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「みんな元気になるトイレ」からのお便り [2022年05月27日(Fri)]

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前回の配信・公開をきっかけに、
ファンレター〜お問い合わせのご連絡ありがとうございました。

前回はご挨拶のみの配信としてしまったため、
いったい何者?等々、、、のご連絡を頂戴、プロジェクトのご紹介を兼ねて、空いた時間で少しづつですが取り組みについてお便りさせていただきます。

一文で表すとするならば、
災害時に深刻化するトイレ問題を、国・自治体・市民・企業団体、みんなで解決しようというプロジェクトです。

●紹介動画を視聴いただけると嬉しいです!
https://www.youtube.com/watch?v=V8nDFSv2tV0&t=4s

近年の頻発化・激甚化する災害、
いち自治体の防災事業力のみで市民を守るには限界があり、危険のリスクが年々高まっています。

そこで、深刻化するトイレ問題について
コレクティブインパクトとシェアリングエコノミーという社会課題解決の手法を使って解決に取り組んでいます。

コレクティブインパクト?シェアリングエコノミー??

どちらも共通なのは「みんなで」という主語。
「みんな元気になるトイレ」の導入に際して、国は事業債という形で費用の7割を拠出、残り3割は市民や企業からクライドファンディングで募り、実質ゼロ円で導入。
導入する自治体は、みんなの声援を受けて運用を担当する。まさに「みんなで」でプロジェクト。

そしてココからはシェアリングエコノミー、
「みんな元気になるトイレ」を1台導入しても、全避難者分の快適なトイレ確保とはならず。いえいえ、全国に導入した仲間の自治体が、いざという際には駆けつけます。そして仲間の自治体がピンチの際には駆けつけます。

みんなのチカラで導入した「みんな元気になるトイレ」で支援し合う、助け合うことで、トイレを我慢、食事も飲食も我慢しているすべての住民を支援し、危険な状態をゼロにする取り組みです。

長々となりましたが、本日はこの辺で。
まだまだお問い合わせ事項はたくさん、じっくりゆっくりお答えしていきます。
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