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【レポート】福島支部に初訪問。福島支部スタッフと懇親を深めました。(7月の振り返りです) [2013年08月17日(Sat)]

こんばんは、東京事務局の野村です。
暑い日が続いていますね。またゲリラ豪雨など天候も激しく変化しています。
それでもこうしてBlogを更新できている、お盆休みを味わえている日常に、心から感謝しています。

さてさてお盆休み中ですが、実は7月は岩手や福島に訪問し、現地スタッフと研修を実施したり、東京事務局主催の復興関連イベントを実施しました。

平たく言うと、とっても仕事しました。(笑)

全部レポートしたいところですが、公式Blogでは福島支部での研修の様子とCSR関連イベントへ参加した様子を2回に分けてレポートいたします。

お盆休み中の第一弾レポートは福島支部です。

実は今回初の福島支部訪問。新幹線のなかでも東京の活動を報告する資料を作成しながらわくわくしていました。どうやって東京事務局の活動をよりよく理解してもらえるかな〜、っとパソコンをカチャカチャいじっていると、隣から「あの〜〜、助けあいジャパンの方ですか?」と話かけてくださる女性が!お!なんだなんだ??と困惑していたら「実は助けあいジャパンの福島支部のものです♡」という温かいお言葉!なんと言う偶然!新幹線内で「また後でお会いしましょうね!」と朗らかに挨拶を頂き、駅で一旦お別れしました。

こういう偶然、素敵だなって。(笑)とても勇気と元気をもらった気持ちでした。

いつも支部訪問はわくわくしながらも緊張している心持ちなのですが、
この出来事で一気に気持ちが福島とつながった、そんな瞬間でした。

さて、ここからは写真を中心にぱぱっとおさらいです。ポイントは3つ

1.活動報告だけでなく、ワークショップ研修を交えてみんなで福島支部の課題を見える化=個々人の課題を支部全体で共有し、組織全体(福島支部と東京事務局で解決していくスタンス)を重視。

2.やっぱり飲みニケーションって大事♡

3.最後に・・・女性の時代!

1.ふるさとの絆電子回覧板事業スタッフと情報レンジャースタッフ、2つの職種が福島支部を支えています。そこが特徴でもあり、職種を超えた課題を共有する価値と難しさでもあります。

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【福島支部はカフェを事務所として活用しています】

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【支部のリーダー、長谷川さんです。クールな佇まい、でも笑顔はキュートなんですよ☆】

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【メンバー全員が集まって、まずは報告会】

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【立って話をしている女性が新幹線内でご挨拶を交わしたスタッフの方☆運命感じました】

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【福島支部は特に女性が多い!女性の力、大活躍な職場なのです】

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【活動報告だけでなく、これからの行動を推し進めるためにみんなでディスカッション】

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【話しあう・・・。】

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【徹底的に話しあう。】

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【話しあった内容をみんなで共有、真剣です。】

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【課題を見える化するのは東京事務局の仕事。現場からの声を壁一面に整理する代表の野田】

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【これまで一人で考えて、悩んでいたこともチームで解決していく、それが助けあいジャパンのミーティングスタイル】

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【休憩時間は雑談が弾みます。岩手同様、福島支部も普段はみんな、バラバラ。一人で役所の方々と職場を共にしている電子回覧板事業スタッフと情報レンジャースタッフの2職種があるのが岩手との違いです】

2.飲みニケーション、最高です。

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【鳥政、福島の名店との噂。楽しみです。】

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【まずはみんなで乾杯。皆さんの楽しそうな笑顔が印象的】

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【モツ炒め、キャベツの甘みでヘルシー。】

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【さて、出来上がってきましたみんなでわいわい、夜を満喫】

3.最後に・・・

福島支部に初めて訪問、研修に参加して、飲み会も楽しみました。
そこで感じたことは

「本当にこれからは女性の時代」

ってことでした。

女性の多様な感性、仕事の考え方、コミュニケーションや報告の仕方。男性がどうしても中心になってしまいがちな職場が多い中、助けあいジャパンの中でも最も女性が多く、女性が活躍している職場が福島支部でした。女性ならではの悩みや考え方、また男性では気付けない視点等、飲み会に参加するだけでも東京事務局にいるだけでは気付けないことを体感できました。

岩手、宮城、そして福島。三県に事業所を持ち、東京にも事務局がある助けあいジャパンの組織力。この力を如何に結集して復興とこれからの防災につなげていくのか。改めて気持ちが引き締まった一日でした。

それでは、次回は社外のセミナーに参加し、助けあいジャパン以外の方々と復興に関して意見交換した感想をレポートします。お楽しみに。

東京事務局 野村謙次

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本当にありがとうございます!
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これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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