CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«2ヶ月やってみて分かった助けあいジャパンのブログについて | Main | 双葉町「町政懇談会@加須」»
「情報レンジャー」が少しずつ浸透し始めた気がする [2013年01月22日(Tue)]

こんばんは。理事の新沼です。

このところ情報レンジャーを取材したいという素晴らしいお話をいただくことが増えてきました。「助けあいジャパン」の名前を知らなくても「情報レンジャーは知ってる」という方にもお会いすることがあり、この活動が少しずつ浸透していることを実感することがあります。

ところで、ふと「情報レンジャーが知られて嬉しいことは何か?」という疑問が湧いてきたので、自分なりに考え、まとめてみたいと思います。

▼情報を扱うチームとして必要とされる
情報レンジャーはご存知の通り、取材した内容をインターネットを介して発信しています。被災地支援においては中間支援と呼ばれる部分にあたります。実際に現地に赴いて話を伺うと「情報発信が重要なのはわかるけど、何をどうしたらいいのかわからない」や「支援業務で手いっぱいとなり情報発信まで手がまわらない」といった声を聞く事があります。こうした状況の中で、情報レンジャーが情報発信でお手伝いをしたり、頼られることがひとつの価値になるのではないかと考えています。

▼現地に勇気と元気を届ける
情報レンジャーは現地雇用のメンバーが記者・レポーターとして活動しています。地元のことをより多くの人に伝え、現地の今を知ってもらおうと日々駆け回っているので、その姿から県内外のみなさんに元気や勇気を伝えられる存在として認知いただけると嬉しいです。

もっとないかと考えてみたのですが、書き出してみると2つに絞られてしまいました(笑)とはいえ、情報レンジャーの存在は重要だと信じています。これからも応援をよろしくお願いします。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント