は出していきます。

組織もフラットで風通しも良い。自由に裁量が与えられる反面、報告や成果を求める形にしたいと思っています。 私が前に働いていたのが外資系だったからかもしれませんが、もっと職場は自由でフラット、そしてやりたいことをとことんやれる場所でいいと思うのです。

今回の体制変更のあと、会長のさとなおさんと若いメンバーとのイノベーションのプロジェクトも始まりました。週1の理事会がなくなったからこそ、さとなおさんも助けあいジャパンの新しい活動が可能になり、それがチーム全体の刺激になってきています。


経験豊富な人も、中堅も、若者も学生インターンも、元いた業界は違うけれど、色んなメンバーが揃い、みんなの力が存分に発揮できる体制に変わり始めた気がしています。
やっぱり、このタイミングでミーティングして良かったー!

3年目の復興、3県での事業も開始し、有給職員も33名。全員で話し合って、バージョンアップした助けあいジャパンをどうぞ宜しくお願いします。






お知らせ@ミッドタウンで開催中の「未来を変えるデザイン展」でワークショップやります。
次の震災のそなえについてです。ぜひどうぞ!
http://peatix.com/event/13427/


お知らせA 助けあいジャパンでメルマガやっています!登録はこちらから 
http://www.mag2.com/m/0001595640.html
復興meet up お陰さまでいい感じです!  [2013年05月02日(Thu)]

復興meetup1.jpg

こんにちは、代表の野田です。

気づけばいつの間にかもう5月ですね、わお、ちょっとビックリ(笑
GWも長期のお休みの方も多いようですね。 Facebookみていると友人の楽しい写真でいっぱいです。なんだか、アベノミクスのおかげなのか日本の雰囲気も上向きになってきた気がしています。


さて、今日は助けあいジャパンが新しく始めた復興meet up! についての記事です。


復興 meetup! って?
復興meetup.jpg


ミーティングより気軽に参加でき、人と人がつながる。
東北の食べ物、飲み物を楽しみ、出来ることで復興に協力するmeetup イベントです。

復興に興味あるけど、どう関わっていいかわからない。。どんな関わり方があるかわからない。。 そんな方にぜひおオススメのイベントにしています!

<<meet up とは!?>>
インターネットで告知して共通の関心事を持った人々が気軽に集まれるイベントのことをいいます。語源の「meet up」は「集まる」の意味で、アメリカでは「Meetup(www.meetup.com)」というウェブサイトも普及。これを機会にIT に限らず様々なテーマのミートアップが、日本でものあちこちで開催されるようになっています。



このmeet up! の背景ですが、

・復興に関わりたいけど、どう関わっていいかわからない
・現地のボランティアニーズが減り、関わり方が減ってきた
・東京で復興のコミュニティーを活性化させたい

ということで始めました。

助けあいジャパンでは毎月11日に懇親会をやっていたのですが、この懇親会をバージョンアップさせた感じですね。


お陰さまで最初の4月11日の会は大盛況!!
東北で活躍されている起業家のお二人、東北の食材をご用意しました。
50名の方が参加していただき、初めてこのような会に参加された人も半数以上(27名)

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「東京で何かしたかったんです〜」
「食べ物がおいしかった!」
という声も多数いただきました。
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食材はもちろん東北のもの。
一般社団法人 東の食の会にご協力いただき、旬の食材をご用意しました。4月はジャンボたこわさや金華サバ。 全部、本当に美味しかったです!

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アンケートの結果も95%以上の方が「大変満足」、「満足」と答えていただきました。
はじめての会にしては上々だったのかな? と思っています。


実はこれには理由があります。
ボランティアの方と企画をした時にでたのが、
「復興の話になると、どうしても肩肘張ってしまう。。。」
ということ。

もっと気軽に関わってほしい、オープンな会にしたい。
企画メンバーのそんな想いから、講演を聞きながらお酒を出したり、ほっぺにシールを貼って楽しくオープンな場の演出もしていただきました。

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企画member.jpg


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こういうイベントだと結構参加者が偏るのですが、助けあいジャパンの場合は大学生から会社のお偉いさんまで老若男女参加していただいています。

さまざまな人が集まるからこそ、私も元気がもらえました。
こんな感じで若いですよ(笑  

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ハーイ! って言ってそうなこの子は、インターンの白井さん。
会の企画も一生懸命やってくれています。楽しんでやってくれているようで、私も好きな一枚です。



さて、助けあいジャパンはこのmeetupは続けて行きます。

・東北にまつわるお話
・東北にまつわる食べ物

この2つを軸に、気軽に復興に関わる場所を作りたい。
そんな思いでみんなで企画してやっております。


今月は5月10日の19時から。
今回は岩手のお話と岩手の食材をメインの会です。
ぜひとも、今回もご参加下さいね。
イベント詳細→ https://www.facebook.com/events/482904248449972/



復興3年目、できることを一歩ずつ。そう思ってやっておりますので、どうぞ宜しくお願いします。



次回の復興 meetup!  詳細


日時:5月10日(金) 19:00-22:00
場所:東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8階 
内容:
19:00 オープニング 代表あいさつ 野田 祐機
19:10  高橋辰昇 氏が語る、岩手のいま
19:40 助けあいジャパン 岩手レンジャーの活動紹介
20:00 Meetup!イベント終了
→同会場にて懇親会(〜22:00頃まで)

<ゲストプロフィール>

■高橋辰昇氏
(非営利活動団体ASSIST SANRIKU代表理事/大槌町支援チーム高橋鮮魚店代表)
釜石市在住。高橋鮮魚店二代目店主。
震災時、子供の安否を確認すべく歩いて向かった大槌町への道なりで被災状況を目の当たりにし、特に壊滅的な被害を受けた大槌町の支援をすべく、インターネットで支援状況の発信や呼びかけ、自前のトラックを使った物資支援、炊き出しを行う「大槌町支援チーム高橋鮮魚店」を立ち上げ。震災から1年を契機に子供たちの支援、被災地での産業復興支援を目的とした「非営利活動団体 ASSIST SANRIKU」を立ち上げた。大手ではない、被災地の個人商店が販売するものを外の人が購入する「地産外商」の考えの元、地元に残ることを決めた店舗・企業の外商支援を行なっている。
現在でも県内外のボランティアや支援団体が惜しまずに協力して、「頼りになる辰兄」と呼ばれている。




助けあいジャパンは本年度、宮城県、福島県に続き岩手でも事業を始めました。第2回のMeetupでは岩手県で「いま」なにが起こっているのか、現地で活動をされている高橋辰昇さん、岩手県で情報レンジャーとして活躍中の助けあいジャパン・高橋正利と大向昌彦とのカジュアルセッション形式で岩手のいまを皆さんと共に感じあえる時間にしていきます。

詳細はこちらのイベントページをぜひ!お待ちしております。

https://www.facebook.com/events/482904248449972/




福島から始まる、新しい行政コミュニケーションの形 [2013年04月03日(Wed)]

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こんにちは。代表の野田です。
今日はいわきにて楢葉町のセレモニーに参加させていただきました。
向かう途中、強風で電車が止まり、時間通りに着くかヒヤヒヤでしたが何とか無事に到着しました(ホッ


さて、今日は何のセレモニーだったかというと、こちらです。
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こちらが本物。
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このタブレット端末。ただのタブレットではないのです。
これで楢葉町は県内外に避難された方とコミュニケーションが取れます。

コミュニケーションと書いたけど、ここ重要!

これまで町の広報というと
・月間の広報誌
・ HP

での情報発信がメインだったのです。この情報発信は一方向。
一方向での情報発信はただの情報、インフォメーションなのです。


現在福島県では、県内に約10万人、県外に約6万人と合計16万人近くの方が避難生活を余儀なくされています。
この楢葉町も県内外、日本全国に7,000人以上の方が避難生活を続けています。

町民の住所がバラバラ。これまでの情報を届けるにも物理的に距離が離れ、支援の情報は日々変わる。毎回広報誌送るとお金がかかる。Webを見てもらうにもみんな避難先にパソコンがない。

その時に活躍するのが、このタブレット端末なのです。

楢葉町タブレット.jpg

このタブレット端末を使えば
・ 町からのお知らせ
・ アンケート
・ ふれあい通信
・ 町のHPの閲覧
・ ライブカメラによる楢葉町の今の状況
・ 放射線の情報
・ インターネット

ができます。



アンケートもタブレットを使うことで気軽に聞けるし、避難されている住民の方がどのようなことを感じているのか? そういうことも把握することができます。お年寄りや困っている方にはピンポイントに合った情報も送れます。

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これまでの画一的な一方向の情報から、相手にあわせた双方向のやり取りができるようなシステムになっています。
双方向のやりとり、だから住民とのコミュニケーションができるのです。


本来、コミュニケーションは顔と顔をあわせて話せば簡単にできます。
でも、福島からの避難を余儀なくされている楢葉町では、住民と顔を合わせて話すことが物理的にできません。住民側もやりたくても、避難している場所が東京や違う県だとすると役場には、行きたくても物理的に行けないのです。

そんな時にITやタブレットを使って、コミュニケーションをとり、人々の絆をつなぐ。そんな活動がこの4月から楢葉町ではスタートしています。



助けあいジャパンはこの情報発信、タブレットの活用を楢葉町の広報課の中でに運用の一部を担っています。去年の企画の段階から私たちのメンバー一人が役場に常駐させてもらい、町のみなさんと一緒に発信を続けています。

タブレットの配信が始まる準備段階として、楢葉町のブログもメンバーが町の方と一緒に書き始めました。

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町のブログ、そんなの誰が読むの?
普通に生活されている方はあまり行政との関わりがなく、そう思われる方も多いかもしれません。
ただこのブログ、楢葉町の方に相当好評なのです。はじめて二日くらいで、一日のアクセスが1,000PVをこえて、町長も毎日見ていただいています。
町民からの意見ももらうようなブログになっているのです。
これまで広報誌やHPには住民からの意見はなかったのに、ブログには「良かった!」とか、「ブログ見てます」とか意見が届くようです。
離れているからこそ情報が大事だし、そこに何となく顔が見えるやりとりも必要なのです。


人と人。そこにはそれをつなぐ情報が必要です。
これまでのコミュニティーが離ればなれになり、つながりがなくなってしまった。 そこに、私たちは微力ながらも情報や通信を活用しながら、お手伝いさせてもらっています。


この事業は楢葉町役場、東日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ、助けあいジャパンとさまざまな人が恊働して進めています。
事業の名前は「楢葉町きずな再生電子回覧板事業」。

通信と情報。一つ一つの通信回線は小さいもの。でも、その先に人がいます。
情報だけでなく、人の気持ち、みんなの想い、そんなものもお届けしたいと思っています。
離ればなれになった地域の人々の絆が再生できるように。。


最後に裏話を
ぼくは楢葉町の松本町長が好きです。先日、町政懇談会にも参加させてもらった時に、リーダーとして一発で惚れました。
 福島の市町村の町政懇談会、除染や補償等正直にいろんな問題があり、懇談会でも町への批判の声も上がっていました。もちろん、批判はでても、放射能の問題は町だけでも解決できない問題が多い。だけども、住民としては町になんとかしてほしい。 行政がみんな頼りなのです。
そんな中、質疑応答は多数意見がでて、時間切れになりました。

会が終わり、みんなが帰り始めても、松本町長は最後の最後まで会場に残っていました。
住民に声をかけ、「何かあったら役場に電話ください。」 「気軽に声かけてください」と話しかけられていました。
町長としてさまざまなことの矢面に立ち、時には住民からの厳しい言葉を受ける。それでも、住民の声を最後まで真摯に聞かれていました。 リーダーとして本気で意見を聞く。
その真摯な姿勢が態度からも表れ、リーダーの在り方として大変感銘を受けました。


そんな楢葉町の町長が進めるこの「楢葉町きずな再生電子回覧板事業」。
町長の本気の姿勢が本当に表れています。
住民がほしい情報は何だろう? どうやったら住民のためなるのだろう? 
担当の課長さんも係長さん、もみなさん本気で取り組まれています。

この事業とあわせて、楢葉町のHPはつい最近リニューアルしています。
情報を届けるために、誰でも見やすい作りになっています。
スクリーンショット 2013-04-03 17.34.42.png


行政と住民。 
こんなに広報でコミュニケーションを取っている自治体、日本に他にあるのかな? 
それくらいに本気です。

タブレット配って終わり、ではなく、いかに住民に使ってもらうのか?
それをもとにどんな支援が必要なのか、タブレットの情報を元に、住民目線にたった活動が始まって行きます。

ICTでコミュニティーをつなぐ、タブレットというデバイスがあることでお年寄りもインターネットを通じてコミュニケーションが取れます。そんな住民目線にたった広報コミュニケーションからこれからの日本の行政も変わっていく気がしています。

一方向はインフォメーション。
双方向はコミュミケーション。 そこに人がリアルに加わってコミュニティー。

そんな新しい地域の在り方が福島から始まっていると思います。楢葉町のみなさんと助けあいジャパンも活動して行きます。ぜひともご支援、宜しくお願い致します。
今日のセレモニーの詳細は、情報レンジャーが動画で後日アップします。それもぜひ!




近況:助けあいジャパンでメルマガ始めました!ぜひ! 
http://www.mag2.com/m/0001595640.html
助けあいジャパン メルマガチーム! [2013年03月25日(Mon)]

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こんにちは、代表の野田です。
今、一関に向かっています。明日から海外のブロガーさんと被災地をまわります。


復興支援の活動も3年目。
助けあいジャパンは、サイトのリニューアルを実施しました。
サイトも見やすく、そして関わりやすい内容になっています。


サイトのリニューアルとあわせて、今日ご紹介するのはメールマガジンのチーム。
3月の13日から助けあいジャパンではメールマガジンを発行しています。


月2回発行、復興の情報や次へのそなえの情報をお届けします。
料金は525円ですが、初月は無料! ぜひどうぞ。


さて、このメールマガジンですがトップの写真のメンバーで運営しています。
若い大学生も、社会人も、経験豊富なマーケターも入ってのチームです。

メルマガの運用に関しては一年前から本当に紆余曲折あったのですが、決め手となったのは昨年11月にあったチャリティーイベント、Be Social の参加者アンケート。

そのアンケートの中で、定期的にイベント情報や寄付情報が欲しいと多数のメルマガへのリクエストがありました。

20121210_懇親会資料.016.jpg


そこから
・ チームの編成
・ コンテンツの作成
・ 運用方針の決定
・ 無料、有料の決定


とこのチームで色んなことを議論しました。

そしてようやく3月13日に創刊!(長かったw)
今週第2号が発行されます。

インターネット上にはたくさんの情報がありますが、現地の情報、復興の状況、次へのそなえなどの情報をこのメンバーで厳選してお届け致します。

毎日助けあいジャパンのサイトを見るのはできないけど、2週間に1度なら。
毎日復興に関わるのは無理だけど、2週間に1度なら。


毎日は無理だけど、ちょっと東北に関わりたい。
そんな方におすすめです。


今回有料にしておりますが、有料の費用は助けあいジャパンの情報発信の事業に使わせていただきます。

月々525円。復興の今を知るきっかけとして、復興支援のきっかけとして、
どうぞワンコインの寄付という形メルマガ購読を考えていただければ嬉しいです。


水曜、第二号が出ます。助けあいメールマガジン、ぜひとも宜しくお願いします!

登録はこちらから → http://www.mag2.com/m/0001595640.html


あっ、登録しても初月無料です。つまらないなら解約もできますので。 
登録するなら、もちろん、「いまでしょ!」ということでぜひ!
 → http://www.mag2.com/m/0001595640.html



明日の朝(24日)、NHKの番組に出演します!  [2013年02月23日(Sat)]

こんにちは、代表の野田です。

この記事は少し恥ずかしいので書きたくなかったのですが、ご報告までに。


24日、明日の朝、NHK総合の復興サポートの番組に出演します。
10:05- 10:53 の番組の後半のほうで出演予定です。助けあいジャパンの宮城、福島の活動が紹介されますのでどうぞお時間のある方はご覧下さい。詳細はリンクを。


スクリーンショット 2013-02-23 13.44.37.png


テレビでは少ししか放映されていないのと、短い時間だと伝わらない可能性がありますのでこちらで少し補足を。

今回取材されたのは下記の二つ。
・ 宮城県の情報レンジャーの活動
・ 福島県の電子絆回覧板の活動

情報レンジャーは東北の現場を車で周り情報をくまなく集めているメンバー。
宮城で5名、福島で7名、計12名で日々、被災地からの情報を発信しています。今回は宮城のメンバーが取材されていますが、福島にもメンバーがおります。

詳細はレンジャーのサイトかこちらの動画をぜひ。




私がお話させていただいたのは、このレンジャーの活動とあわせて福島県でやっている電子絆回覧板事業のお話です。


下記が福島の事業概要図です
絆回覧板.001.jpg




この電子絆回覧板事業は、福島県からの委託を受けてフォトフレーム・タブレットを使って県内外に避難されている方への情報配信を行っています。

福島県からの県内外避難者は、現在約16万人。
県内に約10万人、県外に約6万人です。詳細は復興庁のサイトにて


そのうち原発近くで避難を余儀なくされた8市町村(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、葛尾村、南相馬市、いわき市)の方に合計3万個のにフォトフレーム・タブレットを通じての情報を発信しています。 この事業は役場に助けあいジャパンのメンバーが一人常駐し、町の広報課の方と一緒に情報発信を行っています。

こちらの事業については基本的には市町村と通信三者(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)の事業ですが、その情報発信については助けあいジャパンが委託を受けています。
なので、明日は私が富岡町のタブレットを説明しておりますが、私が開発したものではありませんのであしからず。番組内でドヤ顔で説明してたらすいません!

番組内で取り上げられたタブレットは富岡町とNTTドコモの共同開発のシステムであり、私たち助けあいジャパンはその情報発信の運用を町の広報課のみなさんと一緒に行っています。

まー、分かりやすくいうならフォトフレーム・タブレットの「中の人」を私たちがやっております。(逆にわかりづらいかなw) 
こういうお話を明日の放映ではお話しております。興味のある方はぜひどうぞ。



先日、個人のブログにも書きましたが、震災から二年が経とうとしています。

現地の今を発信すること。
故郷の絆を情報でつなぐためこと。
助けたい気持ちがある人の、ヒントやきっかけになること。
そして、過去にしないこと。いっしょに未来を作ること。

これが私たち助けあいジャパンが情報発信を公益的な事業として続ける理由です。

明日の朝、お時間がある方はぜひNHK総合を10時からご覧下さい。
後半から助けあいジャパン、東北で何やってるんだっけ? というのが分かりますよ!

私は恥ずかしいので明日のテレビは見ずに、録画して後でみると思います(笑


最後にお礼を
今回のテレビ出演にあたっては、様々な方のご協力があって実現しています。
震災からずっと関わっていもらっているメンバーの皆様、復興庁、宮城県、福島県の行政の皆様、福島県の8市町村の広報課の皆様、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの担当者の皆様、そしてNHK様(特に末吉ゆきの様)には事業を通じて出演の機会をいただきまして、お礼を申し上げます。 
助けあいジャパン 「中の人」新メンバーのお知らせ! [2013年01月29日(Tue)]

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こんにちは、代表の野田です。

昨日は東京の本部でソーシャルメディアに関する打ち合わせを行いました。
ソーシャルメディアを担当するいわゆる「中の人」に新メンバーが入ったのでその勉強会でした。


助けあいジャパンのソーシャルアカウントは twitterとFacebookを運用しています。 この2つのアカウントは1万人近くに見ていただいているのですが、特にすごいのがfacebookアカウント。

Facebookのいいね!数は 現在 16,679人。
私たちのFacebookページは、慈善団体のfacebookページのカテゴリーでおかげさまでトップになっています!

スクリーンショット 2013-01-29 11.49.34.png


このソーシャルアカウントの運営チームは、企業アカウント運用で有名な 金澤秀晃さん、風間公太さん、緒方恵さん によって運用されています。

アドバイザーとして会長の佐藤尚之(さとなお)、Looops CEOの斉藤徹さん、同じくLooops の鎌田麻三子さんという運営もアドバイザーも全員が業界では著名なメンバーで構成されています。
しかも、震災後からこれまでずーーーーっとボランティアで関わっていただいています。
(本当にありがとうございます!)

ただ、このメンバー全員がソーシャルメディア業界では著名でお忙しい方たちばかり。
仕事をやりながら日々の投稿には負荷が生じはじめ、このたび新規のメンバーが参加することになりました!


今回、参加する新メンバーは中郷智さん、若干22歳! 
もちろん、最年少! 


中郷さんはWebマーケティングに興味を持ち、自身でもfacebookページを運用。その背景と復興支援に関わりたいことで、今回参加していただきました。


若干22歳で160,00人のファンがいる公益法人のページを運用するのはプレッシャーがあると思いますが、そこは上にかいた錚々たるメンバーからサポートをいただけます。


22歳で直接さとなおさんや斉藤徹さんと関わることができて、アドバイスもらえるなんて正直にめちゃくちゃうらやましい(笑 


昨日のミーティングでは緒方さんに直接アドバイスをもらいました。
これまでメンバーがやりたかったけど、実は忙しくて出来なかったことなどをざっくばらんに話をしてくれました。

「いい意味でこれまでの型を壊してやってほしい、情報を届けるために必要なことを失敗を恐れずにやってほしい」 と激励をもらい、いよいよ中郷君がメインの運用が始まっていきます。

著名なメンバーがアドバイザリーとして要所要所でアドバイスをし、22歳の新人が失敗を恐れずに運用していく。なんかさとなおさんからボクが代表を受け継いだ時に似ていますね。 

新しいメンバーも加わった助けあいジャパンのソーシャルアカウント。先日から少しずつですが、投稿の雰囲気も変わっています。 

これからも情報をお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。


L1012070.JPG
(写真は新メンバーの中郷くん。応援宜しくお願いします。)




facebookページにいいね!がまだの方はこの機会に!
https://www.facebook.com/TasukeaiJapan





2ヶ月やってみて分かった助けあいジャパンのブログについて [2013年01月21日(Mon)]

こんにちは、代表の野田です。
昨日から福島に入って、今週は福島県内を回る予定です。


昨日、会津若松駅に着いたのですが、雪、雪、雪。。。
ブログ.jpg


会津の雪は初めてだったので、ようやく豪雪地帯、会津のすごさを理解できました。
ちなみにめっちゃ寒いです。。。




さて、本題に入りましょう。
12月1日から始めたこの助けあいジャパンのブログですが、
現在下記の状況です。

ブログ記事数:34
訪問数:1,214
ユーザー数 : 532
Page view: 1,980


まず、メンバーがきちんと書いてくれたのはよかった(笑
これは福島、宮城のブログもおなじで、全員でやり始めたことで、全員がきちんとブログを書いてもらっています。 (ほんと、みんな書いてくれてありがとう!)
 

次にPage viewの推移です。
スクリーンショット 2013-01-21 18.44.34.png

ブログの記事によっては200近いPVもありますが、基本は10-50程度のPVです。

訪問者の流入は下記の通りです。

スクリーンショット 2013-01-21 18.46.34.png


facebookからの流入が706と半数以上、直接のサイト流入が102、Twitterが72となっています。

Facebookの流入が半数以上ということは、すごく分かりやすい言い方をすると、
私たちの友達がメインの訪問者ということが分かります。

実際、これまでの投稿のは自分たちの紹介や、知っている人が見たら面白い記事が多かったのです。
ですが、正直にそれ以外の人には見る価値のあまりないブログだった。だからあまり流入がない。 
そういうことが、分析から見えてきました。


助けあいジャパンのブログだからそれはそれでいまのやり方もあっていますが、これからはそれ以外の方も見てもらえるようなブログにしていきたいと思っています。

具体的には
・ 復興のいまが伝わる記事
・ 岩手、宮城、福島の深い事例の記事
・ 復興支援をしている人が興味のある記事
・ 非営利団体の方向けの記事

がかけると良いと思っています。

例えば 
「復興関係者がチェックすべき5つのブログ」 とか、
「NPOの人、必見! 最新、助成金一覧!」 みたいな業界の人が見たくなる記事ですね。


上のような記事が書けてくると、facebookでのシェアやTwitterのRT、他のブログからのリンク流入、はてなブックマークからの流入によって Page viewが伸びてくると思います。


私は個人でもブログを運営しており、page viewをあげるのはそれほど簡単なことではないと理解しています。ただ、情報発信をしている以上、多くの人に伝えることも大事だし、そのメカニズムを理解する必要もあります。

インターネットは公平であるからこそ、面白い情報は拡散します。私が自分のブログ運営でも学んだのは下記の3つ

・ 記事の内容とタイトル
・ 拡散の方法
・ タイミング

です。
 
私のブログでは一つの記事で10万PV超えるものもあるし、togetterのサービスでは数万超えるまとめもあるので、一つずつていねいにやっていけばPage viewはあがると思っています。


ここまで見て、「えっ!? Pageviewを目当てにするの?」 と思われるかもしれません。
いえいえ、Page view至上主義にするというわけではありません。 
PV上げるだけなら、お金関係、Hなネタ、芸能ネタが鉄板ですが、そういう話ではないです。


私たちのブログは関係する分野で見てもらえる記事を書く、ブログメディアとして育てていくという次のフェーズに移行しようと思っているのです

その辺りの思いは一番最初に書いたこの記事を参照してみてください。
助けあいジャパンが全員でブログを始める3つの理由



少々固い話になりましたが、復興関係者や非営利団体の方にも見てもらえるようなブログにしていきたいと思っています。これまでのような曜日を決めて、全員が毎週ポストするのは減ります。
そのかわり、ネタを絞って読んでもらえるような記事も増えていきます。 まずは東京のブログからそういう形に変えていきたいと思います。

これまでのような記事もありますので、引き続き助けあいジャパンのブログをどうぞ宜しくお願いします。


P.S
そうはいってもPage view ってそんなに簡単に増えるもんじゃないので、そのPage viewが上がるまでの過程もこうやって公開していこうと思っております。そうすることで、復興関係の団体の方の情報発信の一つの目安になったり、NPOの方の情報発信の一助になれればと思っています。
雪の東京。。。 [2013年01月14日(Mon)]

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こんにちは。代表の野田です。

今日、東京は大雪でした。もう、朝から雪がどんどん振ってきて、外に行く気はなくなる。。。

珍しくテレビを見たり、本を読んで家でおとなしくしていました。

ボクは九州の生まれ。雪はほとんど振らないし、寒いのは大の苦手です。。
案の定、今日外にでたのは近所のコンビニだけ。そのコンビニの棚も写真の通り。
お弁当も総菜もなくなっていました。 みんなこういう日はコンビニに頼るんでしょうね。

コンビニ行くまでで私は靴がビショビショ。 うーん、こういう雪の日はさすがに辛い。。。

ちなみに九州だと、台風がくると一大事です。 だいたい、台風がきたら学校や会社は休みになることが多く、小さい頃台風がくると「学校が休みだー!」と言って、ワクワクしてました。

社会人になって東京で働き始めて、台風が来る時に先輩にその話をしたら、
「台風くらいで会社が休みになるわけないだろー!!!」って怒られたのを覚えてますw


ただ、こういう大雪とか台風とか、関東の場合は交通網がマヒするから帰宅難民になるんですよね。実際、311の時もそうなったし、最近話題になった動画もある

こういう非常事態のときの企業としての対応は、生死に関わることにつながる場合もあるので、なるべく早く判断したり、在宅で仕事を進めるやり方が必要だと昔から思っていまいた。

お陰さまで助けあいジャパンはfacebookのグループで情報共有しているので、場所がバラバラでも仕事ができるし、スカイプやgoogle hungoutなどでのビデオチャットもできる。

大雪のおかげで緊急時の対応も改めて考えさせられたし、ゆっくりと考え事ができた1日でした。
今週もどうぞ宜しくお願いします。


P.S
ブログをはじめて1月が経ちました。 今は全社員、「書くこと」が目的になっています。
私もそうです。 

次のフェーズは
「書くこと」から「読んでもらうこと」のフェーズにいきたいと思っています。
情報発信は見てもらってナンボ。 だからといって、オモシロ、オカシイ記事を書く訳ではありません。
復興支援、NPO、情報発信に関する有益な情報を発信して行くフェーズになると思いますので、これからも宜しくお願い致します




仕事始めの日からいきなりの!!!  [2013年01月07日(Mon)]

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こんにちは、代表の野田です。

今日から助けあいジャパンも本格的な仕事始めでした。
普通の企業であれば社員全員で朝から集まってミーティングをするのでしょうが、助けあいジャパンのメンバーは宮城、福島、東京、静岡とバラバラ。
ネット上ではつながっていますが、やはりこういう初日というのはみんなで集まりたいものですね。

さて、今日の私は仕事始めの初日からテンパってました(笑
実をいうと正月からこの7日に予定されていたあるミーティングが気になって、気になって。

昨日の夜は珍しく寝れないし、超緊張。
仕事始めの最初の仕事がそのミーティングということもあって、今年はいきなりのチャレンジでした。

まー結局、そのミーティングは先方の都合で明日に延期。決済の方がお忙しい方なのです。
明日のした打ち合わせもあって、他の方と打ち合わせだけは済ませてきました。写真はその時いただいた、お汁粉です。
明日、ミーティングできるか連絡があるそうですので私の緊張は続きます(笑 


今日から仕事始めの方も多いとおもいますが、みなさんは仕事始めいかがでしたか? 
今年もどうぞ宜しくお願い致します!
2012年の助けあいジャパン 3つの変化 [2012年12月31日(Mon)]

こんにちは、代表の野田祐機です。
今年も残すところあと少し。もう12時間切りましたね。


さて、今年助けあいジャパンは大きな変化の年となりました。
震災から2年、いろんなことが進んできています。今日は、今年最後のブログとして大きくかわった3点をご紹介します。


1.助けあいジャパン 公益法人へ
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今年のトピックで一番大きいのは、助けあいジャパンが一般社団法人から公益社団法人にかわったことです。
震災後の夜に立ち上がった助けあいジャパンは昨年夏に一般社団法人化、今年の3月23日には公益法人に認定されました。
立ち上がりから1年での公益認定を受けたのは異例の早さだそうです。
し・か・も! 
申請書を書いて1ヶ月程度で認定されたのも異例の早さだったそうです。

公益法人だからこそできる事業やメリットもあります。
その反面、公益法人だからこそやるべき情報公開、財務情報の透明性と組織として責任を持って対応すべきことは多いです。
公益のために活動する。そのために法人としてきちんと仕組みや組織を整えてきたのが今年のポイントだと思います。



2.宮城県、福島県からの事業委託、事業も徐々にスタート
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今年の三月には宮城県からの事業委託、その結果を受けて6月には福島県からの事業委託を受けました。現地からの情報発信をする、情報レンジャーがスタートしました。

また、きっかけバスやつぎへのそなえなど、事業も徐々にスタートしてきました。
去年はWebでの情報発信が主だったのですが、Webとリアル、東京と東北といった二つの軸での活動もスタートできてきました。

そして、復興支援の中で得た知見をもとに、次の災害にどう備えるべきか? という議論も進み、第一弾として「つぎへのそなえ」というサイトもオープン。
来年は情報を拡充させていく予定です!



3.代表交代、理事体制の強化

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3番目は自分ごとですいません(笑
7月1日に、創始者のさとなおさんから私に代表のバトンが託されました。21歳の若返りで、若いやつがんばれよ! という意味も込めての世代交代です。詳細はさとなおさんのブログ

実はこの代表交代は一つの形であって、大きいポイントは理事体制を確立させたところにあります。
これまでのさとなおさん、石川さんを中心とした体制から、違うメンバーが入ってそれぞれに役割をもって組織をつくることを意識しての体制の強化だったのです。


最後に
1,2,3に共通していることは、公益法人としての体制を作りはじめたこと。
これが助けあいジャパンの今年の大きな変化です。

組織の話になると内向きになりがちですが、その中で東北で25名の雇用も生みました。
これまでのボランティア中心の運営から有給職員も入った運営になってきたのです。


急に新しいメンバーが増えると組織の体制、ルールを作るのが手一杯だった感は否めません。
視点が東北、内部よりになってしまい、東京で情報を見てもらっている方、これまでボランティアで手伝っていただいた方にとっては、あまり見えづらい一年だったかもしれません。


そういうこともあり、実はこのブログもスタートしています。
もっとオープンに、もっとみなさんに必要な情報を届けるために、来年は現地の情報と合わせて助けあいジャパンの活動情報もオープンにして行く予定です。

現時点では助けあいジャパンの説明のページも修正され、新しく公益法人助けあいジャパンのページも作成しています。 


団体として、ようやく体制が固まったこの1年。イロイロと進んできた反面、まだまだ出来ていないことが多いです。色んな方にサポートしていただいて、今の助けあいジャパンがあると実感しています。
改めて今年1年おせわになった皆様、寄付や物品提供をいただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。

来年2013年も被災地に寄り添って、息長く活動していきますので、今後も宜しくお願い致します。 
では、今年も残り数時間ですが、みなさま良いお年を。
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