CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«7月です!夏の助けあいジャパン!  | Main | 助けあいジャパンに入って1年が経ちました»
【イベント】7月11日/復興meetup!ゲストと打合せをしました! [2013年07月02日(Tue)]

皆さん、こんばんは。
東京事務局の野村です。

6月26日の岩手×東京のマッチングイベントについては代表/野田の投稿で触れられていますので、今回は来週木曜日に開催される復興meetup!のイベントゲスト、医療ネットワーク支援センターの人見祐理事長との打合せの様子を簡単にご紹介します。

【Facebookイベントページはこちら(70名まで受付中)】
https://www.facebook.com/events/136245549914569/

■今回のテーマは【県外避難者とコミュニティの”いま”】

130701_711_イベント告知fb03 .001.jpg

第4回を迎える復興meetup!、今回は事業を進めている3県の中でも初の福島県に注目。福島県からの県外避難者対応イベント等の主催をなさっている人見理事長にお話を伺う企画です。

○医療ネットワーク支援センター Facebookページ
https://www.facebook.com/healthaid2013

■打合せ時のテーブルに広げられた資料

130702_TJblog.jpeg

当初、県外避難者向けのイベントの趣旨や、県外避難者対応に関する課題等を率直にお話しいただきながら、福島支部/長谷川と共にトークセッションをしていこう、と考えていました。

そのお話をお伝えしたところ、人見理事長からいただいたアドバイスが心にグッとささりました。

「東京でも私たちはこの課題に対して何かができる、そういう時間にしたい」

というアドバイス。

復興meetup!はとかく真面目で堅苦しくなりがちな「復興」というメッセージをもっとカジュアルに、関わりやすさを大切にしたイベントです。また復興に関する話題をもっと身近に、そして東京からでも何かができる、そんなわくわく感を大切にしながら復興支援を続ける方々の語らいの場所、集える場所を目指しています。

改めて人見理事長より「何かができる、そういう前向きなメッセージが県外避難者にも、東京で暮らす私たちにも必要」というメッセージをいただき、心がぽかぽかとしてきました。

そして打合せ中、終始人見理事長はリラックスした雰囲気をつくりだすために、冗談を交えながら私たちを楽しませてくださる、そんなお心遣いがとても印象的でした。

複雑で多様な課題こそ、多くの人に受け入れられる伝え方が必要。

そのことに改めて気付くことのできた90分でした。

この打合せで得られたことを基にして、当日のイベント内容をよりよいものへと形づくります。お楽しみに。

できるだけたくさんの方に人見理事長のお人柄を感じていただきたいです。そして、わたしたちの次へのアクションにもつながることを願って。

それではまた!

東京事務局 野村謙次
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント