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自分がインタビューをして気をつけていること [2013年01月30日(Wed)]

こんにちは、理事の新沼です。

先日久々に取材に同行することがありました。レンジャーと共に行動して取材風景を見ていると情報レンジャーの頼もしさを感じます。


情報レンジャーの取材風景
<先日の「復興ものづくり交流会 in 石巻」での取材風景>

同行の際は私がインタビューさせていただくこともあります。インタビューを受けてくださる方の思いや考えをシンプルに引き出すことの難しさに気づかされます。

以前、私たちの活動を取材したいと仰ってくださる方と事前にお会いした際に、「インタビューするときに気をつけていることは何か」という話題になったことがあります。情報レンジャー@宮城は、今現地で頑張っている姿を発信することをミッションとしています。では、その姿を発信するために気をつけていることは何か。私が気をつけていることをまとめてみました。

▼まずはどんどん話していただくこと
インタビューをしていると調子が乗ってきていろいろ話してくださいます。その中には本当に貴重で学びになる話題も多くあります。そのような話題に巡り合えるよう、たくさん話していただくようにしています。

▼元気、勇気を伝えられる話題を探すこと
お話いただく中で嬉しかったことや元気が出たことを話題にしてくださる方もいらっしゃいます。また、活動の中で元気や勇気を持っていただきたいと考えている方も多くいらっしゃいます。そうした方々がどのような元気、勇気を伝えていきたいのかを考えながらインタビューをしています。

言葉遣いや失礼がないように配慮することは当然として、その他の注意点は多く持っていません。インタビューのプロの方からするとまだまだと思われるかもしれませんが、現地の人が・現地の言葉や目線で・現地の様子を伝えるという点ではとても大切なことだと信じています。

これからも継続して情報レンジャーが今の現地の様子を伝えていきますので、ぜひご覧になってください。
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